WEB魚図鑑
TOPページ
はじめに
和名一覧
似たもの検索
科・目・綱一覧へ
Fish kind list
My魚図鑑

食味レビュー
危ない魚
地方名集
成長表 産卵期表

携帯版
標本募集!

さかなBBS
お魚クイズ
釣具の通販
今月のプレゼント
メールマガジン
 
スミツキイソハゼ
スズキ目  ハゼ科
Eviota infulata   (Smith,1956 )

種名
スミツキイソハゼ   
Eviota infulata   (Smith,1956 )
綱名 硬骨魚綱
Osteichthyes
目名 スズキ目
Perciformes
科名 ハゼ科
Gobiidae
属名 イソハゼ属
Eviota
食味・危険 食味 
食味レビュー
投稿する
分布 ●沖縄諸島、八重山列島;インド・西太平洋。
特徴など ●特徴:
体長2 cmほど。吻がとがること、前鼻管は褐色で長いこと、体は半透明で脊柱上縁にカビのような白色斑が縦に並ぶこと、胸鰭基底上方に1淡青色斑があることなどから他のイソハゼ属の仲間と区別できる。

●生息状況:
内湾のサンゴ礁域に生息する。水深3〜15 mのガレ場などでみられる。
地方名
■Gobie 英語 (ハゼ科の英語)
■鯊・沙魚 漢字 (ハゼ科の漢字。ハゼの語源について『新釈魚名考』で榮川省造は書く。ハゼの呼名は陰茎を表す古語の「はせ」が語源で、形の相似からの、実に、素朴な発送によるものであって、おそらく、その命名者は、川遊びの好きな腕白どもであっただろう)
■かつか 南三陸 (南三陸でハゼ科とカジカ科の小型魚を総称して、かつかと呼ぶ)


Copyright(C). 1987-2008 All Right Reserved