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[3367] ヌノサラシ科>ハタ科に移されています 
2002/11/4 (月) 06:54:00 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 いやいや、留守中にすみませんでした。ありがとうございます。

 ヌノサラシ科の魚は、グラミスチンという体表粘液毒をだすグループで、魚を殺す毒ですが、人には大丈夫です。しかし美味しくないのが多く、あまり食用にはしません。この粘液毒が海水を泡立たせるので、英語では、この類をソープフィッシュといいます。

 日本産では、ヌノサラシ、アゴハタ、ヤミスズキ、キハッソク、ジャノメヌノサラシ、ルリハタの6種です。ところが、このグループ、毒があるというだけでひとまとめにされており、従来から、批判が多かったのです。『日本産魚類検索 第2版』(中坊徹次編。2000年・東海大学出版会)で、瀬能宏博士はこれらをハタ科のヌノサラシ族としました。

 つまり、2000年からハタ科になっているので注意してね。    英人