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[6552] Re3:標本写真 クツワハゼ 
2003/5/19 (月) 22:35:53 ぷいぷいユッケHomePage
▼ 小西英人さん
▼ 野村 智之さん


またまた言葉足らずでしたね。すいません。
僕は魚の位置を微調整してシャッターを切っただけでした。

自前レフで写真を撮る時は、
露出補正とかを手動でやる事ってまだ無くて、全てオートで機械頼みです。(^_^;;


けど、小西さんの説明が非常にわかり易かったので、
今度、ちょっと自前のレフで挑戦してみようかな。
ただ、ストロボが無い上に、そんなに接写とか出来なかった気が……。


液漬け標本の眼が白くなっているのは、長時間置いていたせいかなぁ?
液に浸かっていない部分(上側面の一部)はティッシュペーパーをひいて対処するのですが、
それが眼に乗らない様にはするのですが、近すぎて揮発したのが眼に届いているのかもしれないですね。
次回はちょっと眼が白くならない様に工夫してみたいです。


しかし、標本写真はやはり鮮魚、しかもホルマリンで展鰭固定したものを扱うので限界を感じますね。
私の中では、「生」を感じられないので、タンパク質の塊という感が強いのですが、
生体標本写真(!?)の草分け的存在となっている小西さんの生体標本写真を見ると、
生命を感じるし、価値がある気がするなぁ。

生体のまま写真を撮れる環境とか、撮影技術、現場に機材・道具とか運ぶとなると、
実際かなり難しいけど、これから研究者の方々の間でも広まっていけば面白いのになぁ。
なんて思うけど、、。まぁ、難しいのかなぁ。(^_^ゞ