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スズメダイモドキ
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スズキ目 スズメダイ科
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Hemiglyphidodon plagiometopon (Bleeker,1852 ) |
種名
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スズメダイモドキ
Hemiglyphidodon plagiometopon (Bleeker,1852 )
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
スズメダイ科
Pomacentridae |
属名 |
スズメダイモドキ属
Hemiglyphidodon |
食味・危険 |
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分布 |
琉球列島。東部インド洋~西部太平洋の熱帯域。シカツノサンゴの多いサンゴ礁浅海域に生息する。 |
特徴など |
●形態・特徴: 背鰭は13棘。成魚の体色は一様に黒褐色で、眼周囲に橙色の輪状斑があるが、他のスズメダイの仲間との区別は難しい。鰓耙数は上枝が36、下枝が44-48と他のスズメダイ科極端に多い。幼魚は体側前半が紺色で、後半が黄色。体長15cm。
●生息環境: 礁湖に単独で見られる。
●食性: 雑食性であるが、主に藻類を捕食する。
●その他: 幼魚は観賞用として利用される。スズメダイモドキ属は本種1種のみからなる。 |
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