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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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2253
[2253] 餌が手に入らない時の餌 
2002/9/9 (月) 23:15:00 じゅん坊
 数年に一度位に海外に仕事や遊びで行くんですが、そんな時にも釣りをしたいんで簡単な道具を持って行きます。2.1mのバーゲン竿(パックロッド)に小型スピニング。これで防波堤釣りをします。

 釣具は日本から荷物に忍ばせればイイんだけど餌に困ります。日本みたいに売ってないんですよ。これは海外だけじゃなくて、沖縄なんかの離島へ行っても同じ。宮古島でやった時も売ってる場所が見つからなくて困りました。

 こんな時、僕はスーパーへ行きます。アメリカならABCショップでもイイ。冷凍シーフードとキャットフードを購入します。冷凍シーフードは海水で溶かして付け餌にし、キャットフードは海水で解いて撒餌にします。

 シーフードには大体において、イカ・エビ・カイ(主にアサリ)なんて入ってます。これって、それぞれのサイズは別にして普通餌に使うのですよね。これが、スーパーで手に入るんだからイイもんですよね。

 撒餌をするのなら、魚のすり身を使いたい。これにピッタリなのがキャットフード。主原料「さかな」ってのが必ずあるし、動物用なんで妙な油も使ってない。水で溶けば簡単な撒餌に変身してくれます。

 その他、ロースとビーフなんても以外とイイ餌になるから不思議なもんです。まあ何にしろ、魚影が濃い場所なんでしょうね。海外や沖縄ってさ。

 これらの他に、イイ餌って知りませんか?

[2254] Re:餌が手に入らない時の餌 
2002/9/9 (月) 23:23:28 小西英人
▼ じゅん坊さん

 キャットフードは練り餌にするのかと思っていました。

 沖縄ではサバ缶に小麦粉で練り餌をつくり「ちん」を釣るようです。

 ほんと、釣り人として、どんな餌でも、どんな道具でも、釣れるような研究をしておくことは大事かもしれません。

                          英人

[2255] Re2なるほど・・ 
2002/9/10 (火) 01:18:01 西潟正人
▼ 小西英人さん
> ▼ じゅん坊さん
>
年明けから北欧三国の海岸線を旅しようと思ってますが、キャットフードですか。でも、撒き餌などしなくても魚は寄ってきそうですね。しかしながら、なるほどの参考資料ですね!

2230
[2230] ハワイのさかな 
  【魚図鑑参照】
2002/9/8 (日) 21:32:42 じゅん坊
◆画像拡大
Myさかな図鑑なんかを作ったんだけど、自分で投稿をしたことが無いんで「投稿データがありません」なんて寂しい思いをしてます。

考えてみると、僕にだって投稿できるデータがあったじゃん! って事で、数年前にハワイの防波堤で釣ったさかなの画像を投稿します。気に入ってるのを取り敢えず添付してみます。ヨスジフエダイの一種だと思うんだけどね。

添付の他ににも数種類投稿しますね。

[2233] 図鑑>ヨスジフエダイ・ホシゴンベ・ムスメハギ>登録しました 
2002/9/8 (日) 23:31:25 小西英人
▼ じゅん坊さん

 ハワイの魚シリーズのアップ、ありがとうございました。これでMyさかな図鑑ができましたね!

■ヨスジフエダイ
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?seq=000499
■ホシゴンベ
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?seq=000501
■ムスメハギ
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?seq=000500

 の3種を登録しておきました。もう1種、「ニシキベラ」としてアップされていたのは、ニシキベラ属だとは思うのですが、ニシキベラとは違います。コガシラベラか、ちょっと違うような気もしますので、あす、事務所に行って、ハワイの魚類図鑑を調べてから、登録させてください。いまのところ、名前は分からない…ということで。

 よろしく。                  英人

ps
 しかし、シーフード、キャットフードを餌に…、やるもんですね。外国旅行中のちょっとした釣りの餌には困りますが、これ、どこのスーパーにもあるから、いい考えですよね。実際、どのように使うか、書いていただけませんか?

[2252] RE: 図鑑>ヨスジフエダイ・ホシゴンベ・ムスメハギ>登録しました  
2002/9/9 (月) 23:14:58 じゅん坊
 ども、英人さん。

 色々と調べて貰ってありがとうございます。これで、やっとこさMy図鑑を自分の名前で見れるようになりました。(^^ゞ

 シーフード餌ですか? 別スレッドで書いてみますかね。

[2244] 図鑑>サドルラス>登録しました 
2002/9/9 (月) 09:57:43 小西英人
▼ じゅん坊さん

 ハワイの魚、ベラ科、ニシキベラ属の、サドルラスだと思います。ハワイ諸島の固有種(ジョンストン島にもいますけど)です。ハワイではポピュラーな魚のようです。

 登録しておきました。ちょっと写真が悪いので、間違えている可能性もありますけど、たぶん、OKだと思います。

■サドルラス
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?seq=000506

 フィッシュベースでは

http://www.fishbase.org/Summary/SpeciesSummary.cfm?ID=7770&genusname=Thalassoma&speciesname=duperrey

 になります。

 ありがとうございました。      英人

[2245] ハワイの魚>魚類図鑑>参考文献書いておきます 
2002/9/9 (月) 11:55:37 小西英人
▼ じゅん坊さん

 ハワイの魚を、主に調べた参考文献をあげておきます。

Hawaii's Fishes : A Guide for Snorkelers, Divers, and Aquarists

 というハワイの魚類図鑑で、これなら、簡単に手に入ります。

 日本のアマゾンの洋書でも手に入ります。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1566470013/qid=1031539763/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-2264656-5895501

 がそうです。

 あと、ハワイを中心とした太平洋の魚類図鑑としては、ハワイ、ビショップ博物館のランドール博士のさまざまなシリーズがあるのですが、これらはかなり専門的になります。観光に行くのに、魚の名前も知りたいというのなら、この本で、いいでしょう。

                           英人

2236
[2236] 投稿>トビヌメリ(雄) 
  【魚図鑑参照】
2002/9/9 (月) 00:18:59 渡辺謙司
◆画像拡大
鰭をひろげるのが楽しくなって、今度は「へへへ」と笑いました。

[2237] トビヌメリ(雄)>OKです 
2002/9/9 (月) 05:38:21 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 いやあ、大変だったでしょう。けど鰭の「展翅」は楽しいもんね。

 第1背鰭の第1棘と第2棘がのびて、臀鰭に斜走線が並ぶ…トビヌメリの雄で間違いありません。
                            英人

[2238] 図鑑>トビヌメリ(雄)>登録しました 
2002/9/9 (月) 05:39:48 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 トビヌメリの雄を登録しました。ありがとうございます。  英人

[2248] Re:図鑑>トビヌメリ(雄)>登録しました 
2002/9/9 (月) 12:32:13 渡辺謙司
◆画像拡大
▼ 小西英人さん

登録ありがとうございます。

ネズッポ倶楽部とても楽しくて、はまってしまいましたよ。

バケツに、ずるごちや金星キスや赤青ギザミを泳がせ、ニコニコ笑顔で青斑ネズミゴチを探してます。

[2242] ネズッポ>「展翅」の密やかなる楽しみ 
2002/9/9 (月) 05:59:20 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 ぼくが週刊釣りサンデーに連載している【怪投乱麻】から、転載しちゃいましょう。

 ネズッポの鰭立て…「展翅=てんし」がいかに苦しく楽しいものであるかを書いたものです。

 渡辺さんも、KOUJIさんと同じく、ネズッポ倶楽部の仲間入りですね。

                          英人

============================================================
淫靡な蝶。がっちょの華麗な世界


淡路島
ふんふんふんふん吹上浜で興奮の巻


■ふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふん…。ぼくの鼻息しか聞こえない。自分の世界に没入し、まるで、蝶の展翅をしているような気分だ。展翅…? ふと1965年のウィリアム・ワイラー監督、テレンス・スタンプ主演の映画「コレクター」の淫靡な世界を感じる。どんな世界かって? あのテレンス・スタンプを知らない人にいくら説明しても無駄だから知っている「ぼくら」だけ、にやりとしておく。ともかくコレクターというのは偏執的で変なところが昔からあるのかもしれない。それにしても「がっちょ」が蝶に見え、淫靡に感じるようになった、ぼくって変?
       ■
■ネズッポ科魚類って呼び名に困る。「ネズッポ類はね…」などといって、頭の中にその魚のイメージができる人は研究者だけかもしれない。「がっちょはね」「てんこちはね」「めごちはね」といって、やっと分かる人が増えるだろうか。「のどくさりはね」といって分かる人は全日本サーフの会員だろう。
■底が磯でない限り、どこにでもいるし、いれば釣るのは難しくない、いや、釣りたくなくても掛かってきて、棘をたて、ぬめりは多くべたべたで、タオルに引っかかりまくって始末に悪いうえに、タオルをずるずるにして使い物にならなくしてしまう嫌われものである。ずず茶色い体は、お世辞にも美しいとはいえない。しかし、鰭を立ててみると瞬時に世界は変わる。
       ■
■去年出版した『釣魚図鑑』のネズッポ類は側面から見た鰭立て写真をずらりと並べてみた。この美しい世界を釣り人みんなに知って欲しかったからだ。あんなに美しく、どうやって撮すのかと聞かれることも多い。魚の鰭立て写真に「こつ」や「技術」などない。きれいに撮すんだという「気持ち」しかない。美しい魚を美しく、映像として残して見て欲しいという、強い欲求だけで撮影している。
■研究者が鰭立て標本写真を撮るときは、死んだもので鰭を拡げフォルマリンを刷毛で塗って鰭を固定するか、虫ピンでとめる。生きている場合は動かないように麻酔剤を使う。魚の色ってとても微妙なもので、フォルマリンを塗っても、麻酔剤を使っても、一瞬で色が変わる。
■ぼくは釣りあげたら、すぐに竿を放りだして、魚から丁寧に鉤を外し、撮影用のバック板に魚体にあわせた穴をあける。そこに魚をいれて、海水をかけて濡れて元気になるようにしながら、鰭を拡げていくのだ。簡単に鰭の拡がる魚もいる。難しくて癇癪を抑えて抑えて抑えて抑えて、根気のいる魚もいる。
■がっちょは、むちゃくちゃ根気がいる。まずぬめぬめだから鰭を拡げるのが難しい。第一背鰭、第二背鰭、臀鰭、尾鰭と拡げているうちに、元気のいいがっちょは、鰭を、ぱたんとすべて閉じたり、跳ねあがって逃亡しようとする。また始めからやり直し、やり直し、やり直し、やり直し、やり直し…。何度やり直すか分からない。しかし、ふんふんふんふん、自分の鼻息を聞きながら鰭を拡げることに没頭して、何度も何度もやっていると、ほんと、蝶の展翅をやっているような錯覚に陥る。
■淡路島の吹上浜で釣った、このがっちょは、トビヌメリの雄であった。全長十センチあまりであったが、はっきり雄の特徴はでている。まず臀鰭に黒褐色の特徴的な縞模様がある。これだけでもトビヌメリの雄と同定できる。あと尾鰭に暗色点があって下部が暗色になり、第二背鰭に二列の暗色点があり、第一背鰭の四棘のうち第一と第二の棘がのびる。頬に多くの黄色点があるのだが、これはまだ不完全であった。ネズッポ科魚類は雌雄の模様が違うものが多い。なぜなのか。決まっているでしょ、求愛のためなのである。
       ■
■ネズッポ類の産卵は夏の間に行われることが多い。トビヌメリでいうと、トビヌメリの雌は夕方の産卵時刻になると目印のない砂底でも、必ず同じ場所に現れる。ここで雄の求愛を受けるのだ。この場所をジャック・モイヤー博士は「ランデブー・サイト」と名づけた。そこに雄は集まり喧嘩をし、残った雄は雌に気に入られるために派手で大きな鰭を閉じたり開いたりする。このための、美しい鰭なのだ。雌がその気になると雄は大きな腹鰭を雌の腹の下に入れ、優しく持ちあげるようにしながらゆっくりゆっくり上昇する。それは仲良く手をつないで泳ぐ新婚旅行なのだ。そして放卵、放精して、素早く海底に戻る。嘘だろうって? もちろんぼくは海底の大恋愛ドラマを見たことない。一九九四年に東海大学出版会が出した『さかなの街』という写真集を見て欲しい。中村宏治カメラマンのトビヌメリの雌雄の素晴らしい生態写真とモイヤー博士のわくわくどきどきする解説が載っている。
       ■
■ちっちゃなトビヌメリの雄に苦労している。鰭を立ててくれない。じっとしてくれない。あたりまえだけど。でも、トビヌメリの華麗な世界の一端を知って欲しくて、いや、ただ写真を手元に置いておきたいというコレクターの情熱からなのか、とにかく熱中する。結局三〇分ほどかかって、息も絶え絶えになったカメラマンは、ごめんなごめんなとつぶやきながらトビヌメリを逃がしてやった。食べるには、ちっちゃすぎるもんね。「がんばれワカゾー。その鰭でうまく雌を誘惑するんだぞ」
       ■
■ほんとは大ちぬを釣りに来たのだった。淡路島の地図を見ていて、そうだ、吹上浜だと思いついたのだった。ぼくの釣りはこんな思いつきで決める。釣れているか釣れていないか、あまり気にしない。ところが、家を出る頃には「釣れる」という確信に満ちているから、我ながら単純だなあと思う。暮れなずむ吹上浜で大ちぬを夢見ながら投げていたのであった。一晩中、動き回った。夜中が満潮であったから、何度も何度も投げなおした。餌は時々盗られるだけ、さすが大物場、来たら大物だ。わくわくしていた夜は明けた。釣れたのはクサフグだけ…。
■朝になっても意地になって釣っていたらマコガレイがぽろりと釣れた。それでがんばっていたら、ちっちゃなトビヌメリがぽろりと釣れたのであった。
       ■
■日本産のネズッポ科は三十七種もいる。そのうちネズミゴチやトビヌメリ、ハタタテヌメリはどこにでもいる。でも、その美しさを伝える写真は少ない。こつこつ撮りだめ、いひひいひひと楽しむのに飽きたら、また魚類図鑑にまとめようっと。


●週刊釣りサンデー2001年6月10日号より

2235
[2235] 投稿>セトヌメリ(雌)でしょうか? 
  【魚図鑑参照】
2002/9/9 (月) 00:11:36 渡辺謙司
◆画像拡大
青斑ネズミゴチを探して、あちこち竿を出すのですが・・・。

菓子箱の裏底を利用して、鰭をひろげてみました。

癇癪が起きそうで、楽しくて、「ひひひ」と笑ってしまいました。

[2239] トビヌメリ(雌)>OKです 
2002/9/9 (月) 05:42:37 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 いやあ、これくらい小さいやつの「展翅」はほんま大変でしょう。それも菓子箱って感心してしまいます。

 セトヌメリの雌とトビヌメリの雌は似ていますが、これはトビヌメリの雌です。第1背鰭の後半が黒くなり、臀鰭が白くて、あと尾鰭の模様とか第2背鰭の模様でトビヌメリの雌だと思います。

                           英人

[2240] 図鑑>トビヌメリ(雌)>登録しました 
2002/9/9 (月) 05:43:59 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 トビヌメリの雌、登録しました。夫婦セットを登録してくださってありがとうございます。

                         英人

[2246] Re:図鑑>トビヌメリ(雌)>登録しました 
2002/9/9 (月) 12:18:44 渡辺謙司
◆画像拡大
▼ 小西英人さん

登録ありがとうございます。

これは同じ時に釣れた別の個体です。

体側下部の白斑を、小さい円形でなく長円形と見て、6匹釣れた雌を全部セトヌメリかな?と思ってました。

それで「トビヌメリの雌は何で一緒にいないのか?」と雄に聞いても知らん顔されたんですね。


[2247] Re2:図鑑>トビヌメリ(雌)>登録しました 
2002/9/9 (月) 12:28:42 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 たしかに『日本産魚類検索』を見ると、セトヌメリに落としかねません。

 白斑が円形か長円形かとともに、図に描かれている雌の第1背鰭後半部が、トビヌメリは黒くなく、セトヌメリは黒いですものね。

 これ、両方、黒いのです。中坊さんに、間違えやすいで…と嫌みをいっておきましょうかね。けれども、ぼくはセトヌメリの生きているのを、しげしげ見たことがないので、これしかキーがないのかなとも思います。もっといいキーがあればいいのだけど…。

 セトヌメリも、いずれ釣りたいなと思っています。    英人

2231
[2231] 熱海港ので釣りました 
  【魚図鑑参照】
2002/9/8 (日) 21:37:04 じゅん坊
◆画像拡大
今年は夏休みもなかったんで、金曜日からカミサンを連れて熱海の温泉なんぞへ行って来ました。殆ど雨だったんだけど、晴れ間を縫って熱海湾で釣りしました。

ソーダガツオなんかが入って来てるはずなんで、カゴ釣りをしたんだけど釣れたのは小さなヒイラギだけでした。10cm程度なのに、8号負荷のウキを沈めるんですから見事なもんです。

[2232] 図鑑>オキヒイラギ・キタマクラ>登録しました。 
2002/9/8 (日) 23:22:30 小西英人
▼ じゅん坊さん

 オキヒイラギとキタマクラ、登録しました。

 ありがとうございました。         英人

■オキヒイラギ
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?seq=000502
■キタマクラ
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?seq=000503

2105
[2105] 教えて下さい 
2002/8/31 (土) 09:06:13 三野静奈
◆画像拡大
初めて書き込みさせていただきます。中2です。伊豆の西浦の漁港で投げ釣りをしていたら写真の魚(?)が釣れました。うみへびでしょうか?上の口が結構飛び出て鋭かったです。どうぞ教えて下さい。ビデオカメラからとりこんだので画像が見にくいですがよろしくお願いします。えさはゴカイでした。

[2106] RE: 教えて下さい  
2002/8/31 (土) 09:35:25 じゅん坊
 始めまして、三野さん。

 添付してもらった画像にソックリなのが「さかな図鑑」にありました。ダイナンウミヘビって名前でした。下記のuriにありますんで見てみて下さい。まあ、詳しくは専門家の方(英人さん)に任せます。


http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?sel_no=2&mas=000146

[2107] Re:教えて下さい 
2002/8/31 (土) 10:04:09 西潟正人
▼ 三野静奈さん
初めまして・・
中学2年生って、ここまでPC操るんですかぁ。
ビデオカメラから??ひぇ〜!!
ところで、ダイナンウミヘビだと私も思いますが、ずいぶん色が黒いですね。
静奈さん、この魚は食べられたの?

ところで、静奈さんって男?女の子?・・・ゴメン・・。

[2111] ????>ウミヘビ科だと思いますが… 
2002/8/31 (土) 23:27:51 小西英人
▼ 三野静奈さん

 はじめまして。

 ちょっと画像が悪くて、ウミヘビ科だと思うのですが同定は無理ですね。

 ダイナンウミヘビだと、上顎と下顎の長さは、そう違わないのですが、この画像からは、下顎が極端に短く見えてしまいます。またダイナンウミヘビの上顎と下顎は、かなり長いのですが、写真個体は尖っているものの、上顎も長く見えません。画像のせいかもしれませんが…。

 ウナギ目の同定って、標徴形質(これだという特徴的なもの)が少なくて難しいのです。ごめんなさいね。

                           英人
ps
 無理かもしれませんが、いちおう専門家に画像を送って問い合わせていますので、こたえがでるかもしれません。

pps
 出かけていて、ご返事おそくなってすみません。

[2117] ダイナンウミヘビ>だと思います 
2002/9/1 (日) 09:27:14 小西英人
▼ 三野静奈さん

 長もんの波戸やんこと、大阪市立自然史博物館の波戸岡清峰さんに聞いていましたけど、ダイナンウミヘビと違うかなあと返事がありました。

 ちょっと、この画像からは断定できませんけど、ダイナンウミヘビでいいようです。これ、細くて、硬くて、大暴れして、気味悪いけど、わりと、ふつうに釣れてしまいます。

 ぼく、ちょっと考えすぎたようです。というか、このごろ情けないことに老眼で、はっきりと見えないのです。下顎が短く見えたけど、たぶん、バックにとけ込んで、そう見えるのでしょう。

 次は、デジカメか何かで魚を撮影して、きれいな画像をアップして図鑑にも登録してくださいね。

                           英人
ps
 ハリを呑みこまれて、外すときに怪我をさせてしまい、あまり状態のいい画像ではないのですが、ダイナンウミヘビの特徴のわかる写真を、この夏に撮っていますので、月曜日にでもアップします。待っててね。

[2146] ダイナンウミヘビ>画像>全身 
2002/9/2 (月) 10:06:59 小西英人
◆画像拡大
ダイナンウミヘビ■2002年6月20日、島根県・七類

▼ 三野静奈さん

 ダイナンウミヘビの全身です。非常に、ひょろ長く、体は硬く、暴れ回ります。

                         英人

[2147] ダイナンウミヘビ>画像>頭部 
2002/9/2 (月) 10:09:35 小西英人
◆画像拡大
ダイナンウミヘビ■2002年6月20日、島根県・七類

▼ 三野静奈さん

 頭部です。細くて長い上顎と下顎が特徴です。のどの所に大きな穴があいているのは、ハリを呑みこんで、そこにかかっていたために、大怪我をさせてしまったのです。悪いことしちゃった。逃がしたけど、生きているかなあ?

 歯は鋭いので注意!

                         英人

[2148] ダイナンウミヘビ>画像>尾部 
2002/9/2 (月) 10:12:34 小西英人
◆画像拡大
ダイナンウミヘビ■2002年6月20日、島根県・七類

▼ 三野静奈さん

 尾部です。いちぶの種をのぞいて、このように尾部の先端に鰭がなく肉質になっているのがウミヘビ科の特徴です。上部の黒いのは背鰭です。

 ウミヘビ科魚類は小骨が多くて食べられません。釣り上げて、尾を見て、鰭がなければ、噛みつかれないように注意してハリをはずし、逃がしてあげましょう。

                           英人

[2228] Re:ダイナンウミヘビ>画像>尾部 
2002/9/8 (日) 19:32:42 三野静奈

>  ウミヘビ科魚類は小骨が多くて食べられません。釣り上げて、尾を見て、鰭がなければ、噛みつかれないように注意してハリをはずし、逃がしてあげましょう。
>
>                            英人


返事送れてすいません。
学校のテストがあってメールできませんでした。
だけどこれからもわからないことがあったらメールするので
教えてくださいね!!!


                 静奈

[2229] Re2:ダイナンウミヘビ>画像>尾部 
2002/9/8 (日) 20:34:52 小西英人
▼ 三野静奈さん

 いつでもどうぞ。マイペースで参加してください。   英人

2227
[2227] 図鑑>キチヌ>登録しました 
2002/9/8 (日) 09:50:33 小西英人
▼あららさん

 キチヌのアップありがとうございました。登録しておきました。

■キチヌ
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?seq=000498

                         英人

2201
[2201] エバについて 
  【魚図鑑参照】
2002/9/8 (日) 07:47:23 あららHomePage
9月になったとたんに宮崎の岸際ではエバが上がるようになりました。昨年までは種類を意識してなかったんですが、今年はきっちり識別できるようになりたいと思ってます。そこで、ちょっと数種のエバ写真を投稿しますが私自身まったく同定に自信がありません。WEB魚図鑑と釣魚検索とをにらめっこしながら判断してますが正しいかどうか???

[2202] ロウニンアジ幼魚? 
2002/9/8 (日) 07:51:15 あららHomePage
◆画像拡大
昨日(9月7日)釣れたエバですが、10Cmぐらいの幼魚です。尾鰭の模様からロウニンアジかな?と思ってます。釣れた場所は河口(高鍋町小丸川)で、投げ釣りキビレ狙い仕掛にくっついてきました。

[2207] ロウニンアジ幼魚>OKだと思います 
2002/9/8 (日) 08:31:21 小西英人
▼ あららさん

 ロウニンアジの幼魚の尾鰭下葉は、黄色いのですが、下葉全体が黄色いのではなく先の方が黄色くて根本の方は黒っぽくなります。

 写真個体は、下葉全体が黄色いので、ちょっと気になります。下葉全体が黄色いのはオニヒラアジの幼魚だからです。

 しかし、成長段階によって、微妙に違いますし、個体差もあります。

 この写真個体は、吻の角度が鈍いと思えるので、ロウニンアジの幼魚でいいと思います。オニヒラアジは、この角度が鋭くなります。ただし、微妙なので間違えているかもしれません。

 とりあえず、ロウニンアジの幼魚として登録しておきましょうか。

 それと、ロウニンアジとオニヒラアジが似ているというのも、覚えておいてください。これは親でも、間違えている人がいます。

                             英人

[2203] カスミアジ幼魚? 
  【魚図鑑参照】
2002/9/8 (日) 07:54:37 あららHomePage
◆画像拡大
昨日(9月7日)は午前中地磯釣り・午後から河口で釣ってたんですが、午前中の地磯(日向市平岩)で釣れたエバです。大きさは15Cmほど。胸鰭がしっかり黄色いところからカスミアジかなぁ?と思ってます。

[2208] カスミアジ幼魚>OKです 
2002/9/8 (日) 08:32:26 小西英人
▼ あららさん

 おっしゃるとおりです。胸鰭が黄色いとカスミアジ幼魚で間違いないです。

                          英人

[2223] 図鑑>カスミアジ幼魚>登録しました 
2002/9/8 (日) 09:35:47 小西英人
▼ あららさん

 カスミアジ幼魚、登録しました。ありがとうございます。

                        英人

[2204] ギンガメアジ幼魚? 
2002/9/8 (日) 08:00:31 あららHomePage
◆画像拡大
昨年の10月・宮崎市の地磯(掘切峠下)で入れ食いだったエバですが、尾鰭の後縁が黒いのでギンガメアジだろうと思います。

[2206] ギンガメアジ幼魚?その2 
2002/9/8 (日) 08:24:28 あららHomePage
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昨年釣れたちょっと大きいエバ(25Cmぐらい?)写真がよくないのですがエラブタの上の小黒点とゼンゴが黒いところからギンガメアジだと判断・・・?

[2210] ギンガメアジ若魚>OKです 
2002/9/8 (日) 08:37:07 小西英人
▼ あららさん

 これくらいになると、もう幼魚と言うより、若魚でしょうね。

 おっしゃるとおり、鰓蓋上縁の小黒点と、稜鱗=ゼンゴの黒いことが決め手です。稜鱗が黒くなっていて、もう成魚と同じですので、若魚か、断りもいらないくらいだと思います。

                          英人

[2209] ギンガメアジ幼魚>OKだと思います 
2002/9/8 (日) 08:34:39 小西英人
▼ あららさん

 おっしゃるとおり尾鰭の後縁が黒いのでギンガメアジ幼魚だろうとは思いますが、ちょっと体高があるようにも見え、写真で同定するには、ちょっと分かりにくいですね。

 けど、まあ、ギンガメアジでいいと思います。

                          英人

[2205] テンジクアジ?? 
  【魚図鑑参照】
2002/9/8 (日) 08:13:32 あららHomePage
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この写真は随分前に写したもので、暗くて状態もよくないなのですが、ギンガメアジだろうと思ってました。大きさは40Cmほどあります。投稿しようと思って過去の写真をあさってよく見てみたらギンガメアジではないような気がしてきました。テンジクアジかなぁと思う根拠は臀鰭がちょっと長いからですが、背鰭はさほどでもありません・・。なんでしょう?

[2211] ヒシヨロイアジ>OKです 
2002/9/8 (日) 08:43:42 小西英人
▼ あららさん

 だいぶ、いろいいろな魚を見る目が肥えてきましたね。

 疑問を感じているときには、何かがあるのです。ときには考えすぎてミスるときもありますが、考えずにミスるよりはいいのです。

 これ、ヒシヨロイアジです。

 吻がにぶく、体高が高くて第2背鰭と臀鰭が鎌状にはなるけど、糸のようにはのびません。

 琉球列島に多く、北は宮崎、せいぜい高知までの南方系のアジ科魚類です。

 場所はどこか分かりませんが、宮崎でしょう?

 さすがに珍しい魚が釣れますね。        英人

[2213] Re:ヒシヨロイアジ>OKです 
2002/9/8 (日) 08:58:26 あららHomePage
▼ 小西英人さん

>  これ、ヒシヨロイアジです。

ヒシヨロイアジですか・・・!初めて聞く名ですね。
もちろん宮崎で釣れた魚ですが、私が釣ったのではなく正月用の魚として知人からもらったものです。正月用ですので釣れたのは冬(12月31日)けっこうな数がマアジと一緒に釣れたようです。船釣りでポイントは※宮崎の人しか判んないと思いますが・・鉄塔下と呼んでいるところです。黄金の瀬からちょっと北の6海里ぐらいのところです。

ところで早速、エバ同定して頂きありがとうございます。
9月はエバが良く釣れますし、だんだん大きいのも混じって楽しくなる季節です。しっかり同定して同行者がいたら自慢しちゃお!

[2217] Re2:ヒシヨロイアジ>OKです 
2002/9/8 (日) 09:12:02 小西英人
▼ あららさん

 ぼく宮崎の人じゃなけいけど、宮崎テレビの黒潮の特番見せてもらったからわかるもんね。

 鉄塔下。

 いいとこですね。宮崎は。            英人

ps
 自慢もいいけど、写真もね!

[2222] Re3:ヒシヨロイアジ>OKです 
2002/9/8 (日) 09:25:07 あららHomePage
▼ 小西英人さん

釣ってるときは写真忘れちゃうんですよね。今が釣り時!って感じ。スカリを持って生かしてたら後からいい写真が撮れるのかもしれませんけど、ほとんどクーラーボックス(氷締め)で後悔してます。でもがんばって釣れたらすぐに手を拭いて、いい写真を残せるようにしますね。(デジカメですけど)

[2225] 図鑑>ヒシヨロイアジ>登録しました 
2002/9/8 (日) 09:46:02 小西英人
▼ あららさん

 ヒシヨロイアジ、登録しました。ありがとうございます。

 さすがに情報が少なく記載に苦労しました。     英人

[2212] メッキ>エバ>集めましょう 
2002/9/8 (日) 08:50:18 小西英人
▼ あららさん

 関西で言うメッキ類、九州で言うエバ類。平たい銀色の大きくなるアジ科魚類の幼魚のこと。

 これの同定は難しく、また、大きさによって、ちょっとづつ変わるので、いろいろな情報を集めたいと思います。

 たとえば、5cm、7cm、9cm、11cm、14cm…なんて並べていくと、それぞれの特徴がどう変化するかが分かってくるのです。

 それで提案ですが、メッキ釣りに行ったみなさん、できるだけきれいに魚の写真を撮って、どんどんBBSにアップしていただいて、どんどん議論して、どんどんWEBさかな図鑑に登録していきませんか?

 そうすると、WEBさかな図鑑を参照しながら、同定できるだけの情報が集まると思うのです。

 みんなで、図鑑を育てましょう!

 よろしく。                   英人

[2221] 図鑑>ロウニンアジ(幼魚)>登録しました 
2002/9/8 (日) 09:21:54 小西英人
▼ あららさん

 ロウニンアジ、図鑑に登録しました。

 ありがとうございます。
                          英人
ps
 あれ? 待ってるのに。他のアジ類も、登録してね。

[2224] Re:図鑑>ロウニンアジ(幼魚)>登録しました 
2002/9/8 (日) 09:41:17 あららHomePage
▼ 小西英人さん

ロウニンアジ・カスミアジ・ヒシヨロイアジは登録しましたけど、ギンガメアジはもっと状態のよいものを写しますね。間違いなく今月いちばん釣れるエバだと思うので(~_~;)

[2226] Re2:図鑑>ロウニンアジ(幼魚)>登録しました 
2002/9/8 (日) 09:47:19 小西英人
▼ あららさん

 了解です。「いい写真を写す」宣言を聞いちゃったもんね。

 楽しみに待っておきます。              英人

2214
[2214] アイナメ☆ 
2002/9/8 (日) 08:59:31 アイナメ
◆画像拡大
このぐらいのアイナメはどうですか?☆笑
みなさんのアイナメレコードよければ教えてください★

[2215] Re:アイナメ☆ 
2002/9/8 (日) 09:08:19 小西英人
▼ アイナメさん

 はじめまして。英人です。【WEBさかな図鑑】の方にアップしていただきながら、削除してすみませんでした。

 話し合いはこちらで、また、図鑑には、魚がはっきり写っている写真だけにしてくださいね。

 チゴダラの写真。もっとうまく取りこんで、ここにアップしてみてください。

 取り込み方のこつは、ぼく、苦手です。誰かに聞いてください。

 チゴダラの図鑑は

■チゴダラ
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?sel_no=1&mas=000169

 にあります。

 よろしく。            英人

[2216] Re2:アイナメ☆ 
2002/9/8 (日) 09:10:28 アイナメ
わかりました☆

[2218] チゴタラ☆ 
2002/9/8 (日) 09:12:51 アイナメ
これはどうでしょうか…?☆

[2219] チゴタラ>もっと大きくならないでしょうか? 
2002/9/8 (日) 09:15:19 小西英人
▼ アイナメさん

 画像が小さいのです。もっと大きくできませんか?

 他の写真を見てもらえば分かるのですが、クリックすると大きくなります。

 ごめんね。どうしたらいいのかと、的確にはいえないのですが…。

                       英人

[2220] もっと大きくならないでしょうか? 
2002/9/8 (日) 09:20:23 アイナメ
ちょっとやり方がわからないのでまた違う魚でトライしてみます☆

2198
[2198] 投稿>サツオミシマ 
  【魚図鑑参照】
2002/9/7 (土) 03:13:27 渡辺謙司
◆画像拡大
釣り場は、愛媛県津和地島沖で、水深約70メートル。
6年前の、1996年10月6日午後2時30分頃。
マダイ狙いの船釣りで、餌はエビです。
全長50センチ、重さ4キロで、鍋にして食べたら、めちゃうまでしたよ。

当時、手持ちの図鑑では、ミシマオコゼの仲間としかわからず、中坊先生に電話でお聞きしたところ「私共の図鑑は見られましたか?」パラパラパラ「サツオミシマだと思います。」との事でした。

即日「日本産魚類検索」を注文したのは、言うまでもありません。

[2199] 図鑑>サツオミシマ>登録しました 
2002/9/7 (土) 05:57:43 小西英人
▼ 渡辺謙司さん

 珍しい魚の紹介をありがとうございます。

 これ、釣れるのですね。あまり美味しくないと書く文献もありましたが、美味しいのですね。珍しい魚だけに情報が少ないです。

 図鑑へのアップもありがとうございました。登録しておきました。

                          英人

[2200] Re:図鑑>サツオミシマ>登録しました 
2002/9/8 (日) 00:24:19 渡辺謙司
▼ 小西英人さん
登録ありがとうございます。

船釣りに連れて行ってくれた先輩も、以前これの小型を釣ったけど、怪獣みたいなので逃がしてやったそうです。

この魚、皮に食い込むように、鱗がピタッとくっついており、しごうするのに手間取りました。

2151
[2151] キジハタでしょうか 
  【魚図鑑参照】
2002/9/3 (火) 17:39:52 nori
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9月の2日に福井の乗り合い船にてアオリイカのエギングをやっていたときに一緒に行った人が釣ったものです。エギを底まで落としてしゃくったときに食いついてきたそうです。大きさは20センチくらいでした。3号のエギに食いついてくるとはさすが根魚だなと思いました。刺し身で食べたそうですがかなり美味しかったそうです。よろしくお願いします。

[2153] Re:キジハタでしょうか 
2002/9/3 (火) 22:48:38 KOUJI
▼ noriさん

 斑点はオレンジ色だし、わたしはキジハタだと思います。

[2196] Re2:キジハタでしょうか 
2002/9/6 (金) 16:07:00 nori
▼ KOUJIさん 小西英人さん
お返事が遅くなってすいません。
どうもありがとうございました。これから色々釣りに行く予定にしていますのでまたよろしくお願いします。

[2197] Re3:キジハタでしょうか 
2002/9/6 (金) 16:08:59 小西英人
▼ noriさん

 いろいろな魚を、どんどん持ちこんで来てくださいね。

 楽しみにしています。            英人

[2156] キジハタ>OKです 
2002/9/4 (水) 17:16:25 小西英人
▼ noriさん

 キジハタで、OKです。

 KOUJIさんも書いてくれていますが、キジハタって、これこれこうだから、キジハタですって、書きにくいですね。

 瞳と同じ大きさのオレンジ色の斑点があることになっていますが、ちょっと幼いからか、瞳と同じ大きさではないですもんね。

 けど、このオレンジ色の斑点が特徴です。ちょっと斜めになった横帯もあるのですが、幼いからか、でていません。鰭のなんともいえない赤みなどもキジハタのものですね。

 ハタ科の見分けをきちんと書くのは難しいです。斑紋も斑点も色も変異が多いのです。

 しかし、キジハタは、案外識別しやすいハタではあります。

 いろいろなハタ科を釣って、目を肥やしてください。ぼくも、ハタ科は好きな魚です。

                            英人

2152
[2152] カンパチだと思うんですけど 
  【魚図鑑参照】
2002/9/3 (火) 20:51:57 nori
◆画像拡大
乗り合い船でエギングに行ったときにアオリイカが小さすぎてあまりつれないので、お遊びでジギングをやったときに釣れました。初めてジギングで釣れたのでうれしかったです。やっぱり青物はいい引きをしますね。

[2154] Re:カンパチだと思うんですけど 
2002/9/3 (火) 22:57:48 KOUJI
▼ noriさん

 頭部に黒っぽい斜走帯があって、第2背鰭の前部は鎌状になってないので、カンパチだと思います。

[2155] カンパチ>若魚>OKです 
2002/9/4 (水) 17:14:52 小西英人
▼ noriさん

 すみません。きのうから今日の朝まで、島根半島西側の十六島(うっぷるい、と読みます。島ではなくて湾です)の防波堤で夜釣りをしていて、さきほど帰りました。お返事が遅くなりました。釣りの方は、シロサバフグの猛攻にあい、さんざんです。刀折れ矢尽きました。

 KOUJIさん、ありがとうございます。おっしゃるとおりです。

 noriさん。もういちど書いておきますと。目を走る斜走帯があって、カンパチかヒレナガカンパチ、第2背鰭と臀鰭が鎌状になっていないので、カンパチです。もうひとつカンパチの見分けに、尾鰭下葉の先端が白くなっているのがあるのですが、この個体は若いので、あまり白くなっていないようです。それでも、バックが白くなっていますから見えにくいようで、白くなっているようにも見えます。

 第1背鰭をきちんとひろがって、アジ科の特徴である臀鰭遊離2棘もきちんと写って、いい写真ですね。ぜひ、図鑑にアップしてください。

                           英人

[2195] 図鑑>カンパチ・キジハタ>登録しました 
2002/9/6 (金) 16:06:43 小西英人
▼ noriさん

 カンパチとキジハタの図鑑へのアップありがとうございます。

 登録しておきました。よろしく。           英人

2178
[2178] 何の魚でしょう?? 
2002/9/5 (木) 22:02:50 釣り超初心者
■添付ファイル■
今日キスを釣りに行ってなぜか釣れてしまいました。
何のさかなかわかりません。
教えてください。

[2179] オハグロベラ雄&ホシササノハベラ 
2002/9/5 (木) 22:29:05 小西英人
▼ 釣り超初心者さん

 なぜ、写真ではなくて添付ファイルになっているのですか?

 よくわかりません。

 とにかく、写真は、黒っぽいのがオハグロベラの雄、もうひとつはホシササノハベラだと思います。

                           英人

[2180] Re:オハグロベラ雄&ホシササノハベラ 
2002/9/5 (木) 23:02:47 釣り超初心者
ありがとうございました。

添付ファイルになったのはZIPファイルとして送ったからではないのでしょうか??


[2184] Re2:オハグロベラ雄&ホシササノハベラ 
2002/9/6 (金) 05:31:11 小西英人
▼ 釣り超初心者さん

 添付ファイルになると、みなさんが気楽に見られないのと、ウィルスではないかと怖いので、次からは、ふつうの写真にしてくださいね。jpegでいれるといいのかしら。システムは、ぼく、わからない。

 はじめ、添付ファイルを開くとき、怖かった…。

 よろしく。               英人

[2186] 添付ファイルだと… 
2002/9/6 (金) 14:13:38 小西英人
▼ 釣り超初心者さん
▼ みなさん


 みなさんが見にくいので、ぼくの撮った、オハグロベラの雄と雌、ホシササノハベラの雄と雌、それに、それぞれの頭部アップの写真を掲げておきますね。

 参考にしてください。                英人

[2187] オハグロベラ雄>画像です 
2002/9/6 (金) 14:17:40 小西英人
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オハグロベラ雄■2002年6月20日、島根県七類

 背鰭第1棘、第2棘がのびることと、頬部の黄色線、体側の鱗の黄色の縁取りなどが特徴です。

                        英人

[2188] オハグロベラ雄>画像>頭部のアップです 
2002/9/6 (金) 14:21:53 小西英人
◆画像拡大
オハグロベラ雄■2002年6月20日、島根県七類

 頭部のアップです。               英人

[2189] オハグロベラ雌>画像です 
2002/9/6 (金) 14:24:25 小西英人
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オハグロベラ雌■2002年8月1日、京都府伊根

 全体の赤っぽい体色が特徴です。        英人

[2190] オハグロベラ雌>画像>頭部のアップです 
2002/9/6 (金) 14:25:10 小西英人
◆画像拡大
オハグロベラ雌■2002年8月1日、京都府伊根

 頭部のアップです。              英人

[2191] ホシササノハベラ雄>画像です 
2002/9/6 (金) 14:27:33 小西英人
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ホシササノハベラ雄■2001年11月2日、兵庫県淡路島阿万

 背鰭の棘条部にある黒斑が雄の特徴です。      英人

[2192] ホシササノハベラ雄>画像>頭部のアップです 
2002/9/6 (金) 14:28:24 小西英人
◆画像拡大
ホシササノハベラ雄■2001年11月2日、兵庫県淡路島阿万

 頭部のアップです。            英人

[2193] ホシササノハベラ雌>画像です 
2002/9/6 (金) 14:30:08 小西英人
◆画像拡大
ホシササノハベラ雌■2002年1月10日、兵庫県淡路島鳥取

 腹部に並ぶ淡色斑が雌の特徴です。       英人

[2194] ホシササノハベラ雌>画像>頭部のアップです 
2002/9/6 (金) 14:31:27 小西英人
◆画像拡大
ホシササノハベラ雌■2002年1月10日、兵庫県淡路島鳥取

 頭部のアップです。腹部の淡色斑も見てください。     英人

1985
[1985] マアナゴ>全体 
  【魚図鑑参照】
2002/8/25 (日) 13:43:42 KOUJI
◆画像拡大
採取場所は岡山市宝伝。
体長50cm。

アナゴの撮影は難しい・・・
体側を撮りたくて横に寝かせようと努力したけど、ニュル〜って動いて全然横になってくれなかった。(^^;)
下が濡れてなければもう少し扱い易かったかなぁ。

[1986] マアナゴ>頭部アップ 
  【魚図鑑参照】
2002/8/25 (日) 13:46:30 KOUJI
◆画像拡大
BBSには前に同じ構図を上げてたけど、図鑑には上がってないので、有っても良いかなと。

[1995] マアナゴ>OKです 
2002/8/25 (日) 14:39:05 小西英人
▼ KOUJIさん

 アナゴ類は難しいよね。ぬるぬるだし、じっとしてくれないし…。

 でも、ウツボの方が、もっと難しいよ。だから、ぼくのように親指を咬み裂かれてしまう…。

 このまえ、高知でトラウツボが釣れて、いつら苦労しても「つ」の字になってくれれないから、あきらめて、真っ直ぐで撮ったんだけど、そのあと、なぜか、ちょっとの間だけ「つ」の字になってくれて撮影でき、ばんばんざいです。けど、噛まれそうで怖かった。

                           英人
ps
 ウナギが、体が硬くて撮影が難しいのですが、このまえ、氷水につけて大人しくして撮影に成功しました。

 マアナゴも、きちんと撮りたかったら、色はそんなに変わらないから、クーラーボックスの中の氷水につけて、おとなしくしてから撮影したらいいと思うけど。

[2003] Re:マアナゴ>OKです 
2002/8/25 (日) 16:33:56 KOUJI
▼ 小西英人さん

 氷水ですか、なるほど。_〆(。。)
 それだと大人しくしてくれそうですね。
 上手く機会に恵まれたら試してみます。

 ウツボ、怖そう・・・
 あまり身近な魚じゃないけど、ハモならそうでもないので、こっちも結構怖い。

[2061] ウナギ>氷水でなんとか… 
2002/8/28 (水) 19:11:53 小西英人
◆画像拡大
ウナギ■2001年9月21日、種子島大浦川

▼ KOUJIさん

 氷水で大人しくさせて、なんとか撮ったウナギです。これはちょっと若い個体です。若いのから老成魚まで5個体ほどとりましたが、氷水でおとなしくさせても、撮影に苦労して、たっぷり1時間はかかり、汗だくの脱水症状気味でした。

 長もんは苦労するよね。

 しかし、マアナゴの写真は、ちょっと修正しなければ、お見せできないようなのしかなかった。また、撮影しなきゃ…。

                          英人

[2062] ウナギ>頭部のアップです 
2002/8/28 (水) 19:12:55 小西英人
◆画像拡大
ウナギ■2001年9月21日、種子島大浦川

 頭部のアップです。下顎のほうが出ているでしょ。       英人

[2067] Re:ウナギ>氷水でなんとか… 
2002/8/28 (水) 20:10:40 KOUJI
▼ 小西英人さん

 5個体で1時間。。。
 それでもかなり手際が良いですよね。
 わたしはそもそもアナゴをこの状態には持って行けなかったし。

 ところで、このウナギは淡水が混じるところのモノでしょうか?
 海に居るウナギは青っぽくて、川に入ると黄色っぽくなると聞きます。
 自分が釣ったウナギはそうだったように思うんで、これはその中間辺りな感じなので、汽水域に居たのかなと。

[2068] ウナギ>マングローブ林です 
2002/8/28 (水) 20:19:45 小西英人
▼ KOUJIさん

 けっこう川に入っていますが、汽水域です。種子島はマングローブ林があって、その中です。

 アカメの長野さんといって、いろいろ採集したのです。これの前年にも、長野さんとふたりで網を引いていて、ぼく泥の中でマングローブの切り株で膝をざっくりえぐってしまい、病院で何針か縫う怪我をしてしまいました。

 それで、長野さんは、このときは網を引かせてくれませんでした。失礼しちゃうんだから…。

 ところが、きっちりアミメウツボに親指を咬み裂かれて、また、病院の世話になってしまいました。ははは…。

 今年は種子島に行くのはやめて、屋久島にしようと思っています。

                       英人

[2072] 図鑑>ウナギ・トラウツボ>登録しました 
2002/8/28 (水) 20:53:06 小西英人
 ウナギとトラウツボ、図鑑に登録しておきました。

                          英人

[2064] トラウツボ>小さな疑問が… 
2002/8/28 (水) 19:15:12 小西英人
◆画像拡大
トラウツボ■2002年8月8日、高知県東洋町水尻

▼ KOUJIさん

 白バックで生きている魚を撮影するというのは、ほんと根性だけの世界です。

 でも、誰も、あまりやっていないので、そうかと冷たくいわれておしまいです。KOUJIさんなら、苦労しているから、分かるやろうと、ちょっと褒めてもらいたくて、このまえ真っ暗の大荒れの砂浜で這いずり回って撮影したトラウツボの写真をスキャンしてみました。

 てなことで動機は不純だったんですが、トラウツボのこと書かないかんなあと、いろいろ調べていたら、まえから不思議に思っていた、小さな疑問が氷解したので、ちょっと書きとめておきましょう。

 小さな疑問とは、トラウツボの「虎」のことです。まあ、虎の模様に見えないこともないから、江戸の昔の人は、そう感じたのかなあ…と漠然と思っていました。しかし、もっと虎のようなウツボはいるのになあと思っていたのです。

 『図説有用魚類千種・正編』(田中茂穂・阿部宗明著・1955年)のトラウツボを読んでいますと、「トラウツボとはかつて私の命名したものである。これは本種の学名を意識したものである。前鼻孔にも後鼻孔にもやや長い髭があって、これを自在に動かすものである。後略」という田中博士の記載があったのです。

 田中茂穂博士とは、あの日本の標準和名の始まりになった『日本産魚類目録』(ジョルダン、田中、スナイデル・1913年)の田中博士です。この目録は、英文で、東京帝國大學理科大學紀要 第33冊第1編として出版され、"A Catalogue of the Fishes of Japan" というのがタイトルです。これを見ますとありますあります。Tora-utsubo となっています。田中博士が、このときに命名したのでしょう。1913年、大正2年のことです。

 学名を書きますと。

 Muraena pardalis Temminck et Schlegel,1846

 で、このまえアオハタの時に紹介した、シーボルトの『ファウナ・ヤポニカ』に長崎産のものを模式産地として記載されたのです。

 この学名を調べてみましょう。学名を調べるのには、いい本があるのです。この本、ぼくは、むちゃくちゃ苦労して手に入れましたが、いまはアマゾンコムで簡単に手に入るんだろうなあ。

 "A Source-Book of Biological Names and Terms" という本で、E.C.Jaeger が書いて、Charles C Thomas Publisher からでています。驚くことに、ぼくの持っているのは第3版第6刷です。初版は1944年、第3版第1刷が1955年、6刷は1987年というロングセラーのようです。

 まあ簡単にいえば生物学で使われる、ラテン語とギリシャ語の辞書です。

 Muraena pardalis の属名 Muraena は、ラテン語で「うつぼ」を指すようです。この属名は、学名の創始者、リンネが命名しています。

 問題は種小名です。pardalis ですね。これはラテン語の pardus からきており、英語では pard もしくは leopard をだそうです。

 もうもう、田中先生、学名は「虎」ではなくて「豹」やんか。たしかに、「ひょう柄」だもんね。

 と、大先生の誤訳を見つけてしまいました。

 まあ、誤訳といっても、学名にしても、標準和名にしても、ただの記号にすぎず、名前に意味はないので、トラウツボはトラウツボでいいわけで、間違えでも何でもないのですが、このように、ちょっと文献をあたって、先人たちの、ちょっとしたミスを見つけると、伝説の人物の息づかいが聞こえたようで、嬉しいのです。

 ただ、それだけのことなんですが…。

 マニアックでごめんね。

 そうそう、トラウツボは前鼻孔と後鼻孔の鼻管が長くなっているのが特徴なのですが、それを「髭」と書くのも、なんか変なんだなあ。

 でも、なんか嬉しい。               英人

[2065] トラウツボ>頭部のアップ 
2002/8/28 (水) 19:19:40 小西英人
◆画像拡大
トラウツボ■2002年8月8日、高知県東洋町水尻

 前鼻孔と後鼻孔の鼻管が長いのが分かるでしょう?

 この鼻管を、ちょっと引っ張って、きちんと写したかったのですが、真っ暗の砂浜で、ひとりでやっていたし、去年、50cmくらい飛び上がってきてアミメウツボに親指を咬み裂かれたし、どうしてもできなかった。

 まだ、びんびん生きているもんね。

 きれいにハリを外して、撮影板の上に置くだけで根性いるんだから…。

 トラウツボの、もうひとつの特徴は、両顎が湾曲していて、顎を閉じても口はきちんと閉じられないこと。その閉じられない顎からは、鋭く長い歯が…。

 桑原桑原…。                 英人

[2069] Re:トラウツボ>小さな疑問が… 
2002/8/28 (水) 20:34:38 KOUJI
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▼ 小西英人さん

 撮影時の苦労、わたしには十分過ぎるほど判りますよ。
 魚を、なだめてすかして撮影体制に持って行って、さあ撮るぞっとカメラを構えたらニュ〜って動いて、またやり直し・・・
 その繰り返しですものね。
 でも、そうやって苦労して撮った作品が、狙ったモノになった時は、それは気分良いですね。
 この感覚って、釣りに通じるモノがあるような・・・
 簡単に釣れた魚より、苦労してやっと釣った小魚の方が喜びは大きかったりするし。

 トラウツボの和名が、誤訳から来ていたと言うのは面白いですね。
 誤訳してなかったら「ヒョウ」になってたかも知れないんでしょうから。
 でも、「髭」を見てると、わたしは「龍」を連想します。

 添付の画像、青みが強かったんで、チョコっとカラーバランスを弄くってみました。<(_ _)>
 しかし何時も思うのですが、バックパネルの白が、ちゃんと「白」になってるのは流石ですね。
 見た感じ、スキャン画像を縮小してるくらいで、色は触ってないですよね?

[2070] トラウツボ>カラーバランス… 
2002/8/28 (水) 20:41:15 小西英人
▼ KOUJIさん

 ほんと、これは、やっているもんでなければ分からないもんね。

 カラーバランスとか、レタッチとか、分からないし、やると行けないような気がして、触らないようにしています。

 ただ、スキャンのときに、はじめからのおまかせモードで取り込みますが、バックと魚のバランスにより、明るさが変わってしまいますので、明るさと、コントラストくらいは、このごろ調整するようにしています。

 いろいろ、やらないかんのでしょうけど、保守的な、じじいカメラマンになってしまって…。

                          英人

[2073] Re:トラウツボ>カラーバランス… 
2002/8/28 (水) 21:20:02 KOUJI
▼ 小西英人さん

 画像を弄った事、気を悪くしないで下さいね。
 人様の、しかもプロの作品を弄るのは恐れ多いと思ったのですが、ちょっとやってみたくなったもので。

 レタッチは、やらなければならない、という事は無いですよ。
 やるかやらないかは本人の意思です。
 ましてや英人さんはプロですから、作品としてはその瞬間をフィルムに切り取った時点で完成形なのだと思っています。
 わたしはまだ未熟ですから、そうそう良いモノに成らないので、何とか見られるように手を加えているのが実情ですから。

[2074] Re2:トラウツボ>カラーバランス… 
2002/8/28 (水) 21:48:31 小西英人
▼ KOUJIさん

 いやいや、ぼくはプロなのかもしれませんが、退役プロかな。まえほど、いろいろこだわらなくなっています。

 テキトーですね。好きに楽しんでいる。

 気など悪くしませんよ。

 カラーバランスの調整とかレタッチとか、いまのプロ連中も、いろいろ悩んでいるみたい。

 しかし、デジタルと、その調整はこれからの世界を変えるというのは、誰も分かっているのです。

 カメラマンというのは、技術屋なのですから、そのときの技術で最高の仕事をしなければならないのです。プロならね。

 ぼくアマだから、テキトーにやるの。        英人

ps
 だいたい、いま、夜だとなにも見えない。F5のオートフォーカスに頼って、それでも、トラウツボのアップなど、顔に何かくっついていないか、眼に何かひっついていないか、血がにじんでいないか、まったく見えなくて仕事して、あがってから、ほっとするような始末です。

 老眼カメラマンは死なず、ただ消え去るのみ…、なんでしょうね。ほんと。

[2115] アマゾン>日本のではでませんねえ 
2002/9/1 (日) 07:53:53 小西英人
 "A Source-Book of Biological Names and Terms" という本で、E.C.Jaeger が書いて、Charles C Thomas Publisher からでています。

 と書いて、アマゾンで手に入るだろうと気楽に書きましたが、ちょっと気になって、日本の、amazon.co.jp の洋書で検索してもヒットしませんでした。アメリカの amazon.com で検索するとヒットしました。

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0398009163/ref=ed_oe_h/102-3418508-8765755?v=glance&s=books

List Price: $61.95
Our Price: $61.95

 ということで、安売りなしの61ドル95セントです。

 アメリカのアマゾンが扱うのと同じ物を、日本のアマゾンの洋書部門も扱ってくれたらいいのにね。

 ちょっと、嘘をついてしまったようです。魚の洋書を検索するときは、アメリカのアマゾンで検索してください。送ってもらう方法もいろいろありますが、早いもので、ちょっと高くはつきますが、品物さえあれば、一週間もしないうちに届けてくれます。

 いままで、生物学の専門書は、専門の洋書店に注文して半年は待たなければならなかったのですから、凄いもんです。

 しかし、ほんと、日本のアマゾンで扱ってくれればいいのになあ。

                           英人

[2157] マアナゴ>氷水>あまりうまくいきませんでした 
2002/9/4 (水) 17:31:38 小西英人
▼ KOUJIさん

 島根の十六島で、夜釣りをしていました。

 魚はいろいろ撮りましたけど、長もんでは、マアナゴとホタテウミヘビが来ました。

 ホタテウミヘビは、かなりの大物で元気がよく、うまくハリを外せたのですが、大暴れをされて、なんとか、ダイナンウミヘビみたいに丸めて写そうとしたのですが失敗しました。ちょっと弱らせて撮ろうかなとも思ったのですが、かわいそうだし、そのうちに怒って、撮影板を、ばりばり噛み砕いたので、逃がしてやりました。ちょっと大きすぎました。まえに、アミメウツボに噛まれたときも、撮影板を、ばりばり噛み割った後にやられたもんで…。

 2尾目のホタテウミヘビは、仕掛けをぐるぐる巻きにして、顔に怪我をしていたのであきらめました。まあ、ホタテウミヘビは、前に苦労して撮影したのがあるのはあるのです。気に入ってはいないけど…。

 そして問題のマアナゴ。これ、かなりの大物でした。

 KOUJIさんに、いろいろ言った手前、きっちり撮ろうと思ったのですが、とにかく、ものすごく暴れます。

 マアナゴは「つ」の字に置くのは無理ですね。

 それで、真っ直ぐにしたのですが、とにかくひどい。

 それで、たくさんあった氷で特製海水氷をつくって、5分ほどいれて、あまり色が変わらないうちにと思ったら、こたえていなくて大暴れ。15分ほど入れてみましたが、それでも大暴れでした。

 昨日は風が強くて、2枚使っている撮影板は吹き飛びそうになるし、足で撮影板を押さえながら、マアナゴと大格闘して…。

 きちんと写っていないだろうなあ。

 氷水でも、難しいですね。              英人

[2158] Re:マアナゴ>氷水>あまりうまくいきませんでした 
2002/9/4 (水) 21:10:53 KOUJI
▼ 小西英人さん

 今回は十六島へ行かれてましたか。
 あの辺りまで行けばホタテちゃんが居るんですね。
 わたし、ホタテはまだ会った事無いんです。
 境水道辺りはダイナンくんばかり。

 撮影板を噛み砕くとは、怖い怖い。
 ダイナンよりホタテの方が噛む力が強そうですがどうですか?
 海底から引っこ抜く時はホタテの方が圧倒的に強いと聞いてますが。
 わたしは根掛り状態から引っこ抜く時の、あのズッポッと言う感触が忘れられませんわ。(^^;)

 アナゴ、英人さんの手に掛かっても駄目でしたか・・・
 大暴れしたのは、大き過ぎて潮氷が効かなかったのかも知れませんね。
 確か冬場に釣ったアナゴは割と大人しかったような気がしますんで、水温と気温が下がった頃に挑戦してみますかね。
 とは言え、「つ」の字にするのはどっちにしろ難しそうですが・・・

[2160] Re2:マアナゴ>氷水>あまりうまくいきませんでした 
2002/9/4 (水) 22:51:18 小西英人
▼ KOUJIさん

 海底からひっこ抜くの大変です。しかし、噛む力がどっちが強いかわかりません。

 なにせ十六島のホタテウミヘビにしろマアナゴにしろ、異様に元気で、異様に暴れ回られて大変でした。いまが、いちばん元気なのかもしれませんね。

 マアナゴは「つ」の字は無理にして、一の字でも、きれいに写したいですね。

 ホタテウミヘビは、まえに「つ」の字にしたのですが、もうひとつ気に入らなくて、∞の形にしたろうと思ったのですが…。

 この「∞」の形、ウツボ類とか、ダイナンウミヘビとか、よくやりますもんね。尾から無限大になて、体を絞ってハリを外そうとしますもんね。

 まあ、いつでも宿題がある方がいいけど…。     英人

[2168] マアナゴ>氷水>十六島>なんとか 
2002/9/5 (木) 16:09:21 小西英人
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マアナゴ■2002年9月3日、島根県・十六島

▼ KOUJIさん

 なんとか写っていました。背鰭の前縁があまり立っていないけど…。

                             英人

[2169] マアナゴ>氷水>十六島>頭部です 
2002/9/5 (木) 16:11:28 小西英人
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マアナゴ■2002年9月3日、島根県・十六島

 頭部のアップです。              英人

[2170] マアナゴ>氷水>十六島>尾部です 
2002/9/5 (木) 16:12:19 小西英人
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マアナゴ■2002年9月3日、島根県・十六島

 尾部です。                英人

[2176] Re:マアナゴ>氷水>十六島>なんとか 
2002/9/5 (木) 21:42:07 KOUJI
▼ 小西英人さん

 いやいや、強風の夜、撮影板を押さえ付けながら大暴れするマアナゴと格闘したワケだから流石です。
 鰭の件も含めて得心は行ってないでしょうが、英人さんがどんな苦労をしたかはよく判りますからね。
 でも、何か最近強風下での撮影ってパターン多いですね。(^_^;)

[2185] Re2:マアナゴ>氷水>十六島>なんとか 
2002/9/6 (金) 05:43:44 小西英人
▼ KOUJIさん

 ほんと、天気はついていないかな?

 けど、風が強かったから、夜は暑くなかったし、蚊にもやられないですんだので、それはラッキーでした。

 まあ、撮影板は2枚を並べているのですが、その上は、すぐに汚れる。海水で洗いすぎるとマアナゴは暴れる滑る。仕方がないから、汚れたまま、それをうまくストロボの角度を変えて、とばそうと思うのですが、撮影板は風にあおられ、ばたばた動くから、角度の調整などできない。また、2枚が別々にあおられて動くので、2枚の角度が合いません。絶対に、バックは無茶苦茶になっていると思っていました。ここで、KOUJIさんに、お見せできるほどのものになっていないと思っていたのです。青斑?ネズミゴチもね。

 真っ暗の中での、ストロボ一発は怖いですもの。

 けど、わりと、きちんと写っていたから、ほんとラッキーです。プロらしからぬ、わりと、単純に喜んでいます。また次の機会があったら、いいのを写したくはありますけど。

 KOUJIさんは、ご存じでしょうけど、魚の撮影も、一期一会、なかなか次なんてないんだもんね。めんどうでも、なんでも、条件があったらベストを尽くしておかないとね。

 けど、背鰭の前縁が立っていなくても、ちょっと赤目になりかけていようとも、写真が悪くても、なんでも、ぼくが作る次の図鑑は、これらの写真でいくんだもんね…と開き直りながら、日々過ごしてはいますけど。

                         英人
ps
 しかし、KOUJIさんが、マアナゴをアップしてくれて、ぼく、いままでの写真が悪いことに気がついて、とにかく、一の字のきれいな写真を撮らなくっちゃと思っていたのは助かりました。とりあえず一枚完了ですから…。

 ありがとう。


[2022] Re:マアナゴ>OKです 
2002/8/26 (月) 17:21:31 小西英人
▼ KOUJIさん

 いかにもマアナゴやウナギを「つ」の字にして、うまく撮影したように書いてしまったので、まあ、アップしようかなと見てみたら、アナゴ科とウナギ科の「つ」の字は成功していなくて、まっすぐで撮影していました。この類は体が硬いもんね。

 KOUJIさん、えらそうに書いてごめん。

 こんどアナゴ科釣ったら、きれいな「つ」の字に挑戦しようかな? ぼくの「つ」の字も、背面からの撮影に近くなっていました。

 ほんと、ええように思いこんでいて、かっこわるうという話でした。

                          英人

[2024] Re2:マアナゴ>OKです 
2002/8/26 (月) 20:05:13 KOUJI
▼ 小西英人さん

 ははは。(^^;) そうでしたか。
 いやいや、気にしないで下さいね。

 真っ直ぐでも横にするだけでも根性要りますよ。ホンマに。(^^;)
 わたしは真っ直ぐで撮ろうとして暫く格闘したんですが、諦めました。

 アナゴって横にはすぐクネクネ曲がるけど、縦には曲がり難いですね。
 ウツボみたいに横でつの字にするのは相当難しそう・・・

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