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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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30721
[30721] この魚はなんという名前なんだろう? 
2007/1/22 (月) 11:38:02 野良犬
◆画像拡大
昔、鯉を飼っていた池にこの魚がいました。
しばらく池に行ってない間いつのまにか住み着いていた?放されたのか?

自分でここのHPや図書館で調べましたが、わかりませんでした。

わかる方がいましたらご教授願います。

[30722] Re:この魚はなんという名前なんだろう? 
2007/1/22 (月) 11:43:22 野良犬
◆画像拡大
もう一枚載せておきます。

[30727] Re2:この魚はなんという名前なんだろう? 
2007/1/22 (月) 11:51:53 小西英人HomePage
▼ 野良犬さん

 やはり、ブラックバスですね。      英人

[30735] Re3:この魚はなんという名前なんだろう? 
2007/1/22 (月) 13:22:10 野良犬
小西英人さん
とても早いご回答でびっくりです。
ありがとうございます。

ブラックバスとは・・・まったく検討もつきませんでした。
(自分が釣りとか魚に詳しくないもので・・・苦笑)

近所の人(お隣さん)に聞いた時は、昔うちで飼ってたドイツゴイじゃないのか?
みたいな事を言われたので、自分で調べてみたのですが似ていないような気がして
ここのサイトで質問させていただいた次第であります。

ブラックバスの写真を見て確認してみると大きいから?なのかかなり鱗が目立つ魚の様に感じるのですが、自分が池で見たこの魚は鱗がほとんど無い様に見えました。
(写真ではわかりずらいですね。。)

ブラックバスとはいえ 大きさや色など多少違うものなんでしょうか?

[30737] Re4:この魚はなんという名前なんだろう? 
2007/1/22 (月) 13:50:18 小西英人HomePage
▼ 野良犬さん

 いやあ、この写真だけで、そうそうはっきりもいえないのですが…。

 小さいですよね、この個体は。

 それで感じが違うのだと思います。         英人

[30739] Re5:この魚はなんという名前なんだろう? 
2007/1/22 (月) 15:09:51 野良犬
小西英人さん
度々の質問に答えて頂いてすいません。

この写真だけでは写りも良くないので難しいですよね。

網を使ってすくって写真を撮るにも、魚を掴むのも苦手でして(汗


急な質問に対して親切に答えて頂いてありがとうございました。


[30723] Re:この魚はなんという名前なんだろう? 
2007/1/22 (月) 11:44:17 小西英人HomePage
▼ 野良犬さん

 ちょっと、この写真からはなんともいえませんが、ブラックバスのように見えますね。

                       英人

30719
[30719] トビヌメリ 
2007/1/22 (月) 09:54:34 bonchan
◆画像拡大
小西さんご無沙汰しております。
寒くなり釣り場に行っても、お魚がなかなか遊んでくれない季節に成ってきました。
それでも、遠くの釣り場まで足を運んで、防寒服を着て釣りを楽しんでいます。

先日、尾鷲港の天満の波止で今シーズン最後かなとキス釣りに行ってきました。
キスの釣果は、この時期にはこんな物かなと〜20cm位が十数匹。
でも小さいですががっちょがよく遊んでくれました。
背びれを立ててみると、最近では半数近くが青班ネズミゴチですね。
そこで、トビヌメリの青班は居るのでしょうか?
ここでトビヌメリも釣れたのですが、釣り場では背びれに綺麗な青が見られたのですが、
家に帰って写真を撮ると、そんなに綺麗な青ではなくなっていて「あれ?」って感じになりました。
とりあえず、写真をアップします。あまり綺麗な写真が撮れず、一応冷凍はしてあるのですが。
今まで見てきたトビヌメリとは違って見えたので投稿させて頂きました。

[30720] Re:トビヌメリ 
2007/1/22 (月) 11:02:29 小西英人HomePage
▼ bonchanさん

 青というのは、色素ではなくて光の薄膜干渉によってでます。

 そのために生きているときに白いところが青っぽく見えることはあると思います。

 青斑ネズミゴチは、ちょっと雌雄の斑紋も違います。

 写真個体は、トビヌメリではないようです。

 たぶん、ヌメリゴチの雄だと思います。ちょっと、この写真だけでは分かりませんけど…。

                           英人

ps
 お久しぶりです。元気そうで何よりです。

[30734] Re2:トビヌメリ 
2007/1/22 (月) 13:01:10 bonchan
▼ 小西英人さん

早速ご回答ありがとうございます。
ん〜やっぱり光線の加減だったんでしょうか?
背びれの根本アタリに青い班が見えたような気がしたんですが・・・・
次回見つけたときはちゃんと現場で写真撮っておきます。

>  写真個体は、トビヌメリではないようです。
>  たぶん、ヌメリゴチの雄だと思います。ちょっと、この写真だけでは分かりませんけど…。


え−?そうでしたか。
トビヌメリ、ヌメリゴチ、ネズッポ科はよく解らないですね。

> ps
>  お久しぶりです。元気そうで何よりです。


ありがとうございます。息子もますます釣りバカに成ってきてます。
又どこかでお会い出来ることを楽しみにしております。

[30738] Re3:トビヌメリ 
2007/1/22 (月) 13:52:43 小西英人HomePage
▼ bonchanさん

> 背びれの根本アタリに青い班が見えたような気がしたんですが・・・・
> 次回見つけたときはちゃんと現場で写真撮っておきます。


 いや、光線のかげんというより、青色だったと思います。しかし、死ぬと消えるのですよね。

 それが、普通と違うか、同じなのかは、分かりませんけど…。

                          英人

30711
[30711] ハダカイワシ 
2007/1/22 (月) 02:01:08 MSHomePage
◆画像拡大
たぶんハダカイワシです。
宇和島市で採集しました(イサキの胃内容物)

[30712] ハダカイワシ腹部 
2007/1/22 (月) 02:03:13 MSHomePage
◆画像拡大
ハダカイワシの腹部の写真です。
冷凍標本にしておいています。

[30715] Re:ハダカイワシ 
2007/1/22 (月) 08:28:31 小西英人HomePage
▼ MSさん

 ハダカイワシ科ですね。

 ここれはややこしくて、専門家が標本を精査しなければ分からないんですよね…。

 日本産で、およそ90種が記録されています。

                      英人

[30716] Re2:ハダカイワシ 
2007/1/22 (月) 08:33:38 MSHomePage
▼ 小西英人さん

>  ここれはややこしくて、専門家が標本を精査しなければ分からないんですよね…。

冷凍標本があるのですが、送りますか?

[30718] Re3:ハダカイワシ 
2007/1/22 (月) 08:50:35 小西英人HomePage
▼ MSさん

> 冷凍標本があるのですが、送りますか?

 欲しいところは欲しいのでしょうが、1個体だけですよね。ぼくの知り合いで、1個体の標本が欲しいところがあるかかどうか、ちょっと分かりません。

▼ 研究者のみなさん

 ここを見ている、研究者で欲しい人がいたら、手を挙げていただけませんか?

                             英人

[30733] Re4:ハダカイワシ 
2007/1/22 (月) 12:29:02 MSHomePage
▼ 小西英人さん
>
> > 冷凍標本があるのですが、送りますか?
>
>  欲しいところは欲しいのでしょうが、1個体だけですよね。ぼくの知り合いで、1個体の標本が欲しいところがあるかかどうか、ちょっと分かりません。
>
> ▼ 研究者のみなさん
>
>  ここを見ている、研究者で欲しい人がいたら、手を挙げていただけませんか?
>
>                              英人



今回の件では「種名を明らかにしたい」というのがありました。
それで同定のお願いをしようと思ったのですが、
ちょっと混乱させてしまいましたね。すみません。


[30736] Re5:ハダカイワシ 
2007/1/22 (月) 13:48:33 小西英人HomePage
▼ MSさん

> 今回の件では「種名を明らかにしたい」というのがありました。
> それで同定のお願いをしようと思ったのですが、


 はい、分かっています。

 ハダカイワシ類のような魚を同定しようと思えば、研究者に負担をかけてしまうのですよね、それで、ちょっと、ぼくも頼みにくいのです。

 たまたま調べていて、欲しい人がいたり、状態のいい標本が、ある程度まとまっていると、研究機関で欲しいところもあるでしょうし、お願いしやすいのですが…、それで、だれか見てやるぞと言うひとがいないかなと思って、書きました。

 ぼくは、標本を見る訓練を受けていないし、こういうややこしい分類群は、現物があっても無理だと思います。

 まあ、だれか見てもらえる人がいれば、見てもらったらいいと思います。

                          英人

30726
[30726] サクラダイ 
2007/1/22 (月) 11:51:33 野村 智之
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昨日の神奈川県博の魚類学講座で使用されたサクラダイです。
魚類ボランティアの方が、真名ずる近海でねらって釣り上げた
ものです。

[30728] Re:サクラダイ 
2007/1/22 (月) 11:53:34 野村 智之
◆画像拡大
雌から雄への移行が始まりかけた個体

[30729] Re:サクラダイ 
2007/1/22 (月) 11:54:13 野村 智之
◆画像拡大

[30731] Re:サクラダイ 
2007/1/22 (月) 11:54:51 野村 智之
◆画像拡大
ハナメゴチ

[30732] Re:サクラダイ 
2007/1/22 (月) 11:56:54 小西英人HomePage
▼ 野村 智之さん

> 昨日の神奈川県博の魚類学講座で使用されたサクラダイです。

 定員10人で開く魚類学講座って、すごいなあ…

 http://nh.kanagawa-museum.jp/event/kouza/0701.html

 面白そうですね。               英人

30724
[30724] ヒモムシ 
2007/1/22 (月) 11:47:22 野村 智之
◆画像拡大
昨日の神奈川県博に根府川で網にかかったヒモムシが
持ち込まれました。
この種のわかる方がいらっしゃいましたら、ご教授
お願いします。

[30725] Re:ヒモムシ 
2007/1/22 (月) 11:48:37 野村 智之
◆画像拡大
自切していない頭部?です

[30730] Re:ヒモムシ 
2007/1/22 (月) 11:54:21 小西英人HomePage
▼ 野村 智之さん

 いろいろな動物がいるもんですねえ…。        英人

30600
[30600] ミナミハタンポ飼育中 
2007/1/17 (水) 01:07:59 東大阪ガシラU
◆画像拡大
はじめまして、東大阪ガシラUです。50歳のおっちゃんです。

魚名がわからず困っていたら、釣魚水槽飼育仲間の師匠・先輩から教えていただき「ミナミハタンポ」と判明しました。ありがとうございます。

45cm水槽の中を、ピョンピョン跳ね泳ぎ、夜にテトラミン・フレークを食べてます。

[30606] Re:ミナミハタンポ飼育中 
2007/1/17 (水) 06:42:19 小西英人HomePage
▼ 東大阪ガシラUさん

> 魚名がわからず困っていたら、釣魚水槽飼育仲間の師匠・先輩から教えていただき「ミナミハタンポ」と判明しました。ありがとうございます。

 ハタンポ科の魚は、かなり難しいです。この写真から、ミナミハタンポかどうか、ちょっと判断できません。ハタンポ科は間違いないですけど。ハタンポ科は、分類学的な決着が、まだまだついていないのです。

                         英人

[30608] ご返信ありがとうございます。 
2007/1/17 (水) 16:36:29 東大阪ガシラU
早速の、ご返信ありがとうございました。

99.9%「ミナミハタンポ」だと思いますが、我家のハタンポは、尾鰭の形状が図鑑の形状よりV字がより深いように思います。
釣れた時は、尾鰭付近が赤ピンク色で、次男は「タイだ〜」と言ってました。

ご存知の様に、海南塩津港は紀伊水道。黒潮の影響はあまり受けない水域だと思うのですが、大阪湾・瀬戸内海などでもミナミハタンポの捕獲例はあるのでしょうか?
昨年の夏に高知県に旅行の際、漁港波止で夜釣りをした時もハタンポ(18〜20cm)が釣れ、タオルで掴んだら鱗だらけになり気味悪くリリースしました。顔はよく似ていたのですが、今回のハタンポとは各鰭の根元の色が黒っぽく、少し違っていた記憶があります。

よく動くので写真を撮り難いのですが、又、送信させて戴きたいと思います。

[30708] ミナミハタンポ全形の写真です 
2007/1/22 (月) 00:38:59 東大阪ガシラU
◆画像拡大
ミナミハタンポの全形の追加写真です。

[30717] Re:ミナミハタンポ全形の写真です 
2007/1/22 (月) 08:48:01 小西英人HomePage
▼ 東大阪ガシラUさん

 ハタンポ科は、分類学的な決着がついていません。ややこしい分類群なのです。

 たぶん初記録種などもあるでしょうし、よく分かっていないのです。

 ミナミハタンポは、まだ、はっきりしている種です。

 鱗は2層になっていて、表層の大鱗ははがれやすい。

 その大鱗は側線上部で3枚並ぶ。

 腹鰭前方の腹部に隆起線がある。

 だいたい、これがあっていたら、ミナミハタンポだと思います。

 まず水中写真で、鱗がはっきり分かりません。それと、剥がれやすい鱗なので、飼育するときは剥がれているのではないかと思います。また腹部隆起線が確認できません。

 ぼくは、そのために分からないと答えています。上の条件に合わなくて、ミエハタンポや、ツマグロハタンポでないばあい、何になるかまったく分かりません。日本初記録種であっても、未記載種であっても驚きません。

 そういう状況です。

 今回の写真でも、ぼくには分かりません。99.9パーセント間違いないと思っていらっしゃるのなら、それはそれでいいのではないでしょうか…。ぼくが分からないだけなのですから。

 ごめんなさいね。                 英人

[30709] ミナミハタンポの頭部正面 
2007/1/22 (月) 00:43:50 東大阪ガシラU
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ミナミハタンポだと思います。
頭部正面の写真ですが、特徴は出ていると思います。

[30710] ミナミハタンポ頭部側面です。 
2007/1/22 (月) 00:48:27 東大阪ガシラU
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ミナミハタンポ頭部側面です。鱗と背鰭が印象的です。

30670
[30670] 宇和島市の河川のハゼ 
2007/1/21 (日) 04:12:05 MSHomePage
宇和島市の河川に採集に行ってきました。
採集できたのはハゼ類のみでした(笑)

[30671] アベハゼ 
2007/1/21 (日) 04:13:16 MSHomePage
◆画像拡大
アベハゼです。
底砂はサンゴ砂を使用していますが、これはphを維持するためで、水質は海水でなく、汽水です。

[30684] Re:アベハゼ 
  【魚図鑑参照】
2007/1/21 (日) 07:44:41 MSHomePage
◆画像拡大
アベハゼのきれいな写真もUPしましょう。
汽水域に群れていました。

[30672] ミミズハゼ 
  【魚図鑑参照】
2007/1/21 (日) 04:14:15 MSHomePage
◆画像拡大
背面から撮影しました。

[30674] Re:ミミズハゼ 
  【魚図鑑参照】
2007/1/21 (日) 04:15:54 MSHomePage
◆画像拡大
ミミズハゼの頭部です。

[30683] Re:ミミズハゼ 
2007/1/21 (日) 07:43:01 MSHomePage
◆画像拡大
もう少しわかりやすい写真をUPしておきましょう。

[30673] ゴクラクハゼ 
  【魚図鑑参照】
2007/1/21 (日) 04:14:49 MSHomePage
◆画像拡大
この魚が一番多かったと思います。

[30675] ゴクラクハゼ成魚 
2007/1/21 (日) 04:25:20 MSHomePage
◆画像拡大
ゴクラクハゼは幼魚の写真しかないようなので、
成魚(背部)もUPしておきます。

とってもきれいな魚です。

[30677] カワアナゴ? 
2007/1/21 (日) 04:41:47 MSHomePage
◆画像拡大
カワアナゴの幼魚と思われますが、このころの同定は難しいですね。
成長してくれるといいな。

[30681] Re:宇和島市の河川のハゼ 
2007/1/21 (日) 07:08:06 小西英人HomePage
▼ MSさん

> 宇和島市の河川に採集に行ってきました。
> 採集できたのはハゼ類のみでした(笑)


 ありがとうございます。魚種は、おっしゃるとおりだと思いますけど、ぼく、ハゼ科は苦手です。

▼ すずきさん

 見ていただけないでしょうか?           英人

[30704] Re2:宇和島市の河川のハゼ 
2007/1/21 (日) 22:08:36 すずきです
アベハゼ、ゴクラクハゼはその通りと思います。
ミミズハゼ類は写真からでは難しいですが、河川産であることと外見からミミズハゼと思います。カワアナゴ類はこの写真からではかなり難しいです。

[30705] Re3:宇和島市の河川のハゼ 
2007/1/21 (日) 22:13:40 MSHomePage
▼ すずきですさん

ありがとうございます。
カワアナゴ類はもう少し育ててみます。


[30714] Re3:宇和島市の河川のハゼ 
2007/1/22 (月) 08:22:49 小西英人HomePage
▼ すずきさん

 いつもいつも、すみません。

 勉強しなくっちゃと思いつつ、頼ってしまいます。

 ありがとうございます!            英人

[30706] Re2:宇和島市の河川のハゼ 
2007/1/21 (日) 22:14:52 MSHomePage
▼ 小西英人さん

ありがとうございます。
アベハゼ・ゴクラクハゼを投稿しておきます。
ミミズハゼはどうしましょう?

[30713] Re3:宇和島市の河川のハゼ 
2007/1/22 (月) 08:21:42 小西英人HomePage
▼ MSさん

> アベハゼ・ゴクラクハゼを投稿しておきます。
> ミミズハゼはどうしましょう?


 ミミズハゼもお願いいたします。        英人

30701
[30701] 魚の名前を教えてください。 
2007/1/21 (日) 20:53:48 lange
◆画像拡大
八丈島で豆アジ釣ろうと思ったらサビキにかかってきた魚達です。
普段は東京湾でしか釣りをしないので、どれも見たことのない魚です。
どなたかこの魚達の名前を教えていただけませんか?

30660
[30660] ミルク味の魚・・・・。 
2007/1/20 (土) 18:30:27 ???
ほんとにいないのでしょうか・・・。私昔食べた記憶があるんです!!絶対!!!誰かミルク味の魚知りませんか??たしか白身魚だったんです・・・。何でもいいから情報ください(>д<)

[30661] Re:ミルク味の魚・・・・。 
2007/1/20 (土) 19:01:12 一般人
???さん
味だけでは魚種まで分からないと思います。
もしかしたら料理の味付けがミルク味になるような味付けだったかもしれないし・・・・

と、また素人の僕が言う・・・・

[30682] Re:ミルク味の魚・・・・。 
2007/1/21 (日) 07:18:34 MSHomePage
▼ ???さん

牛乳の味の魚は聞いたことが無いですけど、
臭みを取るために身を浸すというのを聞いたことがあります(効果のほどは?)
その味が魚についたのかも知れませんね。

[30688] Re:ミルク味の魚・・・・。 
2007/1/21 (日) 13:14:36 ツロット・キャプ10
▼ ???さん
> ほんとにいないのでしょうか・・・。私昔食べた記憶があるんです!!絶対!!!誰かミルク味の魚知りませんか??たしか白身魚だったんです・・・。何でもいいから情報ください(>д<)
> 私も料理の段階でミルク味がついたのでは、と思いますよ。ミルク色の身をした魚でしたらサバヒー科のサバヒー〔ミルクフィッシュ〕がいるんですが・・・

30667
[30667] マハゼのアゴヒゲ? 
  【魚図鑑参照】
2007/1/21 (日) 00:51:49 東大阪ガシラU
◆画像拡大
2007年1月18日に大阪府岬町谷川漁港の波止で釣ったマハゼ幼魚です。
約8cmなので、海水槽で飼育しようと持ち帰りました。
水槽に移し観察すると、顎に無精髭のようなものがはえています。
寄生虫かも・・と驚いたのですが、そうでもなさそうです。
マハゼの幼魚にはアゴヒゲがあるのでしょうか? 私は初めて見たのですが。

[30668] Re:マハゼのアゴヒゲ? 
2007/1/21 (日) 01:26:15 ウッキー
▼ 東大阪ガシラUさん

マハゼではなくサビハゼです。

[30687] Re2:マハゼのアゴヒゲ? 
2007/1/21 (日) 11:33:47 東大阪ガシラU
ウッキーさん、ありがとうございました。
「サビハゼ」でした。まだまだ、修行が足りないと痛感しました。
これからも、精進しようと思います。

30665
[30665] なに鯛でしょうか? 
2007/1/20 (土) 23:39:13 hiro
◆画像拡大
沖縄県北谷町で07.01.20に釣れました大きさは15cmぐらいです。

[30679] 北谷>フエダイ科>オキフエダイ 
2007/1/21 (日) 07:05:17 小西英人HomePage
▼ hiroさん

 フエダイ科のオキフエダイです。          英人

[30685] Re:北谷>フエダイ科>オキフエダイ 
2007/1/21 (日) 10:38:51 hiro
ありがとうございました。

WEB図鑑でみてそうかな〜と思ってたんですが、尾鰭の形(二つに分かれている?)が微妙に違うような気がして投稿しました。

名称がわかってすっきりしました。

[30686] Re2:北谷>フエダイ科>オキフエダイ 
2007/1/21 (日) 10:50:23 小西英人HomePage
▼ hiroさん

> WEB図鑑でみてそうかな〜と思ってたんですが、尾鰭の形(二つに分かれている?)が微妙に違うような気がして投稿しました。

 写真個体は、たぶん尾鰭後縁の中央が切れているのだと思います。それで感じが違うのでしょう。

                         英人

30669
[30669] この魚、教えてください 
2007/1/21 (日) 01:58:31 石井英信
◆画像拡大
三重県の尾鷲で知人の漁師の網にかかったものです。
多分、秋ごろと思われます。
珍しいので、かれが剥製にして、保管していました。
長さは20cmほど。腹下に2本、背に1本、硬く鋭いトゲのようなものが
あります。

判れば、どんな魚か教えてください。

宜しくお願いします。

[30680] 尾鷲>ギマ科>ギマ 
2007/1/21 (日) 07:07:00 小西英人HomePage
▼ 石井英信さん

 ギマ科のギマです。

 東海地方の釣り人は喜びます。尾鷲でも、そう珍しい魚ではないと思います。

                       英人


30647
[30647] ヤリタナゴ 
  【魚図鑑参照】
2007/1/19 (金) 21:23:00 MSHomePage
◆画像拡大
ヤリタナゴですね。筑後川水系で採集しました。
私は河川の流れが速い場所がフィールドなので
タナゴは余り採集できません。

しかし、ため池に魚がいるようなことがありますが
その様な場所の魚はどうやって来るのでしょうか?

[30649] 筑後川水系>コイ科>ヤリタナゴ 
2007/1/19 (金) 21:58:09 小西英人HomePage
▼ MSさん

> ヤリタナゴですね。筑後川水系で採集しました。

 おっしゃるとおりです。

> しかし、ため池に魚がいるようなことがありますが
> その様な場所の魚はどうやって来るのでしょうか?


 鳥の足に卵が付いて運ばれたとか、洪水で運ばれたとか、いろいろいいますね。しかし、辺鄙なところの沼や池の淡水魚は、ほんとうに驚きます。昔は類推するしかなかったのですが、いまではDNAを解析して、レコーダーの記録を読むように、過去の出来事が読めるようになってきていますものね。凄いです。

 それだけに、淡水魚を攪乱するよな放流は怖いです。

 しかし、中国のアルタイなどもいったことがありますけど、砂漠の真ん中に取り残された水たまりのような池に、ヨーロピアンパーチなどいたら、ほんと驚きます。

                         英人

[30650] Re:筑後川水系>コイ科>ヤリタナゴ 
2007/1/19 (金) 22:18:16 MSHomePage
▼ 小西英人さん

なるほど…

>いまではDNAを解析して、レコーダーの記録を読むように、過去の出来事が読めるようになってきていますものね。凄いです。

そんなことまでやっているのですか!驚きました。
移植されたものか、在来のものかもわかるようになるのでしょうね。

バラタナゴについても、「ニッポンバラタナゴ」として保護していたものが
調べたらタイリクバラタナゴだったりして。



[30651] Re2:筑後川水系>コイ科>ヤリタナゴ 
2007/1/19 (金) 22:32:00 小西英人HomePage
▼ MSさん

> そんなことまでやっているのですか!驚きました。
> 移植されたものか、在来のものかもわかるようになるのでしょうね。


 きちんと解析されたものは、分かっていますよ。難しいのは、いままでに遺伝子が攪乱されていて固有のDNAの分からないものが難しいようです。

> バラタナゴについても、「ニッポンバラタナゴ」として保護していたものが
> 調べたらタイリクバラタナゴだったりして。


 ニッポンバラタナゴとタイリクバラタナゴは、もともと亜種レベルの分化しかしていません。これは、ほんとうに、難しいようで、いまのようにニッポンバラタナゴが追い詰められると、どうしようもないのが現状のようです。

 1997年に書いた、書評記事ですが、まあ読んでやってください。

                            英人


=================================================
よみがえれ日本産淡水魚! 誰がために鐘は鳴るや

書評■ぎょぎょ事典 番外


『日本の希少淡水魚の現状と系統保存』
●長田芳和・細谷和海編●日本魚類学会監修●緑書房


■そのとき、そこに、ぼくはいた。たったひとりの釣り人として、研究者や、行政担当者のなかに、ぽつんと座って、不思議な熱気に包まれていた。1994年4月1日、東京水産大学。日本魚類学会年会が終わった翌日に開かれた「日本の希少淡水魚の現状と系統保存」という1994年度日本魚類学会サテライト研究集会のまっただ中に。
            ■
■そして『よみがえれ日本産淡水魚・日本の希少淡水魚の現状と系統保存』という本が、このたび緑書房から刊行(※1997年である)された。編者の長田芳和・細谷和海両博士の「はじめに」から少し引用してみよう。
            ■
■(前略)依頼した12人の話題提供者は、希少淡水魚の系統保存にかかわる活動を、生息地、実験室、および行政において経験された方で、それだけに示唆に富む話題が次々と提供された。参加者からも熱心な質問・意見・提案が述べられ、午前10時から午後5時までの予定時間内にはとても収まるようなものではなかった。会場全体が淡水魚の存続の危機感にあふれ、期待感と絶望感が交叉した一種独特の雰囲気がかもしだされていた。このままでは終われない。これが当研究集会の結論であったように思う。本書はその証である。(後略)
            ■
■ほんとうに研究集会会場の熱気はすごかった。
■交雑し遺伝子がぶれたニッポンバラタナゴ、いったいどういう個体がニッポンバラタナゴなのか分からなくなったという長田博士の問いかけは重すぎ、会場を、饒舌に沈黙させた。絶滅した沖縄のリュウキュウアユを戻すための放流活動に、鋭い批判がわきおこり、返す刀で、湖産アユの全国規模の大量放流に批判が集中した。あるオブザーバーがすくと立ちあがった。「アユは経済種である、議論の必要なし」と彼は断じた。白熱していた研究者はいっせいに興ざめし、議論をうち切った。
            ■
■淡水魚は地理的隔離によって独自の分化を遂げようとする遺伝的固有性と、異なる集団間でときどき交配して変異性を回復しようとする遺伝的多様性という、いわば相反する特徴を併せもつ−と細谷博士は書いている。
■地理的隔離によって固有種が生まれてくる。これは現在同種とされている種内でも、そうであり、たとえば、琵琶湖のアユは固有の遺伝子プールを持ち、日高川にのぼってくるアユも固有の遺伝子プールを持つ。自然は数十億年をかけた微妙なバランスの中で、これらの種を地球に残してきた。日本人はたかだか、ここ数十年で、何も考えず、このバランスを崩そうとしている。
■基本的にはすべての「放流」はいけない。淡水魚とは風土が創ったものであって、その風土固有の遺伝子プールなのだ。日高川のアマゴは、あくまでも日高川のアマゴであって、わけのわからん種苗からとったアマゴは、あくまでもわけのわからんアマゴであって、これを放流してしまうと、日高川のアマゴの遺伝子プールは攪乱され、下手をすると永久に失われてしまう。
■保護というなら「放流」ではなく「産卵床」の整備などをして、その地域個体群を保護しなければいけなかった。日本の社会は安易で危険な道を選んでしまった。
■釣り人は、この危険を知らない。知らなさすぎる。知らないまま、いつのまにか圧力団体と化して日本の風土を破壊している。「アユは経済種」という言葉は、そういう意味で、とても恐ろしい響きを持つのだ。
            ■
■海水魚も問題は同じ。ただ器が大きいから、問題が顕在化しにくいだけで、放流はすべて「悪」なのである。そして科学的検証を受けない放流は自然保護ではなく自然保全でさえなく、遺伝子の攪乱、または汚染という、取り返しのつかない生物学的被害をあたえる。
■知らないというのは、現代では罪悪である。
            ■
■系統保存を考えるとき、遺伝的固有性と多様性という矛盾が問題を難しく、見えにくくしているのは事実だ。本書は、研究者が最大限に「ふつうの言葉」で書こうとしてくれている。しかし、集団遺伝学的な知識が下敷きにないと、ちょっと分かりにくいかもしれない。しかしこの本に詰まっている、あの会場の熱気と、研究者の血を吐くような言葉に、釣り人は耳を傾けてほしい。
            ■
■『トゲウオのいる川』(森誠一著・中公新書)から引用する。『淡水魚保護』が1992年で終刊になった。十数年にわたって刊行されてきた淡水魚保護協会(理事長木村英造)の機関誌が存在しなくなった。しかも、協会自体も解消された。これは大変なことだ。この出来事は多分、きわめて近い将来において、われわれにその事の重大さを一層痛感させるだろう。これで全国レベルでの情報誌はなくなるからであり、誰が何をどのようにやったかは知られないままになることがより多くなる。記録として残ることもなくなり、淡水魚保護の過程や歴史の証言が個人の記憶だけという羽目に陥ってしまうのだ。
            ■
■研究者や魚好きをとりまく行動環境も悪くなった。淡水魚保護協会の解消は微妙な陰影をおとした。このサテライト研究集会の発端も『淡水魚保護』終刊号の座談会にある。淡水魚好きのネットワークがなくなった。
■それに代わる、いや、これからの出発点にしなければならないのがこの本『日本の希少淡水魚の現状と系統保存』だと思う。買うという経済行為によって連帯できることがあり共通の土俵にあがれることがある。われわれ魚好きは淡水魚保護協会を、そういう意味で見捨ててしまったのかもしれない。同じ轍は踏まないでほしい。
            ■
■河口湖にクルメサヨリやクサフグが泳ぐという。ブラックバスが漁業権魚種に認定され、北浦や霞ヶ浦のブラックバスを買いあさり放流を続けるからである。河口湖は放流釣り場でもなければプールでもない。放流義務の伴う第五種共同漁業権というのは、成果はおさめたと思うが、もう、見直さなければいけないのだろう。
■細谷博士は本書で釣り具メーカー、漁業協同組合、釣り団体にミチゲーションをもとめる提案をしている。
■ミチゲーションとは、簡単にいうと「補償」である。自然を使わせていただいて損ねてしまうのなら、その分を補償しましょうという考え方である。
■釣りは悪いことだとは思わない。水辺の環境を五官で知ることができ、魚を好きになる。しかし、知らず知らず、すさまじい環境負荷をわれわれは水辺にかけてしまっている。ローインパクトをこころがけて、なおかつ、われわれの補償をも真剣に考え、議論しなければいけない時代なのだ。そして漁業権魚種のみ、どぼどぼ放流したら資源は守られ、人は幸福だという二十世紀は、ぼくらの、頭と口と手で、終わらさなければいけない。
            ■
■希少魚は絶滅すべくして絶滅しているのであって、それを守ったからといって、人の役には立たないという議論もある。そういう人は、人も生物であって、環境に厳密に規定されてきたということを忘れている。日本の風土が産んだのが「日本人」であって、その自然は、美しく多様であった。川は「どぶ」と化し、さまざまな日本の固有種をあっというまに消し去ってしまうような風土に育つ「新日本人」など、想像もしたくはないのだ。
■耳を澄ませてほしい。釣り人なら、はっきりと聞こえるだろう。葬送される日本の魚たち。その弔鐘を。
            ■
■ゆえに問うなかれ
■誰がために鐘は鳴るやと
■そは汝がために鳴るなれば


初出●『週刊釣りサンデー』1997年10月12日号


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[30652] 書評読みました。 
2007/1/19 (金) 22:57:57 MSHomePage
▼ 小西英人さん


書評記事よみました。
10年も前から魚の種苗放流について問題視されていたのは驚きました。
今でもまだ放流しているようですが。

難しい問題ですね・・・

[30653] Re3:筑後川水系>コイ科>ヤリタナゴ 
2007/1/20 (土) 00:13:55 MKTHomePage
▼ 小西英人さん


「漁業権魚種のみ、どぼどぼ放流したら資源は守られ、人は幸福だという二十世紀は、ぼくらの、頭と口と手で、終わらさなければいけない。」
小西さんのこの言葉、まさに共感します。

私ごとですが、サクラマスに関わる、とある活動をしている方のサクラマス稚魚
放流活動をしている理由について、

「放流は自然に対する還元になります。」
「放流すれば確実に対象魚が増えます。」
「細かいことは気にせず、どんどん放流すればいいのです。」

に対して、つっこみを入れ、疑問を投げかけましたが、ほとんど受け入れられず、
むしろ、資金をやりくりし、県の許可をもらい、頑張って行動しているのに水を
差す余計な者との扱いを受けました。

その方のサイト内BBSでのやり取りであり、話に全く接点がもてなかったので、
最後は相手に花をもたせて退散しましたが、しかし、知名度のある方ですら魚類
に対しては、そんな程度の認識なのかと落胆しました。

絶滅危惧種を保護や繁殖させるのはわかりますが、普通種で肉食性の魚の稚魚を
川に大量に放流し、満足する考え、ほんと、過去に置いてきて欲しいものです。



[30654] Re4:筑後川水系>コイ科>ヤリタナゴ 
2007/1/20 (土) 07:26:35 小西英人HomePage
▼ MKTさん

 放流は善である。養殖は善である。

 そう社会は思いこんでいるのですよね。いや、思いこまされているのかな。

 マスコミ関係者なんて、ほんと、何も知らないのに、すぐに、いいように書きまくるから困ります。

 園児がなんでもいいから放流したりしたら、夕方のニュースのトップか、夕刊対社面のトップが一丁上がりですからね。

 怖いくらい単純です。

 また、研究者も、ほんとうに厳しく考えている人もいるのだけど、ふつう研究に科研費などのお金が出るのは、社会に有用でなければいけないから、養殖、放流なんて、いちばんでやすいのです。

 ぼく、下の放流の問題点の記事を書いたとき、たとえば学生や研究者からの反発が、けっこうあったことに驚きました。

 http://hideto.fishing-forum.org/008fishgyogyo/post_25.html

 とにかく、ペレットやら、売り物にならない汚れた海で獲れた小魚を大量に投与した養殖魚がいて、それをマスコミが持ち上げて、いいことにしてしまいます。

 脂は、あらゆる化学物質を溶けこましやすく、けっこう危ないのです。

 ペレットや、売れない魚を与えて、腹腔内まで、脂でぎとぎとになった魚が美味しいとまでいいますし…。

 天然ハマチは、身がぱさぱさだと評判が悪いそうです。養殖ハマチのように、脂が、こてこてにのっていないと食通には駄目なようです。

 全身トロ…、なんていうと、もう最高のキャッチフレーズで、あらゆるマスコミがこぞって、「未来を開く、全身トロ…」とニュースのトップ見出しにまでしてしまいます。

 あああ。

 ぼやきはじめたら、きりがありません。

 こういう状況を打開するには、どうしたらいいか、とにかくできるだけ正確な魚の知識を持ってもらうことだ…、それには…、そうだ、魚の名を知ることが第一歩だ…。

 と、ぼくは単純な男ですから、そのために、ボランティアで【WEB魚図鑑】をやることを決意し、毎日毎日、いろいろやっているのです。

 なんか、日暮れて道通し…という感じもしますが、それにしても、外来魚法制定の時には、多くの研究者が「環境」や「生態」という、お金にならないもののために立ち上がり、あの水産庁まで「環境」や「保全」を言い出したのには驚くとともに嬉しかったです。

                              英人

[30659] Re5:筑後川水系>コイ科>ヤリタナゴ 
2007/1/20 (土) 12:44:36 西村
こんにちは^^
放流問題は私の管理するウェブサイトを立ち上げた理由でもあり強い関心があります。
紙媒体において在来種の放流が生態系と遺伝の両面で問題視されたのは知る限り、
「浪貝茂和, 1984. 変異の保護. 淡水魚, 10:41-43, 淡水魚保護協会」
が日本で最も古いと思います。他にあればご教示ください。すでに22年余りも経ちます。
この機関誌を拝読したのは1993年頃だと思いますが当時の私は気に留めていませんでした。
私が放流を問題として捉えるようになったのは1996年にH先生からご教示頂いてからでした。
22年余り経った現在でも相変わらず安易な放流は各地で行われていますね。

放流が手っ取り早いことや自然に帰すことは善行という意識など色々あると思います。
最近は放流問題を指摘される方も増えましたがそれを無視してまで続ける場合も多いです。
例えば、MKTさんのサクラマスについてもサクラマスを増やしたいので放流する。
よくある近所の川でホタルを見たいので放流する。放流は問題だと指摘して対立する。
放流者は違法行為をやっているわけでもないですしむしろ近所から喜ばれています。
また遺伝子が云々とか難しいことはどうでも良くてその生物がいれば良いという価値観です。
この価値観の違いは放流者との話し合いで簡単に埋められるものではないと実感しています。
こうした場合に私など指摘する側は放流しなくても近所の川でホタルが見られる
代替案(妥協案ではない)を出さないといけないと思うのです。ただそんなのないですよね。
そのため将来的には効果のある法令によって放流を規制するしかないと思います。
この機運を高めるためにも私は放流問題の啓発に微力ながら力を注いでいます。
では。失礼しました。

[30666] Re6:筑後川水系>コイ科>ヤリタナゴ 
2007/1/21 (日) 00:40:25 MKTHomePage
▼ 小西さん
▼ 西村さん



 色々なお話、本当にためになります。
放流、遺伝、病気感染・・・・
自分にとっては、あまりに難しく、あまりに根が深い問題です。
正直、自分の脳内能力不足による思考のオーバーフローで、処理落ちしている
事柄が多々あります。


 ですが、親魚から卵をとり、人が加工した餌を撒いて育て、苦労なく育った稚魚
集団を放流することはおかしいと思いますし、彼らは本来、人間が「保護」なんて思いつく以前には、狡猾、巧み、俊敏、免疫力・・・体をはって代々生き抜いて
きた英雄たちであったはずです。


 またサクラマスに戻りますが、そもそも、
「山形県の魚はサクラマス」って決めごと、何の意味があるん?って思います。
山形県の赤川は、山形県によってサクラマスの釣堀と化したと思っています。


 たとえ譲って(譲ってはいけないでしょうが)遺伝や感染を抜きとして考えた
としても、魚の棲み難くなった川に、降海すると限らなく、極めて母川回帰率
が低い魚を増やすために養殖場をつくり、大量放流を繰り返す行為は悲しい
くらい愚かであると思います。
「でも回帰率は1%とか、そんなもんだよ。」
と言う人もいますが、川を下りながら大量の稚魚が色々と起こす行動、そして
海へ出て・・・・その「1%」になるまでの経緯を想像すると、何か恐ろしい
ものがあります。


 ほんとキリがないし、魚たちだけの問題ではないし、落ちつくところも見つけ
られない問題ですが、魚の生息現場最前線に立つ釣り人たちには、せめて水の
中にはこんな魚がいるんだよってことを知ってほしいと思いますし、こんな意見
や問題があるんだよってことを知って欲しいと思います。


「引きが弱くて食べてマズい魚なんか、別にどうでもいいよ。」
自他認める"釣り人"たちに、そんな人があまりに多すぎます。



30663
[30663] ノミノクチって 
2007/1/20 (土) 21:21:35 無名
なんか最近静岡県で船釣りしてたら
50pくらいのハタっぽいのが釣れました
船長さんが「ノミノクチだね珍しいなぁ〜」
って言ったんですがノミノクチって静岡県にいるんですか
図鑑の写真を見る限りでは絶対ノミノクチなんですがなんか
納得できませんそもそもそんな大きくなったノミノクチが静岡なんかに居ることがあるんですか?

[30664] Re:ノミノクチって 
2007/1/20 (土) 21:43:54 小西英人HomePage
▼ 無名さん

 さて、どう答えていいものやら…。

 それが、ノミノクチかどうかは、分かりません。

 静岡にノミノクチがいても不思議ではないですし、大きくなることもあるでしょう。

                      英人

30584
[30584] そいかしら? 
2007/1/16 (火) 08:46:06 みゆきザンスHomePage
◆画像拡大
神戸の摩耶で釣りました。
ホシナシムラソイかと思われますが、ソイの類は判別が難しく、お知恵拝借御願いします。
上段は29cm、中段は25cm、下段は22cmです。

[30585] Re:そいかしら? 
2007/1/16 (火) 08:52:32 小西英人HomePage
▼ みゆきザンスさん

 ちょっと断定はできませんが…。

 上がムラソイ

 中と下はタケノコメバル

 だと、思います。                英人

[30586] Re2:そいかしら? 
2007/1/16 (火) 09:19:23 みゆきザンスHomePage
英人様
早速のお返事有難う御座います。
瀬戸内でもムラソイが釣れるのですね。
クロソイとタケノコメバルは何度か釣った経験がありますが、
ソイの仲間はみんなよく似ていますね。
もし、また釣れたら詳しい写真をとってみます。

[30590] Re3:そいかしら? 
2007/1/16 (火) 10:54:57 小西英人HomePage
▼ みゆきザンスさん

> 瀬戸内でもムラソイが釣れるのですね。

 瀬戸内はフサカサゴ科の宝庫だなあと思います。

 ぼくは、岡山のKOUJIさんに教えてもらいましたけど…。

                      英人

30591
[30591] すみません>システムの一部が止まっています 
2007/1/16 (火) 12:35:40 小西英人HomePage
▼ みなさん

 【WEB魚図鑑】のシステムが、サーバーに高負荷をかけているようで、いま、「my魚図鑑」「似たもの検索」「図鑑投稿」「和名検索の一部」などがストップしています。

 順次、対策をたてていきます。

 ご不便をおかけしますが、しばらくのあいだ、お待ちください。

 すみません。                  小西英人

[30598] 一部を再開しました。 
2007/1/16 (火) 21:13:35 じゅん坊
今回、負荷が高くなったのは、「my魚図鑑」「和名検索」です。これを除き、システムを再開しました。

「my魚図鑑」に関しては、システム負荷を極力減らす方向でプログラム変更をします。本当は、それまで公開しない方がイイのでしょうが、そうも行かないので様子をみて2〜3日で再開する積りです。

「和名検索の一部」は、現在では役割を終えている様子でもあり、システム負荷を減らす方策も考えつかないので暫く閉鎖します。

やっぱ、共有サーバーは悲しいね、専用サーバーなら、こんな事もないのにね。

[30655] Myさかな図鑑を公開しました 
2007/1/20 (土) 07:36:03 じゅん坊
みなさん、中止していた「Myさかな図鑑」の中止を解除しました。お待たせして申し訳ありませんでした。

今回の公開、見た目は変わっていませんが、処理全体を見直して負荷を軽くしています。それに伴なって、表示速度も上がっていると思います。今の時間(AM7:30)位だと、サーバーも空いているので実感は出難いかもしれませんが、混んでいる時間(PM10:00)頃だと判り易いと思います。

今回のバージョンアップ、大きな処理しての変更は行っていますが、細かい部分の変更は済んでいません(早く公開したかったんです)。暫く時間を貰って、それらの変更を行ないたいと思います。終了すると、皆さんのHP等に張っているリンク等も変更して頂く必要もありますので、その時は宜しくお願いします。

では、Myさかな図鑑をお楽しみ下さい。

PS.使ってみて、早くなったって感想があればお願いしたい。また、当然ながらバグなんかあれば苦情をお願いします。

[30656] Re:Myさかな図鑑を公開しました 
2007/1/20 (土) 08:10:26 小西英人HomePage
▼ じゅん坊さん

 ありがうございます!          英人

[30657] Re:Myさかな図鑑を公開しました 
2007/1/20 (土) 08:55:47 syou
▼ じゅん坊さん

おはようございます。

> PS.使ってみて、早くなったって感想があればお願いしたい。また、当然ながらバグなんかあれば苦情をお願いします。

早速ですがバグ報告です。

表示順を投稿順で並べ替えさせると、うまく表示が出来ません。

確認お願いいたします。


[30658] Re2:Myさかな図鑑を公開しました 
2007/1/20 (土) 09:37:48 じゅん坊
▼ syouさん

> 表示順を投稿順で並べ替えさせると、うまく表示が出来ません。

報告、ありがとうございます。早速、直しました。

30643
[30643] 何アジでしょう? 
  【魚図鑑参照】
2007/1/19 (金) 21:16:21 ボビーHomePage
◆画像拡大
今朝の市場に水揚げされていました。
メアジの様な感じもしますが、口が大きいので違う種類の様な気がします

[30644] Re:何アジでしょう? 
  【魚図鑑参照】
2007/1/19 (金) 21:17:07 ボビーHomePage
◆画像拡大
▼ ボビーさん
頭部のアップです

[30645] Re2:何アジでしょう? 
  【魚図鑑参照】
2007/1/19 (金) 21:17:40 ボビーHomePage
◆画像拡大
▼ ボビーさん
> ▼ ボビーさん
体側部のアップです

[30646] Re3:何アジでしょう? 
2007/1/19 (金) 21:18:24 ボビーHomePage
◆画像拡大
▼ ボビーさん
ゼンゴの部分のアップです

[30648] 久米島>アジ科>インドカイワリ 
2007/1/19 (金) 21:49:04 小西英人HomePage
▼ ボビーさん

 前鰓蓋骨後縁が黒くなっています。

 独特の顔つきからも、インドカイワリです。       英人

30621
[30621] カサゴ?? 
2007/1/18 (木) 17:20:17 びしまぐるい
◆画像拡大
船頭はウッカリカサゴの若魚みたいだと言ってました。

神奈川県久里浜沖90m 全長20cm

[30623] Re:カサゴ?? 
2007/1/18 (木) 17:23:18 びしまぐるい
◆画像拡大
胸鰭をマチ鈎刺して拡げてみましたが。

私が数えると17本しかないんです。
さっぱり判りません。

[30625] 久里浜沖>フサカサゴ科>カサゴ 
2007/1/18 (木) 17:38:18 小西英人HomePage
▼ びしまぐるいさん

 おっしゃるとおり、カサゴですね。          英人

[30626] Re:久里浜沖>フサカサゴ科>カサゴ 
2007/1/18 (木) 18:39:55 びしまぐるい
▼ 小西英人さん

ここの図鑑には18本がカサゴ・19本がウッカリカサゴとありますが。
17本?? 今まで数えたことは無かったですのに・・・^^;

[30627] Re2:久里浜沖>フサカサゴ科>カサゴ 
2007/1/18 (木) 18:54:48 小西英人HomePage
▼ びしまぐるいさん

> ここの図鑑には18本がカサゴ・19本がウッカリカサゴとありますが。
> 17本?? 今まで数えたことは無かったですのに・・・^^;


 こういう数えられるような形質を、計数形質といいますが、計数形質に「ぶれ」はつきものです。

 ただ、17本なら、ふつうに考えるとカサゴですね。

 それと、小白色点がないですね。このことからもウッカリカサゴではなくて、カサゴだと考えられます。

                      英人

[30628] Re3:久里浜沖>フサカサゴ科>カサゴ 
2007/1/18 (木) 20:43:12 びしまぐるい
▼ 小西英人さん

と言うことは・・・18本のウッカリカサゴも居るのですね??

[30629] Re4:久里浜沖>フサカサゴ科>カサゴ 
2007/1/18 (木) 20:51:08 小西英人HomePage
▼ びしまぐるいさん

> と言うことは・・・18本のウッカリカサゴも居るのですね??

 カサゴの胸鰭は17〜19で、ふつう18軟条です。

 ウッカリカサゴの胸鰭は18〜20で、ふつう19軟条です。

 こういう計数形質は、ぶれは必ずあります。      英人

[30630] Re5:久里浜沖>フサカサゴ科>カサゴ 
2007/1/19 (金) 08:03:36 びしまぐるい
▼ 小西英人さん

そうなんですか、ありがとうございました。

[30636] Re4:久里浜沖>フサカサゴ科>カサゴ 
2007/1/19 (金) 18:06:26 美代HomePage
▼ びしまぐるいさん
> と言うことは・・・18本のウッカリカサゴも居るのですね??

私18本のウッカリカサゴ釣りましたよ〜。
ただ、しっかり明瞭な縁取りのある円形小白点があったので
ウッカリカサゴと言うことになりましたが・・・若かったら難しい魚ですよね。
http://fishing-forum.org/zukan/trhtml/009783.htm
http://fishing-forum.org/zukan/trhtml/009787.htm

[30642] Re5:久里浜沖>フサカサゴ科>カサゴ 
2007/1/19 (金) 20:39:38 びしまぐるい
▼ 美代さん

ありがとうございます。
ま、独特の斑紋有ればどーってことなかったんです。
サイズが小さいので、若魚の判定困難とかの認識も・・・

今回の騒動(?)の発端は、私がこれはカサゴだと言ったのですが・・・
船頭2人がカンコ(ウッカリカサゴ)っぽいと言ったので・・・^^;

プロにそう言われると当然ながら自信失いますから。(爆)

30638
[30638] ミルク味の魚!? 
2007/1/19 (金) 18:16:21 ???
焼くとミルク味になる魚っていますよね!!!!

[30641] Re:ミルク味の魚!? 
2007/1/19 (金) 19:28:57 小西英人HomePage
▼ ???さん

> 焼くとミルク味になる魚っていますよね!!!!

 なんか、冗談で入れたのか、まじめなのか、なんなのか、まったく分からない質問ですね。

 まあ、よく分かりませんが、いちおうまじめに答えておきます。

 英名で、ミルクフィッシュというのはいます。和名はサバヒーです。

 身がミルクのように白いから、英語でミルクフィッシュというようです。

■サバヒー【WEB魚図鑑】より
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M001366_1.htm

 これをご覧ください。

                      英人

ページ:[ ] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [ ]