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新コミュニティ(掲示板)オープンのお知らせ

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[30653] Re3:筑後川水系>コイ科>ヤリタナゴ 
2007/1/20 (土) 00:13:55 MKTHomePage
▼ 小西英人さん


「漁業権魚種のみ、どぼどぼ放流したら資源は守られ、人は幸福だという二十世紀は、ぼくらの、頭と口と手で、終わらさなければいけない。」
小西さんのこの言葉、まさに共感します。

私ごとですが、サクラマスに関わる、とある活動をしている方のサクラマス稚魚
放流活動をしている理由について、

「放流は自然に対する還元になります。」
「放流すれば確実に対象魚が増えます。」
「細かいことは気にせず、どんどん放流すればいいのです。」

に対して、つっこみを入れ、疑問を投げかけましたが、ほとんど受け入れられず、
むしろ、資金をやりくりし、県の許可をもらい、頑張って行動しているのに水を
差す余計な者との扱いを受けました。

その方のサイト内BBSでのやり取りであり、話に全く接点がもてなかったので、
最後は相手に花をもたせて退散しましたが、しかし、知名度のある方ですら魚類
に対しては、そんな程度の認識なのかと落胆しました。

絶滅危惧種を保護や繁殖させるのはわかりますが、普通種で肉食性の魚の稚魚を
川に大量に放流し、満足する考え、ほんと、過去に置いてきて欲しいものです。