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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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[34086] 訂正>お詫び>なるほどです 
2007/5/14 (月) 09:57:40 小西英人HomePage
▼ syouさん

 ありがとうございます!

 いやあ、ぼくも違和感があったのです。よほどsyouさんに聞こうかと思いつつ、ちょっと結論を急ぎすぎました。

 というより、いちばんいけないのですけど、消極的な消去法で考えてしまいました。

> この種の背鰭棘数は大体5ですから、引き算しますと背鰭軟条数が25〜26
> (検索におけるテングハギモドキの背鰭軟条数は25〜29)。
> 臀鰭はよく確認できませんが・・・
>
> まさかとは思いますが・・・
>
> モアイテングハギ?


 ぼくも、まさかと思って外したのですが、その可能性が強いですね。

 ただ、モアイテングハギを、あまり知らなかったのと、日本では、でないのではないかという思いこみで、これを外し、尾鰭の上下葉がのびているのは、ゴマテングハギモドキが大きくなって感じが違うのだろうと無理に納得していました。

 フィッシュベースの、ランドール博士が撮ったモアイテングハギの写真は、今回の個体に、大きさ的には近いですね。ちょっと吻が突出していますけど…

■モアイテングハギ【フィッシュベース】
http://www.fishbase.org/Summary/speciesSummary.php?ID=7630&genusname=Naso&speciesname=fageni

 また、スミスとヒームストラの "Smiths'Sea Fishes"1986 の821ページに、モアイテングハギの若魚のモノクロ写真が出ていますけど、今回の写真個体と、よく合います。

 どうも、モアイテングハギのようですね。それならば、日本での成魚の初記録になりますね。標本がないから、そうはできないですけれど。

▼ やくまるさん

 どちらにしろ、はっきりとしたことはいえません。しかし、ゴマテングハギモドキやテングハギモドキではないです。ちょっと思いこみで間違えまし。すみません。

 モアイテングハギの可能性が強いので、できれば、図鑑にも投稿していただけますか?

 暫定的にモアイテングハギとして記録しておきます。間違えていたら、また、あとで直します。

                          英人