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[550] Re4:画像補正>銀塩vs.デジタル 
2002/4/28 (日) 14:03:05 小西英人
▼ iwachanさん

 ははは。おっしゃるとおりです。ポジも、ごまかしが多いです。ただし、その「ごまかし」の幅に歴史があるから、社会的な信用もある…なんてこといいだしたら、引かれ者の小唄ですね。いけないいけない。

 ポジでも、できるだけ渋い発色のPKR、いわゆるコダクロームが好きで、それしか使わなかったのですが…。

 国産は、派手な色で、記憶色を刺激して、売りまくったからなあ。

 しかし、PKRも大阪の現像所がなくなって横浜送りになって、不便で、しかたなく、いまはフジの軍門にくだっています。

 そっか。デジタルで写したことなくて、ああいうものはラチチュードが広いのに違いないという思いこみがありました。

 ポジと同等に狭いのですか…。知らなかった。

 ごめんね。みなさんラチチュードとは露出の許容範囲で、ポジは一般に狭く、適(てき=適正露出のこと)をどう考えるのかによりますけど、ふつう半絞りまでとされています。

 まあ、ほんとうや、デジタルもやらないかんやらないかんと思いながら、ほんと、文字通り、敷居が高くて、なかなかようまたがん、あかんたれなぼく…というところなのです。

 まあ、技術は技術で、考え方は同じということが、ちょっと実感できました。

 ありがとう。              英人