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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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[12145] Re:番外>キス科>フィリピン産キスは4種… 
2004/7/16 (金) 00:48:02 ぶー
▼ 小西英人さん

「ピン」はいつ頃から使われだしたかは定かではありませんが、
少なくても「昔から」は使われてはいませんね。


私にとっての実用情報ありがとうございました。
東阪よりも日比の最短距離の方が距離的には近いので、
あちらから分布を延ばしてきているんだろうと想像は
していましたが、4種類とは想像もしていませんでした。
もっと種類も大きいのもだろうと思っていました。

一番大きくなるコンドロプス釣れたらいいな。
ロッド2本と返信いただいた内容を印刷して持参したいと思います。
11月頃ですので、気長に期待せずにお待ちくださいませ。
マーケットも回ってみます。


脚立釣りの話は、読んだ本を処分したと思っていたら、手元に
ありました。『魚の博物辞典』(講談社学術文庫 1989)から引用
します。

「昔からアオギスは八十八夜十日過ぎから本当の漁期に入ると
いわれているが、この時期には、東京湾のきれいな浅瀬のあちこちに
脚立が立てられ、釣り人がそれに乗っている、絵のような景観が
展開された。アオギスは神経質な魚で舟影にもおびえて寄りつかない。
そこで脚立釣りが考え出されたという。」

「脚立の高さは七、八尺で、水深4尺程の海が適当である。竿は
一丈のものが本筋で、二本つなぎ、三本つなぎが普通だ。」

こんな風情のある光景、もう復活しないんだろうな。