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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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[▲前のスレッド]

[1348] アオハン@岡山! 
2002/6/23 (日) 18:19:16 KOUJI
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 金星キスが居ないかなと思ってたら、なんとアオハン釣ってしまいました。f^_^;

 場所は牛窓で、キスに混じって1匹だけ釣れたのがそうでした。
 釣り上げて地面に置いたら何か背鰭の辺りがちょっと青っぽいんで、まさかと思ったら青かった。

 全長で24cm。
 展翅はようやりませんでした(^^;)ので摘んで開いて撮影。
 口は輪ゴム口と言えるほど黄色くないですね。

 これもサンプルに送った方が良いですかね?
 元々余り釣れる所じゃないんで、連れがないんですが・・・

[1349] アオハン@岡山!>頭>背側 
2002/6/23 (日) 18:21:17 KOUJI
◆画像拡大
 ピントがちょっと手前に合ってしまってます。

[1350] アオハン@岡山!>頭>腹側 
2002/6/23 (日) 18:22:04 KOUJI
◆画像拡大
 余り黄色くないでしょう?

[1360] Re:アオハン@岡山!>頭>腹側 
2002/6/23 (日) 18:51:58 小西英人
▼ KOUJIさん

 あまり黄色くはないけど、ふつうのネズミゴチより黄色いと思います。

 まあ、詳しくは、いろいろ変異型を集めなければ分からないのですが…。

                         英人

[1351] アオハン@岡山!>全体>背側 
2002/6/23 (日) 18:23:28 KOUJI
◆画像拡大
 余り良く撮れてないんですが、一応。

[1355] アオハン>おお、これは! 
2002/6/23 (日) 18:32:22 JUN
▼ KOUJIさん

これは以前、ぼくが1尾だけ釣った縁辺が青いタイプと同じですね。
ネズミゴチなら雄の成熟したやつが、ちょうどこんな感じになるのですけど、
これ、サイズはどのくらいでした?

顔に青い筋が入っているので、ネズミゴチなら雄なのでしょうけど、
アオハンの雄、雌って、どうもよくわかりません。全部雄のような気も(^^;)。
それから、尻鰭の映った写真があれば、上げてもらえないでしょうか。


P.S.

サイズは24センチでしたね。かなり大きいですね。

[1362] Re:アオハン>おお、これは! 
2002/6/23 (日) 19:33:40 KOUJI
▼ JUNさん

 わたしも、オスだよな、って思ったんですが、そうとも限らないんですか・・・
 何だかとっても変な感じ〜。

 で、尻尾の画像なんですが、大きい所為かジッと横になってくれなかったもんで、一応開いて見るのは見たんですが、撮影はしてないんです。

[1375] アオハン>雄か雌か 
2002/6/24 (月) 10:10:00 JUN
▼ KOUJIさん

ネズミゴチなら雄で間違いないと思うのですけど、
こいつ、どうもネズミゴチではない可能性がありますね。

だから、雌雄のキーがネズミゴチのものをそのまま使うよりも、
この魚は空白状態から調べなおさなくちゃならないんじゃないかな、
と思っています。

ちょっと不思議なのは、ネズミゴチなら雄といえるものばかりであること。
「これ、アオハンの雌だよな」というの、まだ見たことないのです。

たまたまなのかな。


[1387] Re:アオハン>雄か雌か 
2002/6/24 (月) 17:47:34 KOUJI
▼ JUNさん

 ネズミゴチだと思って見るから変なのでしょうね。
 仰る通り、一から調べないと判らないですから。
 取り敢えず斑が鰭の中に有るタイプを1型、縁にある奴を2型くらいにしてた方が混乱しなくて良いかもですね。

[1359] アオハン@岡山>標本>送ってね! 
2002/6/23 (日) 18:50:13 小西英人
▼ KOUJIさん

 いやあ、このタイプ、ぼくは初めてです。

 ご面倒ですが、ぜひ、中坊さんとこ送ってください。

                         英人

[1363] Re:アオハン@岡山>標本>送ってね! 
2002/6/23 (日) 19:35:06 KOUJI
▼ 小西英人さん

 了解です。
 2、3日中に発送しておきます。

[1374] アオハン>展翅>撮影法 
2002/6/24 (月) 07:19:49 小西英人
▼ KOUJIさん

 「展翅」はかなりめんどくさいので、おすすめはしませんが、いちおう、やり方だけ書いておきますね。

 ぼくの使っている撮影板は、光洋産業の「デコパネ」という発泡ポリスチレンのパネルです。これの「白」です。

 詳しくは下を見てください。

http://www.koyoweb.com/jp/products/frame.htm

 ネズミゴチを釣ったら、その体に合わせて、このパネルに細長い穴をカッターであけます。大きすぎたら駄目です。きちきちにあけるのがコツです。

 体をその穴に入れて、固定できたら、鰭をパネルに沿って展翅します。ここからは根気だけです。ちょっとしたコツを書いておきますと、展翅には、千枚通しを使います。これで鰭を破らないように拡げていくのです。指では、なかなかうまく拡がらないと思います。また、先の鋭い物では、すぐに鰭膜を破ってしまいます。

 先が鈍くなった千枚通しがいいです。

 あと、ぼくの場合は、絶対に撮影をしなければならないときは、ストロボでやります。自然光では、いい条件が少なすぎるのです。ストロボの光軸を下に向けられるタイプのものでやります。ニコンのストロボではありません。ストロボの光軸をバウンズ撮影のために上や横に向けられる物は多いのですが、下に向けられる物は多くはありません。ぼくはオリンパスT32を使っています。

                           英人

[1385] Re:アオハン>展翅>撮影法 
2002/6/24 (月) 17:36:33 KOUJI
▼ 小西英人さん

 展翅撮影の説明、ありがとうございます。
 鰭を拡げるのは千枚通しを使うのですか。
 先が鈍い方が良いのでしたらピンセットなんて良いかも知れませんね。
 摘む事も出来るし。
 相手ががっちょで鰭だけを撮るのなら、頭をメゴチバサミで掴んでやると、怒って目一杯鰭を広げてくれるんですが、全体は使えないんですよね。

 外部ストロボの光軸を下に向けるのは何故なのでしょう?
 普通にストロボをホットシューにセットすると、スクリーンの上部に光軸が行ってしまって影が出来るからですか?
 でも、T32って背が低いタイプだから違うかなぁ・・・

[1386] Re2:アオハン>展翅>撮影法 
2002/6/24 (月) 17:43:52 小西英人
▼ KOUJIさん

 ストロボ光軸の件、おっしゃるとおりです。画面の上部と下部で露出差ができてしまいます。ニコンのものなどひどいよ。

 だから、ぼくはニコンF5でオリンパスを使っているのです。

 またT32は、おっしゃるとおり、クリップオンタイプだから、ストロボの光軸がレンズの光軸とできるだけ離れないようにセットできます。またF5はホットシューがペンタプリズムの上に着いていますので、ストロボ光軸がレンズ光軸とずれないのです。

 それだけのことで、自然に撮影できます。

 バウンズさせたり、KOUJIさんのようにライトボックスを作ったりしたらいいのでしょうが、ぼくはとにかく早く撮影しますので、そのようなやり方をとっています。

                         英人
ps
 ピンセットは、あんがい鰭膜を破ってしまいます。ぼくの用意したのが悪かったのかもしれませんが、先が角になっていて、千枚通しより鋭いようでした。

[1389] Re3:アオハン>展翅>撮影法 
2002/6/24 (月) 22:56:19 KOUJI
▼ 小西英人さん

 釣りしながら英人さんほど真剣に撮影してると、余計な手間は掛けられないですね。
 必要とは言え、バックパネルに穴開けるのももどかしいくらいじゃないでしょうか。

 わたしの試用しているあの撮影機材(と言える程の物でもないですが)は、セットするの面倒なんですが、今のデジタルカメラのストロボ撮影では、気に入った作品を撮る為には多少の手間は致仕方無しって事で。

[1391] Re4:アオハン>展翅>撮影法 
2002/6/25 (火) 07:13:47 小西英人
▼ KOUJIさん

 そうか、デジタルの撮影は知らないから、なんともいえないけど、ストロボがよくないの?

 ぼくが、まあ、急ぐのは、数をこなすのと、とにかく魚が怒っているときに撮影をしたいためです。

 もうひとつ、コツらしき物をいっておけば、シンプルイズベストということもあります。スタジオでライトを組み立てていって、ディフューズし、レフをいれていって、さんざん苦労しても、わざとらしくなることが多いのです。いい写真というのは自然な写真なのです。

 スタジオで言えば、大光量ストロボを上から一発たいて、光をソフトに回すのがいちばん楽で自然です。

 太陽はひとつなのです。魚で言えば背から一つあてるのが自然なのです。光源ひとつ影ひとつです。この影が強くなりすぎないようにだけ気をつけたらいいのでしょう。

 ちょっとデジタルカメラのストロボを知りませんが、レンズ光軸の真上で、あまり離れない所にストロボ光軸がくるようにして、できれば、ストロボ光軸を下に向けて、レンズ光軸と交差するようにし、それで影が気になるのなら、ライトボックスではなくて、下に直角に白パネルをたてて、レフがわりにして、ちょい影を起こすくらいの感じにしたら、自然になって、簡単になりませんか?

 もともとカメラマンでしたけど、このごろ老眼だし、引退だな。魚の複写撮影くらいしかしないもんな。それも、あろうことかあるまいことかオートでやっている。情けない。

 しかし、衒いがなくなって、自然体でやれるようにはなってきました。

                          英人

[1392] 撮影法>オート>ちょっとしたいいわけ 
2002/6/25 (火) 07:15:52 小西英人
▼ KOUJIさん

 うっかり、オートなんて書いちゃったから、衒いがないといいながら、ちょっと言い訳めいた『怪投乱麻』をいれておくね。

 KOUJIさんには、分からないだろうけど、おっちゃんは苦労しているのだ。

                           英人

『怪投乱麻』Vol.72

■小西英人■週刊釣りサンデー6月30日号より転載
==================================================

のんびり。それぞれの釣りがある


間奏曲
仕掛けは物でないんだ夢なんだの巻


■このごろ情けない。なにが情けないって…いいたくない。
       ■
■休みの日の昼、いい天気だなあ、明るいなあなんて思うと、そうだそうだと道具を広げ、せっせせっせと仕掛け作りに励んでいるぼくに、気がつくのである。こんなことはなかった。
■だいたい、天気のよい昼間に家でいるなんてこと、若いときはなかった。釣りに行くか、仕事しているかであった。思えば休日の昼下がりなんて、ほとんど縁がなく記憶にない。若いときは、幼い子供たちと顔を会わせることさえ、ほとんどなかった。ほんと、たまに子供たちと顔を会わせたりして、それから家を出ると「ばいばい、また来てね」などと無邪気にいわれ、嫁さん、わたしゃ何者やねん…愛人かな…きゃはは…など、ぼやいたり喜んだりしていた。
       ■
■夢は夜開く。恋は夜咲く。思索は夜深まる。仕事は夜動く。創造とは夜、歴史とは夜、創られるものなのだ。ぎんぎらぎんと何もかも照らしだされる昼には、夢も、恋も、思索も、仕事も、何もかもただただ日の下に暴かれて、現実が見えるだけ。日の下に新しきものなし…と旧約聖書の昔から喝破されているではないか。とにかく夜だ。
■だいたい、仕掛けなどというものは、夜作るものなんだ。これほど夜鍋の似合う物はないと思う。だいたい、釣り師の仕掛けは「物」ではない、「夢」なんだ。だから釣り師は夜、仕掛けを作っているように見えて夢を紡いでいる。このせっかくの夢は、貘のような河豚やらなんやらに食べられてしまったりするのだけど、現実などいい、いまは釣り師の夢の話なんだ。
       ■
■四十をいくつか越えたころ、ふと薄暗い中でガイドに道糸を通しにくく、もたもたもたもたしているぼくに気がついた。
■なんだ!なんなんだ!なんだよお!なんだなんだなんだ!
■ぼくの置かれた立場というものが理解できなかった。とにかくひとつの言葉が頭の中をぐるぐるぐるぐる渦巻いている。
■「老眼なのか?」
■これが、いままで、糸を結べなくて、もたもたしている先輩たちに向かって、傲慢にも冷たい言葉を投げかけ、揶揄して、嘲笑した、あの老眼なのか?
■「何してるん、てんごせんでええから、ちゃっちゃと結びやちゃっちゃと。ほんま、とろいいんやから。日暮れるでえ、魚逃げるでえ、ほんまにもう」
       ■
■てんごしてるわけではない。もたもたもたもたしているわけでもない。見えないのだ。ぼおっとしてピントが合わない。目が霞む、ワイパーのスイッチでもいれたくなる。見えない。
■ガイド穴に道糸が通らない。糸が結べない。カメラのピントが合わない。道に迷っても道路地図が読めない。餌の口が分からず刺せない。ないないだらけである。こういう「辛いめ」をしているときに、あんな冷たい言葉を投げかけたぼくは、残酷なやつだなと思う。いや、若いとは残酷なものなのだろう。そして、その、知らないからできる残酷さゆえに許されるのが、若いということなのだろう。
       ■
■しかし、人間ってなれるものである。はじめは困っていたが困ったなりに解決していく。糸も結ぶし、餌も手探りで刺す。ほとんど勘なんだけど、長く長くやってきているから、なんとかなっている。夜釣りで、どうしても暗くて糸と糸を結びにくかったら、手探りでもできる電車結びで結ぶ。明るいライトがあれば、照らしてアメリカ結びできっちり結ぶ。明るさや調子によって釣りのスタイルを変えるのだ。それくらいのこと、長く釣りやっているからできる。まあ、勘でたいていのことはできるようになる。しかし、魚の複写撮影だけは、どうしようもない。真っ暗闇で這いずり回りながら撮影板の上に魚をセッティングし、ライトを魚に当てながら、できるだけピントを合わせた。なのに、あがるとまったくピンが外れているのを見て、撮影はもう無理かと悩んだ。
■ぼくは中学の時から、釣りと写真が趣味であった。釣り以外の時はカメラを持って撮影に行くか暗室に籠もった。『ちょっとピンぼけ』を読んで、ロバート・キャパに憧れた。写真の専門書と戦争の専門書を読みあさり、いつ戦場に行っても写真が撮れる気概だけはあった変な中学生であった。高校一年のときに写真部の顧問の先生と徹底的に対立し、写真部を退部して、死んでも続けると誓った写真から遠ざかり、釣りにのめりこんだ。だから親父が週刊釣りサンデーを創刊すると聞いた大学生の時、いきなり写真部に飛びこみ、いきなりプロとして生活をはじめたのだった。ふたつの趣味が仕事になり嬉しかった。
■ぼくにとって、写真は特別なのである。暗室にも潜らなくなり、スタジオにも籠もらなくなったけれども、ぼくの青春時代に女などはいなくて、眠るところは、海の上か、車の中か、暗室の中か、スタジオの隅であった。暗室の酢酸の香りは、ぼくの青春の香りであり釣りサンデーの草創の香りなのである。
■辞めてしまったが、この青春を同じ暗室で折り重なって過ごした廣田利之カメラマンに相談したら、F5でいいよという。ニコンのF5ならオートフォーカスが暗くても使えるから頼ればええという。露出でも何でもオートなんてプロではないと突っ張って過ごしてきたが、彼がいうならF5に変えてみた。
■じーこ。じっ、じっ、じこ。なんて可愛い音を立てて、ぼくの眼に代わって懸命にピントを合わせてくれる。マット面合わせができないから、被写界深度をきちんと考えられないという問題は起こるのだが、雨の真っ暗闇の中、両足ではさんだ懐中電灯にぼうっと浮かび上がる魚にピントを合わせてくれる。これなど機械がなければ、撮影をあきらめなければいけないところで、科学技術の進歩は、ほんとありがたいと思っている。
       ■
■歳をとった。残酷な若いやつの言葉も笑って流せる。老眼など、不便であるけど楽しめる。偉そうにいっても、まだ四十代で老眼といっても始まったばかり、これからもっと大変になるだろう。しかし釣りとは大きな遊び。それぞれの立場、それぞれの状況、それぞれの年齢に応じた遊び方がある。人生折り返し点、釣りも折り返したばかり青二才だ。老眼は情けなくないのだ楽しみに余裕ができる。
       ■
■天気のいい休みの昼下がり、夢を紡ぎつつ釣りに想いを馳せた。ただ平和な時が流れる。

[1393] Re5:アオハン>展翅>撮影法 
2002/6/25 (火) 11:16:37 KOUJI
▼ 小西英人さん

 ははは。
 わたしが普段一緒に釣りに行く人達はみんな英人さんと同年代なんで、老眼に纏わるネタは結構有るんですよ。
 みんなそれぞれに尖がった釣りをしてる人達だから、経験と勘でやってますが、それでも折角大物が来たのに取り込みの段になって結び目が解けて逃がしてしまったとか。
 「クソ〜ッ!」て相当悔しいのでしょうが、それでもガハハハッ!て笑い飛ばすくらいの豪快さと言うか諦めの局地と言うか。
 なので判らない事も無いですよ。
 わたし自身、疲れた時だけなので老眼かどうかは判りませんが、それらしい事が最近少しあるし。


 ストロボ、デジタルカメラの殆どはコンパクトカメラタイプなので、内蔵ストロボはレンズの横か斜め上辺りに有るのが普通です。
 また、それと明記してなければ調光もしてないんじゃないかと思います。
 高級機になれば外部ストロボも使えますし、そもそもそういう機種なら内蔵でも調光機能が有るかも知れませんが、普及型ではそれは難しい。
 スレーブで使えるストロボも有りはしますが、機種によっては使えない場合もある。
 だからごく普通のデジタルカメラで、特にマクロでのストロボ撮影は中々自然な作品に成り難いと思います。

 ライトボックスを使おうと思ったのは、普通にストロボ焚いて撮ると、白い腹が光って飛んでしまうのが厭で、それで思い付いたのがストロボ光軸を変えてバウンズで魚の背面から光を当てる方法としてライトボックスだった為です。
 ストロボにトレーシングペーパーを貼ってディフューズする方法も有るんですが、正面からストロボを当てた時の光り方が頭に有るのと、今の撮影方法での体表の艶めかしさが結構気に入ってるんでまだ試していません。

 オートのコンパクトタイプデジタルカメラで費用を掛けずに意図するものを撮るならば、それなりに手間を掛けないとなりません、と今は結論付けてます。

 因みに、そんな今使っているデジタルカメラでも便利に思える所は被写界深度が深いこと。
 銀塩マクロだと数mmくらいだと思いますが、テレ端のマクロでも10mmくらいは十分あります。
 この深さが逆に不便に思える事もありますが、お手軽に撮るには便利です。

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