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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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[8159] Re9:写真>スレーブフラッシュ>補足 
2003/8/29 (金) 12:53:31 iwachan
▼ きくやの常連さん

そうそう
魚が小さい場合、なるべくタッパーの位置は低い方が綺麗に光が回りますが、
ヒカル小町の光量が強すぎて近づけない時にはタッパーの底に貼ったアルミテープに
窓を抜いて、光を後ろに逃がすようにすると、光量が落とせます。
ただし、この際、この、後ろに逃がした光がカメラに強くあたるとハレーションを
起こしますので、上手く加減するようにしてください。
レフ板はΛ型に置いて使うといいでしょう。


魚がタッパーの大きさよりも大きい場合には、
タッパーを魚に近づけすぎると画面全体に光が回らなくなるので注意してください。
なるべくカメラの光軸と近い位置にタッパーをおくようにします。
この場合はレフの面積が欲しいので、屏風を立てるような置き方で使います。


と、ここまではタッパーに入れた外部ストロボの前提で説明してきましたが、
内蔵ストロボだけでも、Λ型に立てて置けるレフ板を2つ作り、
魚の背側と腹側に立てておくと、それだけでも光が回って綺麗に撮れるようになります。
ご覧の方で、外部ストロボまで買うのはちょっと・・・という方も、
これなら材料費は数百円ですから、試してみてください。