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[31588] 鰭を広げるために  
2007/3/5 (月) 00:37:32 MKTHomePage
◆画像拡大
▼ 小西英人さん
▼ たっちーさん



魚を綺麗に撮るぞ!・・・と意気込んだ当初は、小西さんをはじめとする
熟練者さまたちの真似をして発泡材を切り抜いてやってみましたが、全魚種
にそれをしていると、肝心の釣りをしている時間がなくなってしまうため、
今は、かなり楽をして、手抜きして、それなりの写真で済ませています。
釣りに行くときには、だいたい、写真のような装備を持っていきます。
道具の役割を説明しますと、


トレイ 深底・浅底
指で魚をツンツン押しただけで、パッ!と鰭を広げる魚ならば、このトレイで
撮影します。鰭を広げない魚は、魚の鰭が浸る程度の水を入れるときがあります。
水があると魚は鰭を広げます。ただし、魚が暴れると・・・(笑

発泡シート
どうしても魚を固定して撮りたいとき、トレイの端で発泡シートを止め、
魚の体形に合わせてハサミなどでくり抜いて撮影します。
単に地面に敷いて魚を置き、撮影することもあります。

バケツ
撮影の準備ができるまで魚を入れておいたり、魚が汚れたとき洗ったりします。

観察水槽
白アクリルと透明アクリルを使っての自作です。
小さな魚や、トレイで横になってくれない魚などの撮影に使います。

タオル
トレイ、水槽の水滴をふき取ります。


・・・と、こんなかんじです。
あとは、たまにクーラーボックス内に魚を置いて撮影することもあります。