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ナミダクロハギ
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スズキ目 ニザダイ科
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| Acanthurus japonicus (Schmidt,1930 ) |
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データNO
| 014129 |
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種名
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ナミダクロハギ
Acanthurus japonicus (Schmidt,1930 )
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| 綱名 |
硬骨魚綱
Osteichthyes |
| 目名 |
スズキ目
Perciformes |
| 科名 |
ニザダイ科
Acanthuridae |
| 属名 |
クロハギ属
Acanthurus |
| 食味・危険 |
食味 ? 危険 ▲刺す
■尾柄部に棘、もしくは骨質板があり、素手で尾柄部をつかむと大怪我をする。 |
食味レビュー 投稿する
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| 分布 |
■奄美大島以南、八丈島、小笠原。台湾、西沙群島。岩礁域にすむ。 |
| 似たもの検索 |
似てる魚は? |
| 写真説明 |
■日本産魚類検索によると
■ナミダクロハギ 眼下の白色域は広く上顎付近まで広がる 尾柄全体が黄色 胸鰭基部は黄色
■メガネクロハギ 眼下の白色域が下方に広がらない 尾柄棘の稼動部のみ黄色 胸鰭基部は暗色
■写真個体 眼下の白色部は細く上顎付近まで繋がる(ナミダクロハギ) 尾柄局の稼動部付近のみ黄色(メガネクロハギ) 胸鰭基部は黄色(ナミダクロハギ)
■尾鰭の模様 メガネクロハギ:基本白色で尾鰭後端付近に黄色い模様 ナミダクロハギ:白縁のやや黒っぽい尾鰭で、尾柄よりに黄色い模様 写真個体:白縁のやや黒っぽい尾鰭で、尾鰭後端付近に黄色い模様
以上のように、この写真個体はナミダクロハギとメガネクロハギの中間的である。こういう中間的な個体はよく見られており、両種は同種の可能性も指摘されている。ここでは暫定的にナミダクロハギにしておく。 |
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全長
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15cm |
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採集年月日
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2007/05/07 |
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都道府県
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鹿児島県 |
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場所
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奄美大島 名瀬漁業協同組合 |
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底質
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砂地 |
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採集方法
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追い込み漁 |
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投稿者
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孤高な漁師
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主宰HP
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奄美 釣り物語 最終章
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BBS記事
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BBS投稿記事を参照できます
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| 地方名 |
■Surgeonfish 英語 (サージャンフィッシュ。ニザダイ科の英語。サージャンは外科医のこと、尾柄部の鋭い棘をメスに見立てているのだろう) ■仁座鯛・似座鯛 漢字 (ニザダイ科の漢字)
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