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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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[69516] Re2:コウライマナガツオ 
2010/10/9 (土) 23:02:57 MSHomePage
▼ 鈴鹿さん

> 以前福岡の市場でこれを発見してチョウセンマナ(下関ではこう呼んでいました)かぁとぼやいていたら市場関係者に注意されました。差別用語か何かと言っていたような気がしますが覚えていません。


日本でちょうせんとかチョンとかいうのは差別用語らしいですが(韓国側の要請?でいいかえてる???)、今でも「チョウセン」の名が魚では有効種とされてるようですので(チョウセンエツ、チョウセンバカマ)、「めくら」「おし」など、明らかに差別的である言葉とは違うのでしょう。

私の持ってるある本ではなぜかチョウセンバカマをトゲナガイサキとしていましたが、これが原因なのか・・・・?
>
> でも漁師相手に標準和名じゃ通じないののと各市場で呼び名が違うので厄介ですね。


これは致し方ないでしょう。一定の流通名のガイドラインというのはあります(外国産、もしくはスギやアブラボウズなど新興開発魚の場合など)どこの市場でも中坊編(2000)にしたがっているとはとても思いません。観賞魚の場合でも中坊編(2000)にはまったく準拠してるとは思えないです。

でも互いに標準和名を知っておきさえすれば、魚についてお話する時に非常に有利になるように思います。ただイズカサゴ→オニカサゴ、ドンコ→チゴダラ類など、標準和名の誤使用には十分な注意が必要となりそうです。

外国産の魚では「WEB魚図鑑」では基本的にFishbaseにしたがっているのですが、これもしばしば変わったりして厄介ですし、本によって別の名がついていたりします。外国産の魚でも標準和名(とするにふさわしい名づけられかたで付けられた和名)がついているものは、それを採用しているのはこのためでもあったりします。