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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

WEB魚図鑑では、2013/7/25より新しいコミュニティをオープンしました。 「このお魚何?」というQ&A専用のページもあります。是非新しいコミュニティを使ってみてください。新コミュへの投稿はズカンドットコムへのアカウント登録が必要です。2013年1月以前にWEB魚図鑑へ投稿したことのある方はアカウントの引き継ぎを行うことができます。


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8819
[8819] 魚類学会>11〜13日>京都大学 
2003/10/8 (水) 12:58:09 小西英人HomePage
 10月の11〜13日、京都大学で、2003年度、日本魚類学会年会が開かれます。

 ぼくも、行って、わけわからんけど、ふらふらしています。

 魚類学会年会って、どんなことするの?

 っていう人も多いでしょう。今年から、日本魚類学会のHPで、プログラムもPDFファイルで公開されています。

 興味のある人はみてくださいね。

■日本魚類学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/isj/index.html

 ここで、一番下の講演プログラムをクリックしてみてください。

                           英人

[8857] 魚類学会>11〜13日>京都大学 
2003/10/10 (金) 07:22:44 小西英人HomePage
▼ みなさん

 きょうの昼過ぎから京都に行きます。学会です。

 火曜の昼過ぎに戻る予定です。パソコンは持って行きませんので、携帯電話で文字の確認しかできません。

 【WEB魚図鑑】の登録とか遅くなりますので、ご了承ください。

 また、ここでの写真同定もできません。ベテランのみなさん、見てあげてくださいね。

 よろしく。                     英人

[8859] Re:魚類学会>11〜13日>京都大学 
2003/10/10 (金) 08:39:00 野村 智之
▼ 小西英人さん
>  きょうの昼過ぎから京都に行きます。学会です。
>

私も仕事が終わり次第、出かけます。
学会場でお会いしましょう。


[8861] Re2:魚類学会>11〜13日>京都大学 
2003/10/10 (金) 09:45:05 小西英人HomePage
▼ 野村 智之さん

 七夕さんみたいに、一年に一回、お会いしますね。よろしく。

                         英人

8856
[8856] 移入種>外来種>に環境省は変えるようです 
2003/10/10 (金) 06:16:24 小西英人HomePage
 環境省は、いままで使っていた「移入種」をあらためて「外来種」に変えます。

 共同通信によると、環境省の中央環境審議会小委員会の中間報告について、6日から国民の意見を求める手続きを取り始めていますが、それを契機にして変えるようです。

 「国外だけでなく地域間移動の種も対策の対象とすべきだ」と「移入種」を使っていたのを、専門家から「生物学では自力で入るのが移入種。導入種か外来種と表現すべきではないか」と意見があって、変えちゃったようです。

 【WEB魚図鑑】で、「移入種」をたてたばかりなのになあ。

 まあ、しばらく「移入種」でいきます。

 たしかに、外来種の方が正確なのかなあ?      英人

[8858] Re: 移入種>外来種>に環境省は変えるようです 
2003/10/10 (金) 07:35:53 じゅん坊
ども、英人さん。

> 【WEB魚図鑑】で、「移入種」をたてたばかりなのになあ。

外来種って名前に変えるのは簡単ですから、タイミングが来たら遠慮なく言って下さいね。

[8860] Re2: 移入種>外来種>に環境省は変えるようです 
2003/10/10 (金) 09:44:17 小西英人HomePage
▼ じゅん坊さん

 はい。そのときが来たら、よろしくお願いします。   英人

8846
[8846] 鳥取県西部>境水道>ヒイラギ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/9 (木) 19:47:37 目玉の親父
◆画像拡大
また今日もきくやの常連さんと釣りに行きました。
2人で7種です。ヒイラギ、イトヒキハゼ、サビハゼ、
シロギス、イサキ、アカオビシマハゼ、マアジでした。
以前きくやの常連さんが釣った場所と同じなので、
重複しないように、違う個体だけ投稿します。
12.0cmのヒイラギです。口がおもしろい形です。
ネバネバがちょっと苦手です。

[8848] 境水道>ヒイラギ>OKです 
2003/10/9 (木) 19:58:51 小西英人HomePage
▼ 目玉の親父さん

 ほんと、きれいに撮るようになりましたね。驚きます。

 光り物はむずかしいけどなあ。完璧ですやん。

 臀鰭の先端部、尾鰭下葉の先端部の、それぞれ白色部、よくでましたね。

 こういうの、ぼく目指している、生きている標本写真です。

                             英人

[8850] ヒイラギ>ネバネバの味 
2003/10/9 (木) 20:57:32 きくやの常連
「ヒイラギのネバネバはおいしいですよ」と言ってるくせに食べたことなかったのですが、ついに今日ヒイラギを釣ることができ、念願のネバネバを食べることになりました。

持って帰って袋からだすと「ねびゅぁー」まるで納豆をつかんでいるようです。
こんなの普通の人なら食べないなあと思いながら、エラと内臓を取り出し洗わずにそのまま鍋にいれて煮付けにしました。

恐る恐る食べたのですが、これがうまい!
ネバネバは煮付けにしてもネバネバのままで、魚+ネバリと新しい味わいでした。
身よりも皮の部分がおいしかったです。

[8852] 鳥取県西部>境水道>イサキ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/9 (木) 22:04:51 きくやの常連
◆画像拡大
イサキの幼魚です。
11cmでした。

白バックで撮ると本当にきれいな魚ですね。
背鰭が赤みがかっているのがよく分かります。

[8853] 鳥取県西部>境水道>アカオビシマハゼ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/9 (木) 22:09:56 きくやの常連
◆画像拡大
初めて見た魚ですが、アカオビシマハゼだと思います。
6cmです。

岸の海草のあるところだけで釣れました。
シモフリシマハゼに良く似ていますね。
左側に怪我をしてしまったので、右向きにして撮ったものを左右反転しました。
こういう処理をしてから投稿してもよいのでしょうか。

[8855] 境水道>アカオビシマハゼ>OKです 
2003/10/9 (木) 22:48:43 小西英人HomePage
▼ きくやの常連さん

 左右反転処理はお願いします。

 やはり、左頭の方が見比べやすいですから。       英人

[8854] 境水道>イサキ>OKです 
2003/10/9 (木) 22:47:34 小西英人HomePage
▼ きくやの常連さん

 ほんと、赤みがかっていますね。こういう発見って好きです。

                           英人

8834
[8834] メバル? 
2003/10/9 (木) 10:17:43 takaHomePage
◆画像拡大
10/6夕マヅメに友人が釣り上げた魚です。
神奈川県川崎港の堤防のワンド奥水深4.5mの場所で、ウキ下4mくらい餌は青イソメだそうです。
メバルだと思っていますが、何か普段釣れるメバルより体高が高いので、何だろうということになりました。
メバルもA〜C型の3種あるということなので、この魚はどれにあたるのでしょうか?

宜しくお願い致しますm(__)m。

[8835] メバル>C型だと思います 
2003/10/9 (木) 10:42:47 小西英人HomePage
▼ takaさん

 ちょっと感じが違うけど、メバルですね。

 メバルは、まだ研究してはる途中で、ぼくのほうで、断定はできないのですが、C型でいいだろうと思います。

                          英人

[8844] Re:メバル>C型だと思います 
2003/10/9 (木) 17:06:50 takaHomePage
▼ 小西英人さん

毎度、同定ありがとうございましたm(__)m。

8752
[8752] ヤマメでいいのですか? 
2003/10/1 (水) 10:19:07 前原哲也
◆画像拡大
宮崎の前原です、この前、熊本の槻木に行き捕って来ました魚名山女でいいのでしょうか、よろしくお願いします。
平成15年9月23日
熊本県、槻木 綾北皮支流
体長ー33Cm
重さー415g

[8753] ヤマメ>なんでしょうね 
2003/10/1 (水) 11:37:48 小西英人HomePage
▼ 前原哲也さん

 また立派な婚姻色の雄ですね。

 教科書的にいうと、宮崎県綾北川はヤマメ域ですから、ヤマメの雄の婚姻色でいいと思います。

 けど、このごろは、けっこうややこしく放流されていたりしますからね。

 JUNさん、綾北は、ヤマメだけと考えていいのかしら?

                           英人

[8754] Re:ヤマメ>なんでしょうね 
2003/10/1 (水) 12:58:36 JUN
▼ 小西英人さん

綾北川はヤマメなんですけど、もう、よくわかりません(^_^;)。

しかし、こんなに育つんですね。


[8840] Re:ヤマメでいいのですか? 
2003/10/9 (木) 16:45:24 へぼ釣り師
▼ 前原哲也さん
> 宮崎の前原です、この前、熊本の槻木に行き捕って来ました魚名山女でいいのでしょうか、よろしくお願いします。
> 平成15年9月23日
> 熊本県、槻木 綾北皮支流
> 体長ー33Cm
> 重さー415g

口が山女ではありませんね。
たぶんマスの仲間だと思います。

[8841] Re2:ヤマメでいいのですか? 
2003/10/9 (木) 16:57:27 小西英人HomePage
▼ へぼ釣り師さん

 標準和名に決まりはないのですが、サケ科魚類だけは、生態型によって名前を変えます。

 ヤマメなら、陸封型がヤマメで、降海型がサクラマスです。

 アマゴなら、陸封型がアマゴで、降海型がサツキマスです。

 これは、産卵期に入った降海型の雄で、たぶんサクラマスです。サクラマスと、ヤマメは生態型の違いだけで、同じ魚種です。

 ヤマメは降海しないと、幼魚斑、パーマークをつけたまま成熟するのです。

 そういうことから、ヤマメと、サクラマスは同魚種で、ここでは話をしています。それで、アマゴの可能性はないかと、そういう話です。綾北川は、本来ヤマメ域なので、アマゴではないと思うけれども、放流があるから怖いねという話なのです。

 降海して、サクラマス型になって、産卵期になると、雄は婚姻色を出して、鼻曲がりになります。口の形が違ってきます。

 だから、「ます」でしょうというのに、ほとんど意味はないのですけど。

 ヤマメではないでしょう。降海型だから、サクラマスと呼びましょうとおっしゃるのなら、その通りです。

                            英人

[8842] Re:ヤマメでいいのですか? 
2003/10/9 (木) 16:57:58 へぼ釣り師
http://www8.ocn.ne.jp/~coma1122/yamame01.htm

ぜひ参考に

[8843] サクラマス>忘れていた 
2003/10/9 (木) 17:06:33 小西英人HomePage
▼ 前原哲也さん

 そうだ。忘れていた。

 これほど立派な雄も珍しいですから、もっと大きな写真にして、よkれば【WEB魚図鑑】に登録しておいてくださいね。

 WEB魚図鑑では、ヤマメとサクラマスの解説を、いちおうお分けてありますので、サクラマスに登録しておいてください。

 よろしく。                   英人

8836
[8836] ミミイカ? 
2003/10/9 (木) 12:21:24 すかるぼ
◆画像拡大
10/8/03 夜間、福井県小浜市阿納の桟橋からエギで釣りました。
バケツの底で丸くなってましたが、足を拡げたところを狙って撮ってみました。
胴長で約3.5cmくらいの小さな烏賊ですが、恐らくミミイカだろうと思います。

[8837] ミミイカ>の仲間です 
2003/10/9 (木) 12:52:09 小西英人HomePage
▼ すかるぼさん

 ミミイカと、とてもよく似た、ダンゴイカというのもおりまして、ミミイカは腕吸盤が4列、ダンゴイカは腕吸盤が2列になります。

 腕吸盤で見分けても、また、ミミイカには、とてもよく似たニヨリミミイカとうのがおりまして、ダンゴイカにもヒメダンゴイカというのがいてるようです。

 そんなこんなで、イカタコの同定は、写真では難しいですね。

 ミミイカ類ではあります。

 しかし、科の名前も、ミミイカ科としてり、ダンゴイカ科としたり、ばらばらで、目でさえも、ミミイカ目にしたり、コウイカ目にしたり、いろいろ、ばらばらなようです。

 ダンゴイカ類といったほうがいいのかな?

                             英人
ps
 むかし紀州加太のマダイ釣りで、乗っ込みの一時期、ミミイカがでてきて、これが特効餌だったけどなあ。いまは、アオイソメか、ビニール片だもんなあ。

8824
[8824]  きくやの常連さんへ!! 
2003/10/8 (水) 20:58:27 ハゼたろう
 ハゼ科の魚の名前は、たぶん「ダボハゼ」だと思います。

[8830] Re: きくやの常連さんへ!! 
2003/10/8 (水) 23:58:05 小西英人HomePage
▼ ハゼたろうさん

 ありがとうございます。

 だぼはぜ、は関東の言い方で、チチブのことを指すようですが、ヌマチチブとも混称しているようです。

 標準和名でいえば、ヌマチチブでいいと思います。     英人

[8831] Re2: きくやの常連さんへ!! 
2003/10/9 (木) 01:38:59 きくやの常連
▼ ハゼたろうさん
▼ 小西英人さん


ハゼたろうさん、どうもありがとうございます。
そちらの方では「だぼはぜ」というのですね。
地方名があるということは生息数も多くて親しまれているということでしょうか。

宍道湖やその辺の川で釣りをしたことがあまりないので、初めて見た魚でした。
成魚と比べると体色も薄いし、違った感じがしますね。

それにしても、ハゼ科は一度釣ったりして生の魚を見ないと覚えられませんね。
現場でまたこの魚が釣れても、次分かるかどうかも怪しいです。

8809
[8809] 尾鷲でアオハン 
2003/10/6 (月) 11:19:13 bonchan
◆画像拡大
小西さん、土曜日はお疲れさんでした。
釣果は今一でしたが、釣り大会って初めてでしたが良いもんですね。
私にとっては小西さんに会えたのが一番の釣果?(失礼)でした。息子は会長を見かけて挨拶に行ってました。
投げ釣りのしない釣りは何年ぶりだったか、自分としてはフラストレーションが残り、息子も一生懸命魚を釣ろうとしたが釣れなくて、餌もいっぱい残って・・・・・と言うことで、日曜日に家族みんなで三重県の尾鷲方面に行ってきました。
尾鷲漁港で息子の釣ったアオハンです。アオハン3匹とクロハン4匹が冷凍庫に・・・・送っておきますね。

[8810] アオハン>ありがとうございます 
2003/10/6 (月) 11:24:20 小西英人HomePage
▼ bonchanさん

 土曜日は、釣りサンデーの釣り大会を、大阪南港で行っていました。

 bonchanに、声をかけられて驚きました。あまり、ゆっくりお話しするまがなくてごめんね。

 ぼくも、海にいながら、ぼっとしていたので、なんか忘れ物をした感じでした。けど、翌日、すぐに尾鷲に走るって、元気ですね。

 青斑、よろしくお願いします。             英人

[8817] Re:アオハン>ありがとうございます 
2003/10/7 (火) 08:23:35 bonchan
▼ 小西英人さん

いつもながら早いレスですね。

>  bonchanに、声をかけられて驚きました。あまり、ゆっくりお話しするまがなくてごめんね。

いえいえこちらこそ、厚かましくお声掛けさせて頂きました。
どこかの釣り場で偶然にお会いしたいですね。それならゆっくりお話が出来そう。

>  ぼくも、海にいながら、ぼっとしていたので、なんか忘れ物をした感じでした。けど、翌日、すぐに尾鷲に走るって、元気ですね。

車を運転するのは苦にならないんで、思いついたら行っちゃいます。
けど、高速は嫌いなので下道をひた走ります。

>  青斑、よろしくお願いします。

昨日梱包しようと思ったんですけど、釣った魚を肴に呑んだんで出来ませんでした。
明日には発送しておきますね。

[8811] Re:こんなのも 
2003/10/6 (月) 11:28:04 bonchan
◆画像拡大
これは、娘がさびきで釣ったウグイです。だと思います。
なにせ大きな魚だったので、釣り上げてから跳ねたり、思いっきり握ったりで、撮影の時には鱗が剥がれてこんな写真しか撮れませんでした。
撮影板持っていくの忘れたし・・・・
この魚が群れをなして悠々と泳ぎ回ってました。川の上流では見たこと有ったけど、海で見るとなんか不思議な感じしますね。

[8812] ウグイ>ほんと海水魚ですね 
2003/10/6 (月) 18:16:33 小西英人HomePage
▼ bonchanさん

 ほんと、ウグイはコイ科のくせに海が平気だから、驚きます。

 食べてみました?

 海のは美味しいとか、あるんやろか?      英人

[8818] Re:ウグイ>ほんと海水魚ですね 
2003/10/7 (火) 08:26:15 bonchan
▼ 小西英人さん

>  食べてみました?
>  海のは美味しいとか、あるんやろか?


食べましたよ。粗塩を振って30〜40分於いてから焼きました。
結構淡泊でいけますね。ただ、小骨が多いのが難点ですね。
でも自分たちの釣ったお魚は格別ですね。料理の仕方次第ですけどね。

8780
[8780] 今度こそ納め釣り。(^_^;; 
2003/10/5 (日) 01:48:51 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
今日は学校(出身高校です)に用事を足しに行くつもりでしたけど、
タイミング良く、夏前に「めっきあじ」釣りの約束をしていた、同じ状況下の友達から連絡が入りました。
学校が江の島の近くなので、用を足したあとに「めっきあじ」釣りをすることに。

一緒に本当の(^_^;;納め釣りしてきました。

2003年10月04日 神奈川県藤沢市片瀬境川河口

まぁ、結果は2人で……

ロウニンアジ×12、ギンガメアジ×15、
シマイサキ35cm位、スズキ(せいご)32cm位、クロダイ(ちんちん)17cm前後×2、
イシダイ(しまだい)17cm前後×2、メジナ12〜16cm位×5、
サッパ20cm位×2、セスジボラ35cm級迄×5、クサフグ10cm位×3、
ヒイラギ5〜10cm位×50位

といった感じで爆釣でした。(写真に写っていないものはリリース)
私が案内したのですが、すこぶる楽しんでくれたようでホッとしました。

友達と話しながらだったので、写真、あまり展鰭に力が入っていませんが、平にご容赦!

[8781] ヒイラギ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 01:51:53 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
かわいい。

干物にしようか迷いましたが、蝿にたかられそうなのでやめました。(^_^;;

写真を見ても小型だと判って頂けるでしょう。

[8794] ヒイラギ>OKです 
2003/10/5 (日) 05:12:15 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 ヒイラギですね。これ、ぼくのこどものときは、四国の太平洋側では普通の魚でした。いま、へりましたけど。

                              英人

[8782] ギンガメアジ 
2003/10/5 (日) 01:57:04 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
数・型ともに昨年ほどではなかったですが、ちゃんと本命が釣れてくれました。

ビッグフィッシングで小型でも「お造り」にすると旨いと言っていたのが頭から離れず、
早速、刺身にしてみましたけど、旨い!!!!!!

イシダイ(しまだい)も1尾、刺身にしてみたのですが、く、臭い……(=_=;;
やはり河口で獲れたものは当たり外れが大きいな。

ロウニンアジとギンガメアジはどの個体も「まいうー」でしたけどね♪

[8792] ギンガメアジ>忘れ物 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:41:02 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
そうだ、これ忘れてた。

いけない。いけない。

こっちが、ちゃんと撮影板に乗っかった写真です。(同じ個体です)

今度こそおやすみなさい。

[8795] ギンガメアジ>幼魚>OKです 
2003/10/5 (日) 05:16:57 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 尾鰭の後縁が黒くて、横帯があって、鰓蓋上端の小黒点は確認しにくいけど、ギンガメアジの幼魚ですね。

                           英人


[8783] ロウニンアジ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:01:02 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
オニヒラアジとの見分け方がまだ、しっくりしていないことに気づきました。

写真はこれ以上ないのですが、もしかしたらオニヒラアジも混じってたのかなぁ。

これはロウニンアジで間違いないでしょうけど、微妙なのがいたんですよね。


それにしても、「めっきあじ」は小さくてもヒキが強くて面白い!
1尾掛かって仕掛けを上げようとすると、
追ってきたのがまた仕掛けに掛かってくれたりするのも見えたし、最高だったなぁ。

[8796] ロウニンアジ>オニヒラアジだと思います 
2003/10/5 (日) 05:19:00 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 これ、尾鰭下葉の黄色域がひろいこと。

 ちょっと微妙ですが、吻の背縁がなだらじゃなこと。

 などで、ぼくは、オニヒラアジの幼魚だと思います。

                           英人

[8814] これは? 
2003/10/6 (月) 21:56:09 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
▼ 小西英人さん

言われてみればそう見えてくる……。
尾鰭上葉、オニヒラアジでも黒くはなるんですか?

頭の雰囲気も結構、肝心なんですねぇ。
じゃあ、この写真の個体はロウニンアジでしょうか?
ただ、これも尾鰭の黄色域が広い気が……。

確かに頭が明らかに真ん丸い印象の個体も数尾いたのですが、難しいなぁ。
ギンガメアジもミナミギンガメアジとか混じってないのか、微妙ですし。(^_^;;


「ウキウキ釣り天国」はPC版ではなくてPlay Station版です。(^_^;;
アカエイを見てピンと来て、そういえばシマアジとかも使われているなぁと。


河口。そうか、比重の違いで淡水が上、海水が下に分かれるから、平気なんですね!
おぉ、目から鱗です。

寄生虫を落とす説も面白いですね。
寄生虫と呼ばれる連中は浸透圧調節の出来ない無脊椎動物が多いですからね。なるほど。
ただ、内臓に付いているのは無理そう……(^_^;;

[8815] Re:これは? 
2003/10/6 (月) 22:11:27 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 これは、正直わかりませんねえ。

 やはり、バックが白くないと、尾鰭の色が正確には見られないのです。

 頭部の感じなどから、ぼくは、ロウニンアジのように思えますが、写真での同定は、ぼくは無理です。

                          英人

[8816] Re2:これは? 
2003/10/7 (火) 00:38:27 ぷいぷいユッケHomePage
▼ 小西英人さん

やっぱり難しいですか。

頭部の雰囲気は、写真を撮る角度でも変わってきてしまいますしね。


そうそう。
「いさぎ」って濁ることはないですねぇ。
むしろ、濁らせる方に違和感を感じるというか、発音し難いです。(^_^;;

そのまま発音すれば良いのに、何でわざわざ濁らすんだろう??

ってビッグフィッシングを見ていて思ったりしてました。
そういえばここ半年ほど、ビッグフィッシング見てないなぁ。
これから土曜日は家に缶詰めの予定ですから、ケーブルで見れる機会ありそう♪

[8784] イシダイ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:08:54 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
関西から旅行しに来ているという関西弁のおじさんが話し掛けてきたんですけど、
その方も釣りをされるということで、妙に話が弾みまして。(^_^;;

トリックサビキという仕掛けが関西にないことをこのBBSで知りましたけど、
本当に物珍しそうに、関心して(?)ました。

関西では、「しまだい」は「さんばそう」ですね。
私が「さんばそう」の名前を初めて耳にしたのは、釣りゲームの「ウキウキ釣り天国」でです。(^_^;;

これ、図鑑に使われている写真、釣りサンデーのものですよね?
新さかな大図鑑を初めて見た時に、見覚えのある写真が幾つかあったので。


因みに、友達はイシダイが河口で釣れることに驚いていましたけど、
結構、この時期に河口でも釣れるんですよね。知ってました?

[8797] イシダイ>OKです 
2003/10/5 (日) 05:28:31 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 関西では、イシダイの幼魚で、まだ小さくて黄色いのを、三番叟(さんばそう)といいます。

 三番叟は、能からきていますが、たぶん歌舞伎の三番叟で、黄色と黒の縞の帽子からだと思います。

 イシダイに、うちの写真も使っていますが、『新さかな大図鑑』のは使っていないよ。

                          英人
ps
 三番叟は河口にいても、好んでは集まらないと思うけど…。

[8785] クロダイ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:12:59 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
こちらでは「ちんちん」サイズです。
何でこんな名前で呼ぶようになったんだろう?(^_^ゞ

個人的には久しぶりの対面でした。

小さくても風格がある魚って、そうは居ない気がします。

[8798] クロダイ>幼魚>OKです 
2003/10/5 (日) 05:29:43 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 クロダイの幼魚の典型的な斑紋と、色ですね。     英人

[8786] メジナ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:15:32 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
河口でメジナが初めて釣れた時は私も驚きましたけど、
友達はイシダイに続いて、メジナが河口で釣れたことに驚いていました。

近くに磯やテトラ帯があるので、アミエビの匂いに誘われてきたのかな?

それにしても不細工に撮れたなぁ。(=_=;;

[8799] メジナ>幼魚>OKです 
2003/10/5 (日) 05:34:09 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 釣り場を、ぼくは知りませんが、河口といっても、それほど塩分濃度が落ちていなかったのではないでしょうか?

 上は真水でも、下は海水なんてこと、多いですからね。

 そういや、クロダイが汽水域に来て、淡水と海水を、行ったり来たりしているのを研究してはったのが、まえに学会でパネル展示されていましたけど、体の寄生虫を駆除しているのではないかと推論してはったなあ。

 浸透圧のせいで、体内の水分濃度を調節できない動物は死にますからねえ。

                           英人

[8787] スズキ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:19:53 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
こちらでは「せいご」サイズです。

イシダイ、メジナ、クロダイときたら、スズキも釣れて欲しいよねぇ!

なんて欲張りなことを言っていたら本当に掛かってきました。(友達の方ですけど)

大きさはどれも大したことはないですけど、
魚種名だけで見たら凄い面子が揃いました。

ん〜。凄い。奇跡。

けど、写真がいまいち。ストロボ炊くべきだった。

[8800] スズキ>OKです 
2003/10/5 (日) 05:35:45 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 スズキですね。             英人

[8788] シマイサキ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:26:38 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
これまたビックリさせられました。(デカいし)

またまた友達がやってくれました。(私じゃないのが悲しい……)

重量感がスズキよりもあったために抜き揚げるのは厳しい状態で、
おまけに仕掛けも切れそうな状態でしたが、ふんばってもらって、

水汲みバケツで取り込みしました。
取り込みは完全に私にかかっていたんですけど、
集中してたらしく、かなり奇跡的に一発ですんなりとバケツに収まってくれました。

いやいや。凄い。二度はできないな。

けど、これ背鰭軟条の下に楕円形に穴があいている欠損個体でした。
写真にも凹んでいる部位が確認できますが、そこだけ貫通してました。
小さいうちに、カマス科とかウツボ科の魚とかに噛まれたのかな?

綺麗な個体じゃなかったのが残念ですが、
実はコトヒキじゃなくて正真正銘の活きたシマイサキは初めて見ました。感動。

けど、これも写真が悪いなぁ。これもストロボ炊いておくべきだった。

[8801] シマイサキ>OKです 
2003/10/5 (日) 05:38:48 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 写そうと思って、欠損があったりしたら、がっくりきますよね。

 関西の釣り人は、いさ「き」は、いさ「ぎ」と、濁りたがりまして、、いさ「き」なんて、こそばくて言えないですが、関東は、絶対に濁らないのかな?

                          英人

[8789] サッパ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:30:32 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
大きめのサッパが2尾連続で釣れました。

しかも結構大きくて20cm位。

今年はコノシロが釣れなかったなぁ。
マイワシとカタクチイワシのような関係なのかな?

[8802] サッパ>OKです 
2003/10/5 (日) 05:39:47 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 サッパですね。KOUJIさん、どうしてるのかな?

                            英人

[8790] セスジボラ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:35:45 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
最後にセスジボラです。
今日釣れたボラ科魚類は全てセスジボラでした。

35cm位までかな?
4〜50cm位あったのはボラだと思うのですが……。

ボラとよく似ていて、釣り人には区別されていないのが現状ですね。


#はぁ〜。学校行って(しかも学園祭でしたから)、釣りに写真に料理に勉強して……限界です。
#この個体の背筋をアップした後、即寝ます。

[8791] セスジボラ>背筋 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 02:37:55 ぷいぷいユッケHomePage
◆画像拡大
背面全体から撮りたかったのですが、
安定しないので尾鰭の近くを持って貰って撮影しました。

「背筋鯔」の由縁ですね。

おやすみなさい。

[8803] セスジボラ>OKです 
2003/10/5 (日) 05:41:05 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 ほんと、側面からの写真だけだと、ボラと同定しちゃいますね。ちょっとだけ、感じが違うのだけど…。

 怖い怖い。                       英人

[8793] 納め釣り>よかったね 
2003/10/5 (日) 05:09:45 小西英人HomePage
▼ ぷいぷいユッケさん

 仲間と、わいわい釣って、いろいろ釣れてよかったね。

 これで、こころおきなく、入試がんばってください。    英人

8813
[8813] 乱麻>移入種>タイリクスズキのことなど 
2003/10/6 (月) 18:42:50 小西英人HomePage
 週刊釣りサンデーの今週発売号、『怪投乱麻』で、移入種、タイリクスズキのことなど書いたので、転載しておきますね。

 タイリクスズキとは、下のスズキです。

■タイリクスズキ 【WEB魚図鑑】より
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?sel_no=000&mas=000007


■怪投乱麻■No.104週刊釣りサンデー2003年10月19日号より
===================================================================
第三の鱸。不幸な魚にならないで


移入種
大陸のものは大陸で釣ろうぜ!の巻


■シロギス。マコガレイ。キュウセン。アイナメ。カサゴ。
       ■
■長く釣り人やってる。さまざまな魚とめぐりあってきた。
■標準和名など記号にすぎないと強がり呟いても、ヒトは言葉の動物、カタカナの羅列にすぎない言葉に反応してしまう。
■プチット・マドレーヌを紅茶に浸してコンブレーの全記憶が頭の中にひろがるのは『失われた時を求めて』だが、香りならぬカタカナから少年の日の、瀬戸内の海、波、砂、陽のぬくもりなどが、一気に広がることもある。このごろ最近のことより大昔を覚えている。きのうの夕食は忘れても、ふと思いだす初めてのシロギスはリアルだ。それは、過ぎし時が美化した偽りの現実かもしれないけど、皮膚感覚として甦る。ぼくも、来し方の方が、行く末よりも長い歳になってきたせいだろうか。
       ■
■甘美な記憶ばかりではない。釣り人の半生には喜怒哀楽すべてがある。時がたとうと辛い名もある。ぼくはホシスズキと並ぶカタカナで、愛憎相半ばする微妙な感情に溢れてしまう。
       ■
■一九九二年の、ある日。千葉県立中央博物館の望月賢二さんと、当時、京都大学瀬戸臨海実験所にいた荒賀忠一さんと機嫌よく話していた。『さかな大図鑑』の続編をだそうと、原案を叩いていた。ぼくの手元に愛媛県松山市のASCの木下哲夫会長から送られてきた一葉の写真があった。宇和島市の来村川で釣れた、彼らが「斑点すずき」と呼んでいたスズキの写真だった。望月博士に見せると、さすがによく知っていて、ああこれね、片山正夫博士が変異型としてるんだけど別種の可能性もあるなあ。標本手に入れてよ。
■その年の十二月十二日、木下さんたちに連れられ、来村川に立っていた。「すずき」は入れ食い状態になり、望月さんところに送ったのは三十八個体、このうち八割が「斑点すずき」で残りがスズキとヒラスズキだった。しかし、この時に宇和島市周辺で香港から買いつけたスズキ種苗養殖が盛んになって、それと、そっくりだという話も聞いた。この、香港スズキを追いかけつつ『週刊釣りサンデー』一九九三年一月二十四日号で斑点すずきの記事を書いた。『第三の鱸・ホシスズキ』というタイトルだった。いろいろ悩んだすえに「ホシスズキ」という仮称を使って書いたのだった。
■それから忙しかった。情報を集め、取材に走り回った。京都大学の中坊徹次博士も参加してきて、望月博士と三人で、稚魚ビジネス界の大物とあったりした。やはり輸入された中国産スズキだった。台風で逃げだしたのだ。ただし、中国産スズキも日本産スズキも同種とされていた。しかし顔つきが違った。別種であろうと思われた。ぼくは望月博士、中坊博士の、生の激しい議論を聞き鍛えられた。これほど、勉強になったこともなかった。学生時代は、釣りばっかりして勉強などしなかったから、知的興奮というのが、これほど面白いとは知らなかった。『さかな大図鑑』の編集で、ぼくは荒賀さんに魚類学の種子を心に埋めこまれた。『新さかな大図鑑』の編集で、いや、ホシスズキで、一気に花開いたのだと思う。ホシスズキは、ぼくにとって、特別な魚になった。
■そんなころ、あるシンポジウムで、ある研究者に、まだわかっていない魚を、活字で「ホシスズキ」などと書かれたら困ると批判された。あくまでも記事上の仮称であって和名提唱したわけではないと反発したが、名前は一人歩きする、同じことだと断じられた。悲しかった。
■研究の中心は京都大学に移り遺伝子の解析から別種だとはっきりした。一九九五年に『新さかな大図鑑』を刊行し、この本で中坊博士が和名提唱をした。このとき日本にはいない魚とはっきりしていたので、和名をつけるかつけないか微妙な判断だった。しかし東シナ海産の天然ホシスズキが市場に流れたり、種苗生産業者が「ひらすずき」と名づけて流したり、真に受けたNHKがニュースで「ひらすずき」と流したり、混乱が始まっていた。中坊さんは日本産とは違うと、はっきりするように「タイリクスズキ」とした。
       ■
■京都大学は、研究を続けている。遺伝子を解析すると有明海産スズキは、驚くべきことに、日本のスズキと、中国産タイリクスズキの中間型だった。海産魚ではじめて報告される、交雑起源の種が有明海産スズキの可能性が高い。もうすぐ、はっきりするだろう。この有明海産スズキは日本海がなく、有明海が古黄河の河口だったころの大陸遺存種として貴重な種の可能性がある。しかし、タイリクスズキが侵入して交雑すると遺伝子に残された過去の記録はむちゃくちゃになる。いまのところタイリクスズキは日本で自然繁殖していない。しかし、養殖から逃亡した魚だけで、これほど全国に広がるだろうか。釣り人が手を染めていないだろうか。
       ■
■二〇〇〇年に「シマスズキ」が東京湾奧の運河で釣られた。シマスズキとは一九七九年に阿部宗明博士が提唱した和名、北米の大西洋にいる、現在スズキ科の魚とされてはいるが、スズキの遠縁の魚で、ストライプドバス、もしくはストライパーとも呼ばれる。これが東京湾奧で釣れた。霞ヶ浦では定着している可能性もある。管理釣り場で「淡水スズキ」などとも呼ばれ客寄せに使う。客に渡すときは殺すというが、管理釣り場におさめる養殖業者が霞ヶ浦にあるらしい。「客」って釣り人なんだろうか。釣り人は海さえ変えたいのだろうか。こういう行為が海への「負荷」になるって自覚しているのだろうか。タイリクスズキも「好ファイター、ホシスズキが入荷」なんて宣伝される。見つけられて、十年たったいまも「ホシスズキ」は一人歩きして、ぼくを苦しめる。
       ■
■養殖から逃げだしたとはっきりしたとき水産庁に電話した。法律的にまったく問題ございません、高級官僚は冷ややかだった。いまになってやっと、固有の生態系を乱す移入種対策を検討する中央環境審議会の移入種対策小委員会の中間報告素案がでてきた。まだまだであるが環境省、国さえ動きはじめた。
■ある生物は、風土とまわりの生物、環境が厳しくつくりあげた。その環境を変えると、生物は、どんどん変わる。それは、よい方向には、変わらない。
■お願いだから、むかしの名前で呼ばないで。お願いだから、ぼくが、タイリクスズキと出合うのは、大陸だけにさせて。

8804
[8804] 宮崎市一ツ葉ビーチで 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 14:42:31 JUN
◆画像拡大
けっこうキスが釣れているとのことでしたので、
宮崎市の一ツ葉ビーチに、投げ釣りに出かけてきました。

キスは釣れませんでしたが(^_^;)、サメとニベの類いが釣れました。
餌はアオゴカイ。底は砂地です。

写真のサメ、ドチザメでしょうか。
体長は45センチ前後だったと思います。

[8805] 宮崎>ニベ? 
  【魚図鑑参照】
2003/10/5 (日) 14:44:55 JUN
◆画像拡大
ニベだろうと思うのですが、どうでしょう。
体長は30センチちょいくらいでした。

[8807] 宮崎>ニベ>ですね 
2003/10/5 (日) 16:59:26 小西英人HomePage
▼ JUNさん

 ニベ科のニベでいいと思います。

                    英人

[8806] 一ツ葉>ドチザメです 
2003/10/5 (日) 16:58:11 小西英人HomePage
▼ JUNさん

 ドチザメ科のドチザメです。

 生食もできます。食べました?       英人

[8808] Re:一ツ葉>ドチザメです 
2003/10/5 (日) 19:39:30 JUN
▼ 小西英人さん

どうもありがとうございます。

何しろサメですし、サメにしては小さくて、マブタもあったりで、
どこか可愛い感じもあったりして、どうも食べるとか、食べられるのだろうかとか、
そういう気持ちが湧きませんでした。

8774
[8774] 撮影法>白バックだけど… 
2003/10/3 (金) 12:46:33 小西英人HomePage
 【魚写真入門】などを、そろえようかなと、ごそごそ動いております。

 ぼくの担当は、白バックだけ。あとは、iwachanとJUNさんが、引き受けてくれるのだ。ウレシー。

 それで、簡単に書いてみたけど。どんなもんやろ。

                            英人
ps
 これに写真入れたり、わかりやすくはするつもりやけどね。


魚写真入門■魚の写真を撮ってみよう!
パネルを使った白バック撮影

--------------------------------------------------------------------------------

■ぼくは、ここ数年「標本写真のように鰭=ひれ=を立てた魚だけど生きて怒ってはる」という白バックの写真に凝っています。まあ、難しいし、うっとおしいし、大変であるし、失敗も多いのですが、成功すると、見て見てと、みんなに見せてまわりたくなるような写真も撮れます。まあ、酔狂な人向きに、ちょっとしたコツなど書きます。


■目次
・バックパネル
・カッターで穴あけ
・鰭立て奥の手

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■バックパネル

■簡単にいうと、白い発泡スチロールの板に、魚体に合わせた穴を開けて、そこに魚の胴体部のみ落としこんで軽く固定し、鰭を張って怒ってはる魚を撮影すればOKです。
■しかし、魚は血がにじんだりしていますし、ぬめりもでます。跳ねまわると、砂だらけ、泥だらけになります。この血や、ぬめりや、砂や、泥を洗い流して、なおかつ魚体には、ぬめり感がでるように、水汲みバケツに汲んでおいた水を、じゃやぶじゃぶかけてやります。このとき、すぐに洗い流せて、ストロボ撮影などをしても乱反射しにくく、白か、ニュートラルな薄い灰色になるものって、なかなかありません。ぼくは光洋産業のデコパネという発泡スチロールのパネルを使います。これはネット通販もしています。ほかに、いいのがあるかもしれませんが、ぼくは、デコパネのA3判(厚み5mm 300mm×450mm)のホワイトを使っていますので、これで説明していきます。ネット通販では20枚で、6600円です。
■長物はA3のパネルを長い方向に2枚並べて撮ります、大型魚は横に2枚並べます。A2no大きさですね。それで、たいていOKです。
■光洋産業 デコパネ
http://shop.koyoweb.com/i-shop/category_l.pasp?cm_large_cd=2&to=cl


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■カッターで穴あけ

■とりあえず、水汲みバケツに水を張ります。多い方がいいです。最低で3つくらい。
■釣りあげた魚は、触らないように水汲みバケツの上でハリを外します。ペンチでハリの軸をつかんで、バケツの上でひっくり返せたら最高です。さわらずにバケツに入れられたら、もう、撮影は成功です。
■泳いでいる魚の胴体を見ながら、それより小さい穴をカッターで切り抜きます。胴体が、ややはいる程度でいいです。タイ科魚類や、カレイ目魚類などは、ほんとうに小さな穴でいいです。そこでストッパーになって滑らなくなったら、いいのです。
■頭がやや下になるよう斜めに穴を開けたパネルを置きます。太陽光線での撮影ならば、背から太陽が当たるように、あまり斜光線で、影が長くなりそうなら、頭から太陽を当てて尾部に影が逃げるようにします。このパネルに魚をそっと載せます。背鰭や臀鰭はパネルに着かない方がいいです。それから自然な影になっているか確認します。よければ、水を尾の方から、ばしゃばしゃかけて流してやります。これで魚は怒って鰭を張り、また、水流で、鰭が立つはずです。汚れや血は流れてしまうでしょう。
■ぱちりと撮影して、めでたしめでたしです。


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■鰭立て奥の手

■第1段階=パネルの端を、こつこつこつこつ叩きます。魚は怒って鰭を張ります。ぼくはファインダーをのぞきながら、自分で、こつこつ叩きます。頼める人がいたら頼みましょう。
■第2段階=パネルの穴をあけなおします。理想は胴体がきっちりと挟まって身動きできなくなり、背鰭、臀鰭、尾鰭が、パネルに密着するようにします。そうしておいて、海水を尾の方から強く流して鰭をひろげるようにします。
■第3段階=海水を流してきれいにして、ちょっとパネルの水分を切り気味にして、展鰭(てんき)します。ぼくは先のなまった千枚通しを使います。これで、丁寧に丁寧に鰭をひろげて、パネルに押しつけるようにします。ぬめりを糊にパネルに貼りつけるような「気持ち」です。根気のみです。魚は元気なので、嫌がって、鰭を全部たたみます。そら嫌でしょうね。癇癪を起こさないように、よしよしよしよしと呟きながら、とにかく鰭をひろげてやります。ネズミゴチなど、これで、きちんとひろげられるようになると、人間修養が、ひとつできたようなものです。根気、そして優しさ、これしかありません。

[8778] Re:撮影法>白バックだけど… 
2003/10/4 (土) 09:25:25 takaxHomePage
> 魚写真入門■魚の写真を撮ってみよう!
> パネルを使った白バック撮影


小西さんなら、もっと簡単に綺麗な写真を撮っているのかと
思っていたのですが、結構苦労なさっているんですんね。

パネルですか・・・・素晴らしい方法ですが、またまた
荷物が増えますね。それでなくても荷物が多いのに。

海の魚ってヒレが丈夫なのが多くて、だまっていても
ヒレピンになってくれるのも多いですよね。
それに対して淡水魚はヒレが弱いのか、だらっとして
しまいます。やはり水中で撮るしかないのかなと思って
いつも撮影水槽を持ち歩いているんです。

 でも、水中にいてもそういつもヒレピン状態にいる
わけでは無く、ちょっと揺らして驚かせたりして
何とかヒレを広げた状態を撮ろうと苦労しています。
水槽の縁を入れないようにしたいのですが、魚はすぐに
端へ行ってしまうので、これもなかなか難しいですね。

 デジカメになって無駄に沢山撮っても大丈夫なので
なにしろ沢山撮ってその中から選びだすようにしています。
 最近、動画も画素数が増えたので、撮りっぱなしに
していれば、良いものも撮れるかななんて考えています。

[8779] Re2:撮影法>白バックだけど… 
2003/10/4 (土) 18:21:19 小西英人HomePage
▼ takaxさん

 いやあ、水槽は難しいでしょうね。

 細長い撮影水槽に、透明アクリルで押さえたりするのかな?

 ぼく水槽の撮影はやったことなくて、難しそうですね。

 いちど、魚類自然史研究会の講演で、内山りゅうさんが、これは生態水槽での産卵撮影の苦労話とか、実演をやりはって、おもしろかったです。

 淡水屋さんのほうが、撮影には熱心ですね。海水屋さんは、ダイバーで生態撮影か、標本撮影しかないですからね。

                           英人
ps
 ぼくの白バックの撮影も、やりだして数年です。それまでは、磯とか、防波堤とか、砂の上で、いかに臨場感を出してきれいに撮るかが、釣り人の魚の写真だと思っていましたから…。

 ちょっと、大変なこともありますし…。

8773
[8773] "似たもの検索”? 
2003/10/3 (金) 09:50:31 天草の魚介類HomePage
本フォーラム新参者の”天草の魚介類”です。
つい最近、”似たもの検索”の有用性と楽しさをしりました。
皆さんも、やってみてはいかがですか?
多くの疑問はある程度絞れますよ(でも、BBSが寂しくなちゃうかな)。

ただ、その有用性にも関わらず、クリックするまでに時間がかかった
理由を私なりに考えてみました。
ずばり!ネーミングだな(ちょっと生意気ですが)。

もっとわかりやすい名前に変更することで、
その有用性を皆様に知ってもらえるのではないでしょうか。
私の提案は、”似たもの検索”の名前を広く募ってみては
どうでしょうか?というものです。
つまり、キャッチコピーですね。

(例)
1. 未知の魚もすっきり解決 ”検索ソフト:おさかな博士”
2. 見た目だけでわかります ”検索エンジン:お魚シルエット”
。。。。。。
私の頭ではこんなもんでした(泣)。

ご参考までに。



[8775] Re:"似たもの検索”? 
2003/10/3 (金) 14:49:48 小西英人HomePage
▼ 天草の魚介類さん

 ありがとうございます。

 おっしゃるように、わかりやすいネーミングがあればいいのですが…。

 まあ、別に、大宣伝して、「客」にきてもらうもんでもなし、好きなのが集まって、好きなようにシェイプアップできたら、ぼくは満足です。

                          英人

[8776] Re2:"似たもの検索”? 
2003/10/3 (金) 16:40:14 天草の魚介類HomePage
▼ 小西英人さん
>  まあ、別に、大宣伝して、「客」にきてもらうもんでもなし、好きなのが集まって、好きなようにシェイプアップできたら、ぼくは満足です。
>


そうですよね、確かに自由であるということがインターネットのパブリック
スペースのよさでもあると思います。僕なんかは、他人のことはお構いなしに
HPを作って、自己満足に浸っている人間ですから、ある意味耳が痛いです。
しかし、この検索の1ファンとして、現状ではとてももったいない気がするんですよ。そんなんで、ついつい悪い癖(価値観のごり押し)が出ちゃうんですよ。
でも、この検索は、google の画像検索やどこぞの水族館の検索よりも
遥かに効率的でおしゃれですよ。
インターネットの本当の使い勝手の良さを実践されていると思います。
これらは決してお世辞ではなく、ネットサーフィンで魚の名前を探し出すのに
大変苦労した経験があるので、この検索を見つけたときにはある種の感動すら覚えました(ちょっと大げさかな)。

ヒット数が、金銭と直結しているHPが多数あるのも知っています。
逆に、このことが、当たり障りのない文章の使い回しを助長している気がしてなりません。著作権関係なく、紙として出版されている図鑑と同じ文章を多くのHP
で見かけることはざらです。星の数ほどあるHPでも実は情報量はきわめて限定されているように思います。紙の図鑑類が、情報の重み付けがされていないのに対して、インターネットでは指数関数的な重み付けがなされています。そのため、非一般的な情報を探し出すことは、きわめて困難なのが現状ではないかと常々感じています。”客寄せをしましょう”という提案ではなく、”迷える人々に道しるべを”ってのが私の真意です。

小西さんのおっしゃるとおり作る側の自由ですから、現状でよいのは当然です。
しかし、探す側の立場からすると”わかりやすい”あるいは”検索に引っかかりやすい”といったことがむしろ重要になってくるのも事実だとはおもいませんか?
知的好奇心を満足させるということは、人間にしか出来ない業ですから、大いに楽しみたいものですよね。”似たもの検索”は正に、この知的好奇心を満足させてくれる道具としては一流だと思ったわけですよ。

とか何とか、書き込みをすることで、”似たもの検索”の宣伝になっているような気がするので、私の当初の目的(自称宣伝部長)は達せられたものと思います。

最後に、”やっぱりいいですよこの検索システム”

ますますのご発展を期待しております。

[8777] Re3:"似たもの検索”? 
2003/10/3 (金) 18:26:47 小西英人HomePage
▼ 天草の魚介類さん

 道しるべ…。

 おっしゃるとおりです。がんばりますね。         英人

8595
[8595] 図鑑に食味を入れてみました 
2003/9/20 (土) 15:44:24 じゅん坊
 今日は妙に早く起きた。目が覚めると5時頃。せっかく早く起きたんで釣りにでも行こうかと思ったけど、東京地方はドンヨリとした曇り。気が失せた。

 そんなんで、図鑑に食味の項目を入れてみました。出典は『新さかな大図鑑』。データ自身は英人さんから貰いました。凡例としては、

 ★★★★★が食味評価、?が不明、▲がふつう食用としない魚、▼が絶滅危惧種や天然記念物など食用にしたら駄目

 この他に、毒魚には毒と入っています。今の所はプロトタイプとして入れてるんで、もっと相応しい記述があると思います。そこでアイデア・意見を募ります。チョットした意見でも大歓迎です。

 意見は、このスレッドに願いします。

[8599] 図鑑>食味と危険魚のいれかたについて 
2003/9/20 (土) 17:06:38 小西英人HomePage
▼ じゅん坊さん

 食味評価の表示リニューアルとアナウンス、ありがとうございます。

▼ みなさん

 ★食味評価(五段階) ?不明 ▼ふつう食べない ▲絶滅危惧種など

 とうような凡例を、地の欄外にでも小さくいれようかな?

 凡例をまとめてもいいけど、こういうのは、すぐに分かるようにしておきたいですね。

 もうひとつ、食味の後ろに、いまは、中毒、皮膚毒、刺毒、などとはいっていますが、下のように

 ■危■背鰭、腹鰭、臀鰭の棘に刺毒
 ■危■背鰭、胸鰭の棘に刺毒
 ■危■シガテラ中毒
 ■危■特に肝臓でパリトキシン中毒
 ■危■身にワックス多く下痢のおそれ
 ■危■体表にグラミスチン粘液毒
 ■危■テトロドトキシン中毒
 ■危■生食はヒスタミン中毒

 簡単に言葉で注意を喚起して、これについての説明を、必ず特徴で入れましょうか?文字数としては、上の例くらいでとめたいし、ソートしたときにそろうように、同じような危険は、同じ語句にしておきたいと思います。これなら、凡例がなくても分かると思います。

 どうでしょう?

 ひとつ悩んでいるのは

 ■危■歯が鋭い
 ■危■歯が強大
 ■危■鰭が鋭い

 なども情報としては入れたいのだけど、うるさくならないかというのと、すべての魚の、歯とか、鰭が、分かるわけでもないから、困ったなあと。

 みなさん、どう思います。

                             英人

[8600] Re:図鑑>食味と危険魚のいれかたについて 
2003/9/20 (土) 17:36:34 小西英人HomePage
▼ みなさん

>  ■危■背鰭、腹鰭、臀鰭の棘に刺毒
>  ■危■背鰭、胸鰭の棘に刺毒
>  ■危■シガテラ中毒
>  ■危■特に肝臓でパリトキシン中毒
>  ■危■身にワックス多く下痢のおそれ
>  ■危■体表にグラミスチン粘液毒
>  ■危■テトロドトキシン中毒
>  ■危■生食はヒスタミン中毒


 なんて、和名の下に入っていたら、やはりうるさいから、やめようかな?

                          英人

[8601] Re2:図鑑>食味と危険魚のいれかたについて 
2003/9/20 (土) 22:24:12
▼ 小西英人さん
▼ じゅん坊さん


リニュー作業お疲れさまです
私も書いていいのかな?
食味評価は、今の場所でも気になりません。

>  ■危■背鰭、腹鰭、臀鰭の棘に刺毒
>  ■危■背鰭、胸鰭の棘に刺毒
>  ■危■シガテラ中毒
>  ■危■特に肝臓でパリトキシン中毒
>  ■危■身にワックス多く下痢のおそれ
>  ■危■体表にグラミスチン粘液毒
>  ■危■テトロドトキシン中毒
>  ■危■生食はヒスタミン中毒


これは刺毒も書いてある事ですし、特徴の中に入れるか
その下に危険の項目作るのが良いかなと・・・

ところで、小西さん
毒の話は、どの本を基準に書くのですか?
シガテラ毒魚を書く場合は難しいでしょう。

  忠
ps
なんで毎年思うのだけど、土日に台風が多いのか。

[8603] 図鑑>食味と危険魚>ありがと 
2003/9/21 (日) 05:37:55 小西英人HomePage
▼ 忠さん

 書いていいどころか、書いてくれなきゃ困ります。同好の士なのに。

 食味評価とともに、毒だけ、簡単にマーキングするのがいいか、どうしようか、悩んでいます。

 はじめはマーキングでいいと思っていたのですが、どうせなら、きちっと書こうかなと…。

 もちろん、おっしゃるように、特徴と同じなのですが、ぼく紙の編集屋でして、紙の編集屋というのは、文章は読んでもらえないというが身にしみています。

 図鑑の記載なんて、ちょっとがっかりしますが、枯れ木も山のにぎわいで、ほとんど読んでもらえません。ちょっと読めばいいのに、書いてあるのに、抗議をしてくる人など、多いですよ。

 それで、特徴にも書くけど、目立たそうかなと。

 その目立たせかたに、いま、悩んでいます。

 食味評価はそのまま。危険事項は、独立して分布の前という手かなあ。

 シガテラ中毒の基準ですが、ぼくは【WEB魚図鑑】では、記録があるのは、書いていこうと思います。

 たとえば、カンパチとか、ヒラマサとか、イシガキダイとかもです。

 毒マークを入れちゃうのです。可能性はあるのですから。あと特徴で、記録があるから熱帯地方での大型魚は気をつけろと書いておきます。

 こういうこと、紙の図鑑では、なかなかできないのよね。

 『新さかな大図鑑』などは、大部数でていますし、おかげさまで魚屋さんの愛読者も多くて、ヒラマサとか、カンパチのような、超高級魚に、毒マークなんて、影響が強すぎてつけられないんですよね。これも、記載など読んでくれなくて、ぱっと見ただけで判断する読者が多いということなんですけどね。

 また、マニアみたいなおっさんがいて、あれにも、これにも、こっちにも、それにも、あっちにも、こう書いているのに、おまえところは、そう書くのか、おまえらは嘘つきなのか、本も読まないのか…なんて悲憤慷慨して電話がかかってくることもあります。毒などについて、多いですね。いい加減な魚雑学ライターが多くて、テキトーに子引き、孫引きして、でっちあげているような本を、数十冊読んで、どこにも書いているから間違いないなんて怒られても困るんですが、こういうこと、多いです。

 まあ、毒は難しいのですが、オーバーめに書いておいて、修正していこうかなと思っています。

 紙というのは、出版したら終わりで、基本的に訂正はできないのですが、この媒体は、話しあいながらでも、どんどんなおせますからね。

 などと、思っておりますが、まあ、毒は、食味に合わせて簡単な表示だけにするかもしれません。

 たしかに、難しいところはありますから。        英人

[8608] Re:図鑑>食味と危険魚>ありがと 
2003/9/21 (日) 11:17:09
▼ 小西英人さん

こん○○は、
すみません私も文章あまり読まない部類に入ります(^^;

>  食味評価とともに、毒だけ、簡単にマーキングするのがいいか、どうしようか、悩んでいます。
>
>  はじめはマーキングでいいと思っていたのですが、どうせなら、きちっと書こうかなと…。


いろいろ悩んでいますね、編む楽しみというか羨ましい(^^)
おっしゃるようにインパクトならマーキングを入れるのが一番でしょうね
もちろん解説があったほうが勉強になります。

それ以外にインパクトをと、お考えでしたら○○科の一覧の画像横にでもマークがあるとインパクトあるかな?
ハタ科とかフエダイ科など開いて毒のマークがいくつかあって『なんじゃー!』と見るのですよ
私の場合○○という魚シガテラの事書いてあるかな?という感じで検索したりしますので、個人的にあると便利ということもあるのですが・・・

>  たとえば、カンパチとか、ヒラマサとか、イシガキダイとかもです。
>
>  毒マークを入れちゃうのです。可能性はあるのですから。あと特徴で、記録があるから熱帯地方での大型魚は気をつけろと書いておきます。


楽しみです。            忠


[8759] Re:図鑑に食味を入れてみました 
2003/10/2 (木) 10:37:09 天草の魚介類HomePage
▼ じゅん坊さん

さかな図鑑楽しく拝見させてもらっています。
魚釣りは、狙った魚を確実に釣り上げることと、何があがってくるかわからないという相反する楽しみがあります。私は、どちらかというと後者の方が好きで、釣りをしています。

自分にとって未知の魚を取り扱う上で図鑑の情報は欠かせません。
今回の情報追加は大賛成です。ただ、あまり多くの情報を限られた紙面に載せこむのは無理があるように思います。
やはり、表現は文字を使わないアイコンがいいと思います。
例えば、化学分析で用いる試薬には、ドクロマーク、炎マークや液が垂れて手に穴のあくマークなどが多用されています。これらのマークの特徴は、凡例を必要とせず、直感的にわかるところです。食味のところで☆マークを使うのも、☆マークと味との関係が市民権を得てきていることに他ならないと思います。

やっぱり、最も単純な疑問に対して答えるのが図鑑としての使命だと思うので。
最初の階層は、”危険か危険でないか”そして”食べられるか食べられないか”の2点に集約されるものと思います。
ですから、簡単に
(危)、(毒)、(食)とあとは情報なしの4点をアイコン化して表現するなんてのはどうでしょうか。
それぞれに、星や棘などのマークを付属情報として加え、文字による情報は
それらのマークをクリックすることでリンクするようにするのはどうでしょうか。
そうすれば、魚の毒や危険に関する詳細な記載を独立させ、一まとめに出来るから個々の図版の煩雑さから解消されると思います。

勝手なことばかり書いてすいません。
こんなふーになっていたらいいなと思い書き込みました。
がんばってください。

[8760] Re2:図鑑に食味を入れてみました 
2003/10/2 (木) 11:20:57 小西英人HomePage
▼ 天草の魚介類さん

 ご意見ありがとうございます。

 いま、図鑑のリニューアルをいったん中止して、次にそなえて基礎的な作業をしております。

 つぎは、食味などやる予定です。

 ご意見、参考にさせてもらいますね。          英人

ps
 ヒゲソリダイなどの図鑑投稿ありがとうございました。この秋は、ハゼクチも釣りに行きたいなと思っております。

[8767] Re2: 図鑑に食味を入れてみました 
2003/10/2 (木) 21:44:15 じゅん坊
ども、天草の魚介類さん。

 励ましの言葉、ありがとうございます。現在の図鑑に、今以上の情報をゴタゴタと入れる積りはないんです。食味情報も申し訳程度なんですが、ページの盛り込むのは、あれが限度でしょうね。

 今度、料理データベースってのを作ろうかとヒソヒソと動いていて、食味に関しては、そっちとリンクって事にしようと思ってます。それなら、図鑑のページは煩くならないもんね。

 ただ、問題が一つ。この「Webさかな図鑑」って初期は、至極シンプルなシステムだったんですが、参加者の皆さんが沢山の魚種をアップしてくれるし、家主の英人さんは野望が、アイデアが溢れてくるんで、何時の間にか大きく複雑になってきました。

 近頃じゃ、小さな機能追加をしてもバグや矛盾が発生しやすくなってきてるんです。仕様なんかは僕の頭の中にしかない状態なのが原因なんですけどね。そこで、仕様書(マニュアル)をシコシコ作ってます。一番基本的な作業ね。

 これが済めば、整理も済みます。そして次のステップへと進めます。食味情報は、それからチャレンジする問題。今少し待っていて下さい。

[8768] Re3: 図鑑に食味を入れてみました 
2003/10/2 (木) 22:53:12 天草の魚介類
▼ じゅん坊さん
>  これが済めば、整理も済みます。そして次のステップへと進めます。食味情報> は、それからチャレンジする問題。今少し待っていて下さい。

そうですか、それは楽しみですね。
おいしんぼうみたいに、レシピなんかもあったりしたら
面白いですね。塩焼きと刺身だけでは、あまりにも
芸がなさ過ぎますからね。
あ!いけない、また余計な事、書いてしまいました。
しかし、お魚のおいしい食べ方投稿ページってのもよさそうじゃないですか。

最近、このフォーラムに顔を出すようになった新参者なので、いまさらなにいってんの?って思うかもしれませんが、
あの”似たもの検索”ってのは、結構いけてますね。
発想が秀逸ですね。
図鑑のTOPページにある枠内の字ズラより、全然いけてますよ。
BBSでボソボソ言っているよりも、自信をもって宣伝したらいいと思いますよ。
僕は、大変気に入っています。
普通名前知ってたら、図鑑見ませんよね。
なんだか知らない魚を、アルゴリズムで分類して見ようという
努力に脱帽です。

今後もがんばってください。

[8772] 乱麻>似たもの検索開発のころ… 
2003/10/3 (金) 07:08:47 小西英人HomePage
▼ 天草の魚介類さん

 【似たもの検索】を、じゅん坊さんたちと開発したときのこと、怪投乱麻で書いているので転載しておきます。

 えらそうに書いているけど、ぼく、システムも、パソコンも、まったくわかりません。じゅん坊さんに、おんぶにだっこです。

 プロトタイプをつくっているとき、東京の、じゅん坊さんが、試作版を、メールで、大阪のぼくに送ってくれるのですが、なにせ、10分もたたず壊してしまうので、途中から、ブラックボックスだらけになりました。素人に壊されないように、プロの、じゅん坊さんが自衛策をとったのですね。

 あれで信用無くしたけど、あれで期待もされなくなったから、気楽になったけどね。

 とにかく【似たもの検索】は、みんなで育てるシステムなので、いろいろ感想を書いてください。

                              英人


 ■怪投乱麻■No.89週刊釣りサンデー2003年3月9日号より
===================================================================
ぱらぱら。それが面白いのだろう


BBS
瓢箪から駒が…検索ソフト開発の巻


■釣り師の言葉に長物がある。辞書では、ちょうぶつと読み、長すぎて役に立たない物、無用の長物、などとある。だいたい釣り師の言葉が辞書にあると思うのが間違いだ。釣り師が長物といえば、ながものと読む。いや音便形の好きな大阪人は「ながもん」だ。長い長い魚を指し外道の意味が強い。釣り大会などで、対象魚は釣魚、ただし長物は除く、などと使われる。
■しかし、とても曖昧である。ふつうはウナギのような形の魚だ。アナゴ類、ウツボ類、ウミヘビ類だ。問題はない。タチウオは…などといいだすと難しくなる。釣り大会で体形による差がでるのは良くないと考えるとタチウオは長物だろう。タチウオ狙いのおっさんに長物かい、などというと怒られるだろう。外道という意味が強くなる。サヨリはどうか、たぶん長物ではない。ダツはどうか、たぶん長物である。エソはどうか、外道であるけれど長物ではないかもしれないし釣り大会では長物として外されるかもしれない。何が長物か。それは生き様でありキャリアである。釣り人を集め長物を定義させると侃々諤々喧々囂々の議論になるだろう。
       ■
■正月にネット・サーフィンをしていた。インターネット遊びである。「生物多様性研究・広域データベース」なんてとこで遊んでいると、生物画像データベースのことが議論されており日本産アリ類画像データベースの紹介で、マトリックス法という検索法が解説してあった。
■魚を知らなくても、魚を検索できる方法はないかと、昔から悩んでいた。ふつうアンド検索とオア検索を組み合わせる。アンド検索は「黒い&横帯」とすると、黒くて横帯がなければ外してしまう。オア検索では「黒いor横帯」とすると、黒いものか横帯のあるものはすべて選ぶ。あとノット検索で消去したり、いろいろ組み合わせるが融通がきかない。魚のように、黒か、茶か、銀か、何色なんや。曖昧なものの検索は難しい。
■マトリックス法とは、生物の形質を選び、種ごとに形質に数値評価をして、選ばれたら加算し、総合点の高い物に落とす、そういうものらしかった。これ魚につかえないかとNifty釣りフォーラムの、じゅん坊さん、JUNさんとメールを飛ばし、ばしばし議論していたら、いろいろアイデアがわき、一週間もしないまに魚の曖昧検索に関するプロトタイプができた。もうマトリックス法とは呼べない独自の曖昧検索システムになった。とりあえず「似たもの検索」と呼んで【WEBさかな図鑑】に登録された400種あまりの魚のひとつの検索法としてテスト公開した。遊びはじめて一ヵ月で完成してしまった。
       ■
■Googleという検索エンジンをご存じだろうか。玉石混淆というけれど、いけどもいけども石ばかりの茫漠とし荒涼とした礫砂漠がインターネットである。使いものにならない。それを劇的に変えたのが検索エンジンだ。ロボット検索というプログラムが、日夜、礫砂漠を、駆けずり回り言葉を集めているらしい。これだけだと、凄いなで終わるが、Googleはそれを集積するとき、リンクを調べ、偉いか偉くないか自動判断し優劣をつけ、並べ替えて見せる。この辺のノウハウが味噌らしいが、自動だから、いい加減といえば、いい加減である。
■しかし、これが使える。自動でやったとは思えないほど、うまく並ぶ。おかしな物が混じっても、何か理由があって、ほんと面白い。ぼくのような紙の編集者、紙屋が、データベース屋を、ぼろくそいうとき本のぱらぱら感がないといってやる。ぱらぱらページを繰る。何がでてくるかわからない新鮮さ驚き、これこそが思いもよらない知的興奮につながる。予測可能なことなど知的興奮にはつながらない。ところが、この並べ替えにはぱらぱら感もある。知的興奮を感じる時がある。だいたいぼくが棒ならぬマトリックス法にあたったのも、インターネットをぱらぱらしたからだった。
■ひとつ思いついた。魚を検索するとき、ぴたりと落とす必要はない。400魚種のデータベースなら、それを並べ替え、ずらり見せたらどうだろう。検索のための支援システムなのだ。400魚種から探すのは大変だが、10魚種なら簡単だ。ある程度しぼると人の眼の形態識別センサーは凄い。その支援だけでいいではないか。もうひとつ思いついた。言語検索にインクリメンタルサーチがある。入力に応じて、どんどん出力が変わる検索法だ。これを画像でできないか。インクリメンタル画像サーチだ。文系頭が勝手なことをほざくと、できるよと冷静な理系頭の、じゅん坊さんが即座にプログラムを組んでくれた。ぱらぱら魚と遊ぶシステムだ。
       ■
■あなたがブロードバンド環境なら、java版の似たもの検索に入って欲しい。体形は側扁型、体色は黒、斑紋は無斑、尾鰭は湾入、全長は30a、釣場は防波堤、地域は南日本。選ぶたびに下のサムネール画像が、ぱらぱら入れ替わる。インクリメンタル画像サーチだ。魚の写真の下にパーセンテージが表示される。似たもの率だ。この条件で400魚種のうち100パーセントは、イシダイ、スズキ、キチヌ、クロダイの4魚種だ。以下、マダイ、アイナメ、イシガキダイ、タイリクスズキと続く。条件をひとつ変えると、魚の画像は、ぱらぱら変わる。その魚名をクリックすると解説ページがでる。科名クリックで、その科のサムネール画像がずらり並ぶ。こんな便利なものが瓢箪から駒、インターネットから魚。ひょっこりとでてきた。
■長物。こんなもの定義できない。「側扁・長物」と「円筒」と「円筒・長物」にわけた。円筒・長物と選んだ場合、ウナギ類は100パーセント似ているとし、サヨリ類なら90パーセント、エソ類なら80パーセントと判定した。こういう曖昧な判定の積み重ねで全体の順位が入れ替わる。釣り人の曖昧さにもついていける、タフで、柔軟なシステムを構築したつもりだ。
       ■
■魚を知らないあなた。ぱらぱら遊んで欲しい。あなたの未知の魚の名がわかり解説が読めたらシステムは本物、システムに血が通う。1000種の魚類画像データベースを釣り人みんなで目指したい。そして似たもの検索に熱い血を通わせたい。
■来たれ【似たもの検索】に!テスト版を動かし、感想を【さかなBBS】に書きこんで欲しい。曖昧な魚に酔う曖昧な人たち。釣り人にしか、このシステムは育てられないのだから。

8769
[8769] 投稿>カマツカ 
  【魚図鑑参照】
2003/10/3 (金) 00:07:37 takaxHomePage
◆画像拡大
今日、多摩川の河原にある野池で、10cm程度のカマツカが
釣れました。
今まで何年もこの池で釣っていますが、カマツカは
初めてです。台風の大水で流されてきたのでしょうかね。

餌の食べ方に特徴があり、飼育しても面白い魚です。

[8770] Re:投稿>カマツカ 
2003/10/3 (金) 00:23:31 JUN
▼ takaxさん

おひさです。

そうそう、この魚は、水槽のラッセル車ですね。
ざくざくと、底砂と餌をまとめてかきこみながら、鰓から砂だけ出していきます。
可愛いですね。

[8771] Re:投稿>カマツカ 
2003/10/3 (金) 06:23:07 小西英人HomePage
▼ takaxさん

 カマツカの投稿、ありがとうございます。

 コイ科も、変わってて可愛いのが多いですね。

 なんとか苦手の淡水魚を克服しようと、魚類自然史研究会っていう、近畿大学の細谷和海教授や、大阪教育大の長田芳和教授たちが、中心になって年2回やっている淡水魚の研究会に数年前からでかけているのですが…。ことしの秋は和歌山でやるのですが、ちょっとばたばたしていて、よう行かんかもしれないなあ。

 やはり、フィールドに出て、みなければいけません。

 去年の秋は島根県の宍道湖畔でやって、「島根県立宍道湖自然館ゴビウス」のみなさんがお世話役でした。宍道湖で釣ろうと思いながら、結局、境水道でカレイを狙ってから、研究会に回り、ゴビウスでは、汽水水槽の魚は、みんなわかるものの、ハゼ類と、淡水魚の水槽の前では、呆然としていました。

 ちなみに今年の春は、岐阜経済大学の森誠一教授が世話役で、大垣市で開かれました。コイの細谷、ニッポンバラタナゴの長田、トゲウオの森、などと呼ばれている先生方です。

 サケ科は、いっときくるっていたのですが、どうもコイ科、ハゼ科などは、苦手です。

 来年からは、淡水魚も釣ろうっと。

                             英人
ps
 でも、淡水魚の研究者って、海水魚がわからない人が多いから面白いですね。

 3000種以上をあいてに苦労している海水魚と、純淡水魚なら、せいぜい200種オーバーくらいのなかで、非常に細かいことで苦労しているんとは、やはり、違うんでしょうね。

 海水魚と、淡水魚の、生態の違いなども面白いですが、海水屋さんと淡水屋さんの、研究者の生態の違いを観察するのも面白いです。

8723
[8723] ウッカリカサゴ 
  【魚図鑑参照】
2003/9/30 (火) 13:03:40 nori
◆画像拡大
浜名湖沖の水深200メートルで大きなウッカリカサゴが釣れました。大きさは58センチ、2.8キロでした。前回投稿した写真よりもこちらのほうがきれいな写真でしたので投稿させていただきます。

[8724] ウッカリカサゴ>OKです 
2003/9/30 (火) 13:06:39 小西英人HomePage
▼ noriさん

 ちょっと斑紋が典型的ではないですが、ウッカリカサゴでしょう。

 残念ながら、胸鰭軟条数が、きちんと数えられませんねえ。

                           英人

[8727] まだまだ勉強が足りません 
2003/9/30 (火) 13:11:29 nori
▼ 小西英人さん
すいません。まだまだ知識が足りないもので・・・。
良く釣る魚に関しての基本的な鑑別のポイントは押さえておかないとだめですね。
もっと勉強します。
どうもありがとうございました。

[8728] Re:まだまだ勉強が足りません 
2003/9/30 (火) 13:14:11 小西英人HomePage
▼ noriさん

 いやいや、18本、19本の、見分けが正しいかも、チェックしたくて、ちょっと数えてみたのですが…。

 それだけです、

 でも、ぼくらの釣った魚を、気にして、いろいろな情報を集めていったら、楽しいことになるとは思います。

 勉強など硬くいわずに、わいわい、いろいろやりましょう。    英人

[8732] そうですね 
2003/9/30 (火) 13:21:01 nori
▼ 小西英人さん
ありがとうございます。これからも色々写真を送らせていただきたいと思っていますので宜しくお願いします。

[8763] Re:ウッカリカサゴ>OKです 
2003/10/2 (木) 13:41:22 nori
▼ 小西英人さん
家に帰って見たら、まだ鰭の部分の切り身が残っていました。早速数えてみたところ19本でした。やっぱりウッカリカサゴですね。

[8764] Re2:ウッカリカサゴ>OKです 
2003/10/2 (木) 14:09:26 小西英人HomePage
▼ noriさん

 ありがとうございます。写真では18本に見えましたけど、やはり、写真では数えにくいですね。

                        英人

8756
[8756] この魚なんですか? 
2003/10/1 (水) 22:39:36 つりりん
◆画像拡大
釣り初心者です。この魚を図鑑で調べたのですが、いまいちよく分かりません。
メバル?かなぁとも思ったのですが、ちょっと違う気がするし。
防波堤からウキ釣り、エサはストロー虫でした。大きさは15cmくらいでした。
リリースしたので、細かい特徴はわかりません。

[8757] Re:この魚なんですか? 
2003/10/1 (水) 23:56:28 JUN
▼ つりりんさん

アイゴの仲間だろうと思います。

【WEB魚図鑑】では、
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zukan/zkanmei.cgi?sel_no=000&mas=000309

刺されなくて何よりでした(^_^;)。


[8758] アイゴ>気をつけてください 
2003/10/2 (木) 05:15:53 小西英人HomePage
▼ つりりんさん

 アイゴ科のアイゴです。すべての棘に毒があります。刺されたら痛いですよ、

 JUNさん、ありがとう。

                          英人

[8762] Re:この魚なんですか? 
2003/10/2 (木) 12:37:24 つりりん
JUNさん 小西さん 早々の回答ありがとうございました。
毒あったんですね!知らずに触ってました。毒毒しい感じじゃないので分かりませんでした。知らないって怖いですね。もっといろんな魚釣って覚えなきゃ、と思います。

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