全日本サーフキス選手権大会館山会場に参加。今回は検寸台にのせられる魚(23p以上)が釣れればいいと気楽に参加。10時半頃集合場所の枇杷倶楽部に到着し作戦会議。 大賀堤防が友人の第一候補ポイントと判明。くじ引きで早い番号なら友人を出し抜いて大賀堤防に入ろうと密かに心に決め抽選に望む。 (館山会場は小場所なので初めに入る場所を抽選で決めるのが通例となっている。)
くじ引きで7番を引き、友人の入りたがっていた大賀を指定し大賀に行くとすでに先客があり、昨晩からやっていると言うことでしたが釣果無し。3本出していたのであきらめて移動、塩見堤防の様子を見に下りて行くと一人だけなので隣に入らせてもらう。
強風の中投げても投げてもアナゴの猛攻、キスはピンギス2匹のみ。 浜田堤防に入った友人から電話が入り検寸魚は確保したとのこと。 「当たりは頻繁にあり、大当たりもあったけどのらなかった。こっちへおいでよ。」という友人からの再度の電話。移動するなら今かなということで5時過ぎから浜田堤防の先端で竿出し。 2本目を用意していると竿尻の浮くいい当たりがあり、24pをキープ。 これで検寸台に乗せられると一安心。その後もエソ混じりでポツポツ当たりがあり、砂浜から29pを釣釣ったとの情報が入る。
7時30分頃、正面3色付近に投げてあった竿にジャーとドラグをならして大きな当たり、手に持つと確かな魚信があり、少し送って合わせを入れ途中の引きを楽しみながら抜き上げたら、こわいような、精悍な顔をした1年ぶりの尺ギスでした。
写真撮影の技術が悪く不鮮明ですが、大会検寸 31.4p でしたのでその大きさで申請致しました。 浜田堤防先端は、根もほどほど在り水深もあるのでおもしろそうな場所ですね。
(羽衣サーフ 関)
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