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WEB魚図鑑 食味レビュー
(★の少ない順)


クロダイ



総合評価:(全53件)
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食味評価: 投稿者:タマンハンター 投稿日:2012/11/11
採れた場所:沖縄県(海と川の境目)  時期:11月上旬  料理方法:塩焼き
活き〆し塩焼きにして食べましたが×


食味評価: 投稿者:カナモEX 投稿日:2010/12/19
採れた場所:千葉県(堤防 磯 沖 サーフ)  時期:12月上旬  料理方法:刺身 煮付け 塩焼き 
はっきりいってまずい!! 

味がない!春夏秋冬すべての季節
しかも 場所はさまざま サイズも15cm〜50cmクラスまでいろんな調理方法で食べましたが

残念ながら、見た目 におい 味すべての総合でも
まずいです。(マハタ アカムツ トラフグ アンコウ アラ カサゴ ヒラメなどいろんな魚を食べてきましたが)
比較にもならん味です。
釣って食べるからおいしく感じるとかも一切ないです。
まあリリースするべき魚ですね。

あと釣りもおもしろくない 笑


食味評価: 投稿者:Mr Boo 投稿日:2020/03/27
採れた場所:千葉県(南房総 防波堤)  時期:3月上旬  料理方法:刺身、アラ煮付け
55cmのお腹パンパンの年無しを活き締めの海水氷水で持ち帰り、一晩放置してから下処理をしてペーパーにくるみ冷蔵庫で2日保存してから調理。カマ、剥き身、卵は煮付けにして、身は皮付きで鹿の子作りと刺身にして食べました。
下処理をしっかりやればそれなりに美味しい魚です。


食味評価: 投稿者:きむ 投稿日:2019/03/13
採れた場所:神奈川県(磯子の防波堤)  時期:3月上旬  料理方法:刺身と昆布締め
50オーバーの年無し。血抜き処理のみをしてクーラーに保存。翌晩に刺身と昆布締めで食べたがやたらと水っぽい。水ダコの刺身のよう。石油臭さや磯臭さはなかったので個体自体が外れだったワケではないが処理と保存にはかなり気を使う魚。1月に釣ったカイズクラスのものは脂のノリも良く美味だった。


食味評価: 投稿者:釣り人のヨメ 投稿日:2018/05/06
採れた場所:愛媛県  時期:5月上旬  料理方法:刺身、かぶと煮、アラ汁
家族が釣ってきて2度目の調理です。
釣ってすぐに〆たんだけど。という言葉のわりに、柔らかさと、フニャっと身が逃げる独特の捌きにくさ(包丁の技については棚上げさせてください)に驚きました。
ギゾを捌いた時に似てるような…

で、こんな魚なの?!と驚いたので調べていたら、
ここの掲示板に着きました。
味もたしかに淡白です。
時期と場所とが良かったのか、内臓は他の魚より臭みがありましたが、身は大丈夫でした。
面白い歯ごたえだなーと思いながら食べて、それなりに美味しいですが、淡白ゆえに飽きます。身がまだ多く残ってるので、どなたか書かれてらしたように、明日は味濃いめで唐揚げにしようかな。


食味評価: 投稿者:田村颯登 投稿日:2007/11/11
採れた場所:愛媛県  時期:5月上旬  料理方法:


食味評価: 投稿者:やっち 投稿日:2008/01/03
採れた場所:愛知県(篠島)  時期:8月上旬  料理方法:刺身、塩焼き、煮付け、一夜干し
ここでは篠島で釣れた個体を取り上げましたが、どこにでもいる魚であり、生息環境の差、個体差が味に反映されます。独特の強い臭いを持っている魚で、血抜きやはらわたを取る処理を怠ると、極端に身が生臭くなってしまいます。離島のものはこの処理をすれば食味は○。自分の経験上ですが、春〜盛夏の間は身がフカフカや水っぽい個体が多いですが、晩夏以降に脂が乗って身が厚くなってくると、包丁の刃の通りでも分かるくらい身にしっかり感が出てきます。臭みがきつくない個体であれば、歯ごたえも上々で食べられます。腹側から開いて、身の表面に薄っすら脂が浮く程度に干して食べてもおいしかった記憶があります。名古屋港などの閉鎖水域のものは非常に油臭く、まったく食べるに値しません。工業港特有の臭いです。ということで、アベレージで★★にしました。


食味評価: 投稿者:ひろ 投稿日:2014/11/04
採れた場所:千葉県(木更津)  時期:9月上旬  料理方法:刺身、塩焼き
こんなの夢中になって大きさ競う奴等の気が知れないww
大してうまくない。
ボラの方がうまい。
先入観で判断する奴等にわからないので、俺だけはうまいと思ってる(о´∀`о)


食味評価: 投稿者:たなちゃん 投稿日:2015/12/23
採れた場所:長崎県(磯)  時期:1月上旬  料理方法:刺身、吸い物
美味しかったです。10枚ほど今までに食べましたが、特にクセもなく淡白な味でした。40p〜55p程の個体を生きたまま捌きました。雑食系なので、場所によっての味が大きく違う魚だと思います。下処理は無しですが生きているうちに捌いています。釣りの対象魚としての面白みや感じ方は人それぞれなので、こちらで語るのはナンセンスかと。ここまで評価に差がある魚なので、場所や時期を考えて食べるのが良いと思います。長崎の野母崎では結構おいしく食べれました。時期は年間通して食べましたが春が脂が乗ってました。あっさりめが好きなので、冬が個人的には好みです(笑)工業地帯や水質が悪いエリアの魚はクロダイに限らず食べません。


食味評価: 投稿者:sumoguriman 投稿日:2008/12/27
採れた場所:岡山県(倉敷市周辺)  時期:1月上旬  料理方法:刺身、煮付け、空揚げ
私はちぬとは数十年間、年中付き合っています。
そこで、私の体験を述べます。
記述している時期に関しては地方により水温が異なるのでずれる場合があります。
ここでは倉敷や熊本有明海の時期です。

1)ちぬの太りの違い
  ちぬは年間変化に下記の条件が加算されます。
  a)養分の多い濁った所のちぬは太りが良い。
   透明度の高いところのちぬは太りが悪い。
   汽水域や牡蠣養殖場のちぬは太りが良い。
  b)産卵をしない小さなちぬは味の低下が少ない。

2)ちぬの年間変化
ちぬは年間を通じて下記の変化をします。
但し、良く似ているきびれはこれより五ヶ月程度時期が前にずれます。

5月末〜6月初旬  
 産卵。この時期は激痩せで全く食えない。
 体力も落ちており、岩の隙間などでじっとしているのが多い。バクテリアに食われて命を落とすのも居る。

8月初旬
 体は身が付いてマルクなってくる。しかし、まだ脂肪が付いていない。
 まれに少し脂肪が付いて味が良くなったのもいる。
 餌は動物性をがつがつ食べて太る。
10月
 全員脂が乗って旨くなる。
 しかし水温も高いので臭いが気になる人も居る。
 これから11月頃が脂の乗りのピーク。腹の中は脂肪で満杯状態。
1月
 水温が下がる12月頃から食べ物の主体が植物性に変る。海草を腹一杯食べる。従って身まで青海苔の臭いがすることがある。
 腹の脂肪を徐々に消費していく。
2月下旬
 腹の脂肪を全て使い切る。
 しかし、身の脂肪は残っているのでまだ食べたら旨い。
3月中旬
 身の脂肪を使い切る。この時期に急に一気にまずくなる。
 卵が太るので体はどんどん丸く大きくなる。
 これから産卵までがのっこみで大形が良く釣れる。
 食べてもまずいが釣り人は喜ぶ。
 
5月末
 産卵。これで1年間の周期

おいしいちぬは
 栄養豊富な汽水域やかき養殖場で、臭いが少なくなる12月から1月につかまえたもの。
 
一番まずいちぬ
 産卵直後の6、7月のちぬ

これほどうまい、まずいが大きく変る魚は珍しいと思います。


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※魚の味の評価は季節や場所、食べた方の感覚によってよって大きく変動しますので、
あくまで参考としてご利用ください。★評価の凡例は、 こちら をご参照ください。


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