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[516] Re:撮影>背景色のこと 
2002/4/26 (金) 21:24:27 iwachanHomePage
▼ JUNさん、宮本克己さん

ちょっとお節介をば。

白バックを敷いて撮るのは、見た目には綺麗なのですがちょっと問題もあります。
魚体の輪郭部分の体色が白っぽい場合、背景にとけ込んでてしまって
細部の特徴が観察しづらくなったり、輪郭が判別できなくなりがちです。

正確な露出コントロールが出来れば良いのですが、通常デジカメで撮る場合には
難しいでしょう。


スタジオの商品撮影の場合、商品の輪郭で背景を切り抜いてはめ込みで
使う用途の撮影をしばしばするのですが、そう言う「切り抜き」用の商品撮影で
いちばん手っ取り早く、また間違いが無いのが薄いグレーの背景なんです。
白バックだと、輪郭が白く溶けてしまうことがあるし、
黒でも、やはり輪郭が黒っぽい場合とけ込んでしまいがちです。
と言うことで、薄いグレーがいちばん間違いがないのです。

JUNさんも書かれている標準反射板(18%の反射率をもつグレー)か、
もうちょっと薄いくらいのグレーがいちばん失敗がなく、
魚の細部まで観察しやすいと思います。


ただ、図鑑などの紙面では、白い背景の方が見栄えが良いんですよね・・・。(^^ゞ


僕の場合、クーラーボックスのフタ(白)にスケールを貼ってあるので、
いつもこれを背景に使っています。
僕のデジカメは、撮影モードが2つあり、フルオートモードと、
露出補正可能モードと、切り替え出来るようになっています。
それぞれのモードでストロボや露出の設定が独立して保存されるので、
露出補正が出来るモードで、常時+2/3〜+1の露出補正をセットしたままに
してあります。
通常の撮影はフルオートで、クーラーに乗らないサイズの魚が釣れたときも
波止の上にそのまま置いてフルオート。
クーラーに乗るサイズの魚の時には、ダイヤルを切り替えれば
白バックでもOK、と言うかたちでやっています。

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