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WEB魚図鑑 食味レビュー
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ショウサイフグ



総合評価:(全3件)
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食味評価: 投稿者:sn1967si 投稿日:2011/11/19
採れた場所:千葉県(大原沖)  時期:11月上旬  料理方法:刺身、鍋、しゃぶしゃぶ、から揚げ
久々釣行しましたら、中型クラスが大釣りで、大漁でした。
以前は水っぽさも感じてたので、下拵え後に水気を拭取り、布巾などに包み、冷蔵庫で一晩寝かせたのですが、これが大正解。
味が濃厚になり、熟成も効いて、病み付きになる旨さでした。鍋は昆布とエノキと豆腐と長ネギだけで良いです。芳醇なフグの味わいが堪能でき、高級ふぐ料理屋で味わう様な雑炊で締められます。雑炊は、塩やポン酢などを垂らさないで味見して、塩だけで味を調えるのが良いでしょう。醤油やポン酢は好みですが、ごく少量で抑えるのが良いと思います。


食味評価: 投稿者:TAROSA 投稿日:2008/07/30
採れた場所:茨城県(日立沖)  時期:7月上旬  料理方法:薄造り、タタキ、、雑炊、ヅケ
フグ毒に対する警戒心と釣法に毛嫌い感があり、デビューは遅かったのですが完全に嵌りきりました。

中小型フグのプリプリの食感は最高、大型はゴリゴリした食感ですが、一晩寝かせると味が際立ちます。
食感を楽しみたいなら釣ったその日に中小型を、味を楽しみたいのなら次の日に、といった感じです。

一晩寝かせると水気が出て軟らかくなってしまいますが、表面だけを炙り、タタキ風に調理しますと適度に水気が飛んで歯応えも良く違った味わいになります。

余った中骨で出汁を取り、ぶつ切りの身を入れた雑炊はお勧めです。薄い塩味だけで滋味溢れる逸品です。
冷やした雑炊は夏の疲れ切った身体でも食欲が沸きます。クセのない野菜が合いますね。

ヅケは生醤油だけでも良いですね。特に食後に残る後味が嬉しくなります。

夏場のショウサイフグと言えば何と言っても白子。
無毒ですので安心して食べられますし、コッテリとしながらもスウッ!と消えて何も残らない潔さは絶品。

夏は白子で身は冬、否、いつでも楽しめます。


食味評価: 投稿者:hosoヤン 投稿日:2008/01/17
採れた場所:千葉県(小原沖)  時期:12月上旬  料理方法:刺身、唐揚げ、チリ鍋
「フグ」という名前に危険性を抱き、これまでは釣り対象魚からはずしていましたが、釣友に誘われフグデビュー。
身は、勿論、船宿で調理してもらい、むき身になったフグを持ち帰り、薄造りにした刺身、唐揚げ、そしてフグちりと、フグのフルコースを堪能。どう料理しても、文句なしの美味に、もしかして、これがフグ中毒なのかも。


※魚の味の評価は季節や場所、食べた方の感覚によってよって大きく変動しますので、
あくまで参考としてご利用ください。★評価の凡例は、 こちら をご参照ください。


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