WEB魚図鑑
TOPページ
はじめに
画像の表示は?
和名一覧
似たもの検索
My魚図鑑

食味レビュー
標本募集!

さかなBBS
お魚クイズ
釣具の通販
メールマガジン
アカメバル
スズキ目  フサカサゴ科
Sebastes inermis   Cuvier,1829

地域名をクリックすると詳細を参照できます
PAGE:   1  2  3  4  5  6  7  8  9
(胸鰭)


島根県
平田市十六島
2003/12/10
(幼魚)


岡山県
牛窓:港
1999/01/23


岡山県
玉野市
2006/12/23
(頭部)


岡山県
玉野市
2006/12/23
(尾部)


岡山県
玉野市
2006/12/23
(胸鰭)


岡山県
玉野市
2006/12/23


広島県
安芸郡音戸町
2003/04/06
(胸鰭)


広島県
安芸郡音戸町
2003/04/06
(尾部)


広島県
安芸郡音戸町
2003/04/06


広島県
安芸郡音戸町
2003/12/10
(頭部)


広島県
安芸郡音戸町
2003/12/10
(尾部)


広島県
安芸郡音戸町
2003/12/10
←back     next→


種名
アカメバル   
Sebastes inermis   Cuvier,1829
綱名 条鰭綱
Actinopterygii
目名 スズキ目
Perciformes
科名 フサカサゴ科
Scorpaenidae
属名 メバル属
Sebastes
食味・危険 食味レビュー みんなの総合評価: ★★★★(全13件)
レビューを読む       投稿する
分布 北海道南部〜九州。朝鮮半島南部。
似たもの検索 似てる魚は?
特徴など ●形態・特徴:
頬および眼窩の下縁に棘はなく、涙骨は顕著な2棘がある。主上顎骨には鱗がある。アカメバル・クロメバル・シロメバルの3種は、20世紀の初めから100年にわたって何種にも分けられたり、1種として扱われたりと、研究者の間でも混乱があった。2009年に発表された論文によって、それまでメバルとして扱われていたものが、3種に分けられることになった。
アカメバルは、その名の通り赤味がかっている個体が多く、中には金色味が強い個体もいる。クロメバルやシロメバルとは、胸鰭軟条数が14〜16本(普通は15本)で、臀鰭軟条数は7〜8本であること、側線有孔鱗数は36〜44枚であること、腹鰭は短く黄色い傾向があること、体側に見られる横帯は不明瞭な傾向があることなどを総合的に見て区別するのが良さそうである。

●生息環境・生態:
沿岸域の岩礁帯の藻場に生息する。カサゴやムラソイのように底に着いておらず、海藻や岩礁付近の中層をホバリングしていることが多い。また、シロメバルと同様に小規模な群れを作ることも多い。胎生魚であり、冬に交尾を行い産卵する。

●食性:
甲殻類、軟体動物、多毛類、小型魚類などを捕食する動物食性。

●その他:
クロメバルやシロメバルと同様に、春告魚といわれることも多く、旬は春とされる水産上重要種。遊漁での人気も高い。
参照 クロメバル
シロメバル
ウスメバル
トゴットメバル


Copyright(C). 1987-2008 All Right Reserved