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[30500] Re2:あおりいかの胴長とは 
2007/1/11 (木) 19:19:11 小西英人HomePage
▼ syouさん

 ありがとうごいざいます!

▼ 一般人さん

 甲の長さは、甲長といって、コウイカ類の甲(こう・一般にフネと呼ばれる)の長さをいいます。

 アオリイカはツツイカ類になりますので、甲は持たずに軟甲だけになります。

 胴長というのは、syouさんのおっしゃるように、かなり、いい加減な用法の可能性があります。

 これは、たぶん釣り人などは外套の後方(胴の先端)から、外套縁までを指すのではないかなと思いますが、ぼくも頭足類は、よく分かりません。

 たしかに、syouさんのおっしゃるようにTBSブリタニカの『イカ・タコガイドブック』の図で、胴とは、外套後方から外套縁をさしています。ただし、計測法は、いっさいふれておらず、しかし、解説には、説明なしで「胴長」といれています。

 『日本近海産貝類図鑑』をみると、外套背長(これは外套長でもいいと思います)は、外套の後方から、外套縁ではなくて眼と眼の間までを図示しています。動物の体長の基本は、頭胴長になるので、ひょっとして頭足類も、そうなのかなと愚考したりしています。

 けど、頭足類の専門文献もないし、ちょっと分かりません。

 どなたか、詳しい方、ご教示いただければ幸いです。

                           英人