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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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[28847] Re:阿字ヶ浦>サバ科>ヒラソウダ>OKです 
2006/10/20 (金) 20:57:45 にゃんきち
▼ 小西英人さん
お返事、ありがとうございます。
魚の色についてのお話、大変興味深く読ませていただきました。
薄膜干渉による体色の変化について、頭にしっかり刻み付けられました。
私は以前、淡水性熱帯魚の販売に携わったことがあって、
赤色の発色を促す方法とか、青色の発色のためにホルモン剤が使用されることがあったりとか、
そういった商用的な知識に触れる機会はあったのですが、
こういった学術的な側面から見ることはしてこなかったので、
大変参考になりました。

>  それと、釣り場が浅いのかもしれませんね。深いところだと、ほんとうに青黒くなりますが、浅いところに入ってくると色が薄くなることはあります。

おっしゃる通りかもしれません。
常磐の海ですので遠浅の海が広がっています。
ジェット天秤30号で遠投しても、カーブフォールで着底まで25秒ほどの深さしかありません。
それに年々砂の流入により水深が浅くなっているように感じています。
思い返すと、4〜5年前には背中が青黒い個体がほとんどだったように記憶しています。

いろいろ参考になるお話、ありがとうございました。
ルアーで釣れる、虹色素胞のある表層を突っ走る魚と、
黒色素胞のある低層にへばりついてる魚が好きなにゃんきちでした。