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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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4007
[4007] シガテラ毒魚>オジロバラハタ 
  【魚図鑑参照】
2002/12/27 (金) 21:02:21
◆画像拡大
こんばんは
今日船長が職場の人に食べしてねと魚を20匹ぐらい持ってきましたが
コイツだけ貰い手がつきませんでした
美味しい魚なの・・・
皆さんシガテラを知らなかったので
当たるも当たらないもそれは、あなたの運しだいと言ったのがまずかったかな?
私もコイツ1匹だけさばくのいやや!


[4008] オジロバラハタ>OKです 
2002/12/27 (金) 21:14:33 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 オジロバラハタですね。これくらいの大きさなら、たぶんシガテラはないのですが、こればっかりは、わかりませんものね。

 そういや千葉県で、料亭にPL法にもとづいて損害賠償が命じられていましたね。イシガキダイのシガテラ中毒で。これは、ちょっと料亭には大変だろうなあ。

                         英人

[4010] Re:オジロバラハタ>OKです 
2002/12/27 (金) 21:42:39
▼ 小西英人さん
そのイシガキダイの話はしっています
イシガキダイでシガテラの認識がないのは不思議ではありませんが
こちらでもバラハタやオジロバラハタはシガテラ毒魚の認識ありませんよ
http://tdyk.cool.ne.jp/ojirobarahata.htm
↑でも書いてありますが
今日の煮魚は何?
店員「スワシンです」
私「いいねー」こんな感じです


PS
大きさはあまり関係ないみたいです
小さくても中毒例ありますし

[4011] Re2:オジロバラハタ>OKです 
2002/12/27 (金) 22:18:22 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 そうか、バラハタなどの場合は、大きさは関係ないのかもしれませんね。

 基本的に食物由来の毒ですので、大型魚ほど危なくて、典型的な例としては、ヒラマサとか、ロウニンアジなどは、シガテラ毒魚というには可哀想かもしれないのですが、南方の大型魚になると危なくなります。

 そうでないものもいると、肝に銘じておきますね。     英人

[4012] 魚あれこれ>シガテラ中毒>再掲しておきます 
2002/12/27 (金) 22:23:46 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 忠さんには、釈迦に説法でしょうが、ほかのみなさんのためにシガテラ中毒のこと、前にもアップしましたが、また再掲しておきます。

 得体の知れない毒、シガテラ毒についての話を転載しましょう。小笠原のイシガキダイなどでシガテラにやられた釣り人は増えています。とくに南の楽園にいくと、どこで、どう、やられてしまうか、わかりません。

 ふぐ毒の200倍も強いのに、ほとんど死亡例はないという、知られざる毒について迫ってみます。

                           英人


■『釣魚図鑑』(小西英人編著・週刊釣りサンデー・2000年)より転載
========================================================
魚あれこれ
ぎょぎょ事典A

それはヒトに復讐を始めた! のかもしれない
シガテラ中毒■


========================================================
■ヒラマサ、カンパチ、イシガキダイ、オニカマス、ロウニンアジ、ハタ類、フエダイ類、ベラ類、サメ類、ニザダイ類、ウツボ類、ブダイ類、カワハギ類…。
■これらから何を想像するだろうか、わかるあなたは酸いも甘いも噛み分けた「磯師」だ。わからない人は「ひよっこ」だ。離島遠征など、ひとりで行かないこと。
            ■
■意地悪をいわずに書いてしまえば、みんな「毒魚」である。いや、正確に書けば「毒」を持っていないこともない。そしてその毒は、あらゆる海洋生物の毒のなかで「最強」の毒であり、密かにあなたを狙うのだ。
            ■
■カリブ海にシガと呼ばれる巻貝がいる。このシガによって引き起こされる食中毒のことをシガテラ ciguateraといった。いまでは「熱帯および亜熱帯海域の、おもに珊瑚礁周辺にすむ魚によって起こる、死亡率の低い食中毒の総称」を「シガテラ」というようになった。
■シガテラは北回帰線と南回帰線にはさまれた、カリブ海、太平洋、インド洋などの広い海域で発生し、世界中で20000人以上の人が毎年中毒しているといわれる。日本では琉球列島や小笠原、伊豆諸島に多い。
            ■
■シガテラ毒素は、最近になってやっと大筋が見え始めた。この中毒のややこしいのは、同じ魚でも場所によって毒があったりなかったり、季節によってもあったりなかったり、とにかく、その条件によってまったく違ってしまう。また、同じ魚でも特大級になると毒があるということが多い。こういう「ふるまい」をする毒は食物連鎖によって濃縮される「毒」のことが多い。しかし「誰が」つくる毒なのか長いことわからなかった。
            ■
■渦鞭毛藻、または渦鞭毛虫とも呼ばれる生物がいる。動物か植物かさえわからない謎の生物であった。
■単細胞生物なのに、外部形態は変わっていて変異が多い。そして葉緑体を持つものが多く、そのために藻類、つまり植物だと思われていた。しかし、DNAの解析から、渦鞭毛藻類は大きくいえばゾウリムシやマラリア病原虫などに近い原生動物だと最近わかった。回転しながら渦のように泳ぐのでギリシャ語の渦巻き、回転の意味の dinesから、英語ではダイノ dino と呼ぶのだが、一般に、なじむ名前さえない大きな「動物群」である。
            ■
■シガテラ毒素は渦鞭毛藻がつくる。いちばんはじめに分離された毒はシガトキシン。毒性の強さは実験動物の半数が死亡する「半数致死量」であらわすことが多いのだが、マウスの半数致死量でシガトキシンは「ふぐ毒」のテトロドトキシンの約20倍も強い。シガテラ毒素のひとつとされているマイトトキシンは、半数致死量はシガトキシンの約9倍、テトロドトキシンの約200倍もある猛毒で、いま知られている海産生物毒で最強である。
■それほど強い毒なのに、「シガテラ中毒」の死亡例が少ないのはなぜか、わかっていない。スカリトキシン、シガテリンなどの毒も知られていて、シガテラは複数の毒が混じると思われる。1993年にマダガスカル島で起こったメジロザメの仲間による中毒では188人が入院し、そのうち50人が死ぬという大惨事になり、未知のシガテラ毒素の中毒かもしれないといわれている。
            ■
■シガテラ中毒による死亡例は日本ではないと思われるが、現在までに5人の死亡例が知られているのがアオブダイ中毒。これはパリトキシンという、マイトトキシンが分離されるまで最強とされた毒による中毒で、シガテラとは症状が違うので分けられていたが、同じように渦鞭毛藻によってつくられた毒素と最近わかってきた。
■1986年11月23日、三重県尾鷲市三木浦の漁港で漁師から購入した約5sのアオブダイを、愛知県津島市の54歳の釣り人が持ち帰った。これを刺身、切身と肝臓の煮付け、切身のみそ汁にし、釣り人と79歳になる、その義母が食べた。翌日、全身の筋肉痛、発語障害などが起こって、釣り人は一時重症になってしまうが、一カ月半の入院後に無事退院した。義母は食べて四日後に筋肉崩壊による呼吸停止により死亡してしまった。
            ■
■シガテラ毒の例では、沖縄県の那覇市立病院の11例の報告をみると、沖縄で「みーばい」と呼ばれるハタ類での中毒がほとんどで、有名なシガテラ毒魚のバラフエダイは1件、イシガキダイが1件。神経症状はドライアイスセンセーション(冷たいものを触ったり飲んだりすると、火傷したような感じになったりぴりぴりと痛かったりする異常感覚のこと)と手足の痛み。あとは痒み、頭痛、手足のしびれの順に多かった。これらの症状は食べた翌日か、翌々日に出る。腹部の症状は下痢、悪心、嘔吐、腹痛の順に多く、平均して7、8時間後に発症している。あと低血圧になったり、冷汗をかいたりする。症状は数週間でおさまるが、数カ月続くこともある。
■シガテラ中毒の治療にはマニトールがきくとされるが24時間以内に投与しないと効果が落ちる。そしてドライアイスセンセーションは24時間以上たってから発症することが多い。魚を食べて数時間後に下痢や悪心があれば冷たいものを触ってドライアイスセンセーションを試してみよう。もし「シガテラだ」と思っても普通の病院ではシガテラを知らない。沖縄に問い合わせてみるようにたのまなければいけない。愛媛と東京で小笠原諸島で釣れたイシガキダイのシガテラ中毒があったが、病院で原因がわからず「シガテラ」にたどりつくまで、かなり苦労があったようだ。このときの報告では、何カ月も仕事もできないくらい手足が痛み、不安であったという。
            ■
■渦鞭毛藻は、さまざまな細胞と共生することでも知られ、どこに、どういう形で潜んでいるかわからない。
■珊瑚が死滅すると周辺生物が毒化する、つまり有毒渦鞭毛藻が増える。南の島の都市化、港湾工事、大量の降雨、はたまたムルロア環礁の核実験など、珊瑚がやられると、いままでなかった毒が急にでてくる。
■1975年、尾鷲で日本初の有毒プランクトンによる赤潮が発生、アサリとムラサキイガイが毒化した。それから麻痺性貝毒などの毒が問題化している。これも渦鞭毛藻の仕業だ。北アメリカのチェサピーク湾では、観光に来た親子が川に入っただけで、原因不明の病気に長く苦しめられ、空気を吸った研究者や漁師が記憶を喪失してしまうような病気に苦しめられるという「怪事件」が多発した。『川が死で満ちるとき−環境汚染が生んだ猛毒プランクトン』(ロドニー・パーカー著、草思社)に詳しいが、これも渦鞭毛藻の仕業である。どこかに潜んでいた「殺し屋」たちが、環境汚染の富栄養化で目を覚ましてしまい、魚を殺し、人への攻撃をはじめたのだ。
            ■
■シガテラを防ぐ王道はない。地の人とよく話して「海人の知恵」を身につけ、地の人が食べないものは食べない。謙虚に海と共生しなければ、磯師とはいえない。


初出●『磯釣りスペシャル』1999年9月号

[4009] 図鑑>オジロバラハタ>登録しました 
2002/12/27 (金) 21:30:06 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 オジロバラハタのアップ、ありがとうございます。登録しておきました。

                          英人

3992
[3992] 新刊>『幼魚ガイドブック』 
2002/12/26 (木) 07:12:34 小西英人HomePage
◆画像拡大
????■この幼魚の名前分かりますか?

 『幼魚ガイドブック』(瀬能宏・吉野雄輔著・TBSブリタニカ・2400円+税)

 幼魚が親とまったく違う斑紋や色や形をしているものは多いですよね。

 この会議室でも、よく話題になります。しかし、会議室の議論でもやりましたが、「幼魚」の定義ってありません。人によって、ばらばらであるし、若魚、未成魚なんて言葉も、とびかいますが、すべて定義はありません。

 発生して、鰭が定数に達するまでというのは、初期発生学という学問分野があって、いろいろ研究もされ、論文もあり、稚魚図鑑などもでています。

 しかし、実際に眼にすることの多い「幼魚」とうのは、ほとんど研究もされていなくて、本になっていることもありません。

 そういう意味で、このガイドブックは、はじめて「幼魚」に焦点をあてた本だといえます。

 水中写真家の吉野さんが撮影した生態写真に、ダイバーにはカリスマ的な研究者の瀬能博士が解説をしています。

 サザナミトサカハギの幼魚かどうか、忠さんのアップした写真で話題になりましたけど、これの同定も、じつは瀬能博士にお願いしました。

 とにかく南の魚に関しては、彼はトップだと思います。琉球大学に南の魚の伝説的な研究者、吉野哲夫さんという人がいますが、瀬能さんは、彼のところで学生時代を過ごしています。

 そういう意味で、魚を凄く見ていて、古今東西の文献や論文が、ほとんど頭に入っている瀬能博士ほど、幼魚と成魚の見分けを解説するのに適した人はいないのです。

 ただ、釣り人から見ると、水中写真なので、魚も、解説もダイバー向けなのが、ちょっと寂しいところではあります。また、とりあえず136ページほどの本で、約100種の収録しかないのも寂しいところではあります。

 しかし、幼魚にスポットをあてて、これから、この分野を進めるには画期的な本だと思います。

 おふたりとも、まだまだ、この幼魚の仕事を続けていきはるそうなので、楽しみにもしています。

                            英人
ps
 表紙の魚は、ミナミハコフグの幼魚です。

[3993] Re:新刊>『幼魚ガイドブック』 
2002/12/26 (木) 11:08:23 西潟正人
◆画像拡大
▼ 小西英人さん
こりゃぁ、画期的ですね。価格もイイです!
絶対に買い本です。
ところで来春の生命の星地球博物館会議では、サメ類の講義があるとか。昨日のことですが、逗子マリーナ内の消波ブロックに、2bはあるホオジロザメとおぼしきが頭から入り込んでしまい、苦しんでおりました。
少年たちが、助け出そうとしていましたが、強い南風で・・・ちょっとムリだったようです。

[3994] サメ>生命の星・地球博物館の特別展 
2002/12/26 (木) 19:37:33 小西英人HomePage
▼ 西潟正人さん

 サメ、可哀想だけど、もともと病気かなんかで弱っていたのかもしれませんね。

 瀬能博士のいてはる、神奈川県立生命の星・地球博物館では、特別展「ザ・シャーク〜サメの進化と適応・ケースコレクションより〜」を3月2日(日)まで開催しています。

 その間、展示はもちろん、シンポジウムや講演会なども企画してはります。 案内のURLをいれておきますね。

http://nh.kanagawa-museum.jp/faq/tokuten/shark/index.html

                           英人

[3996] Re:新刊>『幼魚ガイドブック』 
2002/12/26 (木) 23:47:57
▼ 小西英人さん
おもしろそうな本ですね
友人が幼魚など水槽で飼っていますが
さっぱりわかりません
この本100種のうち南方系は何種ぐらいあるのですか?


[3997] Re2:新刊>『幼魚ガイドブック』 
2002/12/27 (金) 06:28:41 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 すべて南方系の魚です。ダイバー向けとか、生態写真で、北方系というのは、やはりわざわざことわらなければならないほど、珍しいですもんね。

 けど、100種というのは、ちょっと微妙な線で、非常に参考になり、面白い本ではありますけど、いざ同定に使うとなれば、ちょっと少なく、使えないことも多いです。知識を増やすための本と考えた方がいいでしょう。

 たとえば、忠さんのサザナミトサカハギの幼魚を調べようと、ニザダイ科を見ましたら…。

●ヒレナガハギ
●ゴマハギ
●クログチニザ
●テングハギ

 の4種です。少ないし、釣り人向けというより、やはりダイバー向けの魚種構成になっています。

 でも、解説は詳しく、楽しめますよ。

 アマゾンのURLをいれておきましょう。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484024160/ref=sr_aps_b_/250-5324274-5150658

                        英人

[4001] Re3:新刊>『幼魚ガイドブック』 
2002/12/27 (金) 10:54:13 渡辺謙司
▼ 小西英人さん
▼ 忠さん


私はコラムに釘付けでした。すばらしい本です!


[4006] Re4:新刊>『幼魚ガイドブック』 
2002/12/27 (金) 20:56:12
▼ 渡辺謙司さん
> ▼ 小西英人さん

みなさん絶賛ですね、買ってみよう。

[4004] Re:新刊>『幼魚ガイドブック』 
2002/12/27 (金) 14:36:07 さとう
小西さん、BBSの皆さん、こんにちは。

『幼魚ガイドブック』、購入しました。
常々、幼魚の図鑑があればなぁと思っていたところでした。

成長によって、形、色ともに様々に変化する魚は結構多いですよね。
時折、えぇっっっ!と思うような(自分が知らないだけですけど)種類を見つけるとなんだか楽しくなります。

> しかし、実際に眼にすることの多い「幼魚」というのは、ほとんど研究もされて>いなくて、本になっていることもありません。
ほんとに、そうですよね。みんなが、こういう本があればいいなぁと思っていた待望の本だと思います。

最後のコラムに瀬能先生が、「ダイバーは魚類学に貢献できるか」を書かれています。これは、釣り人にもいえることだと思います。ダイバー、釣り人、漁業関係者、研究者と、ともに魚の不思議を解明できたらいいですね。

[4005] Re2:新刊>『幼魚ガイドブック』 
2002/12/27 (金) 20:40:02 小西英人HomePage
▼ さとうさん

 おひさしぶりです。

 ほんと、釣り人と研究者で楽しく謎を解明していけるようなシステムをつくりたいなあと願っています。

                         英人

3998
[3998] リュウグウハゼですか? 
2002/12/27 (金) 07:59:23 しん
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いわき市小名浜沖 水深25m程度のところで釣りました。
これを餌にしてアイナメを釣りました。
アイナメの特餌です。

[3999] :リュウグウハゼ>OKです 
2002/12/27 (金) 09:44:28 小西英人HomePage
▼ しんさん

 ハゼ科キヌバリ属のリュウグウハゼです。

 アイナメにいいとは初耳です。覚えとこ!     英人

[4002] Re::リュウグウハゼ>OKです 
2002/12/27 (金) 13:18:55 しん
◆画像拡大
▼ 小西英人さん

東北の北の方では割と餌に使うらしいです。
釣れるアイナメはこんな感じです。
魚を餌にして釣れるアイナメは、大物が殆どです。

3902
[3902] 本日釣りに行きました 
2002/12/22 (日) 20:52:27
グレさん狙いで行ったんだけど
ダメでした
本命ゲット出来なかったので
先程までの反省会は酒がまずかった
疲れましたので簡単にアップしますね

[3903] 奄美>1 
  【魚図鑑参照】
2002/12/22 (日) 20:55:42
◆画像拡大
今日は外道シリーズ(いつもですね・・・)

[3920] 奄美>セダカハナアイゴ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:08:29 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 尾鰭の後縁が黄色くて、後頭部が、やや凹むので、アイゴ科のセダカハナアイゴです。

                        英人

[3945] Re:奄美>セダカハナアイゴ>OKです 
2002/12/23 (月) 07:47:54
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▼ 小西英人さん
セダカハナアイゴだったのですか
ハナアイゴだろうと思ってよく見ていませんでした
参考までに聞きますがコイツは何です?

[3950] 奄美>セダカハナアイゴ>これもそうだと思います 
2002/12/23 (月) 08:52:04 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 これ、後頭部がでていませんが、尾鰭の後縁は黄色っぽいし、全体の感じからセダカハナアイゴだと思います。

 けど、ちょっと研究者に問い合わせてみます。     英人

[3981] 奄美>セダカハナアイゴ>どちらもOKです 
2002/12/24 (火) 13:18:41 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 どちらもセダカハナアイゴでいいという返事がありました。

 ぼくも、そう思います。               英人

[3985] Re:奄美>セダカハナアイゴ>どちらもOKです 
2002/12/24 (火) 13:52:19
▼ 小西英人さん
ありがとうございます
セダカハナアイゴ登録しておきますね
私もHP修正しなきゃ
修正作業は疲れんですよね・・・

[3989] 図鑑>セダカハナアイゴ>登録しました 
2002/12/24 (火) 14:20:35 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 セダカハナアイゴのアップ、ありがとうございました。登録しておきました。

                           英人

[3904] 奄美>2 
2002/12/22 (日) 20:57:06
◆画像拡大
40cmぐらいでした

[3921] 奄美>ヒメテングハギ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:14:41 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 尾鰭後縁が白く菊花状に縁取られているのと、前頭部の角状突起の基部下縁から吻端までの距離と、眼の前縁までの距離が、ほぼ等しいので、ニザダイ科のヒメテングハギです。角状突起が、あまり発達していないので、ちょっと若いですね。

                          英人

[3924] Re:奄美>ヒメテングハギ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:22:58 西潟正人
ニザダイの仲間でヒメテングハギとは、40センチでまだ子供なのかぁ。うーん、南の海もおもしろそうだなぁ・・。

[3905] 奄美>3 
2002/12/22 (日) 20:59:00
◆画像拡大
もう少し、ましなの釣れたらいいなー

[3922] 奄美>イシガキハタ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:19:25 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 背鰭基底の体側に4この暗色斑があり、斑紋の間に小白点が目立つから、ハタ科のイシガキハタです。

                        英人

[3906] 奄美>4 
2002/12/22 (日) 21:00:39
◆画像拡大
今度こそと思ったけどコレでした

[3923] 奄美>イソゴンベ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:22:13 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ゴンベ科のイソゴンベです。              英人

[3907] 奄美>5 
  【魚図鑑参照】
2002/12/22 (日) 21:02:58
◆画像拡大
割り箸サイズ
友人の底物の生き餌になりました

[3925] 奄美>イスズミ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:25:45 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 吻がちょっと見にくいですが、あまり尖っていないようですし、体側の暗色縦線がはっきりしていますのでイスズミ科のイスズミでいいと思います。

                      英人

[3908] 奄美>6 
2002/12/22 (日) 21:04:42
◆画像拡大
どうです、新鮮ですよ

[3926] 奄美>カンムリベラ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:27:18 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ベラ科のカンムリベラですね。きれいですね。     英人

[3909] 奄美>7 
2002/12/22 (日) 21:06:59
◆画像拡大
外道はまだまだ続きます

[3927] 奄美>ミツバモチノウオ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:36:22 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 典型的ではないので、ちょっと見分けにくいですが、体側に多数の短い横線があり、尾鰭基部が白くて、尾鰭後縁が赤くなり両葉先端がのびかけていますので、ベラ科のミツバモチノウオの若いのか雌だと思います。

                         英人

[3910] 奄美>8 
  【魚図鑑参照】
2002/12/22 (日) 21:08:40
◆画像拡大
画像がいまいちですが・・・

[3928] 奄美>クロハギ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:43:04 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ちょっと若いからか、特徴がきちんとは出ていないのですが…。

 胸鰭が黄色くて背鰭に縦線があるので、ニザダイ科のクロハギだと思います。

                       英人

[3911] 奄美>9 
2002/12/22 (日) 21:11:34
◆画像拡大
サザナミトサカハギの子ですか?

[3929] 奄美>サザナミトサカハギ>だと思います 
2002/12/22 (日) 23:50:09 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ぼくも、ニザダイ科のサザナミトサカハギの幼魚だと思いますけど、ちょっとだけ自信がありません。研究者に問い合わせてみます。

                        英人


[3947] Re:奄美>サザナミトサカハギ>だと思います 
2002/12/23 (月) 08:36:39
▼ 小西英人さん
私もサザナミトサカハギの子だと思います
コイツ底物の餌用に一応クーラーボックスに入れておいたんです
まだクーラーボックスに入っているから
標本用に送ってみましょうか
ニザダイ科の幼魚は難しいですし

[3949] Re2:奄美>サザナミトサカハギ>だと思います 
2002/12/23 (月) 08:49:37 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 そうですね。忠さんなら京都大学に送りはるのでしょうから、FAKU(京都大学魚類学標本)にしておいていただけたら、はっきりしますし、いいですね。

                            英人

[3982] 奄美>サザナミトサカハギ>わかりません 
2002/12/24 (火) 13:20:41 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 サザナミトサカハギの幼魚、わからないという返事が研究者からありました。

 京都大学で標本にするときに同定してもらいましょう。

 こういう幼魚の特徴は、かなり見ている人でないと難しいものです。

 すみません。              英人

[3986] Re:奄美>サザナミトサカハギ>わかりません 
2002/12/24 (火) 13:59:42
▼ 小西英人さん
写真がいまいちですし
難しいのかもしれません
年明けに釣りに行きたいので
送るのはそれ以降になります
それまでストッカーで冬眠してもらいます
結果がでたら、また遊びにきます


[3991] 奄美>サザナミトサカハギ幼魚>OKです 
2002/12/25 (水) 01:58:45 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 眼から吻への青い線、体側の斑紋からサザナミトサカハギの幼魚でいいそうです。もっと小さいと、ツマリテングハギと間違うそうです。

                           英人

[3995] Re:奄美>サザナミトサカハギ幼魚>OKです 
2002/12/26 (木) 23:41:33
▼ 小西英人さん
ありがとうございます

>  眼から吻への青い線、体側の斑紋からサザナミトサカハギの幼魚でいいそうです。もっと小さいと、ツマリテングハギと間違うそうです。
↑この文章私のHPで使っていいですか?


[3912] 奄美>10 
2002/12/22 (日) 21:15:07
◆画像拡大
コイツも底物の生き餌になりました

[3930] 奄美>シマスズメダイ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:54:11 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 体高が高く、眼の後ろ上方に黒色斑がちらばり、尾柄の背部に黒色斑があるからスズメダイ科のシマスズメダイです。

                         英人

[3913] 奄美>11 
2002/12/22 (日) 21:17:34
◆画像拡大
派手な魚ですね

[3931] 奄美>シマタレクチベラ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:55:28 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 一度見たら忘れません!

 ベラ科のシマタレクチベラです。       英人

[3914] 奄美>12 
2002/12/22 (日) 21:19:24
◆画像拡大
潮の流れが悪いと思っていたら
コイツが釣れました

[3932] 奄美>ソウシハギ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:57:15 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 尾鰭が長く、独特の斑紋があります。カワハギ科のソウシハギです。内蔵は毒の恐れがあるので、食べない方がいいです。

                            英人

[3915] 奄美>13 
2002/12/22 (日) 21:21:20
◆画像拡大
少しでも早く血抜きをしたかったので
こんな写真になりました

[3933] 奄美>スマ>OKです 
2002/12/22 (日) 23:58:57 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 背部に短い縦線が並び、腹部に「やいと」のような小暗色斑があります。スマです。

                        英人

[3916] 奄美>14 
2002/12/22 (日) 21:22:41
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綺麗ですね

[3934] 奄美>ツユベラ>OKです 
2002/12/23 (月) 00:08:14 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ベラ科のツユベラです。雄だと思います。     英人

[3917] 奄美>15 
2002/12/22 (日) 21:24:09
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何ウツボですか?

[3918] 奄美>15>顔アップ 
2002/12/22 (日) 21:26:49
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マクロモードで撮るの怖かった(^^;
咬まれるかと思いましたよ

[3935] 奄美>ハナビラウツボ>OKです 
2002/12/23 (月) 00:14:07 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ウツボ科のハナビラウツボです。体側の白色小斑点が特徴です。尾端部に特徴的な斑紋があるのですが写真では分かりませんね。

                           英人

[3919] 活魚はおしまい 
2002/12/22 (日) 21:31:01
15まは「孝仁瀬」での魚
違う磯場の写真は明日します
16以降は死んだ個体です
おやすみなさい、もう限界です

[3936] 奄美シリーズ>ごくろうさまです 
2002/12/23 (月) 00:15:47 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 奄美の活魚シリーズ、ごくろうさまでした。

 寒い大阪にいながら、南の海で釣りをして、さんざん遊んだような気がして、ほっとしました。

 ありがとうございます。              英人

[3937] 奄美>16 
  【魚図鑑参照】
2002/12/23 (月) 07:35:08
◆画像拡大
生きている写真は16でした
コイツを忘れていました

[3960] 奄美>オビブダイ雌>OKです 
2002/12/23 (月) 09:53:54 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ブダイ科のオビブダイの雌です。         英人

[3979] 画像>オビブダイ(雄)>参考までに 
2002/12/24 (火) 09:52:28 小西英人HomePage
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オビブダイ(雄)■1997年6月21日 東京都父島・宮浜

 参考までにオビブダイの雄の画像をアップしておきます。

                           英人

[3980] 画像>オビブダイ(雌)>参考までに 
2002/12/24 (火) 09:53:58 小西英人HomePage
◆画像拡大
オビブダイ(雌)■1997年6月21日 東京都父島・宮浜

 参考までにオビブダイの雌の画像をアップしておきます。雌雄同じところで釣れました。カップルを釣ってしまったようです。罪作りですね。釣り人は。

                           英人

3938
[3938] 死魚 
2002/12/23 (月) 07:36:57
少し長くなったので
死魚はこちらにぶらさげます

[3939] 奄美>17 
2002/12/23 (月) 07:38:30
◆画像拡大
群れでいる魚なのに1匹しか釣れなかったそうです

[3951] 奄美>タカサゴ>OKです 
2002/12/23 (月) 09:06:59 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 尾鰭の上下葉先端に暗色斑があり、二本目の黄色縦帯が側線の下方を走るのでタカサゴ科のタカサゴになります。

                          英人

[3940] 奄美>18 
2002/12/23 (月) 07:39:55
◆画像拡大
ザ・外道です

[3952] 奄美>タイワンブダイ>OKです 
2002/12/23 (月) 09:18:29 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ブダイ科のタイワンブダイです。眼から放射状に橙色帯がでて、体に緑色がまじっているので雄です。
                        英人

[3941] 奄美>19 
2002/12/23 (月) 07:41:17
◆画像拡大
夫婦で釣られたようです

[3953] 奄美>リュウグウベラ>だと思います 
2002/12/23 (月) 09:30:16 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ちょっと死んでいて分かりづらいのですが、リュウグウベラの雄だと思います。キヌベラとの違いは、頭部に、目立つ斑紋がないことです。これ、頭部に斑紋があったのが、死んで消えたのかな? それならキヌベラになるけど…。

                       英人

[3959] Re:奄美>リュウグウベラ>だと思います 
2002/12/23 (月) 09:53:43
▼ 小西英人さん
ぱっと見キヌベラだと思った
斑紋はよくわかりません
釣りから帰ってきて反省会の直前に友人のクーラーボックスから
出してキヌベラの雄があるから
おっ雌やと思って撮った
うーん投稿前に図鑑見ないといけませんね(^^;

[3983] 奄美>リュウグウベラ>ちょっと待ってね 
2002/12/24 (火) 13:22:34 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ぼくが問い合わせた研究者は、よくわからないという返事でした。キヌベラにも見えるようなともいっています。

 ちょっとリュウグウベラかキヌベラか、待ってください。

 もういひとりの研究者に問い合わせてみます。      英人

[3987] Re:奄美>リュウグウベラ>ちょっと待ってね 
2002/12/24 (火) 14:17:20
◆画像拡大
▼ 小西英人さん
楽しみですね、待ちましょう
小西さんが言うようにリュウグウベラだと思います
ちなみにコイツは?
キヌでいいよね

[3988] Re2:奄美>リュウグウベラ>ちょっと待ってね 
2002/12/24 (火) 14:19:31 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 そうですね。キヌベラです。                英人


[3990] 奄美>リュウグウベラのようです 
2002/12/25 (水) 01:54:34 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 リュウグウベラとキヌベラは、難しく、まだまだ混乱があるようです。

 自信はないけど、リュウグウベラの雄になりかけではないかなということでした。

                          英人

[3942] 奄美>20 
  【魚図鑑参照】
2002/12/23 (月) 07:42:34
◆画像拡大
コイツも綺麗な魚ですね

[3954] 奄美>キヌベラ雄>OKです 
2002/12/23 (月) 09:31:12 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ベラ科のキヌベラ、雄です。            英人

[3969] 図鑑>奄美>登録しました 
2002/12/23 (月) 13:38:55 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 キヌベラ・オビブダイ・イスズミ・クロハギの図鑑へのアップありがとうございました。登録しておきました。

                         英人

[3943] 奄美>21 
  【魚図鑑参照】
2002/12/23 (月) 07:43:50
◆画像拡大
まずい魚

[3956] 奄美>テングハギモドキ>OKです 
2002/12/23 (月) 09:42:23 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ニザダイ科のテングハギモドキです。     英人


[3975] 図鑑>テングハギモドキ・ニセカンランハギ>登録しました 
2002/12/23 (月) 18:39:44 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 テングハギモドキとニセカンランハギのアップありがとうございました。図鑑に登録しておきました。
                      英人

[3944] 奄美>22 
  【魚図鑑参照】
2002/12/23 (月) 07:45:23
◆画像拡大
コイツがラストです
忘れ物はないと思いますが

[3957] 奄美>ニセカンランハギ>OKです 
2002/12/23 (月) 09:43:26 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 ニザダイ科のニセカンランハギです。    英人

[3946] 奄美>23 
2002/12/23 (月) 07:54:51
◆画像拡大
忘れものありました
久しぶりにコイツ見ました

[3948] 奄美>オキナメジナ>OKです 
2002/12/23 (月) 08:47:49 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 メジナ科のオキナメジナです。死んでいるのかな。ちょっと黒くなってイメージが違いますが…。

                            英人

[3963] Re:奄美>オキナメジナ>OKです 
2002/12/23 (月) 10:25:35
▼ 小西英人さん
オキナメジナやないと思ったけど

[3964] 奄美>クロメジナ>ごめん間違えた 
2002/12/23 (月) 10:34:07 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 あれ、上唇が分厚いように見えて間違いました。

 ごめんごめん。クロメジナです。しかし死んだ写真での同定は難しいですね。

 念のためにTRacを数えてみました。背鰭棘中央下の側線上方鱗数ですね。10枚くらいあるようです。クロメジナに間違いありません。

 クロメジナ=通常10〜11枚
 メジナ=通常7枚
 オキナメジナ=通常6枚

 です。                       英人

[3965] Re:奄美>クロメジナ>ごめん間違えた 
2002/12/23 (月) 10:57:20
▼ 小西英人さん
あれ?私も図鑑を見ないで現在カキコしてるんだけど
テンジクに見えませんか?

[3966] 奄美>テンジクイサキ>かっこ悪う 
2002/12/23 (月) 11:57:59 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 写真同定の難しさというか、かっこ悪うというか、ほんと、お恥ずかしいです。

 やはり死んだ魚で変色しているのと、口の周辺がはっきり見えないのと、鰭が拡がっていないのを写真で同定するのは怖いですね。

 はじめに、唇が分厚く見えて、うっかりメジナ科だと思いこんだのも、間違いの一因ですね。吻が尖っていたのですね。

 ただし、これは、写真同定は難しいでしょう。まだ鰭の軟条部が拡がっていればテンジクイサキと分かったでしょうけど…。

 魚を見慣れている忠さんが、テンジクイサキだというのならテンジクイサキでいいと思います。そうでなければ、これは、ぼくとしては同定不能をいうことになったでしょう。

 テンジクイサキは、TRa が9〜12なので、あいます。

 もうしわけないことで、いろいろ変わりましたけど、テンジクイサキだと思います。ただし、写真からは読みとりにくかったです。ぼくには。

                         英人
ps
 いいわけになりますけど、ぼく、テンジクイサキの死んだのを見たことありません。いつも逃がすからです。こんなに黒くなるのですね。黒くて、よくわからないまま、考えたからミスりました。次から気をつけよっと。

[3967] Re:奄美>テンジクイサキ 
2002/12/23 (月) 12:56:31
▼ 小西英人さん

>  やはり死んだ魚で変色しているのと、口の周辺がはっきり見えないのと、鰭が拡がっていないのを写真で同定するのは怖いですね。
私の写真がいまいちなんですよ
せっかくクロ(クロメジナ)の話がでたから雑談書きます
私のような上物師の人気No1のクロです
そんなんで、オキナやテンジクが釣れるとクーラーボックスに入れたとき
体の一部だけ見えるように入れておくわけです
そしてみんなにクロ釣ったでーと言い見せるのですが
クロやないとすぐにばれてしまいます(^^)
コイツを釣った友人をこれやりましたよ


PS
死後の写真なんてどーでもいいや、なんて思っていたけど
そうでもないんですね

[3970] Re2:奄美>テンジクイサキ 
2002/12/23 (月) 13:41:03 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 いやあ、ぼくは騙されたくちですね。オハズカシ。

 なんか、琉球列島のメジナ類って、感じが違うというイメージがあるので間違えたとも思います。死んだ後の魚も、きちんと見ておかなければいけませんね。

                             英人

[3971] ありがとうございます 
2002/12/23 (月) 14:53:21
全部で23だからながくなりましたが
お付き合いしていただいて感謝いたします
ハナビラウツボ、リュウグウベラ、タイワンブダイは
知りませんでしたので勉強になりました
セダカハナアイゴは結果楽しみに待っています
普通に見る魚でも難しいですね(^^;

サザナミトサカハギの子?は、あれだけ送るのもなんやし
他の魚もつけようかと思っています(珍しい魚はないのだけど)
テングハギモドキとニセカンランハギも図鑑へ投稿しようと思うけど
写真気に入らないようでしたら、削除して下さい

最後にちょっとお願いがあるのですが
以前掲示板にアップした
ブチススキベラは何属になりますか?



[3976] Re:ありがとうございます 
2002/12/23 (月) 18:41:23 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 こちらこそ、楽しませてもらいありがとうございました。

 ベラ科のブチススキベラは、Anampses caeruleopunctafus で、ススキベラ属になります。

                           英人

[3977] Re2:ありがとうございます 
2002/12/23 (月) 19:24:12
▼ 小西英人さん
早速ありがとうございます
私の手持ちの図鑑でブチススキベラの載っている本は○○属まで載っていないんで
たすかります

>  ベラ科のブチススキベラは、Anampses caeruleopunctafus で、ススキベラ属になります。
Anampses caerleopunctatusから変わったのですか?
キーボードうつ際みすったのですか?


PS
私のサイトも今年釣れた魚は全部更新するつもりです
こちらで写真アップしているので新鮮味にかけますが
私のつまらんコメントに興味でたら覗いてね。

[3978] Re3:ありがとうございます 
2002/12/23 (月) 20:40:44 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 すみません。ブチススキベラの学名は Anampses caeruleopunctatus ですね。変わっていません。タイプミスです。ごめんね。

                           英人

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