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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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[90] 図鑑>ツバメコノシロ 
2002/2/4 (月) 06:24:07 小西英人
 antoiさんが、ツバメコノシロをアップしてくれました。

http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?sel_no=1&seq=000211

 ありがとうございます。             英人


[98] Re:図鑑>ツバメコノシロ 
2002/2/4 (月) 21:14:20 antoiHomePage
掲載ありがとうございます。

ところで、このツバメコノシロが釣れた場所で同時刻に「長モノ」が釣れました。
しかし、バケツに入れてタオルで蓋をしていたにもかかわらずいつの間にか
姿を消していました。
釣ったときは、4人の証言で「ウナギ」ということだったのですが、果たして
伊東港の内湾の砂泥底に50cmくらいのウナギが存在するものでしょうか?

ダイナンウミヘビではなく、ハモでもアナゴでもありませんでした。
WEBさかな図鑑を見た釣りの先輩は、「ホタテウミヘビ」では?
と言っていますが・・・

何せ逃亡したので証拠写真がありません。(/_;)
釣った本人としては、ウナギであったと信じたいのですが・・・


▼ 小西英人さん
>  antoiさんが、ツバメコノシロをアップしてくれました。
>
> http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?sel_no=1&seq=000211
>
>  ありがとうございます。             英人
>

[108] ウナギのこと 
2002/2/5 (火) 09:18:17 JUN
▼ antoiさん

川が流れ込んでいたり、街のそばで下水や側溝などで真水が流れこんでいたりすると、
海にもウナギはいますから、伊東港にもウナギの可能性はありと思いますよ。

じゃあ、ほとんど真水の流れ込まない、塩辛い海にはウナギはいないのかというと、
ぼくにはよくわかりません(^^;)。あいつは何しろ、得体が知れないですから(^^;)。

[135] Re:ウナギのこと 
2002/2/5 (火) 20:20:40 antoiHomePage
JUN様小西様、ありがとうございます。
いくらわたしが「ウナギ」だと言っても、意地悪?な釣り仲間は「ウミヘビ」だと
か「ダイナギ」と言っています。

証拠写真がないのですが、
1.体表は黒かった
2.目つきがダイナンウミヘビとはあきらかに違っていた

ということで、ウナギに決定。
食べたかったなぁ...天然ウナギ。

[136] 釣り仲間>まだおとなしいよ 
2002/2/5 (火) 20:27:05 小西英人
▼ antoiさん

 ぼくの釣り仲間なんて、ぼくの、大ヒラメをセメント袋、大イワナを流木、大クエを海亀だろうと抜かして、人のことを大うそつきに仕立て上げよります。

 まあ、ばらすぼくが悪いんだけどね。

 この前も、ばらしたから、合わせがおくれてなあ。コロダイやろ…と大人しくいうと、そんあときに限って、あほやなあ、それは大クエやで…と言い張ります。

 ええ釣り仲間いないなあ。             英人


[110] ウナギ>おもしろい研究があります 
2002/2/5 (火) 12:54:52 小西英人
▼ antoiさん

 東京大学海洋研究所の塚本さんたちの、おもしろい研究があります。

 魚の耳石の微量元素(ストロンチウムなのですが)の濃度を調べると、いつ、淡水に住んでいたか、いつ、海水に住んでいたかわかるのですね。耳石は、日周輪もあり、ふつう半年に一度の輪紋もあり、いつ何をしていたかわかる、魚のレコーダーなのです。

 塚本さんたちは、ウナギの耳石のストロンチウムを調べたのです。

 驚くべき結果がでました。

 試料数は、そう多くはなかったと記憶していますが、海で捕まえたウナギの中では淡水経験者がいなかったのです。

 まだ研究中ですが、ウナギは海水魚の可能性があります。その、ごくごく一部が淡水にはいるだけなのかもしれません。それが目立って、降河回遊の代表になっただけなのかもしれません。いや、淡水にはいるのは、生殖に参加しないのかもしれません…、などと、いろいろなことが、いま、考えられています。

 だから、海にウナギの若魚がいても、不思議ではありません。

 ウナギの見分けを知っていますか?

 これ、案外みなさん感覚的にやってはるので…。

 アナゴ科のふつうの種は、上顎が突出しています。

 ウナギ科は下顎が突出します。これだけで、ほぼ、ウナギとわかります。体に斑紋があればオオウナギです。

 もうひとつウナギ科の特徴は背鰭起部が、はるか後ろになります。

 アナゴ科は、クロアナゴが、胸鰭より後ろに背鰭起部がありますが、それ以外は胸鰭後端より前から背鰭は始まります。

 ホタテウミヘビは、尾端に尾鰭がないことと、いやに茶色っぽいこと、それと背鰭はアナゴ類と同じく前から始まりますが、背鰭の前部が黒くなっているのが目につきます。

 ハモ類は顔でわかりますね。尖って、口がいがんでいます。

 夏は夜釣りにこっているおかげで、長物が、このごろ友達になっているのです。

                        英人