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[1393] Re5:アオハン>展翅>撮影法 
2002/6/25 (火) 11:16:37 KOUJI
▼ 小西英人さん

 ははは。
 わたしが普段一緒に釣りに行く人達はみんな英人さんと同年代なんで、老眼に纏わるネタは結構有るんですよ。
 みんなそれぞれに尖がった釣りをしてる人達だから、経験と勘でやってますが、それでも折角大物が来たのに取り込みの段になって結び目が解けて逃がしてしまったとか。
 「クソ〜ッ!」て相当悔しいのでしょうが、それでもガハハハッ!て笑い飛ばすくらいの豪快さと言うか諦めの局地と言うか。
 なので判らない事も無いですよ。
 わたし自身、疲れた時だけなので老眼かどうかは判りませんが、それらしい事が最近少しあるし。


 ストロボ、デジタルカメラの殆どはコンパクトカメラタイプなので、内蔵ストロボはレンズの横か斜め上辺りに有るのが普通です。
 また、それと明記してなければ調光もしてないんじゃないかと思います。
 高級機になれば外部ストロボも使えますし、そもそもそういう機種なら内蔵でも調光機能が有るかも知れませんが、普及型ではそれは難しい。
 スレーブで使えるストロボも有りはしますが、機種によっては使えない場合もある。
 だからごく普通のデジタルカメラで、特にマクロでのストロボ撮影は中々自然な作品に成り難いと思います。

 ライトボックスを使おうと思ったのは、普通にストロボ焚いて撮ると、白い腹が光って飛んでしまうのが厭で、それで思い付いたのがストロボ光軸を変えてバウンズで魚の背面から光を当てる方法としてライトボックスだった為です。
 ストロボにトレーシングペーパーを貼ってディフューズする方法も有るんですが、正面からストロボを当てた時の光り方が頭に有るのと、今の撮影方法での体表の艶めかしさが結構気に入ってるんでまだ試していません。

 オートのコンパクトタイプデジタルカメラで費用を掛けずに意図するものを撮るならば、それなりに手間を掛けないとなりません、と今は結論付けてます。

 因みに、そんな今使っているデジタルカメラでも便利に思える所は被写界深度が深いこと。
 銀塩マクロだと数mmくらいだと思いますが、テレ端のマクロでも10mmくらいは十分あります。
 この深さが逆に不便に思える事もありますが、お手軽に撮るには便利です。