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[3241] 魚の色>色いろいろ… 
2002/10/22 (火) 12:52:36 小西英人
 魚の色を特集した科学雑誌『海洋と生物』を書いておきます。

 これは凄いですけど、ぼくのような文化頭は理解できません。

 『海洋と生物』Vol.20 No.6 1998 December がそうです。URLと、そこからの内容紹介を引用しておきます。

 興味のある人は購入して、読んで、簡単に、ここに書いてくれたら嬉しいな。

                          英人

■『海洋と生物』バックナンバーの紹介
http://aquabiology.m78.com/mag.aquabiol/aquabiol.back/Vol.16-20.html#20-6
119号[No. 6] December, 1998

巻頭特集「魚の色と模様」
動物には様々な色や模様があり,それぞれに意義がある。魚も例にもれず,カラフルなもの,地味なもの,模様を持つもの,自在に模様を変えるもの,人間には意味のなさそうな色や模様にみえるもの,実に多様である。今回の特集では,魚における色や模様の役割と,その発現に関わる色素胞の調節に関する生理的な機構をみてみよう。
日高 敏隆「魚の色と模様−その意義」
藤井 良三「魚類の色素胞の神経制御」
大島 範子「体色と光環境」
大島 範子「体色変化とホルモン」
藤井 良三「魚類皮膚の色彩発現のメカニズム」
杉本 雅純「色素胞の数や形態の変化による体色変化−メダカの背地適応を例として−」