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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

WEB魚図鑑では、2013/7/25より新しいコミュニティをオープンしました。 「このお魚何?」というQ&A専用のページもあります。是非新しいコミュニティを使ってみてください。新コミュへの投稿はズカンドットコムへのアカウント登録が必要です。2013年1月以前にWEB魚図鑑へ投稿したことのある方はアカウントの引き継ぎを行うことができます。



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9680
[9680] 図鑑投稿の機能を追加 
2003/12/21 (日) 09:49:32 じゅん坊
ども、じゅん坊です。さかな図鑑への投稿について機能追加しました。

以前からあった、前回投稿の内容を投稿フォームに反映して欲しいとの要望を取り入れました。

フォームの右上に「前回投稿を反映」との文字があります。これをクリックして貰えれば、添付画像情報以外の項目には、前回投稿の内容で埋ります。この機能、ブラウザのクッキー機能を利用していますので、機能をオフにしていたり、違うPCやブラウザを使ったものでは利用できません。クッキー利用ですから今日以降の投稿分から覚え始めます。

また、この機能追加により当BBSにも修正が入っています。

毎度のお願いです。テストなんかは行っていますが、バグ等も当然考えられます。何かあれば報告をお願いしますね。m(__)m

[9681] Re:図鑑投稿の機能を追加 
2003/12/21 (日) 19:19:31 小西英人HomePage
▼ じゅん坊さん

 いつもいつも、ありがとうございます。

 ぼくはラップトップ、PHSでのアクセスをはじめました。

 よろしく。                英人

9677
[9677] 管理人>引っ越します 
2003/12/21 (日) 07:00:23 小西英人HomePage
▼ みなさん

 ぼく、あす、ご近所ですが引っ越します。

 引っ越したところは、インターネット環境になっていなくて、来年の1月15日に、やっとVDSLでやれるようになります。

 それまで、緊急的に、ラップトップに、PHSでアクセスします。64kですね。

 正月のあいだ、そういう環境になっていますので、反応がおそくなるかもしれません。

 ごめんなさいね。よろしく。                 英人

[9678] Re:管理人>引っ越します 
2003/12/21 (日) 09:23:17 じゅん坊
英人さん、寒いのに引越し大変ですね。

まあ、通常の管理作業ならダイアルアップでも出来る程度の大きさのハズですから、心配する事はないと思います。遅くてイライラするかもしれないけどね。

今年の正月は、子供も生まれた事もあり、正月は自分とカミサンの実家へ泊りがけで出掛けなきゃいけないんで、僕も殆ど覗けない状態になりそうです。

参加者の皆さん、正月は反応が遅くても許してね。m(__)m

[9679] Re2:管理人>引っ越します 
2003/12/21 (日) 09:42:19 小西英人HomePage
▼ じゅん坊さん

 子供とのんびりでもないでしょうけど、過ごす正月もいいですね。

 のんびりお願いします。           英人

ps
 文献類、いま梱包したから、裸と一緒だよお。みなさんの問い合わせに答えられるかしら?

9673
[9673] 始めまして。 
2003/12/21 (日) 02:39:59 ゴロ太
青森県の漁港で夜、クロソイを狙っていたら釣れました。
体色はドンコのような赤褐色ですが、背鰭が異常に大きくて
形が全然違います。
この魚は一体何者なのでしょうか?

[9676] ごめん>写真が小さすぎて… 
2003/12/21 (日) 06:30:49 小西英人HomePage
▼ ゴロ太さん

 すみません。写真が小さすぎて、特徴の確認がまったくできません。とくに顔が、ぼくにはわかりません。

 感じからだけで、いい加減に、思うのはケムシカジカ科のイソバテングのようにも思いますが、とにかく写真が小さいと、なんの確認もできません。

 まあ、フィッシュベースから、イソバテングだけURLを入れておきましょう。体色や斑紋の変異は大きいです。

■イソバテング Blepsias cirrhosus (Pallas,1814)
http://www.fishbase.org/Summary/SpeciesSummary.cfm?ID=4054&genusname=Blepsias&speciesname=cirrhosus

                            英人

9661
[9661] 名前教えて下さい 
2003/12/20 (土) 07:53:22 ハゲハゲ親父HomePage
◆画像拡大
はじめまして
兵庫県高砂市に住む者です 加古川河口で捕れました魚です
熱帯魚の様な色をしていますが、河口の岸壁に寄っていました、
網ですくいました 体長2〜3センチ です 1か月飼育していますが
大きくなりません。

[9662] クロホシマンジュウダイ科>クロホシマンジュウダイだと思います 
2003/12/20 (土) 10:07:17 小西英人HomePage
▼ ハゲハゲ親父さん

 これほど小さいときの、クロホシマンジュウダイを見たことがないのです。だから絶対というような自信はありませんが…。

 クロホシマンジュウダイ科のクロホシマンジュウダイだと思います。

 クロホシマンジュウダイは、幼魚でも、黒色円斑が体側にちらばるのですが、ほんとうに小さいときは、それが横帯状になっているようです。

 ちょっとトリクチス期幼生の名残の骨板が眼の後上方にあるようですし…。眼の上に骨状のものがありませんか?

 また、体背部の赤い鞍状斑も、うっすらですが確認できますし、クロホシマンジュウダイの稚魚でいいと思います。

 稚魚と幼魚は河口の汽水域に多く、和歌山県以南とはされていますが、南方系の魚であって、加古川で…とは驚きますね。

 ぼくは、むかし、魚類学者に、瀬戸内海は、ミニ日本海だと思ったらいい、冷水性の魚類相だからと教わったのですが、このごろ、変わったようです。

 地球温暖化を感じます。                英人

[9667] クロホシマンジュウダイ>図鑑にアップしておきました 
2003/12/20 (土) 22:09:15 小西英人HomePage
▼ ハゲハゲ親父さん

 クロホシマンジュウダイの成魚と幼魚を、【WEB魚図鑑】にアップしておきました。

■クロホシマンジュウダイ【WEB魚図鑑】より
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?sel_no=000&mas=000751

 このクロホシマンジュウダイの稚魚も、よければ図鑑にアップしてくださいね。

 瀬能博士の『幼魚ハンドブック』にクロホシマンジュウダイの幼魚か稚魚はでていたかしら? 確認しておこうと思ったのだけど、本がどこかにいってあれへん。誰か、確認してくれたら嬉しいな。

                             英人

[9669] Re:クロホシマンジュウダイ>図鑑にアップしておきました 
2003/12/20 (土) 22:38:30
▼ 小西英人さん
▼ ハゲハゲ親父さん


>  瀬能博士の『幼魚ハンドブック』にクロホシマンジュウダイの幼魚か稚魚はでていたかしら? 確認しておこうと思ったのだけど、本がどこかにいってあれへん。誰か、確認してくれたら嬉しいな。

載っていませんでした(T_T)
google検索です
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=Scatophagus+argus++&sa=N&tab=wi&lr=

あぁ釣りに行きたい・・・

[9670] Re2:クロホシマンジュウダイ>図鑑にアップしておきました 
2003/12/20 (土) 22:45:05 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 おひさ!

 ありがとうございます。稚魚で横帯のようになっているものの写真って、あんまり無いようですね。

                            英人

9659
[9659] 教えてください 
2003/12/19 (金) 22:25:50 天パー
面白い名前が有ったら魚の名前を教えてください

[9660] 魚名>標準和名リスト>と思ったけど 
2003/12/20 (土) 06:28:54 小西英人HomePage
▼ 天パーさん

 「面白い」なんて個人的なことです。人によって違いますもんね。

 けど、地方名など、面白い名が多いですね。とくに子供たちとなじみのあるような淡水魚の名前は、多く、面白い名が多いです。残念ながら、魚が消えて、死語になって久しいですけどね。

 澁澤敬三の『日本魚名集覧』など、あたってみてください。メダカが凄いですよ。2159の呼び名が載っています。

 ちょっと最新の標準和名が抜けていると思いますが、ぼくのデータベースから、3896種の標準和名をアイウエオ順にリストアップしておきましょう。

 面白いと思う名を探してみてください。

 と、思って、いれたけど、サイズが大きすぎるってけられちゃった。

 ごめん。                    英人

9656
[9656] マコガレイ 
2003/12/18 (木) 22:55:38 安藤 秀樹
◆画像拡大
こんばんわ。
先日寒い中本牧ふ頭で釣った一尾です。
マコガレイですよね。
瀬戸内出身なのでカレイは数えきれないくらい釣っていますが、
関東では初めての一尾です。
マコガレイでよろしければ図鑑に登録できればと思います。

[9657] マコガレイ>でOKだと思います 
2003/12/18 (木) 23:31:26 小西英人HomePage
▼ 安藤 秀樹さん

 マコガレイだと思います。

 もっと北に行くと、マガレイと混じりはじめるので、無眼側を見て、撮す癖をつけておいた方がいいと思いますよ。

                          英人

[9658] Re:マコガレイ>でOKだと思います 
  【魚図鑑参照】
2003/12/19 (金) 00:14:48 安藤 秀樹
◆画像拡大
英人さま

無眼側の撮影、了解です。ありがとうございました。

9598
[9598] 倉橋>メバル(B型) 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:44:30 KOUJI
◆画像拡大
倉橋島産メバルのB型です
体長:12.5cm

日中見釣りで釣ったものです。
A型とB型は背中を見ると泳いでいるのをある程度見分けが出来ますね。

[9599] 倉橋>メバル(B型)>頭部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:45:26 KOUJI
◆画像拡大
頭部です
これも何故か頭部しか撮ってませんでした

[9612] 倉橋>メバル(B型)>OKです 
2003/12/12 (金) 22:59:24 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 A型と混泳していたのかな? B型ですね。    英人

[9618] Re:倉橋>メバル(B型)>OKです 
2003/12/12 (金) 23:10:50 KOUJI
▼ 小西英人さん

その通りです。
ちゃんと見てないのですが、C型も一緒に居たと思います。
普段余り見慣れないので、目に付くA型とB型ばかり撮ってました。
2個体目を釣った所のメバル5匹とヨロイメバルは冷凍してありますので、後日京大へ送って置きます。

[9624] 標本>倉橋>メバル&ヨロイメバル 
2003/12/13 (土) 06:50:13 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 ありがとうございます。

 甲斐さん、喜ぶと思います。            英人

[9625] 魚類学会>シンポジウム>カサゴ目魚類 
2003/12/13 (土) 06:56:55 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 今年の魚類学会のシンポジウムは「カサゴ目魚類の分類と系統」でした。

 そのレポートを、いれておきます。

                          英人


■怪投乱麻vol.105■週刊釣りサンデーより転載
===============================================================
メバルだ。名がわかればいいのか


シンポより
大いなる混沌が姿あらわしたぞの巻


■ずず黒い、変な魚を釣ってしまった。これなんだと聞いてまわる。誰もわからなかったら不安になるか、ひょっとして凄いええもんちゃうやろかと有頂天になったりする。「未知」に、どきどきしてしまうのだ。ああそれはメバルだよなんて誰かにいわれると、ああメバルかとたちまち納得する。「既知」になってしまうのだ。けれど名前だけで知ったことになるのか。
       ■
■一七五八年一月一日。動物に名前がつきはじめた。この年に発表されたスウェーデンの大博物学者、リンネの書いた『自然の体系』第十版などの書物から動物命名法が始まる。この本の出版は一月一日ではないのだが一月一日に公表されたと国際動物命名規約はみなす。リンネが偉かったのは、動物や植物をグルーピングして階層構造に考えたこと。これはイメージとしても、言葉としても美しかった。属名と種小名の二名法だ。この階層が基礎になった。いま、リンネの頃とはまったく違うが、簡単にいうと界・門・綱・目・科・属・種の七階層である。メバルなら動物界・脊索動物門・硬骨魚綱・カサゴ目・フサカサゴ科・メバル属・メバルだ。
■眼下骨棚という骨がある。眼の下側の骨が、よく発達して、頬を横切り後下方にのびるが、この骨のことをいう。比較動物学の祖、フランスのキュビエらが、この特徴的な骨を持つ一群の魚に気づき、一八二九年にまとめた。これが現在のカサゴ目である。この眼下骨棚により、頬甲類と呼ばれたりもした。リンネもキュビエも、自然は神が創造したと信じていた。その神の秩序を解き明かし記述するのが分類学であった。キュビエは用不用の進化論で有名なラマルクを徹底的に攻撃し失脚させたことでも有名である。その後、ダーウィンの進化論が受けいれられ、分類体系は神の体系を記述するものではなく、自然分類と呼ばれる進化の歴史を反映させ記述するものへと変わる。それでも、リンネの階層は美しかったのでそのまま発展する。
       ■
■インターネットにブックファインダーという世界の古書を検索するエンジンがある。ここで遊んでいたら松原喜代松博士の"Studies on the scorpaenoid fishes of Japan" が安くでていて喜んで注文した。届いてびっくり、ていねいに製本されてはいたがコピーであった。そのサインを見て驚いた。アメリカのハブス博士のサインがあり、一九四六年の十月八日の蔵書印があった。それを中国のチェン博士がコピーし蔵書印を捺していた。いまの日本の魚類分類学は、京都大学の松原喜代松博士に負うところが大きい。いまでも多くの松原門下生が分類学を支えているし、いまでも魚類学の教科書は松原喜代松のものしかない。その松原博士が徹底的な比較解剖によりカサゴ目を論じたのが、ぼくが手に入れたコピー本であり、出版されたのは一九四三年の三月である。戦時中に、世界でも最高水準の研究をして、それを英語でまとめて出版したことに驚かされる。そして松原博士の恩師、ハブス博士に届いたのは一九四六年の十月、太平洋戦争にひき裂かれた師弟であったが、遅れてもしっかり届いたんだと、じーんとさせられるコピー本であった。
■一九四三年の、この松原論文は、眼下骨棚で特徴づけられるカサゴ目内の分類を決定づけ以後六十年間支持されてきた。
■共有派生形質という言葉がある。簡単にいうと、外群と比較して、特徴的な形質を推定して派生的と判定された形質のことで、それをその系統群がもっていたとすれば、同じ祖先生物から由来してきたと推定できる。このように共有する派生形質をもっているものを単系統群と呼ぶ。これはもちろん生物が進化してきた道筋を示すものだ。
■雑学本などで、ネズッポ類は実はスズキの仲間であるなどと書かれていることがある。ネズッポとスズキが近い親類であるという意味なら間違い。ネズッポ科はスズキ目に属するという意味なら正解であるが、それにあまり意味はない。目くらいの高位分類になると、きっちりした定義があると思われるが、実は、ほとんどない。高度に進化したスズキ目は、目立った特徴を引き算した、残りのグループのようなところがあり、スズキ目は研究者を悩ましている。
■カサゴ目は、まとまったグループであるといわれる。眼下骨棚を共有派生形質とする単系統群だと松原の先進的研究で信じられた。しかし、急速に発展した遺伝子研究により、さまざまなものが含まれる多系統群であると明らかになりつつある。
       ■
■二〇〇三年度の魚類学会年会が故松原博士が分類学を打ち立てた京都大学で開かれた。四百人以上が集まる盛会となり、さまざまな発表が行われた。シンポジウムもふたつ開かれ、ひとつが「カサゴ目魚類の分類と系統」だった。釣り人になじみのあるところを書くと、カサゴ目フサカサゴ科メバル属、いわゆる「偽同胞種」が多く、難しいグループを松原の弟子の弟子の弟子にあたる甲斐嘉晃さんが詳細な遺伝子解析で分析した。メバルは三種にわかれた。学名もほぼ決定した。ハブス所蔵の松原論文をていねいにコピーして研究したチェン博士に献名されている学名も復活しそうだ。もうすぐ和名提唱もされ、図鑑も書き換えられることだろう。
■高位分類に目を転じると、形態からも、遺伝子からも、眼下骨棚ではカサゴ目はグルーピングできないことが、はっきり示された。分子系統学者は遺伝子解析から、いままでのリンネ的な階層分類を批判した。それらしく見えても、まったく表現できないと。また、レプトケファルス幼生を経るとか、雄が卵を保護するとか、そういう生態や性質がグルーピングの基本になることもあると批判した。分類学は伝統的に解剖学によって進められたが、進化は、形態だけではなく、その生態、その性質による可能性も大きいのだ。
■分類学者たちは茫然とし言葉を失った。リンネにかわる表現法を手に入れて、いままでの分類を書きなおさなければいけない。美しく階層化されていた動物たちは、この日、消えた。しかし、これは新たなる旅立ちでもある。分類学は新地平に立って歩き始めようとしている。
       ■
■学問上の大変革を目前にし、上気し、火照った。シンポジウムを終え、ふらふら京の町を歩いた。小鳥はさえずり人々はさんざめいている。なにも起こっていない。地球の動物たちの階層は消えたのに、地球はそれを知らず、ただ平和であった。

[9629] Re:魚類学会>シンポジウム>カサゴ目魚類 
2003/12/13 (土) 20:44:09 KOUJI
▼ 小西英人さん

今まで一般的には「常識」とされていた事がチャラに成ったのだから大変革ですね。
こう言う変化の起こり得る生物の図鑑としては、WEB図鑑は理想的な気がします。

「紙」と言う媒体に物質化した図鑑は直して出版するには時間と労力と費用が掛かりますが、WEB図鑑はデータの世界だから、そう言う変化にも対応し易いので。
ただ、持ち歩くにはデータのままでは現状では難が有りますから、やはり紙媒体にして持ち歩くのが理想的でしょう。
最近のプリンタは写真画質と言うのが基準に成ってますから、印刷屋の印刷には到底及ばないまでも、個人で見る分には十分な画質を実現しているので、必要な魚種をプリントアウトして持っていれば、変化が有った魚種だけプリントし直して差し替える or 追加だけで最新の図鑑となりますね。
各魚種ごとに、用紙サイズ別に印刷フォームなんてあったら面白いかも?

[9630] Re2:魚類学会>シンポジウム>カサゴ目魚類 
2003/12/13 (土) 22:53:26 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 まあ、紙媒体をつかうかどうかは別にして、落ち着いたら、ぼく、真剣にネットデータベースでの図鑑というのを、組み直してみたいなとは思っています。

                          英人

[9651] Re2:倉橋>メバル(B型)>OKです 
2003/12/16 (火) 23:36:31 かい
▼ KOUJIさん

今日,標本を受け取りました.
ありがとうございました.

メバルB型,C型,ヨロイメバルで間違いありません.

ヨロイメバル,コウライヨロイメバルも現在研究中です.
こちらも面白くなりそうです!

[9652] Re3:倉橋>メバル(B型)>OKです 
2003/12/17 (水) 00:00:04 KOUJI
▼ かいさん

到着通知、ありがとうございました。
A型をキープしてないのに気が付いたので、同じ所の個体を押さえようとしたのですが、日が高くなってしまって反応しなくなり断念しました。
因みに同じ所に3型が居たのですが、概ね表層にA型、その直ぐ下にB型、底近くにC型の順で定位していました。

ヨロイメバルとコウライヨロイメバル面白くなりそうなんですか?
しまった〜、夜イカに色気を出さずに穴釣りして置くんだった。
こっちでは見た事無いんですよね・・・

9645
[9645] なんていう魚でしょう 
2003/12/15 (月) 08:06:22 ラリHomePage
◆画像拡大
初めまして、いつも参考にさせていただいてます。
千葉の勝浦港でイソメ・底釣りで釣れました、アイナメかと思ってここの図鑑を見たら違うのは分ったんですがますます分らなくなったので教えてください。

[9647] フサカサゴ科>カサゴです 
2003/12/15 (月) 10:11:49 小西英人HomePage
▼ ラリさん

 ちょっと薄い色だし、斑紋も薄いですね。

 でも、これ、フサカサゴ科のカサゴです。

■カサゴ【WEB魚図鑑】より
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?sel_no=000&mas=000035

                        英人

[9648] Re:フサカサゴ科>カサゴです 
2003/12/15 (月) 10:36:10 ラリHomePage
カサゴなんですね、おっしゃる通り色が薄くて決めかねていました。
ありがとうございました。

9632
[9632] このベラなんでしょ? 
2003/12/14 (日) 21:18:11 あららHomePage
久しぶりに磯釣りに行けました。
今月は忙しく最初で最後かも。
川では先日(2週間前か?)JUNさんと釣りしたんですけど。

釣果はまあまあ、足裏サイズのクロメジナが7〜8匹。

さて、写真のベラなんですが、新さかな図鑑・釣魚検索で調べがつきませんでした。WEBでも探したのですが、ヒットしません。何でしょう?

[9633] Re:このベラなんでしょ? 
2003/12/14 (日) 21:19:43 あららHomePage
すみません。まったく情報を書いてませんでした。

場所は宮崎県南郷町大島。
大きさは27Cm(結構大きかったです)

[9634] ベラ科>リュウグウベラです 
2003/12/14 (日) 21:33:08 小西英人HomePage
▼ あららさん

 ベラ科のリュウグウベラです。ぼくは見たことありません。

 『新さかな大図鑑』も『釣魚検索』にも載せていません。

                         英人

[9637] Re:ベラ科>リュウグウベラです 
2003/12/14 (日) 21:45:48 あららHomePage
▼ 小西英人さん

>  ベラ科のリュウグウベラです。ぼくは見たことありません。

早速ありがとうございました。
よく釣ってるような魚であり、よく見たら何だ?という感じですが、少ない魚なんでしょうか?

嬉しいな。WEB図鑑未登録種で、私も釣り魚種を増やせました。

[9638] Re2:ベラ科>リュウグウベラです 
2003/12/14 (日) 22:10:29 小西英人HomePage
▼ あららさん

 ベラ科ニシキベラ属の、キヌベラ、リュウグウベラ、ハコベラは、どれも南方系のベラで、それぞれ似ています。

 このなかで、たぶん、キヌベラが、いちばん見かけるかな。リュウグウベラは、ちょっと珍しいとは思います。

                           英人

[9636] Re:このベラなんでしょ? 
2003/12/14 (日) 21:41:17 あららHomePage
◆画像拡大
表現がおかしかったため修正をしたら、画像が消えてしまったので、再度投稿します。

[9639] Re2:このベラなんでしょ? 
2003/12/14 (日) 22:46:24
▼ あららさん

こんばんは
これ補正しています?
もし補正していたら、補正前の画像をお手数ですが見せて下さい
補正なしで、この色だと、初めて見る色合いです



[9643] Re3:このベラなんでしょ? 
2003/12/15 (月) 07:33:34 あららHomePage
▼ 忠さん

おはようございます。
画像ですが、色の補正はしてません。明るさだけは調整してます。

この写真の場合、撮影は岩陰のちょっと暗いところでフラッシュを使ってますが、
自宅の処理としては、四隅を整えて明るくしたんですけど見たイメージとほとんど一緒だと思ってます。

変わってるんでしょうか?

WEBで水中写真等を見ても、ちょっと判りずらい感じですね。



[9644] Re4:このベラなんでしょ? 
  【魚図鑑参照】
2003/12/15 (月) 07:54:57 あららHomePage
◆画像拡大
> ▼ 忠さん

よくよく見たら、他の写真に比較して紫が強い気がしましたので、別写真で四隅だけ調整したものを投稿します。こちらのほうがイメージ通りかも。

これは明るさの調整もなにもまったくやってません。

[9646] Re5:このベラなんでしょ? 
2003/12/15 (月) 09:00:23
▼ あららさん

写真の再アップありがとうございます。
こちらが、いいです(^^)
先の写真は青みが強かったので北へ行くと青みがかって派手になるのか気になったのでリクエストしました。


9640
[9640] これって何でしょうか? 
2003/12/15 (月) 01:49:47 ひ〜ちゃん
◆画像拡大
先日、こんなのが釣れました。

友人はウミチ○ポだと言っているのですが

[9641] ユムシ科>だと思いますけど 
2003/12/15 (月) 06:11:45 小西英人HomePage
▼ ひ〜ちゃん

 ちょっと写真が小さくて、はっきりしませんけど、上の「動物」のことですよね。

 これ、釣り人が「ゆむし」とか「こーじ」とか呼んでいる、釣り餌にも使う「むし」だと思います。これが釣れましたか。珍しいですね。

 この「むし」なら、分類でいうと、ユムシ動物門のユムシ科になります。

 西村三郎編著の『日本海岸動物図鑑』(保育社・1992年)によると、ユムシ科はユムシ属の1属のみで。世界に4種が知られていて、我が国にはユムシの1種のみが棲息するとなっています。

 釣り餌では、何種かいわれますけど、同じ種なのか、ユムシ科以外のものも混じるのか、ユムシ科に数種いるのか、ぼくにはわかりません。

 この本に載っている、ユムシの学名をあげておきましょう。

■ユムシ動物門ユムシ科ユムシ属ユムシ
Urechis unicinctus (von Drasche)

 まあ、簡単に言うと、「ゆむし」と呼ばれる、けったいな「むし」です。

 この、「むし」での釣りを書いたエッセイがあるので、最後に転載しておきましょう。

                            英人

■怪投乱麻■No.86週刊釣りサンデー2003年1月26日号より
======================================================
大鰈満つ。波から引っぱりださん


福井県
ゆ虫に吼えた大荒れの波松海岸の巻


■海は唸っていた吼えていた。海岸は鳴動していた。押し寄せる白波に向かって投げるのは爽快だった。風はないけど、いまにも崩れそうな天気だった。長くは釣りをできない…、そういう予感に満ちた剣呑な天気だった。短い時に急きたてられるような釣りが、充実している。
■いきなり風がでた。厳しい北風が唐突に吹きはじめた。風を避け、うずくまって餌をつけていると真っ白な旋風に巻きこまれた。一瞬、幻想的な感覚に陥った。雪か。違う。なんだ?
■なみのはな……。波の花?
       ■
■「波の花」といってもいろいろある。ナミノハナは、トウゴロウイワシ目、ナミノハナ科の魚で荒磯の白波のなかに群れるので、この名がある。銀色の小魚である。日本人の美意識が愛らしい呼び名になった。また波しぶきや、塩の美称でもある。しかし冬の日本海で「波の花」といえば、このごろ有名になったものがある。日本気象協会北陸支店は十二月から三月まで、週間波の花情報というのをだしているほどで、開花確率を、大中小なしの四段階で予報している。この「波の花」とは能登半島などの荒磯で起こる現象で、海のプランクトンが岩にぶつかり空気とまざり石鹸のようになって泡ができ、強風で空に舞いあがることをいう。波高四メーター、風速十三メーター以上で発生する。北陸の荒波と対峙していたから一瞬、この波の花ができたのかと思ったのだった。しかし、ここは砂浜なのだ。
       ■
■福井県の波松海岸にいた。狙いはもちろん大鰈である。餌は大きな、ゆ虫である。なんのために生きているのか、どういうシステムで生きているのか、よくわからない「むし」であり、だいたい「むし」なのだといわれてもほんとうに「むし」なのと不安になる。嫁さんなど思わず、これはなに、むふふふと含み笑いをしてしまうような可哀想な格好の「むし」でもあるのだが、少なくとも大鰈は好むようだ。北陸も、すっかり冬の様相にはなっているが、海は、そうでもないのか、餌盗りが多いという。ゆ虫は餌盗りに強いのだ。ぼろぼろの皮だけになっても大鰈は食べてくる。不味いから残って、それを大鰈があさるのか、それとも大鰈は人知れずグルメなのかわからないけど、われわれには心強い「むし」である。ちょっと書いておくと、ゆ虫とはなに虫かと聞かれたら「ユムシ」という動物であるとしか答えられない。いまの動物分類ではユムシ動物門だとされている。界・門・綱・目・科・属・種という分類の門だ。ちなみにヒトは『岩波生物学辞典・第4版』によると、動物界・脊索動物門・哺乳綱・サル目・ヒト科・ヒト属・ヒトになる。この標準和名のヒト、学名でいうと、一九五〇年代くらいからはHomo sapiens sapiens となってネアンデルタール人と亜種とされている。ちなみに、アメリカのネルソンは、一九九四年に『世界の魚・第三版』のなかで真魚類の肉鰭綱の下に四足動物をいれてしまった。ヒトは魚の仲間だったんである。あたりまえのことなんだけど。えらい脱線してしまった。ゆ虫は、ヒトや魚と、えらく違う動物なんよといいたかっただけなのに。
       ■
■広大な砂浜は、ひっくり返っていた。見渡す限り、ひっくり返っていた。百メーターより沖合から波頭は崩れていた。車で見てまわるけど、それは壮観であった。しかし、よくよく見ていると、沖の水深や、地形の具合によって、波がまともではないところも見えてくる。深いところは波頭は崩れにくい。大波が這いあがりにくい浜の盛りあがったところに釣り座をかまえる。興奮しているのか、ゆ虫の一匹一匹が大鰈に見える、震える手で鉤に刺す。ぴゅっぴゅっぴゅっ。血や水がとびだして気の毒だ。ゆるせ、ゆ虫。世界平和、家内安全のため父ちゃんは大鰈を釣らねばならぬのだ。きみの地球より重い命の犠牲を、決して無駄にはしないから。
■遠投したつもりでも波頭の手前に落ちている。凄い勢いで横に流される。潮がはやいのか、荒波の影響か。見る見る流されるが、ぴたと止まるところがある。そこがポイントである。楽観的でなければ釣り人などやってられない。この広い海に小さな餌がぽつんとあって魚はどうやって餌見つけんねんやろ…なんて悲観的な奴は釣り人やめなさい。ゆ虫は大鰈の好物であって、海の中で、ぴたと止まったところが大鰈の鼻先である。地球はぼくのために回っているのである。しかし魚信はない。
■海の底からうねっているようだ。仕掛けをあげると鉤が錘の上にからまっている。これは仕掛けが海底でうねりに振り回されてからんでしまうのだ。防ぐのは底錘仕掛けにするか、頻繁にちょっとづつリールを巻き錘が手前になるようにする。ゆ虫が、ぼろぼろに噛みきられている。餌盗りはコモンフグだ。しかし、真虫や青いそめはなくなるが、ゆ虫はぼろぼろになっても、くっついていて美味しそうだ。小ましな魚信があって、大うねりの中、かなりの抵抗してあがってきたのはスズキ、いや「はね」いや「せいご」いや、小振りの「はね」である。スズキは出世魚であり、関西ではセイゴ→ハネ→スズキと大きくなる。それぞれの大きさがどれくらいであるかは、難しい問題であるとだけ書いておこうか。
■どんどん流されるので、自分の竿で「観音回り」である。右に放りこんで左の竿を巻いて、それを右に放りこんで左の竿を巻いて、また右に…という形である。次々に投げ変えながら、仕掛けもからまないように動かしてやるので、忙しいこと忙しいこと、餌を河豚に盗られはじめると小振りの「はね」や大振りの「せいご」も釣れてくる。スズキも、ゆ虫がお好みのようである。しかし大鰈はいない。おかしい。大鰈の真ん前に餌があるはずなのに。こんなに、大鰈の気が充満しているのに。
       ■
■夕方、風が吹きはじめた。砂浜を軽くて白い小さな物が凄い早さで舞いはじめた。波の花かと思ったそれは発泡スチロールであった。あの発泡の粒の一粒一粒ばらばらになって砂の表面から吹きあげられ舞いあがっているのだった。凄い量だった。よく見ると、砂浜のあちこちに防舷材や浮標の発泡スチロールが風波にさらされ、真っ白のぼろぼろになって転がっている。これは消えないし沈まない。便利だけど、難儀な物をヒトは創ってしまったもんだ。へんてこりんな波の花に追われて、ぼくの、豪快で爽快で忙しい釣りは終わってしまったのだった。

[9642] ユムシ科>ユムシで検索してみてください 
2003/12/15 (月) 07:19:34 小西英人HomePage
▼ ひ〜ちゃん

 そうそう忘れていた。「ユムシ」で、グーグル検索でもしてみてください。

 いろいろ情報がありますし、写真もあります。     英人

9567
[9567] 名前教えて下さい 
2003/12/10 (水) 22:38:37 しばくん
◆画像拡大
11月24日に福岡県北部の漁港防波堤で釣れました。ちょうどテトラと捨て石の境目で水深5m位、オキアミで釣れました。時間はちょうど昼12時位です。バラフエダイかとも思ったのですが、尾の形が違っていたので違うだろうということになりました。お魚に詳しい方の知恵を拝借したく、よろしくお願い致します。

[9569] ベラ科>コブダイの若魚に見えますけど 
2003/12/11 (木) 06:24:39 小西英人HomePage
▼ しばくん

 写真がちょっと斜めになっていて、肝心なところが見えないのですけど…。

 見た感じから、ベラ科のコブダイの若魚に見えます。

 【WEB魚図鑑】ではこれになります。

■コブダイ若魚【WEB魚図鑑】より
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?sel_no=0&seq=000993&kisai=1

 これを見ていただいて、和名の所をクリックすると、親も、幼魚も、解説も見られます。

 この若魚の体色は薄い色ですけど、体色には変異があります。

 ちょっと見てみてください。             英人

[9635] Re:ベラ科>コブダイの若魚に見えますけど 
2003/12/14 (日) 21:38:10 しばくん
▼ 小西英人さん
ありがとうございました。確かにコブダイの若魚ですね。
のどにつかえていた骨が取れた気分です。

9626
[9626] ソウハチカレイだと思うのですが。 
  【魚図鑑参照】
2003/12/13 (土) 10:47:06 DCHomePage
◆画像拡大
小西さん、おはようございます。
昨夜ホッケ釣りに出かけて嬉しい外道で釣れたのですが、ソウハチカレイでしょうか。
エサのサンマに食いついたり、口の切れ込みを見たところソウハチに見えました。
よろしくお願い致します。

[9627] Re:ソウハチカレイだと思うのですが。 
  【魚図鑑参照】
2003/12/13 (土) 10:50:57 DCHomePage
◆画像拡大
無目側の写真です。

[9628] ソウハチ>OKです 
2003/12/13 (土) 17:22:36 小西英人HomePage
▼ DCさん

 上眼が頭部背縁にあります。

 無眼側からでも、上眼が見えます。ソウハチの特徴です。

 海底にに適応分散したカレイが、また中層に旅立ったのがソウハチなんでしょうか、底ではなく、中層にいます。

                           英人

[9631] Re:ソウハチ>OKです 
2003/12/14 (日) 01:04:09 DCHomePage
小西さんの言われる通り無眼側からも眼が確認できますね。
初めてソウハチを釣ったので自分でははっきりソウハチだと解らなかったのです。
どうもありがとうございました。

9600
[9600] 倉橋>アナハゼ 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:47:35 KOUJI
◆画像拡大
倉橋島産アナハゼです
体長:12.5cm

ソフトルアーを足元の捨石の上を泳がせていたら、結構遠くから突進して来て喰い付きました

[9601] 倉橋>アナハゼ>頭部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:48:06 KOUJI
◆画像拡大
 頭部です

[9602] 倉橋>アナハゼ>尾部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:48:56 KOUJI
◆画像拡大
尾部です
鰭膜が飛んでしまいました・・・

[9613] 倉橋>キリンアナハゼ>だと思います 
2003/12/12 (金) 23:01:09 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 これ、アナハゼではなくて、キリンアナハゼだと思います。

 下顎の腹面に暗色斑があるようだし、体側下半部に大きめの白斑があります。

                         英人

[9619] Re:倉橋>キリンアナハゼ>だと思います 
2003/12/12 (金) 23:27:48 KOUJI
▼ 小西英人さん

え?キリンですか?
指摘されて改めて見たらアサヒアナハゼのような?

余り良い画像でないので出しませんでしたが、追加で画像をUPして置きます。

[9620] 倉橋>アナハゼ>キリンアナハゼ? 
2003/12/12 (金) 23:29:32 KOUJI
◆画像拡大
追加です
これは日光で撮影した物です

[9621] 倉橋>アナハゼ>キリンアナハゼ?>背面 
2003/12/12 (金) 23:30:11 KOUJI
◆画像拡大
背面です

[9622] 倉橋>アナハゼ>キリンアナハゼ?>腹面 
2003/12/12 (金) 23:30:40 KOUJI
◆画像拡大
腹面です

[9623] 倉橋>訂正>アサヒアナハゼ>ごめん 
2003/12/13 (土) 06:48:45 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 おっと間違えました。下顎腹面に暗色斑があるようだから、アサヒアナハゼでしょうと書くつもりで、キリンアナハゼと書いちゃった。

 ごめんごめん。

 そうです。アサヒアナハゼです。

 キリンアナハゼとアナハゼの見分けは、写真ではなかなか難しいのでした。

 かっこわるう。もうしわけなし。           英人

9593
[9593] 倉橋>アオタナゴ? 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:36:41 KOUJI
◆画像拡大
倉橋島産アオタナゴと思われる個体です
体長:14cm

足元に群れていたのはこれのよう
渡辺謙司さんが頑張ってゴムエビで釣ってくれました
わたしゃよう釣らんかった・・・

[9594] 倉橋>アオタナゴ?>頭部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:37:13 KOUJI
◆画像拡大
頭部です

[9595] 倉橋>アオタナゴ?>尾部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:37:41 KOUJI
◆画像拡大
尾部です

[9607] 倉橋>オキタナゴ>OKです 
2003/12/12 (金) 22:56:31 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 これ、アオタナゴじゃないよ。

 体高が低いし、口が上を向き気味だし、尾鰭の先端がとがっているから、これは同じウミタナゴ科でも、オキタナゴだよ。

                         英人


[9617] Re:倉橋>オキタナゴ>OKです 
2003/12/12 (金) 23:07:50 KOUJI
▼ 小西英人さん

オキタナゴでしたか。
頭はアオタナゴだけど、えらいスレンダーな固体だと思ったのですが。
ゼンゴの群れのように、大群で泳いでました。

9587
[9587] 倉橋>ウミタナゴ 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:29:52 KOUJI
◆画像拡大
倉橋島産ウミタナゴ
体長:20cm

夜の港の水銀灯の下で、足元に群れている小魚を釣ろうとしてたら、どっからとも無くドスンと来た。

[9588] 倉橋>ウミタナゴ>頭部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:30:33 KOUJI
◆画像拡大
頭部

[9589] 倉橋>ウミタナゴ>尾部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:31:01 KOUJI
◆画像拡大
尾部

[9604] 倉橋>ウミタナゴ>OKです 
2003/12/12 (金) 22:54:16 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 おひさです。ウミタナゴでOKです。

 がんばってるね。ぼくなど、海にも行けていない…。

 海が見たいなあ。               英人

[9616] Re:倉橋>ウミタナゴ>OKです 
2003/12/12 (金) 23:04:40 KOUJI
▼ 小西英人さん

仕事漬けで1ヶ月振りのマトモな釣行でした。
日付を入れ忘れてましたが、12/10撮影です。

英人さんも今暫くは大変でしょうが、それが何時までも続く訳では無いのだから、今は辛抱の時ですね。

9608
[9608] 倉橋>メバル(A型)其の参 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:56:56 KOUJI
◆画像拡大
倉橋島産A型メバルの3個体目
体長:12.5cm

2個体目と同じ場所で、ほぼ同じ所にスクーリングしていた個体です

[9609] 倉橋>メバル(A型)其の参>頭部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:57:29 KOUJI
◆画像拡大
3個体目の頭部です

[9611] 倉橋>メバル(A型)其の参>尾部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:58:33 KOUJI
◆画像拡大
3個体目の尾部です
2個体目は撮ってなかったのに、何でこれは撮ってあるんだろう?
謎じゃ・・・(^^;;;;;;

[9615] 倉橋>メバル(A型)其の参>OKです 
2003/12/12 (金) 23:04:14 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 メバルA型ですね。

 甲斐さんの論文は、いつ載るのかな?

 メバル3種の標準和名は、どんなんにしたんやろ?    英人

9603
[9603] 倉橋>メバル(A型)其の弐 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:52:28 KOUJI
◆画像拡大
倉橋島産、A型メバル(多分)の2個体目
体長:13.5cm

真っ赤ですね
適当に撮ったモノなので、展鰭も出来ておらず、原画もピンボケでした(^^;)

[9605] 倉橋>メバル(A型)其の弐>頭部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:54:52 KOUJI
◆画像拡大
2個体目の頭部
これも頭しか撮ってませんでした
何故じゃ?

[9614] 倉橋>メバル(A型)其の弐>OKです 
2003/12/12 (金) 23:02:34 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 メバルのA型です。OKです。ほんと赤いですね。    英人

9596
[9596] 倉橋>ヨロイメバル 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:40:27 KOUJI
◆画像拡大
倉橋島産ヨロイメバル
体長:13cm

日中、防波堤の足元の捨石周りで釣ったものです。
前にアカブチムラソイを釣った所なんですが、満潮回りで穴釣りが出来ず、アカブチムラソイには会えませんでした。

[9597] 倉橋>ヨロイメバル>頭部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:41:45 KOUJI
◆画像拡大
頭部です。
何故か尾部を撮っていなかったので、部分写真はこれのみ。

[9610] 倉橋>ヨロイメバル>OKです 
2003/12/12 (金) 22:58:12 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 ヨロイメバルですね。            英人

9590
[9590] 倉橋>メバル(A型) 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:32:27 KOUJI
◆画像拡大
倉橋島産メバルのA型
体長:15cm

卵持ちでした

[9591] 倉橋>メバル(A型)>頭部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:33:36 KOUJI
◆画像拡大
頭部です

[9592] 倉橋>メバル(A型)>尾部 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 22:34:06 KOUJI
◆画像拡大
尾部です

[9606] 倉橋>メバル(A型)>OKです 
2003/12/12 (金) 22:55:02 小西英人HomePage
▼ KOUJIさん

 えらい派手なメバルA型ですね。     英人

9579
[9579] ホウライヒメジ 
  【魚図鑑参照】
2003/12/12 (金) 08:29:37 おつてんHomePage
◆画像拡大
オキナヒメジと似てて間違いそうですが、ホウライヒメジのほうですよね。
まあ、関西ではひっくるめてメンドリで通してますけどね。(^^ゞ

[9580] ホウライヒメジ>OKです 
2003/12/12 (金) 12:53:26 小西英人HomePage
▼ おつてんさん

 尾柄部の黒斑が測線より下にいっていて、臀鰭が高いですから、ホウライヒメジでOKです。

                          英人

[9581] では、これは? 
2003/12/12 (金) 18:21:44 おつてんHomePage
◆画像拡大
▼ 小西英人さん

別の日に釣ったものです。
下の大きい方はホウライヒメジでいいと思うんですが、上の小さい方は?
タカサゴヒメジじゃないかと思っているんですが。
鱗が取れやすくって・・・、写真綺麗に撮れてませんねぇ。

[9582] ヒメジ科>アカヒメジです 
2003/12/12 (金) 18:32:25 小西英人HomePage
▼ おつてんさん

 ヒメジ科のアカヒメジです。和歌山では珍しいですね。    英人

[9583] 参考>アカヒメジ>赤い個体 
2003/12/12 (金) 18:45:21 小西英人HomePage
◆画像拡大
アカヒメジ■1997年6月26日 東京都小笠原・父島

 ヒメジ科魚類は体色や斑紋が、瞬時に変わることがあります。騙されないように。これはアカヒメジの赤い個体。

                           英人

[9584] 参考>アカヒメジ>白っぽい個体 
2003/12/12 (金) 18:47:07 小西英人HomePage
◆画像拡大
アカヒメジ■1997年6月23日 東京都小笠原・父島・二見港

 これは白っぽくて、黄色縦帯が赤く、「点線」になった個体。

 同じ魚種とは思えないでしょう?       英人

[9585] Re:ヒメジ科>アカヒメジです 
2003/12/12 (金) 20:59:06 おつてんHomePage
▼ 小西英人さん

>  ヒメジ科のアカヒメジです。和歌山では珍しいですね。    英人

アカヒメジというんですか。
『釣魚検索』には載ってましたが、『新・さかな大図鑑』『釣魚図鑑』には載ってませんね。
南の方の魚なんですね。地球温暖化のせいでしょうか。。
この日、2匹釣りました。その前に釣ったのもこれだったかも。
ちなみに、おいしいんでしょうか?近所の方にあげたもので。(^^ゞ

[9586] Re2:ヒメジ科>アカヒメジです 
2003/12/12 (金) 21:32:40 小西英人HomePage
▼ おつてんさん

 いやあ。食べたことないです。

 ふつうには美味しいと思うのですが…。ご近所さんに聞いてみてください。

                           英人

9574
[9574] 教えてください・・・ 
2003/12/11 (木) 14:41:37 okesa
長い吻の両側に鋭いトゲが並んだ魚で高級蒲鉾の材料になる魚。
名前がわかりません。教えていただけると嬉しいです。

[9576] Re:教えてください・・・ 
2003/12/11 (木) 22:05:03 小西英人HomePage
▼ okesaさん

 ごめんね。なぞなぞみたいに言葉だけで聞かれても困ります。

 けど、ノコギリザメ科のノコギリザメかな?     英人

9564
[9564] ノトイスズミ?ですか。 
2003/12/10 (水) 21:37:56 おつてんHomePage
◆画像拡大
初めまして、おつてんと申します。
私は和歌山県の田辺市に住んでおります。
一応、グレ狙いで枯木灘でフカセ釣りを楽しんでおります。
ただ、グレはあまりよう釣らんもので、イズスミ(関西ですので)が見えたりすると、なんとか釣ってやろうとするんですが、バラシばっかでした。
この写真のは、よく行く防波堤に居着いてる10匹以上(もっと?)のイズスミをやっと釣り上げたものです。57.3cm・3.12キロでした。
釣り上げても臭くないので、持ち帰って食べましたが、抵抗なく普通においしく食べれました。
それで、これは俗に言うササヨに違いないと思い、背びれ軟条の数を数えたら12本。
やっぱりノトや、と思ったんですが、『新・さかな大図鑑』『釣魚図鑑』『釣魚検索』を見ているうちに、ひょっとしたらミナミイスズミかも?と考えるようになりました。
それで、こちらにお世話になろうと思った次第です。
よろしくお願いします。

[9565] ノトイスズミ>OKです 
2003/12/10 (水) 21:51:22 小西英人HomePage
▼ おつてんさん

 しぶい魚を見分けますね。

 吻がまるくて短いので、ノトイスズミだと思います。ミナミイスズミは、吻がとがって長くなります。

 ぼくも、いちど食べてみたいな。            英人


[9572] Re:ノトイスズミ>OKです 
  【魚図鑑参照】
2003/12/11 (木) 07:43:32 おつてんHomePage
早速ありがとうございます。

>  吻がまるくて短いので、ノトイスズミだと思います。ミナミイスズミは、吻がとがって長くなります。

そうですよね。
最初、私もそのように解釈してたんですが、あちこちのHPを見回っているうちに?になりまして。(^^ゞ
なかには、ノトが一番臭い ノトの吻は尖っている ミナミの吻は尖っていない とかありまして分け分からない状態でした。
で、『新・さかな図鑑』等でみても、私が釣ったのと体色が違ってる。。。
いや〜、これでスッキリしました。ありがとうございました。m(__)m

>  ぼくも、いちど食べてみたいな。            英人

ぜひ、野性味ある(?)味かも〜。
ところで、私のHPにこちらへのリンク貼ってもよろしいでしょうか?

[9573] Re2:ノトイスズミ>OKです 
2003/12/11 (木) 12:57:58 小西英人HomePage
▼ おつてんさん

 ノトイスズミは難しいです。

 これの発見者、命名者の坂井さんと、一年に一回、魚類学会の時だけ、七夕さんおように仲良くするのですが、彼に、いろいろ聞いても、ぼくはなかなか分けられません。

 きわどいのがいるんですよね。

 リンク、ぜひ、張っておいてください。       英人

[9575] Re:ノトイスズミ?ですか。 
2003/12/11 (木) 20:18:19 mori
おつてんさん
メッケッ

9563
[9563] 図鑑>クロガシラガレイ>釣り場は 
2003/12/10 (水) 19:15:09 小西英人HomePage
▼ IRONEAGLEさん

 いつも、お世話になっています。

 このまえは、せっかく投稿していただいたのに、写真同定できなくて削除させていただいて、申し訳ありませんでした。

 今回は、側線もはっきり見えるし、尾鰭の後縁も白いですし、クロガシラガレイでOKだと思います。登録しておきました。

 ちょっと背鰭、臀鰭の暗色斑が薄いような気がしますが、変異があるようですね。

 それと、すみませんが、釣り場が、北海道港湾内となっています。これ奥尻島ですか? 港の名前分かります? 書き加えておきますので、このMSGに、釣り場をぶら下げてくださいね。

 よろしく。                    英人

[9566] Re:図鑑>クロガシラガレイ>釣り場は 
2003/12/10 (水) 22:36:22 IRONEAGLE
小西英人 さん
>  それと、すみませんが、釣り場が、北海道港湾内となっています。これ奥尻島ですか? 港の名前分かります? 書き加えておきますので、このMSGに、釣り場をぶら下げてくださいね。

 奥尻島の奥尻港です。フェリーのはいる少し大きめの港です。

    IRONEAGLE

[9571] Re2:図鑑>クロガシラガレイ>釣り場は 
2003/12/11 (木) 06:33:33 小西英人HomePage
▼ IRONEAGLEさん

 釣り場名、直しておきました。ありがとうございました。

 ぼく、なかなか同定できないかもしれませんが、また、北海道の魚、待っていますね。よろしく!

                           英人

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