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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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[34130] Re4:まさにこの魚! 
2007/5/16 (水) 12:58:41 syou
▼ 荒井 寛さん
> 私は、長い間、テングハギ属の稚魚〜若魚の分類をやるつもりで標本を集めてきましたが、なかなか標本が思うように集まらない種が少なく無く、研究も停滞気味です。これは「宣伝行為」になってしまうかも知れませんが、標本収集に協力していただける方がいると有り難いのですが・・・

私は現在完全に市場魚類学(苦笑)の人間です。
ただ、基本鰭立てしたものは全て冷凍保存をしております。
なかなか小さいものと言うのは獲る機会は少ないですが、
標本の提供は出来ます。
クロハギ属の小さいのは見る機会多いんですけどね。


> いままでの収集で、少なくとも日本産としてまだ記録されていない(和名のない)テングハギ属魚類の稚魚が採集されています(やはり関東で5個体、全長7ー10cm)。確証はありませんが、Naso reticulatusだと思っています。やはり、確証はありませんが、Naso caesiusと思われる標本を宮古島で採集しています(全長7cm)。さらに、Naso mcdadeiという種は2002年に新種発表され、すでに採集している可能性もありますが、稚魚段階での分類は極めて困難だと思われ、日本でも大型個体が採集される可能性は十分あると思っています。

この仲間もまだまだ混乱をしそうな部類ですね。
気をつけてみておきます。

テングハギ属といえば10年前はキビレボウズハギ100個体とか水揚げされた事があったよなぁ・・・