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▽ 2004/12/17 (金) 03:15:14 ▽ tomo |
◆画像拡大
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| 明石市二見港で去年ワームで釣りました。
ソイ系だと思いますが正しくはどういう名前でしょうか?
画質が悪ければ教えてください。もう少しなら上げれます。 |
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[15276] 二見港>フサカサゴ科>クロソイです | |
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[15287] Re:二見港>フサカサゴ科>クロソイです | |
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▽ 2004/12/17 (金) 13:41:30 ▽ tomo |
| ▼ 小西英人さん
すっきりしました。ありがとうございました。
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■ 15267 ■
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[15267] 島根、鳥取のハタハタの産卵について | |
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▽ 2004/12/16 (木) 23:28:30 ▽ かん |
| はじめまして。初投稿です。
今の時期、よく魚屋でハタハタを目にしますが、ふと疑問に思ったことがあります。
山陰では小型底引網等主に沿岸漁業によってハタハタが漁獲されますが、
何故か釣り人が釣ったという話を全然聞いたことがないのです。
でもハタハタって産卵期は結構浅瀬に寄りますよね?
実際東北地方では防波堤からのサビキ釣りで釣れてますし…
ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。
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[15268] Re:島根、鳥取のハタハタの産卵について | |
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▽ 2004/12/17 (金) 01:33:58 ▽ MKT 〔HomePage〕 |
| ▼ かんさん
山陰あたりのハタハタは、韓国などに行って
産卵する個体が多い・・・と私は記憶しています。
私の記憶違いでしたらすみません。 |
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[15275] 島根・鳥取>ハタハタ>産卵群はいないと… | |
| ▼ MKTさん
▼ かんさん
ハタハタの群れ、あまり正確な用語ではありませんが、「系群」は、諸説あって、よく分からないのですが、『新版魚類学』によると、日本近海では北海道南群、北海道西群、日本海北群、朝鮮東岸群に大別されるようです。
産卵は、日本海北群の秋田県でいえば、水深2〜3mの浅場に、水温13〜14度になる11月末〜12月中旬に行われます。
成長に従って、だんだん、かなり深いところ、水深200〜300mを中心に、ときに1000mラインまで回遊しているようです。
島根、鳥取などの山陰には、朝鮮東岸群が多く来遊し、ついで日本海北群も来遊するようです。ただし、どちらの群も、産卵は、それぞれの所に戻りますので、山陰の沖合でハタハタは獲れても、浅場につっかけてくる産卵群は、山陰にはいないようです。
山陰は黒潮の分枝流、対馬海流が入ります。朝鮮東岸は、リマン海流が突き当たります。寒流です。朝鮮半島東岸から、沿海州というのは、完全に寒帯の魚類相になります。山陰は、暖かいのですね。ハタハタのように寒帯、亜寒帯系の魚にとってはね。
あまり、ハタハタは知りません。たまに食べて美味しいなあと思うだけです。あの脂は、寒いところ特有の脂なんだろうなと思うだけですが、ちょっと調べてみると、以上のようなことなんだろうなと思います。
英人
ps
MKTさんの、おっしゃるとおりのようです。よく、ご存じですね。
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[15285] Re:島根・鳥取>ハタハタ>産卵群はいないと… | |
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▽ 2004/12/17 (金) 13:30:42 ▽ かん |
| >小西英人さん
> MKTさん
なるほど、朝鮮半島沿岸が産卵場所なのですか。驚きました。
返答ありがとうございました。
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■ 15043 ■
| ▼ みなさん
本日、日本魚類学会の『魚類学雑誌』Vol.51,No.2 と"Ichthyological Research" Vol.51,No.4 の2冊が届きました。
日本産フサカサゴ科オニカサゴ属魚類(Scorpaenidae:Scorpaenopsis)の分類学的検討 本村浩之 吉野哲夫 高村直人
トップにありました、ありました!
これを待っていたのです。ところが、日本語ですが、えらい大論文で、ちょっとゆっくり読めるときでないといけませぬ。
本村さん、ごくろうさまでした。バージョンアップ作業が、一段落したら、オニカサゴ属を直しますので…。すみません。
英文版、IR のほうに、かいさんたちの論文がありますね。クラカケトラギスに色彩2型あるのですが、ミトコンドリアDNAでやると、たがいに独立の種であるとなったようです。土佐湾です。ちょっと気をつけなければ…。これ、昔、さとうさんに標本を頼まれたのですが、ぼくは釣れませんでした。
トラギス科の Parapercis xanthozona (Bleeker,1849) の和名は使っちゃ駄目よというのもありました。これ、このまえ、ぼくが、うっかりしまくって、和名を使うのは問題ありなんて、WEB魚図鑑登録魚種なのに、うめいてしまった、コクテントラギスのことです。
これ、ややこしいのですが、とにかく蒲原先生が1938年に採って、コクテントラギスの和名をつけたのは、実は、コクテントラギス Parapercis xanthozona (Bleeker,1849) ではなくて、カモハラトラギス Parapercis kamoharai Schultz,1966 だったようなのです。そのために、日本産の Parapercis xanthozona (Bleeker,1849) が採れたときに、コクテントラギスの和名を使うと、ややこしくなるよと、そういうことです。
2003年に、日本産の Parapercis xanthozona (Bleeker,1849) を報告した今村博士が、この2003年の論文では和名に触れていないとして、新和名、オジロトラギスを提唱してはります。
ああ、ややこしく書いたかなあ。
コクテントラギスの和名は、オジロトラギス、でっせということです。
たぶん、こちらが採用されるでしょう。
オニカサゴ属の整理の時に、コクテントラギスも、オジロトラギスに直しておきます。
英人
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[15054] 魚雑>ピンジャロが鹿児島から記録されました | |
| ▼ みなさん
魚雑、ばらばら見ていますと、フエダイ科セダカタカサゴ属の、ピンジャロ Pinjalo pinjalo (Bleeker,1850) が、鹿児島から記録されて、日本産魚となり、チカメタカサゴになっています。
外国産の、ピンジャロを、日本産の、チカメタカサゴに直しておきました。解説に、下の一文を追加しておきました。
『魚類学雑誌』Vol.51,No.2,2004年11月号で、「チカメタカサゴ Pinjalo pinjalo の日本水域からの初記録」岩槻幸雄ほかという論文が載った。これは鹿児島県肝属郡佐多町伊佐敷沖合で採れた1個体が、Pinjalo pinjalo (Bleeker,1850) と同定され、成魚の日本初記録となったもの。日本産魚となったのでチカメタカサゴ」という和名がつけられた。このチカメタカサゴという名は、『南シナ海の魚類』久新健一郎ほか、1982年で、南シナ海から採られた個体に、新和名として提唱されていたものである。
いやあ、いろいろ動いているなあ。この世の中は…。 英人
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[15281] 魚雑>オニカサゴ属>8種が12種に大整理された! | |
| ▼ みなさん
このボードにも出入りしてくださっている、シドニー博物館の本村浩之博士の論文が発表されました。
本村浩之・吉野哲夫・高村直人『日本産フサカサゴ科オニカサゴ属魚類(Scorpaenidae:S.)の分類学的再検討』魚類学雑誌, 51(2):89-115 2004.11
これにより、日本産のフサカサゴ科オニカサゴ属は、7種+変異型だったのが、12種になり、新和名が5種について提唱されました。
この大整理に基づいて、【WEB魚図鑑】を修正しようと思いましたが、いま、ちょっとトラブルのあとなので、もうちょっとシステムの様子を見てから直します。
どのように修正するか…。ここに書いておきます。ややこしいでえ。
なお、本村さんたちは、オニカサゴ属を、原則的には頭部の棘の形状で分けています。この特徴は、非常に書きにくく、釣り人には理解しにくく、写真でも分かりにくいので、この特徴以外の形態を、論文から、お借りして解説していますので、ちょっと識別しにくいです。これらは、またデータが集まるたびに変えていこうと思っています。なにせ、ややこしくて…。
英人
■オニカサゴ属は、体色も、斑紋も、形態も、変異が大きく、分類学的に混乱していて、『日本産魚類検索』(中坊徹次編 2000年 東海大学出版会)で、中坊により以下のように整理されていた。
�@ヒメサツマカサゴ Scorpaenopsis iop Nakabo, Senou and Masuda,1993
�Aコガタオニカサゴ S. brevifrons Eschmeyer and Randall,1975
�Bミミトゲオニカサゴ S. sp.
�Cオニカサゴ S. cirrosa (Thunberg,1880)
�Dオニカサゴ変異型 S. cirrosa (Thunberg,1880)
�Eサツマカサゴ Scorpaenopsis neglecta Heckel,1837
�Fセムシカサゴ S. diabolus Cuvier,1829
�Gウルマカサゴ S. oxycephala (Bleeker,1849)
その後、世界的に、整理と新種の記載が続き、本村浩之・吉野哲夫・高村直人『日本産フサカサゴ科オニカサゴ属魚類(Scorpaenidae:S.)の分類学的再検討』魚類学雑誌, 51(2):89-115 2004.11 によって、日本産オニカサゴ属が整理されて、12種になり、そのうちの5種に、新和名が提唱された。
�@ヒメサツマカサゴ S. cotticeps Fowler,1938 (シノニムとして学名変更)
�Aヒュウガカサゴ S. venosa (Cuvier,1829) (※新和名)
�Bイヌカサゴ S. ramaraoi Randall and Eschmeyer,2002 (※新和名)
�Cコガタオニカサゴ S. vittapinna Randall and Eschmeyer,2002 (誤同定による学名変更)
�Dマルスベカサゴ S. macrochir Ogliby,1910 (※新和名。小笠原産の1個体による日本初記録)
�Eミミトゲオニカサゴ S. possi Randall and Eschmeyer,2002 (学名が確定、中坊の、ミミトゲオニカサゴと、オニカサゴ変異型は、この1種になった)
�Fオニカサゴ Scorpaenopsis cirrosa (Thunberg,1880)
�Gオオウルマカサゴ S. oxycephala (Bleeker,1849) (学名変更により、※新和名)
�Hサツマカサゴ S. neglecta Heckel,1837
�Iニライカサゴ S. diabolus Cuvier,1829 (セムシカサゴの改称。※新和名)
�Jトウヨウウルマカサゴ S. orientalis Randall and Eschmeyer,2002 (ウルマカサゴとされていたものが新種記載された。※新和名)
�Kウルマカサゴ S. papuensis (Cuvier, 1829) (学名変更)
このように、変わっていないのは、オニカサゴと、サツマカサゴだけという、大整理が行われている。
以下に、【WEB魚図鑑】に暫定的にいれる解説を列挙しておく。
■オニカサゴ Scorpaenopsis cirrosa (Thunberg,1880)
■眼隔域は浅く、体側面から見て目の上方の約4分の1が頭部の輪郭から突出する。最長背鰭棘は第4、5棘。臀鰭第2棘は第3棘より、やや長い。胸部と腹部をのぞく体と、各鰭に黒色斑点が散在する。
■千葉・新潟県以南〜鹿児島、伊豆諸島。中国、香港。東アジア固有種。沿岸域にすむ。
■ヒメサツマカサゴ Scorpaenopsis cotticeps Fowler,1938
■涙骨下縁の後方棘は単尖頭。胸鰭鰭条は16〜17,体高は高い。背鰭基底前方で体の背縁が隆起しない。最長背鰭棘は第4,5棘。臀鰭第2棘は第3棘より、やや短い。
■本種は、1993年に中坊らにより新種記載され、ヒメサツマカサゴ S. iop とされたが、2002年、ランドールらによって新参シノニムとされた。2004年、本村らもシノニムとし学名を変更したが、和名は、そのまま、ヒメサツマカサゴとするのが妥当とした。
■神奈川県三浦半島以南の黒潮域。〜西太平洋、西インド洋。
■ニライカサゴ Scorpaenopsis diabolus Cuvier,1829
■背鰭基底前方で体の背縁は著しく盛りあがる。胸鰭内側の上方、第1〜第6鰭条の間に楕円形の黒斑がある。最長背鰭棘は第3棘、臀鰭第2棘は第3棘より長い。
■本種は、1990年に高村により日本初記録として記載され、1993年に中坊によりセムシカサゴの和名が提唱された。しかし「せむし」は、身体障害者による差別用語であり、標準和名には不適切であるとして、2004年、本村らにより、ニライカサゴと改称が提唱された。「にらい」は沖縄の言葉で海の彼方を意味する。標準和名は、本来、混乱を避けるため改称は控えるように運用されてきた。しかし、差別用語などが問題となり、日本魚類学会でも2003年3月25日、評議員会により、日本魚類学会標準和名検討委員会が設置され、検討を始めた。標準和名の差別用語問題が提起がされてから、初めての論文による和名改称の提唱となった。
■小笠原、伊豆諸島、高知県以南、琉球列島。〜インド・太平洋域。
■マルスベカサゴ Scorpaenopsis macrochir Ogliby,1910
■背鰭基底前方で体の背縁は著しく盛りあがり、吻は短い。胸鰭内側の外縁付近に1黒色帯があり、この黒色帯は上方ほど濃くなる。胸鰭内側の基底には複数の黒斑がちらばる。最長背鰭棘は第4棘、臀鰭第2棘は第3棘より長い。
■サツマカサゴとよく似ており、それと誤同定されていた。2002年にランドールらによって日本で初めて記録され。2004年本村らによって標準和名が提唱された。本種の吻が短く、丸みを帯びた頭部から「まる」で、頭部の各棘が鋸歯状にならないので「すべ」で、マルスベカサゴと命名された。
■小笠原父島、沖縄島。〜太平洋域。
■サツマカサゴ Scorpaenopsis neglecta Heckel,1837
■背鰭基底前方で体の背縁は著しく盛りあがる。胸鰭内側の外縁付近に1黒色帯があり、この黒色帯は上方ほど濃くなる。胸鰭内側の基底には複数の黒斑がちらばる。最長背鰭棘は第4棘、臀鰭第2棘は第3棘より長い。
■中部以南の黒潮域、琉球列島。〜西太平洋、東インド洋。
■トウヨウウルマカサゴ Scorpaenopsis orientalis Randall and Eschmeyer,2002
■胸鰭内側の基部上方には眼径とほぼ同大で神格の不明瞭な1黒斑がある。最長背鰭棘は第3棘、臀鰭第2棘は第3棘より、やや長い。
■1997年に小笠原諸島の個体が、2000年には宮崎県の個体が、S. oxycephala として報告されたが、2002年にランドールらによって新種記載された。2004年本村らによって、標準和名が提唱された。ウルマカサゴに似ているので命名された。
■小笠原諸島、宮崎県南郷町。
■オオウルマカサゴ Scorpaenopsis oxycephala (Bleeker,1849)
■胸鰭内側に顕著な顕著な色彩的特徴はない。最長背鰭棘は第3棘、臀鰭第2棘は第3棘はほぼ同長。
■1990年に高村が記載した S. oxycephala を、1993年に中坊は日本初記録種として、ウルマカサゴの和名を提唱した。しかし、これは S. papuensis であった。標準和名は学名に対応するのではなく、その種の実体に対応するため、ウルマカサゴという標準和名は、2004年本村らによって、S. papuensis に移され、本種には、オオウルマカサゴが提唱された。本種は標準体長が 340mm に達するので、「おお」がつけられた。
■沖縄島。インド・西太平洋域。
■ウルマカサゴ Scorpaenopsis papuensis (Cuvier, 1829)
■胸鰭内側に顕著な顕著な色彩的特徴はない。最長背鰭棘は第3棘、臀鰭第2棘は第3棘より、やや長い。
■「ウルマカサゴ」という標準和名は、S. oxycephala につけられていたが、2004年に本村らは、それを S. papuensis の誤同定とした。そして標準和名は、学名につけられるのではなく実体につけられるとして、ウルマカサゴを本種に移し、S. oxycephala にはオオウルマカサゴの標準和名を提唱した。
■和歌山県、琉球列島。〜インド・太平洋域。
■ミミトゲオニカサゴ Scorpaenopsis possi Randall and Eschmeyer,2002
■胸鰭内側に顕著な顕著な色彩的特徴はない。最長背鰭棘は第3、第4棘、臀鰭第2棘は第3棘より、やや長い。
■1993年に中坊は、耳棘に余分な棘を持つ標本を、便宜的にエシュマイヤーの記載していた Scorpaenopsis sp. として、ミミトゲオニカサゴの和名を提唱した。この標本は所在不明になっているが、2004年に本村らは、こういう特徴を持つものは、S. possi と同定し、学名を確定した。1993年に、中坊がオニカサゴ変異型とした標本も、本村らは、S. possi と同定した。
■伊豆諸島、対馬、琉球列島。〜インド・太平洋域。
■イヌカサゴ Scorpaenopsis ramaraoi Randall and Eschmeyer,2002
■上顎前部に、涙骨隆起が突出する。胸鰭内側に顕著な顕著な色彩的特徴はない。最長背鰭棘は第4棘、臀鰭第2棘は第3棘より、やや長い。
■2002年のランドールらが記載した S. ramaraoi と同定される、日本産の標本を、2004年本村らが日本産初記録として記載し、イヌカサゴの標準和名を提唱した。本種の上顎前部に突きだしている尖った涙骨隆起が、イヌの犬歯を連想させるので、イヌカサゴと命名された。
■ヒュウガカサゴ Scorpaenopsis venosa (Cuvier, 1829)
■胸鰭内側に顕著な顕著な色彩的特徴はない。最長背鰭棘は第3、第4棘、臀鰭第2棘は第3棘より、やや長い。
■2002年にランドールらは、宮崎県から得られた5個体の標本を本種とした。2004年本村らは、日本での分布地にちなんで、ヒュウガカサゴという標準和名を提唱した。
■高知、宮崎。〜インド・西太平洋域。大陸棚上にすむ。
■コガタオニカサゴ Scorpaenopsis vittapinna Randall and Eschmeyer,2002
■胸鰭と臀鰭に幅の広い黒色帯がある。最長背鰭棘は第4、第5棘、臀鰭第2棘は第3棘より、やや長い。
■1990年に高村が記載した S. brevifrons を、1993年に中坊は日本初記録種として、コガタオニカサゴの和名を提唱した。2004年本村らは、これを S. vittapinna とした。そのために学名が変更されている。S. brevifrons はハワイ諸島の固有種である。
■沖縄島。オーストラリアとハワイ諸島をのぞく、インド・太平洋域。
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■ 15233 ■
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▽ 2004/12/14 (火) 23:31:37 ▽ 釣吉 |
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| 12月11日(土)神戸の垂水漁港で投げ釣りで釣れたキュウセンです。
これ以外にシロギス、クサフグ、イトヒキハゼが1匹ずつ。
白バックはなかなか難しく、投稿できそうな写真はこれだけでした。
2種に分かれるとかいうクラカケトラギスをひそかに狙っていたりしたのですが、
釣れませんでした。 |
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▽ 2004/12/14 (火) 23:36:42 ▽ 釣吉 |
| ところで、前にもあったのですが、My魚図鑑一覧のデータの中に
「紅海の釣吉三平」氏のデータが入っています。
一覧だと4目14科18種19データなのに、開くと15科19種20データになってしまいます。
今さらハンドルネームを変えるわけには行かないですよねえ・・・。
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[15236] Re2:神戸市垂水漁港>キュウセン | |
| ▼ 釣吉さん
これ、検索時のキーワードの、曖昧さ、厳しさをどこまでにするかという問題だと思います。
ある程度、防げると思います。ぼくはシステムは分かりませんから、じゅん坊さんのコメントを待って下さいね。
英人
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[15261] Re2:神戸市垂水漁港>キュウセン | |
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▽ 2004/12/15 (水) 22:15:04 ▽ じゅん坊 |
| ども、釣吉さん
My魚図鑑の個人特定方法を厳しくしてました。現在は、「紅海の釣吉三平」さんとは区別されています。
インターネットの自由投稿型での個人特定って意外と難しいんですよね。厳しくしすぎると、本人が弾かれちゃうし、緩くすると今回みたいに他人のが入り込んじゃう。まあ、ユーザーIDを取得してから投稿なんて方法にすれば簡単なんですけどね。
でも、それじゃあインターネットの楽しみが減っちゃう。難しいところですね。 |
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[15265] Re3:神戸市垂水漁港>キュウセン | |
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▽ 2004/12/16 (木) 23:20:48 ▽ 釣吉 |
| ▼ じゅん坊さん
お手数をおかけしました。
とりあえずは名前を変えないですみそうです。 |
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[15235] 垂水漁港>キュウセン>雌>OKです | |
| ▼ 釣吉さん
白バックで撮るとき、魚の向きはすぐに変えられますから、太陽を背から受ける角度がいいですよ。下前方に影が伸びると、ちょっと違和感があります。
英人
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| ▼ 釣吉さん
キュウセンの図鑑への登録、もうちょっと待ってくださいね!
すみません。きれいな写真なのにね。 英人
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■ 15256 ■
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▽ 2004/12/15 (水) 15:19:55 ▽ woo |
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| 淡路島都志(つし)港波止で釣れました。落とし込み、アオイソメです。よく引きました。 |
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| ▼ wooさん
おっしゃるとおり、ベラ科のコブダイ、若魚ですね。
コブダイは、馬力がありますから、驚いたでしょう! 英人
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▽ 2004/12/16 (木) 21:05:28 ▽ woo |
| コメントありがとうございます。これでまだ若魚とのことで、まだまだ海は畏れ多いです。精進いたします。
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■ 15259 ■
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▽ 2004/12/15 (水) 21:05:29 ▽ たけちゃん 〔HomePage〕 |
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| 投稿者からガシラ釣れたけどガシラ?ソイ?
分かりませんけど明石藤江海岸で釣れていました |
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| ▼ たけちゃん
フサカサゴ科のヨロイメバルだと思いますよ。 英人
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■ 15246 ■
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▽ 2004/12/15 (水) 11:40:23 ▽ つぐみ 〔HomePage〕 |
◆画像拡大
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| はじめまして。
うちで飼ってる魚が何か知りたくて検索してこちらにたどり着きました。
今年の8月に大阪の河内長野の滝畑という所で
川遊びをしていてすくって採った魚です。
最初はとても小さく「メダカ」だと思っていましたが
最近はますます大きくなって疑惑が浮上しました。
釣り好きのお友達に見てもらったら
「カワムツではないか?」
といわれたのですがこちらのサイトの写真と
なんだか違う気もします。
この魚は一体なんなのでしょうか?
現在の体長は3cmくらいあります。
それと一匹、色の違う魚がいるのですが
なんだかどんどんお腹が大きくなってきています。
妊娠しているのでしょうか?
どうかお知恵を拝借させて下さい。 |
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| ▼ つぐみさん
ごめんなさい。
写真が小さいし、ちょっと淡水魚の稚魚は、ぼくわかりません。
淡水魚のアクアリストのHPに行って、聞かれるとよいと思います。
どちらにしろ、写真は大きいのでなければ無理ですよ。
英人
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▽ 2004/12/15 (水) 17:25:31 ▽ つぐみ 〔HomePage〕 |
| ▼ 小西英人さん
お返事どうもありがとう御座います。
写真は大きい画像を貼り付けると
こちらにご迷惑がかかるかと思い
小さく編集しました。
教えていただいたサイトを
参考にしたいと思います。
お返事にお時間を割いていただいて
どうもありがとう御座います。 |
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■ 15225 ■
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▽ 2004/12/14 (火) 22:00:06 ▽ マリトコ |
◆画像拡大
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| 2004.12.13 三重県海山町引本です。
これはイラの幼魚なんでしょうか?
全長は12.5cmです。 |
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| ▼ マリトコさん
おっしゃるように、ベラ科のイラでいいのですが、幼魚は、斑紋が成魚と違います。これは、もう成魚の斑紋と近くなっていますので、若魚かな、いいやそれもおかしいな?
まあ、幼魚にしておきましょうか。 英人
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▽ 2004/12/14 (火) 22:27:16 ▽ マリトコ |
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| もう1つ、わからない魚、同定お願いします。
全長31cmです。
何度もバケツから飛び出して暴れるので、鱗がかなり剥がれてしまいました。 |
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▽ 2004/12/14 (火) 22:28:12 ▽ マリトコ |
◆画像拡大
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[15230] 引本>ウグイ属>一釣さんわかります? | |
| ▼ マリトコさん
ふつうに考えたら、コイ科ウグイ属のウグイでいいんだけど、この吻が尖っているのが気になります。
ぼくが、前に、ウグイ属の研究者から聞いたのは、ウグイとマルタは、婚姻色が出るか、標本がなければ見分けられないのだが、吻が尖るとマルタ、丸いとウグイという見分けはできると聞きました。
あと、鱗の数でわかるのですが、縦列鱗は多いようです。側線上方鱗は、どちらも同じ数の所にはいるようです。
マルタだと思うのですが、マルタは、いちおう太平洋岸でいいますと東京湾以北になります。三重県の引本ですからねえ…。
ぼく、コイ科は、かなり苦手です。
▼ 一釣さん
北海道ですから、ウグイも、マルタも見てはるのでしょう?
これ、マルタでしょうか?
それとも、ウグイでこれくらい吻が尖るのもいるのでしょうか?
英人
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[15237] Re:引本>ウグイ属>一釣さんわかります? | |
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▽ 2004/12/14 (火) 23:59:05 ▽ 一釣 |
| ▼ 小西英人さん
▼ マリトコさん
こんばんは。背鰭前方麟数が38に達していないようですし,
採集地とあわせて考えると,ウグイと判断した方がよいと思います。
たしかに吻は尖っていますが・・・。吻についてはわかりません。 |
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[15238] Re2:引本>ウグイ属>一釣さんわかります? | |
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▽ 2004/12/15 (水) 00:06:29 ▽ 一釣 |
| ▼ 小西英人さん
▼ マリトコさん
背鰭前方麟→背鰭前方鱗の誤りです。 |
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[15239] Re2:引本>ウグイ属>一釣さんわかります? | |
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▽ 2004/12/15 (水) 00:16:42 ▽ マリトコ |
| ▼ 一釣さん
▼ 小西英人さん
ありがとうございました。 |
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[15242] Re2:引本>ウグイ属>一釣さんわかります? | |
| ▼ 一釣さん
そうですね。
ややこしく考えないで、ふつうに考えた方がいいですね。
ありがとうございます。 英人
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▽ 2004/12/15 (水) 12:57:36 ▽ 一釣 |
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| ▼ 一釣さん
ありがとうございます。
了解です。すぐに直しておきます。
完全な海でも、ウグイは釣れますが、ぼくは吻で見分けられると思っていたので、鱗まで数えていませんでした。
英人
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■ 15247 ■
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▽ 2004/12/15 (水) 12:00:11 ▽ マリトコ |
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| 2004.12.14 和歌山県串本港です。
シロサバフグだと思います。
全長25cm。よく引きました。
ちょっとこわいけど、刺身に挑戦してみます。 |
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▽ 2004/12/15 (水) 12:02:32 ▽ マリトコ |
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▽ 2004/12/15 (水) 12:03:50 ▽ マリトコ |
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▽ 2004/12/15 (水) 12:10:12 ▽ マリトコ |
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[15254] 串本港>ベラ科>オトメベラ>OKです | |
| ▼ マリトコさん
ベラ科のオトメベラでOKです。 英人
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| ▼ マリトコさん
シロサバフグですね。
快調に、いろいろ釣ってはりますね! 英人
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■ 15240 ■
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▽ 2004/12/15 (水) 04:18:29 ▽ たご |
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| はじめまして、たごと申します。
問題の魚ですが、12月11日に投げ釣りで釣れました。
エサはアオイソメです。
いろいろ調べても全く分かりません。
よろしくお願いします。 |
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▽ 2004/12/15 (水) 04:19:01 ▽ たご |
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[15244] Re:小網代湾>トラギス科>トラギス | |
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▽ 2004/12/15 (水) 06:37:23 ▽ たご |
| ▼ 小西英人さん
ありがとうございます。トラギスですか。
最初その可能性も考えていたのですが、
なぜだかそこだけは調べず(クラカケトラギスを調べていたのかも?)
ハゼ系かなぁと思って見てみると見事に写真がなく・・・。
本当にありがとうございました。 |
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[15245] トラギス科>トラギス>【似たもの検索】を… | |
| ▼ たごさん
魚の種類が分からないとき、【似たもの検索】を使ってみてくださいね。
ひょっとしたら、出てこないのかと思って、どきどきしながらやってみました。
●円筒形 ●赤色 ●縦帯 ●丸い ●20cm以下 ●内湾 ●北日本
で検索してみて、似たもの率88% 8位に入っています。
ほっとした!
▼ みなさん
このごろ1000種近くになっていますので、まえのように、トップにヒットすることは少なくなったかもしれないけど、少なくとも一面にはでてくると思います。
もし、出てこなければ、ぼくが、数値の入力ミスをしている可能性があります。ときどき、ぽか、やるのですよね。
あまり成績が悪いときは、ここに書いてくださいね。調べてみますから…。
そういうメンテナンスは、この【WEB魚図鑑】を、みんなで、いいもんに、創っていく作業だと思います。
よろしく! 英人
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■ 15231 ■
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▽ 2004/12/14 (火) 23:08:31 ▽ KOUJI |
| 先日登録したムラソイ(004930〜004932)ですが、都道府県が岡山になってました。
正しくは広島県です。
すみませんが修正をお願いします。<(_ _)> |
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■ 15171 ■
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▽ 2004/12/13 (月) 23:02:33 ▽ KOUJI |
| 渡辺さんの所へ用事のついでに竿出して来ました。
どっちがついでだか。(^^;;;;;;
曇天だったので、ALLストロボ撮影です。
今回は今までの倍の光量で、絞りを絞って撮影したのですが、オーバー気味で白けた感じに仕上がってしまったのもありました。
まだまだ修行ですな・・・
12魚種釣った内のカサゴとムラソイを除く10魚種、43枚です。 |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:05:06 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:13.5cm
藻の上の中層で見えメバルとジャレていたら、横から飛び出して御用となりました。 |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:05:39 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:06:08 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:06:36 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:07:07 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:12:54 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:14cm
渡辺さんが釣った個体です。
アナハゼ類ってバタンバタン暴れたくって撮り難いは、汚れたからと水を掛ければ粘液が派手に出るわ、扱いに困る。
コイツは粘液が出て鰭立てがままならんので、ティッシュを被せて水気と粘液を吸わせてやりました。
水分を取れば粘液が糊代わりになって鰭立てが楽でした。 |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:13:44 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:14:23 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:15:00 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:15:31 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:16:40 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:7.5cm
小さなクロソイ。
久しぶりにクロソイを見た。 |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:18:57 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:19:27 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:22:07 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:12.5cm
釣り上げた時は背中が緑色っぽかったのでB型かと思ったのですが、軟条は17本だし、茶色だしC型かと。 |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:22:42 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:23:08 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:23:48 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:25:33 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:14cm
クジメも久しぶりに見たような気が・・・ |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:26:05 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:26:32 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:29:36 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:14.5cm
前回行った折、取り込みに失敗して取り逃がし、悔しい思いをしたたニシキハゼ。
運良く再会出来た。
自己初記録魚種〜♪ |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:31:10 ▽ KOUJI |
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| ニシキハゼの頭部。
今回撮った中では一番気持ちが入ってるかも? |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:31:37 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:32:16 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:33:03 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:35:43 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:7cm
ハオコゼはルアーでは初めて釣ったかも知れない。
刺す気満々?で撮り易い。(^^;) |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:36:13 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:36:44 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:38:18 ▽ KOUJI |
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| 口の横と鰓蓋の棘が判る頭部の正面も撮ってみました。 |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:40:11 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:8.5cm
自己2匹目のコウライヨロイメバル。
前はただのヨロイメバルと思いましたが、今回はそれと判りました。 |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:40:50 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:41:21 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:43:29 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:14.5cm
展鰭が不十分なのですが、アナハゼと思います。
アナハゼとは最近縁が有るような? |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:44:57 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:45:25 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:46:01 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:46:35 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:51:10 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:13.5cm
前回撮った時は、白っぽくなってしまって、普通の色のも撮りたかったのですが、中々再会出来ないで居ましたが、やっと顔が拝めました。
ちょっと鰭立てが甘いんですが・・・ |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:51:42 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:52:15 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:56:59 ▽ KOUJI |
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| 2004/12/12
体長:12cm
これまた久しぶりに見たような気がするヨロイメバル。
14時撤収の予定を、午前中に出来なかった所が潮が引いて出来そうに成ったので延長して、16時ごろ最後に寄った渡辺さんのオウゴンムラソイポイントでの1匹。
残念ながらオウゴンムラソイには会えなかった。 |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:57:30 ▽ KOUJI |
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▽ 2004/12/13 (月) 23:59:28 ▽ KOUJI |
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| ヨロイメバルの尾部。
p.s.ラスト〜。。。って同定が終わったら後でこれ全部図鑑にも投稿するんだよね・・・(;^−^;) |
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[15219] 倉橋島>すべてOKです>かいさんお願い! | |
| ▼ KOUJIさん
ごくろうさま。
魚の同定、すべてOKだと思います。
ただ、アカブチムラソイだけ、ひょっとしてムラソイかなとも思います。
▼ かいさん
ちょっと、アカブチムラソイを見てもらえませんか?
▼ KOUJIさん。
コウライヨロイメバルも、また、釣れましたね。いるんだ!
ほんと、きれいな写真を見せてもらえて、ありがとうございます。
英人
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[15220] Re:倉橋島>すべてOKです>かいさんお願い! | |
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▽ 2004/12/14 (火) 09:32:38 ▽ かい |
| ▼ 小西英人さん
> ちょっと、アカブチムラソイを見てもらえませんか?
ムラソイも見れば見るほど悩むのですが・・・
これはアカブチムラソイでOKです.
メバルもC型ですね.
▼ KOUJIさん。
ご無沙汰しております.
コウライヨロイメバル,いるところにはいるのですねぇ・・・
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[15221] Re2:倉橋島>すべてOKです>かいさんお願い! | |
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[15229] Re2:倉橋島>すべてOKです>かいさんお願い! | |
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▽ 2004/12/14 (火) 22:30:06 ▽ KOUJI |
| ▼ かいさん
▼ 小西英人さん
同定、有難うございました。
コウライヨロイメバル、数は少ないのでしょうが、倉橋島には居るようですね。
今回は持ち帰る事は全然考えてなかったので、今も釣った辺りに1匹は泳いでいる筈です。(^^;)
次回、もし釣れたら標本に入れますね。 |
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■ 15223 ■
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▽ 2004/12/14 (火) 20:38:30 ▽ はこふぐ |
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| 11日、静岡県戸田にて側にいたおじさんがトリックサビキで釣ったものです。
全長は約15cmです。
おじさんも初めて見たらしく、判らないということなので、とりあえず写真を撮らしてもらいました。
ニザダイ科ヒラニザかと思うのですが、似ているのがいて判りません。
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[15224] 戸田>ニザダイ科>ニセカンランハギの幼魚 | |
| ▼ はこふぐさん
ニザダイ科のニセカンランハギの幼魚です。
ニセカンランハギは、尾柄の棘が白く、周囲が黒いのが特徴です。
尾鰭の青いところに小黒点があるのですが、まだ幼魚なので、それは出ていないようです。
英人
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■ 15222 ■
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