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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

WEB魚図鑑では、2013/7/25より新しいコミュニティをオープンしました。 「このお魚何?」というQ&A専用のページもあります。是非新しいコミュニティを使ってみてください。新コミュへの投稿はズカンドットコムへのアカウント登録が必要です。2013年1月以前にWEB魚図鑑へ投稿したことのある方はアカウントの引き継ぎを行うことができます。



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2518
[2518] リベンジに 鳥取 
2002/9/23 (月) 17:32:58 マルやのかず
高知の復讐戦に鳥取へ行ってきました。
到着すると風がびゅうびゅう 釣りにくかったです。

何とかキスもつれ ほかの魚も釣れましたので アップします

[2519] アオリイカ 
  【魚図鑑参照】
2002/9/23 (月) 17:33:48 マルやのかず
◆画像拡大
2.5寸の餌木で釣りました。

[2522] アオリイカ>OKです 
2002/9/23 (月) 19:10:47 小西英人
▼ マルやのかずさん

 アオリイカでOKです。      英人

[2537] アオリイカ>登録しました 
2002/9/23 (月) 22:35:39 小西英人
▼ マルやのかずさん

 アオリイカ、登録しました。ありがとうございます。   英人

[2520] ヒイラギ 
  【魚図鑑参照】
2002/9/23 (月) 17:35:13 マルやのかず
◆画像拡大
この名前で良いでしょうか?

[2521] ヒイラギ>OKです 
2002/9/23 (月) 19:10:05 小西英人
▼ マルやのかずさん

 ヒイラギでいいですよ。胸鰭のところは黒斑ではなくて、ごみが着いているんでしょうね?

                            英人

[2531] Re:ヒイラギ>OKです 
2002/9/23 (月) 21:57:40 マルやのかず
▼ 小西英人さん

ごみですね 多分 気づきませんでした(ーー;)

[2538] 図鑑>ヒイラギ>登録しました 
2002/9/23 (月) 22:37:33 小西英人
▼ マルやのかずさん

 ヒイラギ、登録しました。ありがとうございます。    英人

[2532] ネズミゴチ 
2002/9/23 (月) 22:00:21 マルやのかず
◆画像拡大
▼ マルやのかずさん

バックとどうかしてる感じで見にくいですが

[2533] ネズミゴチ 手動展鰭 
  【魚図鑑参照】
2002/9/23 (月) 22:02:22 マルやのかず
◆画像拡大
▼ マルやのかずさん

手動です。  臀鰭 広げられなかったのですが 下半分黒かったので 雄かな。

[2540] ネズミゴチ>OKです 
2002/9/23 (月) 22:42:17 小西英人
▼ マルやのかずさん

 第1背鰭は黒い眼状斑で雌のように見えますが、体側下部に褐色斜線があり、臀鰭の下半部が黒かったと言うことですので、ネズミゴチの雄でしょう。

                         英人

[2565] 図鑑>ネズミゴチ>登録しました 
2002/9/24 (火) 11:25:12 小西英人
▼ マルやのかずさん

 ネズミゴチ、登録しました。ありがとうございます。  英人

[2534] カワハギ 
  【魚図鑑参照】
2002/9/23 (月) 22:05:26 マルやのかず
◆画像拡大
▼ マルやのかずさん

10センチくらいでしょうか 背びれのヒラヒラは無かったと思います。

[2541] カワハギ>OKです 
2002/9/23 (月) 22:43:32 小西英人
▼ マルやのかずさん

 どういう精神状態なのでしょうか、カワハギの斑紋、はっきりしていますね。カワハギは精神状態によって斑紋を変えるそうですが…。

                        英人

[2563] Re:カワハギ>OKです 
2002/9/24 (火) 11:12:45 マルやのかず
▼ 小西英人さん

ワーーーー なんやなんや ナンカ息苦しいやないけ。 何事起きたんや

オカンがよう言うてたなー。

「アンタはもうひなが一日、クータラクータラして!少しは体動かさなアカン。  カワハギはカワハギらしゅう汗水流して餌取らなあかん。地べたにころがっとるもんを楽して取ったらアカン。」

「おらんようなったトーちゃん、ほんまグータラで 働きおらんとって。落ちとる餌のはじをシガンデ、何も働かんとこれで生きていけるやないか、なんちゅうてたけど。 とうとうある日落ちとった餌食うていいひんようになったんや」

「アンタもそんななりたいんカ!!」

ほんま 親の言うことは聞かなアカンのんやなー

中学中退したわしが悪カッター 生まれ変わったら まじめにやるからなー

オカン堪忍やデー


なんてこと考えてると思います。

[2564] Re2:カワハギ>OKです 
2002/9/24 (火) 11:21:27 小西英人
▼ マルやのかずさん

 うふふ。人は自分の精神状態を仮託して見るなどといいますが…。

 いやいや、かずさんが、ぐうたらだといっているのではありません。

 『魚の行動生理学と漁法』(有元貴文・難波憲二編・恒星社厚生閣・1996年)に、伊藤博信さんが書かれているのを見ると、このカワハギの精神状態は、「攻撃・優位」のときの斑紋だそうです。

 しかし、これは水槽観察。実際には、かずさんの言うようなものなのでしょうか?

                          英人

[2566] 図鑑>カワハギ>登録しました 
2002/9/24 (火) 11:26:55 小西英人
▼ マルやのかずさん

 ぐうたらなカワハギか、優位に立って攻撃をしようとしているカワハギか、本人に聞いてみなければ分かりませんが、とにかく図鑑に登録しておきました。

 カワハギは死して写真を残したのです。

 ありがとうございました。              英人

[2572] Re:図鑑>カワハギ>登録しました 
2002/9/24 (火) 18:52:28 マルやのかず
▼ 小西英人さん

写真撮影後 反省してるみたいだったから 海に帰してあげました。
今ごろ親孝行してるでしょう。

攻撃、優位 ということですが 興奮すると出るんじゃないんでしょうかね。
海の中で何か有ったら 興奮するだろうし。

防御、劣勢という斑紋もあるのでしょうかね??

[2578] Re2:図鑑>カワハギ>登録しました 
2002/9/24 (火) 22:25:35 小西英人
▼ マルやのかずさん

 あの全体に黒っぽくなったりするのが、恐怖を表すとか、書いています。

 どうなんでしょうね。                英人

[2535] シロギス 
  【魚図鑑参照】
2002/9/23 (月) 22:10:15 マルやのかず
◆画像拡大
いやーー キス釣りに行ったのに 写真とってませんでした。
悔しいから 鹿児島で釣ったキスの写真です 自己記録タイの大きさでした。

PS 砂が鳴くほど砂浜でしたが(鳥取 浦富海岸)
   金星のキスは居ませんでした。

[2539] 図鑑>シロギス>登録しました 
2002/9/23 (月) 22:39:42 小西英人
▼ マルやのかずさん

 シロギス、登録しました。ありがというございます。   英人


2530
[2530] ついででもってなんですが 
2002/9/23 (月) 21:55:21 宮本克己
◆画像拡大
▼小西英人さん

ありがとうございます。
これほんとについでなのですが、仕掛けの取り込み時に絡んできた流れ藻にこれがくっついておりました。全長約15ミリです。

あとで画像編集すれば済むことも忘れ、ファインダーいっぱいに撮影しようとして見事接近しすぎのピンボケになってしまいました。写真では不明瞭ですが、薄茶色の横縞が体に入っておりました。

どんなに小さくても魚は魚、撮らずにはおけない...。

[2542] Re:ついででもってなんですが 
2002/9/23 (月) 22:44:47 小西英人
▼ 宮本克己さん

 なんなんでしょうね。稚魚は、まったくわかりません。   英人

2528
[2528] 若狭の若サワラ 
  【魚図鑑参照】
2002/9/23 (月) 21:15:54 宮本克己
◆画像拡大
久々に顔を出します。

連休を利用して福井県小浜まで釣行してまいりました。
あいにく、波風が少々強く船は内湾に避難、そこに小アジの群れを追いかけて来たのか、何匹かこのサイズのサワラが上がってきました。
鰆の小型はサゴシと呼ばれいるようですが、この大きさであれば何と呼べばよいのでしょうか、ちょっとサゴシにしては小さいような気がしますが。
食味も小さいものは大型に比べどうなのでしょうか。

それにしても、東京に移った後、今まで行き慣れていた若狭への釣行は旅費がいささかかかりますものの、残った写真はもうそれは貴重なものです。
でも、やっぱりそう何度も行けるものではないですね。


[2529] サワラ>OKです 
2002/9/23 (月) 21:44:17 小西英人
▼ 宮本克己さん

 おひさです。東京から、若狭って大変ですね。

 ほんと、ちっさい「さごし」は、なんて呼ぶのでしょうね。

                         英人

[2536] 図鑑>サワラ>登録しました 
2002/9/23 (月) 22:35:29 小西英人
▼ 宮本克己さん

 サワラ、登録しました。ありがとうございます。   英人

2526
[2526] これは何フエダイ? 
2002/9/23 (月) 19:35:14 よっちゃん
◆画像拡大
すいません、PC操作間違いました。(再度)
福井県の菅浜漁港で釣れました。10センチぐらいの幼魚です。
ヨコスジフエダイにしては色が赤くなく黒っぽいし、ニセクロホシフエダイにしては黄色縦帯の模様が違います、、、

>小西さん鑑定ありがとうございます。

[2527] ヨコスジフエダイ>OKです 
2002/9/23 (月) 19:37:05 小西英人
▼ よっちゃん

 ヨコスジフエダイです。『釣魚検索』の個体は大きいので赤っぽいのです。よっちゃんのは幼魚ですから。また斑紋と体色には変異があります。

 ヨコスジフエダイとタテフエダイで、『似たモン魚譜』という週刊釣りサンデーの連載に書いていますので、転載しておきましょう。

                           英人

========================================================
ヨコスジフエダイ Lutjanus ophuysenii
VS
タテフエダイ Lutjanus vitta

ヨコスジフエダイ■=体側の1縦帯は太く中央に黒色円斑を含む
タテフエダイ■=体側の1縦帯は細く黒色円斑はない

■ときどき紀州でも釣れるのだが、案外知られていないのがヨコスジフエダイ。フエダイ科は、かっこよく、力があって、美味しいのが多いから、ちょっと気にしてやろうよ。
■そっくりなのがタテフエダイ、日本では分けられていたが世界では混同され、西オーストラリア博物館のアレン博士らによって1985年には同種とされた。しかし宮崎大学の岩槻博士らによって1993年には再検討の研究がなされて、両者は別種であり、ヨコスジフエダイは琉球列島をのぞく南日本と台湾に分布しタテフエダイは琉球列島以南の西太平洋からインド洋に広く分布することが分かった。
■簡単な見分けは黒色円斑。ヨコスジフエダイの眼状斑のような円斑は、岩槻博士らによれば生涯持っており、タテフエダイには生涯でないという。縦帯の「にじみ」のような円斑だが、重要な見分けの形質だった。あと、タテフエダイの縦帯は黄色いことが多く、ヨコスジフエダイは黒いが、ちょっと変異もある。にじんだような円斑を覚えておこう。
■熱帯の種が温帯に適応し種分化した…こういう魚は日本に多い。シロギスもクロダイもそうだ。熱帯を想いつつ釣ろう。

2524
[2524] 図鑑>クロサギ>登録しました 
2002/9/23 (月) 19:24:52 小西英人
 okachanさんがクロサギをアップしてくれました。

■クロサギ
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?seq=000547

 ありがとうございます。             英人

2512
[2512] 投稿>キュウセン(雄) 
  【魚図鑑参照】
2002/9/22 (日) 23:47:17 渡辺謙司
◆画像拡大
素朴な疑問があります。

こいつら、砂に潜って眠ってる間、カニやタコ等に襲われる事は、あるのでしょうか?

[2513] キュウセン(雄)>OKです 
2002/9/23 (月) 00:00:39 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 キュウセンの雄、OKです。

 襲われることは…、さて、あるんでしょうか?     英人


[2516] 図鑑>キュウセン(雄)>登録しました 
2002/9/23 (月) 08:18:24 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 キュウセンの雄、登録しました。

 瀬戸内では、最大クラスですね。大きい!!!!

 ありがとうございました。          英人

[2517] Re:図鑑>キュウセン(雄)>登録しました 
2002/9/23 (月) 10:52:04 渡辺謙司
▼ 小西英人さん
登録ありがとうございます。

雌の良型が釣れると、次は雄の大型に期待しますが、なかなか釣れません。

潮干狩り中たまに、寝坊したキュウセンが、ばしゃばしゃっと出てくると、笑ってしまいますね。私が襲った事は何度かあるのですが・・・。


2514
[2514] 見分け方 
2002/9/23 (月) 05:37:39 あっすぃーHomePage
はじめて投稿します。あっすぃーというものです以後よろしくお願いします。
最近よく迷っているのですが、
イワナとアメマス、イワナとブルックトラウト、ブルックトラウトとオショロコマの稚魚のときの見分け方と、成魚になってからの見分け方に混乱することがあります。
どうかこんな俺にご指導お願いします。

[2515] イワナ属>見分け方…簡単に… 
2002/9/23 (月) 08:14:40 小西英人
▼ あっすぃーさん

 こちらこそ、よろしく。

 さて、イワナ属の見分け方ですが、そもそも日本のイワナが、ややこしくて議論があります。

 いろいろ、うるさくいっても仕方がないので、ぼくは、『日本産魚類大図鑑 第二版』で、近畿大学の細谷和海教授が採用しているイワナ属の分類で考えます。

 ●カワマス Salvelinus fontinalis
 ●レイクトラウト Salvelinus namaycush
 ●アメマス(降海型)エゾイワナ(陸封型)Salvelinus leucomaenis leucomaenis
 ●ヤマトイワナ Salvelinus leucomaenis japonicus
 ●ニッコウイワナ Salvelinus leucomaenis pluvius
 ●ゴギ Salvelinus leucomaenis imbrius
 ●オショロコマ Salvelinus malma malma
 ●ミヤベイワナ Salvelinu malma miyabei

 カワマスとレイクトラウトが移入種です。外来魚ですね。

 アメマスとヤマトイワナとニッコウイワナとゴギが、学名を見ていただいたら分かるとおり、3名法になっていて、亜種の関係と考えます。サルベリナス・リュウコメニスの亜種ですね。

 オショロコマとミヤベイワナが、サルベリナス・マルマの亜種になります。

 それで、ぼくには、あっすぃーさんがいわはる「イワナ」が、何を指すのかわかりません。

 ニッコウイワナなのかな?

 とにかく、アメマスは、ふつうちょっと大きめの白色斑が体にあることが特徴です。黄色や、橙色の有色斑点はありません。

 ブルックトラウト、和名のカワマスは、いちばん見分けやすくて、体背部と背鰭の虫食い状斑があります。幼魚では体背部に虫食い斑はありませんが、背鰭に黒斑か虫食い斑があります。また、臀鰭と腹鰭の前縁が白くそのすぐ後ろが黒くなっています。オショロコマとも、それで見分けられます。

 以上、簡単ですが…。             英人

2446
[2446] オオニベ・・・? 
  【魚図鑑参照】
2002/9/18 (水) 00:02:11 あららHomePage
◆画像拡大
ここに投稿する魚を過去写した写真から探すのが楽しみで、和名一覧に名前が無いと、とりあえず投稿しとこうと思ってますが、今日はオオニベです。これも確信は無く、ニベとの違いがはっきり判ってません。私が聞く基準としては背中がレインボーに輝いている・・。顔が精悍というか鋭いという事ぐらい。写真の魚がオオニベという事もはっきりしませんが、大きさが65Cm程度で宮崎の沖で知人が釣ったものです。オオニベの大きなものは人サイズ(180Cmぐらい)まであると聞きますけどアジの泳がせで狙って釣ります。でも宮崎では多くの方がオオニベってニベの大型だと思ってます。実際には別種なんです・・・よね?

あと、KOUJIさんの写真綺麗ですね♪ぷいぷいユッケさんも凄い高校生だっ・・。最近ここを見るのが楽しくてしょうがありません。

[2447] Re:オオニベ・・・? 
2002/9/18 (水) 00:12:33 あららHomePage
オオニベって流星号さんが投稿されてますね・・・失礼しました!

[2454] オオニベ>OKです 
2002/9/18 (水) 06:34:35 小西英人
▼ あららさん

 登録しておいてください。

 オオニベ…、たしか宮崎の県魚だったと思います。

 いま宮崎では放流事業がすすめられています。

 そうでしたよね、JUNさん。分かるようなら、紹介を書いてね。

                          英人

[2455] オオニベ>宮崎県の魚って… 
2002/9/18 (水) 07:11:01 小西英人
▼ あららさん

 ちょっと調べたら、宮崎県の魚は15種もありました。

みやざきのさかな 平成10年 3月27日
(春の魚)カツオ、マグロ、タイ
(夏の魚)カンパチ、シイラ、トビウオ
(秋の魚)イセエビ、アジ、イワシ
(冬の魚)ブリ、ヒラメ、オオニベ
(川の魚)アユ、ウナギ、ヤマメ
(計15種類制定)

 全漁連のHPにありました。選考基準は下のようなものだそうです。

=====================================================
「みやざきのさかな選考委員会」が、漁協推薦の49種、一般公募(3,495通)の109種の魚の中から、以下の選定基準をもとに15種を選定しました。

宮崎のイメージに合うもの。
県民に親しまれているもの。
相当の漁獲量があるもの。
特産品か特産品にしたいもの。
地域的バランスや年間を通じての季節性も考慮。
======================================================

 けど、なんか、15種もあると、ありがたみはありませんね。

                         英人


[2456] オオニベ>見分け方 
2002/9/18 (水) 07:19:20 小西英人
▼ あららさん

 オオニベの見分け方は、【WEBさかな図鑑】にも書いていますので、ご覧になったと思いますが、ちょっとだけ書いておきますね。

 1)尾鰭後縁はゆるい二重湾入形になる。二重截形のようにも見えるものもいますが、ちょっと尾鰭後縁の真ん中がでます。しかし、若魚でははっきりしないようです。

 2)側線上に光線の具合によって真珠のように輝いたり、黒く見える小班点が、等間隔に並ぶ。のですが、光線の具合で見えなかったりします。こんど釣りはったら、よく見てください。そして、この小斑点が写るように写真を撮ってくださいね。

 ニベ科魚類の見分けは難しいのですが、このふたつで、オオニベは比較的簡単に
見分けられます。

                          英人

[2465] 図鑑>オオニベ>登録しました 
2002/9/19 (木) 07:07:32 小西英人
▼ あららさん

 オオニベを登録しました。ありがとうございます。   英人

[2473] Re:図鑑>オオニベ>登録ありがとうございます 
2002/9/19 (木) 21:59:31 あららHomePage
▼ 小西英人さん

最近、ぷいぷいユッケさんの書き込みを見ながら関心してます。また小西さんが書かれている記事を読んでるだけでも専門家になったような気分・・・。
なんだか私とはまったく志が違うようで恥ずかしいですけど、まぁ私の場合こんなん釣れて嬉しい!っていうノリでこれからも宜しくお願いします。

さて、オオニベの件ありがとうございました。私もすぐに宮崎県魚を調べたんですが、15種って多すぎますね。固有の魚ということでもないし・・・。オオニベは確かに宮崎で釣れますけど、実際興味があるのは、オオニベの幼魚・若魚です。コイチ・ニベと区別できるのかなぁという事で、40〜50Cm級のニベ類は何度か釣ったことがあり、今まで区別できてません。エバ同様追求していきたいと思います。(ところでエバですが、随分区別できるようになりました。圧倒的にロウニンアジが多く、たまにギンガメアジ。これは釣り場によって差があるんでしょうけど、判ってくると体高などもけっこう違うので、まったく別魚に見えるようになりました。)

[2478] エバの種類のこと 
2002/9/19 (木) 23:56:19 JUN
▼ あららさん

宮崎は今、ロウニンアジが多いのですか。

5年くらい前までは、7〜8割がギンガメアジでロウニンは1割くらいでした。
たしかに最近、ロウニンをよく見ますね。

[2480] Re:エバの種類のこと 
2002/9/20 (金) 00:28:28 あららHomePage
▼ JUNさん

どうもです。先週は3連休をすべて釣りに費やしたのですが、エバはそれなりに釣れました。釣場によって違うと思うんですが、私が釣ったほとんどがロウニンアジ幼魚でした。ホントに幼魚で6〜12Cm程度ですが、割合としてはギンガメアジが1割もないようです。たまに釣れたちょっと大きめのエバが、カスミアジだったり、イトヒラアジだったりで、ここに投稿したものです。数匹のギンガメアジはあまりにも小さく、写真に写す気力もない・・という感じです。去年はほとんどギンガメアジだったと思います。(あまり意識してなかったので定かではありません)

追伸・・いつ行きましょう?(~_~;)

[2485] Re:エバの種類のこと 
2002/9/20 (金) 01:23:29 JUN
▼ あららさん

たぶん・・・ですけど、エバの種類の比率は、
宮崎の沿岸ならそんなに変わらないように思います。
あるいは、宮崎も高知もいっしょかもしれませんが。

トカラあたりで生まれたやつが、
黒潮にのって流れてきているものが大半でしょうから
(一部、近海で再生産しているのかもしれませんが)、
魚の比率は平均化しそうな気がします。

P.S.

明日、試し釣りに行こうかなと思ったのですが、どうも天気がもうひとつみたいですね。

[2486] エバ釣りは「えび撒き」が楽しいです(^_^) 
2002/9/20 (金) 01:34:36 JUN
▼ あららさん

明石にいちろうさんという方がいらして、
ぼくの海釣りの師匠であり、FFISHの二代目SYSOPで、
ほんと、明石の地の釣りをこよなく愛する、地のおいちゃんなのですけど、
10年くらい前、この方に、えび撒き釣りというのを習いました。

正しくやろうとすれば、総高野竹のぺなぺなのチヌ竿(のべ竿)に、
バベウキをつけ、エビ箱から活きエビを出して、ぱらぱらと撒きつつ、
チヌなりメバルなりを釣る、ということになるのですけど、
まあ、リールを使ってもいいし、ブクブクを使ってもいいしで、
要は活きエビを撒きながら、つけ餌にも使うという釣りです。
ほんとに優雅な釣りなのですが。

宮崎でこれをやってみたらどうだろうと、いろいろ試した結果、
秋のエバ釣りが最高に楽しいことがわかりました。

内海港の漁港前とか、大堂津港の船たまりなどで、ベストシーズンは10月くらい。
15尺のハエ竿なんかで、25センチのエバがかかると、
波止の上をあっち走ったりこっち走ったりして、大騒ぎになります。

時々、なんかエタイの知れない大物がかかったりするのと、
水深がある場所も考えて、標準は18〜21尺のへら・鯉竿を使っています。

機会があれば試してみてください。
かなりきれいな釣りです(^_^)。


[2507] Re:エバって 
2002/9/21 (土) 07:08:12 あららHomePage
▼ JUNさん

えび撒き釣りは楽しそうですね。ノベ竿は使いませんでしたが、1度試したことはあります。でも自分流解釈で釣ったせいか、貧果だったんで、機会がありましたら現場で教えてください・・・(~_~;)

エバって、動く餌にはかなり敏感だと思いますけど、昨年船釣りでマギリ(トローリング)のイカ疑似餌にエバが食いついてきたことがあり、餌の大きさが10Cmぐらいに対して魚が15Cmでびっくりでした。(狙いはサワラだったんですが)
今目標として釣ろうとしているのは、実はハゼだったり、メジナだったり、キチヌだったりでエバを真剣に狙ってるわけではないのですが、時期的に多い感じですよね。投げ釣りで底を狙っているにもかかわらず、エバが食いついてきます。本来中層を餌を求めて高速で泳いでるんでしょうけど・・・。

2467
[2467] アイゴの仲間ですか? 
  【魚図鑑参照】
2002/9/19 (木) 19:05:04 nori
◆画像拡大
8月25日に御前崎沖でクエ釣りに行ったときに、クエが全然釣れないので小物釣りをやったときに釣れました。一応持って帰ってさばいてみたら、内臓が緑色の藻みたいなものいっぱいでびっくりしました。刺し身にしてみたんですがなんだか独特の匂いというか癖があってあまり美味しいとはいえず全部食べきれませんでした。なにか美味しい食べ方ってあるんですか?それともあまり食用にはされないのでしょうか。

[2469] アイゴ>OKです 
2002/9/19 (木) 19:45:58 小西英人
▼ noriさん

 アイゴです。

 ちょっと白斑が多いので、昔なら、シモフリアイゴとされたのですが、シモフリアイゴとアイゴに、いろいろ混乱があって、分離が難しいので、いまは、両方ともアイゴとされ、『日本産魚類検索 第2版』では、アイゴの中の「シモフリアイゴ型」として名だけ残しています。琉球列島に多いタイプです。

 さて、食味ですが、独特の匂いがあります。これがいいという人と、いややという人と、極端で、毀誉褒貶の激しい魚ではあります。

 ふつう、地元の人は好んで、都会から釣りに行く人は嫌いますね。

 しかし、料理法もあるはずです。

 西潟さんは、まだ、忙しいのかな?        英人

[2477] アイゴ>食べ方のこと 
2002/9/19 (木) 23:54:02 JUN
▼ noriさん

アイゴ、九州ではバリというのですが、
これはイバリからきていると聞いたことがあります。
オシッコですね。そんな匂いがします。

この匂いも味のうちとして珍重する人も多いのですが、
これを味わうなら、一夜干しか、煮付けがいいです。

もっとも匂いを感じない食べ方は刺身で、かなり上等な刺身がとれます。

釣り上げたら、即刻シメて、内臓を抜き、できればキッチンハサミかなにかで、
鰭という鰭を全部落として持ち帰ると、かなり匂いはおさえられます。
鰭を全部切り取ったアイゴは、ウチワみたいになりますけど。


[2496] Re:アイゴ>食べ方のこと 
2002/9/20 (金) 11:19:59 nori
▼ JUNさん 小西英人さん
なるほど。しめた後に内臓を取って持ち帰れば良かったんですね。
持って帰ってさばいたときに大量の藻みたいなものが出てきたので、それがにおいの原因になっていたとは。
今度釣れたらその場でさばいて持って帰ろうと思います。
どうもありがとうございました。

[2506] Re:アイゴ>食べ方 
2002/9/21 (土) 06:43:49 あららHomePage
▼ JUNさん
> 釣り上げたら、即刻シメて、内臓を抜き、できればキッチンハサミかなにかで、
> 鰭という鰭を全部落として持ち帰ると、かなり匂いはおさえられます。
> 鰭を全部切り取ったアイゴは、ウチワみたいになりますけど。


私はアイゴ大好き派でして、ついでに頭も落として帰ると、自宅でのゴミ処理がかなり楽なんですが、刺身については3枚におろした後、身を1分ほど氷水に漬けます。これがとても効果的で嫌味な匂いはまったく無くなり、逆に甘みが増すみたいです。ちょっと臭い魚はこの手でほとんどOKです。氷につけた後はキッチンペーパーで綺麗に拭いてあげてから切るんですが、大好きなメジナ刺しと同じレベルで美味しいと思ってます。また醤油も(好みですけど)辛目のものを使ってます。カツオなんかは甘醤油で食べますけど・・・。

[2497] 図鑑>アイゴ>登録しました 
2002/9/20 (金) 13:47:14 小西英人
▼ noriさん

 アイゴ、登録しておきました。ありがとうございます。   英人

2499
[2499] 小西さんへ 【快投乱麻】について 
2002/9/20 (金) 17:42:58 EastF
 さかな図鑑のことでは無いので恐縮ですが、このBBSの上方からリンクしている小西英人エッセイ集はしばらく更新されていないですね。

残念ながら雑誌を買う習慣が無いので、ここから読ませてもらうのを楽しみにしていたのですが、もう更新されないのでしょうか?

[2504] 【快投乱麻】>更新されると… 
2002/9/20 (金) 23:17:25 小西英人
▼ EastFさん

 思いますけど…。

 ぼく、偉そうに言っても、インターネット嫌いの、パソコン音痴で、ああいうのを、よう作りません。JUNさん、お願いしちゃっているのです。

 そのうちに更新されると思います。      英人

[2505] Re:【快投乱麻】>更新されると… 
2002/9/21 (土) 00:43:37 EastF
▼ 小西英人さん
>  そのうちに更新されると思います。      英人

そうですか安心しました。
楽しみに待っておきます。

どうもありがとうございました。

2468
[2468] スズメダイの仲間ですか? 
  【魚図鑑参照】
2002/9/19 (木) 19:10:57 nori
◆画像拡大
8月25日に御前崎沖でクエ釣りに行ったときに、クエが全然釣れないので小物釣りをやったときに釣れました。黄色が鮮やかな魚で熱帯魚っぽいなと思いました。
写真では圧が抜けておらず腸が飛び出してしまっていますが、後で空気抜きをして逃がしてやりました。この魚は食べたら美味しいんでしょうか。

[2470] コガネスズメダイ>OKです 
2002/9/19 (木) 19:49:53 小西英人
▼ noriさん

 そうです。スズメダイ科のコガネスズメダイです。

 これ、あまりにも派手なのと、小さいので、食べたことはないのですが、スズメダイ類は、案外、脂がのって美味しいのが多いですから、美味しいかもしれませんね。

 だれか、食べた人いないかな?

                          英人

[2498] 図鑑>コガネスズメダイ>登録しました 
2002/9/20 (金) 13:48:24 小西英人
▼ noriさん

 コガネスズメダイ、登録しました。ありがとうございます。   英人


2436
[2436] カナガシラ属難しい。。。 
2002/9/17 (火) 19:34:06 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
この写真の個体、持ち帰って自分なりに分類して、
ソコカナガシラだと思っていましたが、
今日出た京大の結果はイゴダカホデリだった。。。(^^;;

う〜ん、、、難しい。。。

ということは、他のもイゴダカホデリが混じってるのかも??
HPのものですが、サーバーメンテの為、ちょっとして、
可能な範囲で見て戴けないでしょうか?

因みにこの個体は、

神奈川県葉山沖 2002.4.30
水深約35m 砂泥底 17cm位 オキアミ餌

[2437] 其の壱 
2002/9/17 (火) 19:42:09 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
これもソコカナガシラっぽくない感じなのでしょうか?


2000.01.02
神奈川県江の島沖
水深約70m 砂底 18cm位 オキアミ餌

[2451] 其の壱>ソコカナガシラ 
2002/9/18 (水) 06:18:34 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 上顎後端が瞳孔前縁下にたっしていないようですね。それと、ちょっと青っぽいのが気になりますが胸鰭内縁はうぐいす色なのでソコカナガシラだと思います。

 ソコカナガシラで登録しておきますか。      英人

[2438] 其の弐 
2002/9/17 (火) 19:47:11 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
この個体は鰭も立ってないし、胸鰭も不明瞭なので、
同定は難しいですよね、、。(^^;;


神奈川県江の島 2001.01.06
水深約70m 砂底 19cm位 オキアミ餌

[2450] 其の弐>やはり難しいな 
2002/9/18 (水) 06:16:29 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 おっしゃるとおり、写真同定は難しいですね。   英人

[2439] 其の参 
2002/9/17 (火) 19:50:39 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
この個体こそソコカナガシラだと思うのですが……(^^ゞ

神奈川県辻堂沖 2002.01.02
水深約75m 砂底 17cm位 オキアミ餌

[2452] 其の参>ソコカナガシラと思いますが 
2002/9/18 (水) 06:20:09 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 おっしゃるように、ソコカナガシラだと思うのですが、上顎がはっきり見えないので…。

 ちょっと待ってね。この写真。        英人

[2440] 其の四 
2002/9/17 (火) 19:54:47 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
これは、実物を自分で同定した際、
ヒメソコカナガシラぽかったのですが、如何なんでしょうか??


神奈川県葉山沖 2002.04.30
水深約35m 砂泥底 17cm位 オキアミ餌

[2449] 其の四>ヒメソコカナガシラ 
2002/9/18 (水) 06:08:28 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 この個体は上顎後端が瞳孔前縁下に達しているし、胸鰭内面は生時濃紺色で縁辺は赤黒色というのに近いですから、とりあえずヒメソコカナガシラでいきましょうか。間違えがあるようなら、あとで直しましょう。

 キーは『日本産魚類検索 第二版』からとっています。

                         英人

[2441] Re:カナガシラ属難しい。。。 
2002/9/17 (火) 20:22:58 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 イゴダカホデリ、ヒメソコカナガシラ、ソコカナガシラは、吻棘をきちんと見て、胸鰭内面をきちんと見なければ、難しいようですね。

 よく見たことのある種ならば、ある程度は、顔つきなどでも分かるのですが、ぼく、この類は見ていません。写真を見ての同定はできません。

 次から、胸鰭内面と、吻棘を写そう。        英人

[2442] Re2:カナガシラ属難しい。。。 
2002/9/17 (火) 20:29:14 ぷいぷいユッケHomePage
▼ 小西英人さん

>  よく見たことのある種ならば、ある程度は、顔つきなどでも分かるのですが、ぼく、この類は見ていません。写真を見ての同定はできません。
そうですかぁ。。。
次回から胸鰭内面、吻棘は必須ですね。
有難うございました♪

[2448] 一番上のイゴダカホデリですが… 
2002/9/18 (水) 01:15:38 ぷいぷいユッケHomePage
写真ではちょっと特徴が掴み難いですが、
研究機関で同定されたものですし、間違いはないので、(^^;;

イゴダカホテリは未登録の様ですし、
これは魚類図鑑に登録しても宜しいのでしょうか?

特徴の部位があまり写せていない分、
気がひける思いもあるのですが、先ずは一枚!

[2453] イゴダカホデリ>OKです 
2002/9/18 (水) 06:27:14 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 そう、この写真ではソコカナガシラに見えますよね。

 それが、イゴダカホデリに同定されたと聞いて、怖いですよね。

 このての写真同定は怖いですから…。

 しかし、実物を見て同定しているから間違いないでしょうから、登録をお願いします。

 また、怖がらずに、他のも見直してみました。いちおう、それぞれの写真のところに書いておきました。

 しかし、ちょっと、怖いので、研究者に問い合わせてみましょう。

 このイゴダカホデリ以外は、ちょっと登録を待っててね。

 よろしく。                   英人

[2457] Re:イゴダカホデリ>OKです 
  【魚図鑑参照】
2002/9/18 (水) 07:52:24 ぷいぷいユッケHomePage
▼ 小西英人さん

お手数かけてすいません。(^_^;)

自分なりに現物みて魚類検索図鑑とにらめっこしたのですが、
このイゴダカホデリの吻棘も、確かに強大ではありましたが、
やや小棘も見られて悩んだ気がします。。。
本当に難しいデス、、。

では、イゴダカホデリだけ登録してから、
学校行きますか。。。ではまた後程、、。

[2458] 図鑑>イゴダカホデリ>登録しました 
2002/9/18 (水) 09:54:29 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 イゴダカホデリのアップすみませんでした。登録しておきました。

 あとのは、ちょっと待ってね。          英人


[2459] 図鑑>イゴダカホデリ>あとは同定無理です 
2002/9/18 (水) 11:15:47 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 研究者には写真同定を認める人と、認めない人がいます。

 写真により、同定できるものはいいのですが、そうでないものも多いのです。

 ぼくは研究者でなく素人ですが、図鑑を作ったりするとき写真での同定作業もこなして、ある程度は、やれるようになったのですが、こんなもの、ある程度で、実際には標本を見なければ、同定などできるものではありません。

 ぼくは、ぼくの師匠の研究者に、いつも、写真での同定はだめだぞと、いわれています。けれども、それでは進みませんので、ここで、こそこそやっています。

 やはり、無理ですね。

 京都大学に送って、イゴダカホデリと同定されたものは、間違いありません。

 それはそれでいいのですが、ほかのは、やはり無理です。図鑑には登録しないでください。

 吻棘と胸鰭内面斑紋より、LLp(側線有孔鱗数)が確実だと思われます。

イゴダカホデリ=  57〜59
ヒメソコカナガシラ=55〜56
ソコカナガシラ=  63〜64

 です。

 まだ、若いのだから、慌てずに、こういう情報と合わしながら、ゆっくり進めていきましょう。

 いろいろ、ややこしいこといって、ごめんね。       英人

[2460] Re:図鑑>イゴダカホデリ>あとは同定無理です 
2002/9/18 (水) 14:10:47 ぷいぷいユッケHomePage
▼ 小西英人さん

確かに写真同定は難しいですよね。
その魚と断言できるハッキリとした特徴が写し出されていないものを、
無理に同定するというのは意味がないですからね♪

ダイバーの撮った水中写真での未登録種と思われる魚の発見も、
結局のところ標本となりえる個体(実物)がないと正確に新種記載出来ないんですよね?
そんなことなかったりして??


LLp(側線有孔鱗数)は重ならないんですね☆
見落としていたポイントだ、、。(^_^;;

> イゴダカホデリ=  57〜59
> ヒメソコカナガシラ=55〜56
> ソコカナガシラ=  63〜64



>  まだ、若いのだから、慌てずに、こういう情報と合わしながら、ゆっくり進めていきましょう。
そうですね!焦らず慎重に!!
私のHPと共に、この図鑑の成長にも貢献したいと思います!!!

私こそ、無理難題ばかりでスイマセン、、。m(=_=;;m
本当にお手数かけました。。。

[2461] 写真同定と標本について… 
2002/9/18 (水) 21:21:23 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 写真同定など認めない…という研究者もいますが、写真から同定できないのは、それはわれわれの研究不足である。それだけ、われわれが知らないんだ…といいきる研究者もいます。

 ぼくは釣り人として、できるだけ、きちんと生時の写真を撮って、その情報を蓄積する仕事をしたいと思っています。

 それで、鰭をたて、キーになるポイントを写し、それでも難しいのは標本を京都大学に送り、いろいろな情報をためていって、写真同定を容易にできるようにしたいなと思っているのです。

 ぷいぷいユッケさんも、同じように考えているようですね。

 ぼくは、きちんと写っていなくて同定不能になるのが口惜しくて、できるだけきちんと写るようにがんばったのです。なんとか、きれいに写せるようになったのは最近のことです。

 がんばってみてください。

 新種を記載するとき、学名をつけるときですね。これは『国際動物命名規約』に則ってつけます。これ現在は第4版、1999年に出版され2000年1月1日から発効しています。この第4版から、日本語版も出版されています。ちなみに3000円です。

 ちょっと、ややこしくなるので、簡単に書きますが、タイプと呼ばれる、標本を元に記載するのですが、このなかで、ふつうにはホロタイプ、完模式標本と呼ばれるものが重要です。タイプはいろいろな種類があります。しかし学名のもとになる標本は、原則的には、ひとつでなければいけないのです。

 この標本はホロタイプだけとは限らないので、国際動物命名規約の第4版、日本語版では「担名タイプ」と書かれています。それの適任性としてあげているのは…。

 72条の5の1。動物、または動物の一部分、または動物の仕業が化石化したものの標本、またはそれに基づいた学名が1931年よりも前に設立された場合は、現生動物の仕業の標本。

 となっています。動物は魚類ばかりではないし、絶滅した化石種も含むので、こういう書き方になっています。仕業が化石化したものとは足跡化石とか、巣の化石とかであり、昆虫の繭なども「仕業」にはいります。

 けれども、現生の魚類で考えると、やはり液浸標本が主流でしょう。古い時代では剥製とか、皮だけとかいう「一部」のものもありますが…。

 また、大昔の原記載で、絵しか残っていないというものもありますが、これはあくまでも、図示されたり、記載されたりしたものが「標本」であると考えます。

 そういう意味で、標本がないと無理でしょうね。新種の記載は。

 ただ、深海魚などで、あきらかに新種と思われるけど映像しかないというものがあります。こういうのは将来、規約が変わって対応していくかもしれませんね。そういう議論も一部ではあるようです。

 現在、もし、ふつうの魚類を写真によって新種記載した論文を投稿したら、受けつけてもらえないと思います。

 ただ、規約では、学会誌に投稿しなくてもいいわけで、「著作物で公表」すればいいのです。しかし、写真だけでは、やはり無視されると思います。

 日本初記録種(これは新種ではないですよ。日本にはいないと思われていたのが初めて記録されることです)の報告などは、昔は、なんとなく標本を要件としていましたが、いまでは、確実に同定できる写真でもいいという「ムード」はできてきています。

 そうそう、常識として、標本が1個体のみによる新種記載というのも、かなり批判を受けます。担名タイプはひとつですが、それを記載するときには、できるだけたくさんの標本があるほどいいのです。

 だから、変な魚を釣って、やったあと喜んで研究者に標本にあずけるときは、できるだけたくさんの個体をあずけるようにしましょう。

                             英人

[2463] Re:写真同定と標本について…&サツキハゼの写真 
2002/9/19 (木) 01:09:41 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
▼ 小西英人さん


写真同定出来るものはそうして、出来なければ無理しない。。。
ってトコでしょうか?

今回登録した写真の様に、
標本となった個体の写真は特徴こそ明確に捉えられていなくても、
写真の個体はイゴダカホデリである。
と断言できるので、両方併用しちゃうのが理想的なんでしょうね♪


私の出した幾枚の写真が、写真のみでの同定は不可能でありましたし、
同定不能になるのは確かに口惜しく感じましたし、
その魚のハッキリとした特徴を捉えて撮影するには、
その類では、ドコを明確に写すべきなのか??
という知識も相当必要になってくるとわかり、一層意気込めそうです♪

もう一枚も無駄な(無駄ではないかな?)写真を出さない様心がけようっと!!


標本のホロタイプの話は、魚類検索図鑑のII@@ページのを読んだので記憶が少し残ってたのですが、
特に日本発記録種の写真同定は行われても良い気がしますが……
オハグロベラ属の、Pteragogus cryptus(英名:スニーキーラス)や、
Pteragogus enneacantus(英名:コッカレルラス)なんかも日本産になり得るんだけど、、。(^^;;
良い(とは言い切れないけど)「ムード」になってきてはいるんですね♪


>  だから、変な魚を釣って、やったあと喜んで研究者に標本にあずけるときは、できるだけたくさんの個体をあずけるようにしましょう。
沢山釣れないのも変な魚の特徴かも??
潜在的なパワーは未知数な釣り人の手も分類学には欠かせないかもですね!

#サツキハゼの写真、、。やっぱり画質がよくない。。。(^^;;
これから先、2度と釣れない気がする魚だけにこの写りは痛すぎる……

[2464] 日本初記録の発表のやり方は… 
2002/9/19 (木) 07:03:03 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 ちょっとややこしく書いたかな。

 とにかく、どんどんいろいろな情報を集積して、写真で同定できるように、みんなでやろうね…ということです。できるだけ正確で、きれいな写真と、各部の写真を撮り、それを標本にして、生時の斑紋、固定後の斑紋なども情報として集めてしまうといいのです。情報が多くなると、写真同定ができるようになります。

 いま、遺伝子の解析なども進んで、外形で、ほとんど分からないような微妙な差の別種もいます。しかし、外形の変わらない別種って、あんまりいないはずで、どこかに違いがあるのを、見逃しているのではないかとも思えるのです。そういうのも、鵜の目鷹の目で見ていきたいなと思います。

 日本初記録種は写真同定でもいいかもしれませんけど、やはり、よほど特殊な事情のない限り、標本明示のある論文がいいでしょう。

 スニーキーラスや、コッカレルラスは、『日本の海水魚』で荒賀忠一さんが、非常に慎重な態度で水中写真に記載していますね。オハグロベラ属の1種という形で、これは、やはり研究者に標本なしで写真同定して、それをもとに新称を発表せよという方が無理だと思います。やはり標本をとらなきゃ。

 同じ『日本の海水魚』で、瀬能宏博士がアライソハタを新称提唱しています。これは、ランドール博士らが、標本を採集して、論文に発表していたので、それを踏まえての新称提唱です。ぼくは、この前に、アライソハタを釣り上げ、写真にとって、標本を京都大学にいれていました。さてさて、新称提唱はできるけど、困ったなあと思っていたら、瀬能さんが提唱してくれて、ほっとしたことを覚えています。

 なぜ、ある程度の標本が要求されるか…。

 たとえば、ダイビングの写真で、いっぱい撮って、これ、みんな俺が発見したのだから偉いだろうと、すべて「新称」とつけて、仲間内のネックネームのような名前を雑誌などで、ぼんぼん発表されても困るでしょう。ものすごく混乱します。こういうことが、実際、かなり頻繁に行われていて、それを研究者が批判すると、何も知らないのが、羨ましがって文句をつけているというような雰囲気があったのです。それではいけないと、とにかく、瀬能宏博士などが、特にがんばって、曖昧な形での日本初記録種の発表と、新称提唱を、防ぐようにしたのです。この辺のこともあって、前に転載した、日本魚類学会の和名委員会のような話もでてくるのです。

 日本初記録というのは重要だけど、魚類学会の『魚類学雑誌』の論文にするほどでもない…、困ったというのを助けているのが、瀬能宏博士が編集している『伊豆海洋公園通信』(I.O.P.DIVING NEWS)です。これは毎月出されている8ページの小冊子ですが、ほとんど日本初記録の日本語論文が掲載されています。

 たとえば、今年の7月号を見ますと、表紙がミギマキとタカノハダイの雑種の写真報告。巻頭は「与那国島から採集された日本初記録のクレナイヘビギンポ(新称)とジュズダマギンポ(新称)」という吉郷英範と吉野哲夫の論文です。あと田辺湾の魚と油壺の魚の水中写真が紹介され、最終ページは、ウミウシの連載です。このごろ、魚の世界で、乱暴なことができなくなって、ウミウシに逃げだして、この世界で乱暴な和名の発表が続いていたのですが、その混乱を収めるための連載です。

 この号で通巻148号。とにかく新称の標準和名が多いので、これを読んでいなければ、図鑑などをいじることの多いぼくは、話になりません。

 ダイビングの魚が中心ですけど、とにかく海水魚のバイブルです。

 初記録のやりかたのお手本が、『伊豆海洋公園通信』なのです。

 どう書くのか…、説明するより読んだ方が早いので、興味があるなら読んでね。頒布価格は一部322円。年間購読料は消費税、郵便代込みで3864円。問い合わせは益田海洋プロダクション、0557−51−1129 です。

 ぷいぷいユッケさん。がんばって、日本初記録をなにかやってみては、どうですか?

                            英人

[2466] 日本初記録種釣ってみたいですね☆ 
2002/9/19 (木) 14:44:14 ぷいぷいユッケHomePage
▼ 小西英人さん

凄く理解できたと思います!
わかり易い説明どうもです!!

写真同定っできる様に!!
もっともっとデータが必要になりますね☆

遺伝子の話ですが、つい先日、
京大の佐藤さんにもタチウオの"白手型"、"黒手型"の話で出てきましたが、
外見は違ってみえても、差異はない種類というのも結構いるみたいで、、。
面白いですねぇ。。。


確かに、ダイビングの話、納得デス。。。
日本魚類学会の和名委員会の話もそこでしょうがないかなぁ。。。と思えますね。


小西さんは日本初記録種を釣り上げているんですか!?
凄い!!!私も一回はやってみたいですねぇ。。。
でも、狙ってできるものでも無さそうだし、、。(^^;;


『伊豆海洋公園通信』は前から興味あったので、
これを機に頼んでみようかな??

初記録種を狙うなら、、、やっぱり南に行くしかないのでしょうか??
沖ノ鳥島沖とかやってみたいなぁ。(笑)

[2471] 5年前の小笠原の記録 
2002/9/19 (木) 20:57:18 小西英人
▼ ぷいぷいユッケさん

 沖ノ鳥島沖とか、いいでしょうね。しかし、けっこう、ハワイ、ビショップ博物館のランドール博士らが、研究してはるけどね。

 まあ、釣り人が、せこせこ釣ると、案外、あなになるのです。また、ダイバーは、標本を採集することは違法になりますが、釣り人は、採集できるという強みがあります。

 ちょっと、昔のLOGを見ていたら、懐かしい小笠原の記録が出てきたので、転載しましょう。


■Nifty-serve 釣りフォーラム(FFISHT)■小笠原■釣魚リスト■

           ■1997年6月20〜27日■小笠原父島周辺■
           collected by いちろう 野島のあいなめ プー 英人
           identified by 英人
           ※科 属 種の和名の五十音順配列
====================================================================
■アイゴ科      アイゴ属        ■ハナアイゴ
Siganidae       Siganus argenteus (Quoi et Gaimard)

□アジ科       ギンガメアジ属     ■カスミアジ(若魚)
Carangidae      Caranx melampygus Cuvier
           ブリ属         ■ヒレナガカンパチ
           Seriola rivoliana Valenciennes
           ヨロイアジ属      ■ナンヨウカイワリ
           Carangoides orthogrammus (Jordan et Gilbert)

■イザリウオ科    ハナオコゼ属      ■ハナオコゼ
Antennariidae     Histrio histrio (Linnaeus)

□イシダイ科     イシダイ属       ■イシガキダイ
Oplegnathidae     Oplegnathus punctatus (Temminck et Schlegel)

■イスズミ科     イスズミ属       ■ミナミイスズミ
Kyphosidae      Kyphosus sp.

□イットウダイ科   イットウダイ属     ■テリエビス
Holocentridae     Sargocentron ittodai (Jordan et Fowler)
           ウケグチイットウダイ属 ■ウケグチイットウダイ
           Neoniphon sammara (Forsskal)

■イトヨリダイ科   キツネウオ属      ■イトタマガシラ
Nemipteridae     Pentapodus nagasakiensis (Tanaka)

□ウツボ科      ウツボ属        ■ハワイウツボ
Muraenidae      Gymnothorax berndti Snyder

■ウナギ科      ウナギ属        ■オオウナギ
Anguillidae      Anguilla marmorata Quoy et Gaimard

□エソ科       アカエソ属       ■アカエソ
Synodontidae     Synodus ulae Schultz
           アカエソ属       ■ミナミアカエソ
           Synodus variegatus (Lacepede)
           マエソ属        ■マダラエソ
           Saurida gracilis (Quoy et Gaimard)
           ※エソ科は同定がむずかしく誤りがあるかもしれない
           また見当もつかないエソ科の1種と思われるのもいた

■カワハギ科     ウマヅラハギ属     ■キビレカワハギ
Monacanthidae     Thamnacanus modestoides (Barnard)

□カワスズメ科    オレオクロミス属    ■カワスズメ
Cichlidae       Oreochromis mossambicus (Peters)
           オレオクロミス属    □カワスズメ(雄・婚姻色)
           ※体色が黒くなり背鰭と尾鰭縁辺が赤くなる


■コバンザメ科    ナガコバン属      ■ヒシコバン
Echeneididae     Remora osteochir (Cuvier)

□ゴンベ科      スミツキゴンベ属    ■スミツキゴンベ
Cirrhitidae      Cirrhitops hubbardi (Bleeker)
           ホシゴンベ属      ■ホシゴンベ
           Paracirrhites forsteri (Schneider)

■スズメダイ科    オヤビッチャ属     ■オヤビッチャ
Pomacentridae     Abudefduf vaigiensis (Quoy et Gaimard)
           オヤビッチャ属     ■シマスズメダイ
           Abudefduf sordidus Forsskal
           オヤビッチャ属     ■ロクセンスズメダイ
           Abudefduf sexfasciatus (Lacepede)
           クロソラスズメダイ属  ■セダカスズメダイ
           Stegastes altus (Okada et Ikeda)
           ソラスズメダイ属    ■ナガサキスズメダイ
           Pomacentrus nagasakiensis Tanaka

□セミホウボウ科   セミホウボウ属     ■セミホウボウ
Dactylopteridae  Dactyloptena orientalis (Cuvier)

■チョウチョウウオ科 チョウチョウウオ属   ■ユウゼン
Chaetodontidae    Chaetodon daedalma Jordan et Fowler

□テンジクダイ科   テンジクダイ属     ■ミナミフトスジイシモチ
Apogonidae      Apogon nigrofasciatus Lachner

■トラギス科     トラギス属       □トラギス属の1種
Pinguipedidae     Parapercis sp.
           ※国内外の文献を調べまくったけどわからない

□ハゼ科       ハゼ科の1種
Gobiidae       ※河口で2種釣れたがハゼ科ば難しい、専門家に依頼

■ハタ科       バラハタ属       ■バラハタ
Serranidae      Variola louti (Forsskal)
           マハタ属        ■アカハタ
           Epinephelus fasciatus (Forsskal)
           マハタ属        ■アカハタモドキ
           Epinephelus retouti Bleeker
           マハタ属        ■イシガキハタ
           Epinephelus hexagonatus (Forster)
           マハタ属        ■カンモンハタ
           Epinephelus merra Bloch
           マハタ属        ■サージグルーパー
           Epinephelus socialis (Gunther)
           ※Surge Grouper 和名は現在ついていない
           小笠原での報告が数例ある種と思われる
           マハタ属        ■シモフリハタ
           Epinephelus rivulatus (Valenciennes)
           マハタ属        ■ツチホゼリ
           Epinephelus cyanopodus (Richardson)
           マハタ属        □ツチホゼリ(変異型)
           ※「日本産魚類大図鑑」の初版(1984)で
           キビレツチホゼリ(新称)E.flavocaeruleusと
           されたこともあるが現在では同種とされている
           マハタ属        ■ヒトミハタ
           Epinephelus tauvina (Forsskal)
           マハタ属        ■ヒレグロハタ
           Epinephelus howlandi (Gunther)
           マハタ属        ■ホウキハタ
           Epinephelus morrhua (Valenciennes)
           ユカタハタ属      ■ユカタハタ
           Cephalopholis miniata (Forsskal)

□ヒメジ科      アカヒメジ属      ■アカヒメジ
Mullidae       Mulloidichthys vanicolensis (Valenciennes)
           ウミヒゴイ属      ■オジサン
           Parupeneus multifasciatus (Quoy et Gaimard)
           ウミヒゴイ属      ■マルクチヒメジ
           Parupeneus cyclostomus (Lacepede)
           ウミヒゴイ属      ■リュウキュウヒメジ
           Parupeneus pleurostigma (Bennett)

■フエダイ科     アオダイ属       ■ウメイロ
Lutjanidae      Paracaesio xanthura (Bleeker)
           フエダイ属       ■オキフエダイ
           Lutjanus fulvus (Schneider)
           フエダイ属       ■ヨスジフエダイ
           Lutjanus kasmira (Forsskal)

□フエフキダイ科   ノコギリダイ属     ■ノコギリダイ
Lethrinidae      Gnathodentex aureolineatus (Lacepede)
           フエフキダイ属     ■ハマフエフキ
           Lethrinus nebulosus (Forsskal)
           フエフキダイ属     ■ホオアカクチビ
           Lethrinus rubrioperculatus Sato
           メイチダイ属      ■シロダイ
           Gymnocranius euanus Gunther

■フグ科       サバフグ属       ■センニンフグ(若魚)
Tetraodontidae    Lagocephalus sceleratus (Gmelin)

□ブダイ科      アオブダイ属      ■オビブダイ(雄)
Scaridae       Scarus schlegeli (Bleeker)
           アオブダイ属      □オビブダイ(雌)
           Scarus schlegeli (Bleeker)
           アオブダイ属      ■ヒブダイ(雌)
           Scarus ghobban Forsskal

■ベラ科       カンムリベラ属     ■カンムリベラ
Labridae       Coris aygula Lacepede
           カンムリベラ属     ■ムスメベラ(雌)
           Coris picta (Schneider)
           ササノハベラ属     ■ササノハベラ
           Pseudolabrus japonicus (Houttuyn)
           シロタスキベラ属    ■シロタスキベラ(雄)
           Hologymnosus doliatus (Lacepede)
           タキベラ属       ■キツネベラ
           Bodianus bilunulatus (Lacepede)
           タキベラ属       ■タキベラ
           Bodianus perditio (Quoy et Gaimard)
           テンス属        ■ヒラベラ(雄)
           Xyrichtys pentadactylus (Linnaeus)
           ニシキベラ属      ■ヤマブキベラ
           Thalassoma lutescens (Lay et Bennett)

□ボラ科       ボラ属         ■ボラ
Mugilidae       Mugil cephalus cephalus Linnaeus

■メジナ科      メジナ属        ■クロメジナ
Girellidae      Girella sp.

□モンガラカワハギ科 ソロイモンガラ属    ■クロモンガラ
Balistidae      Melichthys vidua (Solander)
           ムラサメモンガラ属   ■ムラサメモンガラ
           Rhinecanthus aculeatus (Linnaeus)
           メガネハギ属      ■メガネハギ
           Sufflamen fraenatus (Latreille)

====================================================================
■30科       ■49属        ■68種

 釣りフォーラムの仲間で、一週間、父島のまわりで、かっぽれ丸という釣船にのって、遊ぶだけで、これだけの魚を釣りました。

 すぐに同定してまとめたもので、いろいろ間違いもあるなあ。

>           マエソ属        ■マダラエソ
>           Saurida gracilis (Quoy et Gaimard)
>           ※エソ科は同定がむずかしく誤りがあるかもしれない
>           また見当もつかないエソ科の1種と思われるのもいた


 このマダラエソは、きっちり誤同定で、ミナミアカエソの色彩変異でした。見当もつかないエソ科の1種とあるのはイレズミオオメエソで1995年に瀬能博士らによって日本初記録種になったばかりのもので、ちょっと、斑紋が違ったので分からなかったのです。


>■トラギス科     トラギス属       □トラギス属の1種
>Pinguipedidae     Parapercis sp.

           ※国内外の文献を調べまくったけどわからない

 これは新種でした。瀬能博士とランドール博士が、記載論文を書いているはずです。しかし、なかなか出てこないなあ。名前がつくまで使いにくいもんね。

>           マハタ属        ■サージグルーパー
>           Epinephelus socialis (Gunther)
>           ※Surge Grouper 和名は現在ついていない
>           小笠原での報告が数例ある種と思われる


 これが、さきほど紹介したアライソハタです。釣った時点では、まだ和名提唱がされていませんでした。

>■フグ科       サバフグ属       ■センニンフグ(若魚)
>Tetraodontidae    Lagocephalus sceleratus (Gmelin)


 これは2001年になって、中坊博士がセンニンフグとは違う種であることに気づき、日本初記録種として新称、カイユウセンニンフグを提唱したのと同じ種です。

 一週間、仲間と遊んで68種釣り、写真を撮って、京都大学に送り込んで、これだけ訳ありがいるって、おもしろいでしょう。

 また行きたいまた行きたい…とうめきつつ、もう5年も行っていないなあ…。

                         英人

[2472] 未踏の地、憧れの地、聖地?小笠原!! 
2002/9/19 (木) 21:51:55 ぷいぷいユッケHomePage
▼ 小西英人さん

68種で、新種と初記録種まで飛び出るとは……恐るべし小笠原諸島!!
しかも、ササノハベラがアカササノハベラだと考えると、
そのうち58種は釣ったことのない種だ……これは参考にあるなぁ。。。

イソマグロは釣れなかったんですねぇ。
八丈のヒトに、伊豆諸島のムロアジ感覚とかいう話をお聞きした事があり、
ムフフな世界だと勝手に妄想しております。p(>_<=)q
いや、妄想というか、一週間でコレとはまさにヨダレものです!!!

東京湾や相模湾は釣りの乱獲や漁業の乱獲、海洋汚染ですたれてますからね……
堤防で必ず相手にしてくれるのは、食用にならないから見向きもされない、
アカオビシマハゼ等の海のダボハゼと呼ばれる一族とイソギンポの仲間や、コケギンポ位だもんなぁ。。。

行ってみたいなぁ〜〜〜〜♪♪
ってか、1〜2年住みこんでやり込みたいなぁ。。。(笑)

[2474] Re:5年前の小笠原の記録 
2002/9/19 (木) 23:30:14
▼ 小西英人さん
> ▼ ぷいぷいユッケさん

こんばんは、横レスでゴメン

> ■30科       ■49属        ■68種
短期間でこれはすごいですネ
私の行動範囲でこれに近い種を短期間で釣れる場所は、まずないでしょう
あるとしたら横当島ぐらいかも
去年わずか1日の釣行でしたが、思い出せる魚は
ユカタハタ、ナンヨウカイワリ、カスミアジ、クロモンガラ、サザナミトサカハギ
バラハタ、シロダイ、ヨスジフエダイ、アザハタ、シロブチハタです
先日はメンバーさんがジギング目的で行ったのに反則技で
終了30分ぐらいで
ゴマモンガラ、ニジハタ、コクハンハタ、イシフエダイ、アカハタです
種類がかぶっていないのがスゴイ
横当島はオススメです
PS
奄美は年々魚が釣れなくなります
新種の話題がでていますが
たしか去年ぐらい奄美では国内未登録種の魚が登録されたような?
「ヨコヤマハナスズキ」と名前が付いた記憶があります

                         忠

[2482] Re2:5年前の小笠原の記録 
2002/9/20 (金) 00:37:52 ぷいぷいユッケHomePage
▼ 忠さん

> こんばんは、横レスでゴメン
こんばんは!
みんなで楽しくお話しましょう!!

横レスかも〜んです♪♪

> たしか去年ぐらい奄美では国内未登録種の魚が登録されたような?
>「ヨコヤマハナスズキ」と名前が付いた記憶があります

南日本に住まわれている方は羨ましいなぁ。。。
けど、魚の数は減ってるんですか!?
相模湾や東京湾でも感じる事があるんですけど、全国的なモノなのでしょうかねぇ?

[2490] Re2:5年前の小笠原の記録 
2002/9/20 (金) 06:14:29 小西英人
▼ 忠さん

 横当島か、いいなあ、長いことトカラに行っていません。

 トカラは、ほんと好きなところで、臥蛇をメインによく、行っていました。
昔なので荒れると枕崎から24時間くらいかかることもありました。

 トカラは、南日本の魚の揺りかごかもしれません。

 小笠原は、大物釣りより、小物釣りにメインを置き、船頭も魚好きだったせいも
あって、小さな湾に無理矢理入れて、トラギス類や、エソ類を釣ったのです。
このとき、ハリスは、太いので35号、細いので1.5号、実にさまざまな釣り道具を
持ちこんだのです。

 トカラも、小さな湾はなさそうであります。そういうところで、無理矢理小物釣りを
したら、これこそ、新種の宝庫かもしれませんよ。小笠原は、まだ研究者が
はいっています。トカラは、あんまりはいっていません。

 一回、トカラで、小物釣りをしてみたいなあ…。      英人

ps
 小笠原の、かっぽれ丸のHPです。

http://www.kappore.com/

 この、かっぽれ丸が初代で、営業を始めた二日目に、ぼくらは乗りこんだのです。
若い船長は新婚さんで、魚好きで、『新さかな大図鑑』を持っていて、魚が好きだから、
小笠原に居着いたのでした。また、こちらも行きたいのだけど…。

pps
 ヨコヤマハナスズキ、加計呂間ででたのですね。

[2494] Re3:5年前の小笠原の記録 
2002/9/20 (金) 08:13:46
▼ 小西英人さん

トカラいい所ですよね
>  一回、トカラで、小物釣りをしてみたいなあ
近々行く予定(天候しだいですが)
皆が大物を狙っている横で小物やるつもりです
ただ大物に横取りされるのが心配

>  小笠原の、かっぽれ丸のHPです。
> http://www.kappore.com/

このHPたまに見ていますよ
小笠原も行ってみたいですね!!


>  ヨコヤマハナスズキ、加計呂間ででたのですね。
カケロマとは違います西古見という場所だったかと

http://www5.ocn.ne.jp/~hmofc/iso.html
実際には曽津高崎の近くと私はにらんでおります

                        忠

[2495] Re4:5年前の小笠原の記録 
2002/9/20 (金) 08:17:11 小西英人
▼ 忠さん

 トカラで小物をやると、ほんと珍しいのが釣れる可能性がありますから、逃がさずに京大に送りましょうね。

 うまいこといったら、画像を楽しみにしています。

 けど、浅いところにつっこんでではなくて、大物狙いの横なら、横取りが怖いですね。

                        英人

[2479] Re:日本初記録種釣ってみたいですね☆ 
2002/9/20 (金) 00:06:01 さとう
ぷいぷいユッケさん、皆さん

はじめまして。京大で魚の勉強をしている佐藤です。
いつもBBSでは勉強させてもらってます。また、皆さんには標本の
ご寄贈等お世話になっています。ありがとうございます。
ぷいぷいユッケさんからの投稿で、タチウオの話がでてきたので、
ちょっと補足です。

> 遺伝子の話ですが、つい先日、
> 京大の佐藤さんにもタチウオの"白手型"、"黒手型"の話で出てきましたが、
> 外見は違ってみえても、差異はない種類というのも結構いるみたいで、、。
> 面白いですねぇ。。。


タチウオの2型の遺伝的な研究は、東大海洋研究所を中心に色々研究されています。これまでの報告書の結果では、ミトコンドリアDNAを用いた塩基配列分析の研究では2型を区別する遺伝的差違は観察されませんでした。
しかし、さらに微妙な違いを見分けることができるマイクロサテライトDNA多型分析では、非常に小さいですが、遺伝子頻度に有意な差が見られたようです。この結果は、2型が別種であるというものではありませんが、タチウオという種内に微妙な遺伝的な分化が存在する可能性を示しています。白手、黒手がどういうものなのかという結論を出すには、生態的な研究も含め、まだまだ更なる研究が必要です。

研究は、なかなかズバッと答えがでてきません。また、時間もたくさんかかってしまいます。地道な研究を続けていくことが大切です。

今後とも皆さんと一緒に勉強していきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


[2481] 申し訳ないです、、、(^^;; 
2002/9/20 (金) 00:31:07 ぷいぷいユッケHomePage
▼ さとうさん

名前を出したばっかりに……
出てきて頂いたみたいで、、、。

これからは気をつけなければ!!(^_^;;


[2491] Re2:日本初記録種釣ってみたいですね☆ 
2002/9/20 (金) 06:23:07 小西英人
▼ さとうさん

 こちらこそ、よろしく。また、欲しい標本などあったら、おっしゃってくださいね。

                           英人
>

[2493] Re2:日本初記録種釣ってみたいですね☆ 
2002/9/20 (金) 08:02:59
▼ さとうさん
こちらでは、はじめて拝見
ROM専じゃなくて専門家さんもバンバン書かなきゃ
ぢゃ、また

                  忠

2475
[2475] このガラは? 
2002/9/19 (木) 23:33:08
◆画像拡大
九州はエバでよかったのかな?
メッキです、奄美ではガラ沖縄ではガーラかな

[2476] Re:このガラは? 
2002/9/19 (木) 23:37:05
◆画像拡大
続いて
上の写真もそうですが、この写真も私のHPでアップしています
メインでは載っていません
自信がないので「ツッコミ」を待っていますが
それもありません
このメッキさんも苦手でして教えてネ

[2484] Re2:このガラは? 
2002/9/20 (金) 00:40:10 KOUJI
▼ 忠さん

 上がカズミアジで、下がギンガメアジではないかな?

[2489] 上カスミアジ・下ギンガメアジ>OKです 
2002/9/20 (金) 06:03:50 小西英人
▼ 忠さん

 KOUJIさん、ありがとう。おっしゃるとおりです。

 上は、死んで薄くなっているようですが胸鰭が黄色いですね。生きているときは真っ黄色だったと思います。これがカスミアジの幼魚の特徴です。第2背鰭、臀鰭、尾鰭が青っぽくなっています。これ、カスミアジの親の特徴が、もうでています。カスミアジの若魚と言ってもいいかもしれません。とにかく、胸鰭の黄色いのを覚えておくと、カスミアジの幼魚の見分けは簡単です。

 下は、鰓蓋上端に小黒点があって、尾鰭の後縁が黒いでしょう。ギンガメアジの幼魚の特徴です。ギンガメアジも、親は稜鱗が黒くなりますが、ちょっと黒っぽくなっていますね。頭のなだらかな「優しいライン」もギンガメアジの特徴です。ロウニンアジなら、いかつくなります。

                           英人

[2483] Re:このガラは? 
2002/9/20 (金) 00:37:53 KOUJI
▼ 忠さん

 第2背鰭と尻鰭の前部が長いからカッポレですかね?

[2488] カッポレ>OKです 
2002/9/20 (金) 05:57:37 小西英人
▼ 忠さん

 KOUJIさんも書いてくれはったようにカッポレです。

 頭部が張りだして、体高があり、第2背鰭と臀鰭の前部が鎌状になります。

 稜鱗(りょうりん=ぜんご)が黒いのも特徴ですが、ちょっと状態が悪いのかな、それが、分かりにくいですね。

 これは2型あって、体が真っ黒なのと、写真のように茶色いのといます。

 体が黒いから、釣り人はよく、簡単に「くろひらあじ」と呼んだりします。しかし、クロヒラアジというアジ科の魚もいます。

 ふつう小笠原で「かっぽれ」というと、ロウニンアジのことです。それが、この魚の標準和名になっていますから、これらの3種の呼び名が、釣り人の間で混乱していることがあります。

 注意してね。

 カッポレ、小笠原ではかなり多い魚です。惜しむらくは大きくなりません。ふつうは50cmくらいでしょうか。たしか小笠原では「黒かっぽれ」と呼ばれることが多いような気がします。

 小笠原って、みょうなところで、戦争のごたごたで、島民がいなかった時期が長くありました。それで、魚の地方名がありません。戦後、返還されてから、八丈の人が入植したりして、魚の地方名は伊豆諸島の言い方が流れこんでいます。

 しかし、ダイバーが多く、フィッシュウオッチングが多く、魚好きが流れこんで新島民になったので、標準和名がとおる島なのです。

 居酒屋で、「ロクセンスズメダイ」の塩焼きを食べさせてくれるのですから…。こういうのまで標準和名でとおるところ、ほんと珍しいです。

 おしゃべりしちゃったな。ごめん。         英人

[2492] Re:カッポレ>OKです 
2002/9/20 (金) 07:55:15
▼ KOUJIさん
> ▼ 小西英人さん
ありがとうございます

>  カッポレ、小笠原ではかなり多い魚です。惜しむらくは大きくなりません。ふつうは50cmくらいでしょうか。たしか小笠原では「黒かっぽれ」と呼ばれることが多いような気がします。
新さかな大図鑑見ましたが、普通で50cmぐらいで大きくて70cmぐらいと書いてありますね
カッポレはロウニンアジには及ばないまでも近いサイズぐらいまで大きくなると思っていたので写真の魚でカッポレのページとしてHPにアップするのは恥ずかしくてカスミアジのページにこっそり載せていたぐらい、若魚を無理やり幼魚としていた、(^^;
http://tdyk.cool.ne.jp/kasumiaji.htm
今度カッポレのページ作ろう(一種増えた)
それからカスミアジ、ギンガメアジ自身がつきました
ありがとう

                           忠

2487
[2487] 300種を超えましたね(^_^) 
2002/9/20 (金) 01:53:55 JUN
WEB魚図鑑の登録、現在、305種になっていました。
25目 100科 305種 535データです。

99年にニフティ内で図鑑を作ろうといいだした時に、
一応、300種が目標だねとみんなで話していたのですけど、
今年1月にこのBBSができて、同時に図鑑のCGIシステムが動き始めてから、
あっという間に300を超えてしまいました。

これで潮溜まりのハゼなんか狙いはじめると、すごいのでしょうが(^^;)。

普通に、釣りで釣れてくる魚は、5〜600種くらいでしょうけど、
どうも800種くらいは、あっさりいけそうな気がしています。
あと、これに部分写真や地域変異などを含めて同一魚種を
いくらでもサムネイルで見れるわけですから、
この図鑑の可能性は、相当なもんだなあと思っています。

そろそろぼくも、貢献しなくちゃな(^^;)。


2356
[2356] ツマジロモンガラ 
  【魚図鑑参照】
2002/9/16 (月) 19:21:52
◆画像拡大
こんばんは
詳細不明な場合は投稿しない方がいいですか?
こちらにアップされてないみたいなので

[2357] ツマジロモンガラ>OKです 
2002/9/16 (月) 20:14:03 小西英人
▼ 忠さん

 詳細不明といっても釣り場くらいは分かるのでしょう?

 どうぞアップしてください。        英人


[2368] Re:ツマジロモンガラ>OKです 
2002/9/16 (月) 21:01:57
▼ 小西英人さん
一応登録しました
採取日と場所は間違いないと思います
サイズはだいたい想像できますが
あいまいに記入したくないので
いつもメールで写真が届きますが
サイズを記入していないので難しい魚の場合検索が必死です;^−^A

[2373] モンヒラベラ? 
2002/9/16 (月) 21:07:01
以前私の掲示板で質問して
モンヒラベラかハゲヒラベラではと教えていただきました
わかりますか?
やはり良い画像でないので不明魚でゴミ箱行きの写真かも(^^;
よく釣れる魚は画像悪くてもすぐ諦めつきますが
珍しい魚はなかなか捨てる勇気がでません
引導渡してやって下さい。

                             忠

[2376] Re:モンヒラベラ? 
2002/9/16 (月) 21:08:24
◆画像拡大
すみません
画像添付忘れました

           忠

[2462] モンヒラベラ>でいいと思います 
2002/9/18 (水) 22:54:49 小西英人
▼ 忠さん

 背側に暗色斑がないように見えますし、臀鰭の後方が暗色のようにも見えますので、モンヒラベラでいいと思います。

                       英人

[2381] モンヒラベラ>だと思います 
2002/9/16 (月) 21:19:36 小西英人
▼ 忠さん

 たぶんモンヒラベラだと思います。ハゲヒラベラにも見えますが、もうちょっと背側と、鰭が写っていればいいのにね。

 たしかに珍しい魚で惜しいですね。

 モンヒラベラだと思いますが、ちょっと待ってね。照会してみますから…。

                         英人

[2401] 図鑑>ツマジロモンガラ>登録しました 
2002/9/16 (月) 22:03:55 小西英人
▼ 忠さん

 ツマジロモンガラ登録しました。ありがとうございました。

                        英人

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