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[4812] 白バックの撮影法 
2003/2/18 (火) 22:14:12 あららHomePage
▼ 小西英人さん
▼ ロイさん


お呼び頂きましてありがとうございます!最近むちゃくちゃ忙しいもんで「似たもの検索」への注文も滞ってます。(だんだんバージョンアップして凄いなぁと思ってます)

白バックの撮影ですけど、これは私も試行錯誤状態ですので、まあ参考程度に。
まずボードですが、これはホームセンターなどで販売している、プラスチック製?のダンボールのような構造のカラーボードの白です。
(詳しくはメーカーなど以前小西さんがメーカーのページを紹介されてましたので、今検索してたのですがうまく辿りつけませんでした)
ホームセンターには色んな素材のカラーボードが販売されてますので、いろいろ試したいと思ってますが、縦扁型(ネズミゴチなど)の魚の場合、横から撮影するのは結構難しく、カッターナイフなどですぐに魚の形状にくり貫くことができる素材が良いのだと思います。
ボードは1m四方程度のサイズで販売されているものを30×40Cm程度にカットし、私の場合いつも2〜4枚持ち歩いてますが、道具ケースにちょうど納まるサイズで良いかと思います。大きな魚の場合はこの2枚を重ねて撮影します。(これも小西さん伝授)ボードの金額は1000円弱かな?
撮影はなんともお粗末ですけど、最近もっともよく使うのは自分の体で日陰を作り、チャッターを使うパターンと使わないパターンの撮影。更に日当の撮影で1匹につき合計10〜20枚(アップも含め)写します。まぁ数打ちゃ当るという事ですね。写す時に魚に海水を時々垂らしてあげる(そのためのバケツは必要)のと、ボードの端をトントンと叩いてやると鰭を広げてくれるので片手でカメラ・片手はお魚のお世話と結構忙しいです。
自宅に帰って、以前KOUJIさんがまとめられていたようなレタッチソフトを使い、日陰で写したものはボードの筋が消える程度に画像を明るくすることと、周辺のゴミを取り除く作業をします。
私のデジカメは画素数が少ないためか、暗い場所での撮影に弱いようで日陰を作るのは陽射しが強いときだけですけど、まぁケースバイケースということで、結構いい加減なもんです。

正直私も何方かにしっかり教わりたいと思う立場ですのでこんなところですが、難しいなぁと思ってます。

※追伸、もう1ヶ月釣りもできてません(-"-)