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トビハゼ
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スズキ目 ハゼ科
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Periophthalmus modestus Cantor,1842 |
種名
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トビハゼ
Periophthalmus modestus Cantor,1842
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
ハゼ科
Gobiidae |
属名 |
トビハゼ属
Periophthalmus |
食味・危険 |
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分布 |
東京湾以西の太平洋岸、瀬戸内海沿岸、沖縄島以北の琉球列島。朝鮮半島、中国、台湾。 |
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特徴など |
●形態・特徴: 第1背鰭棘は通常14で、同じように干潟で見られるムツゴロウやトカゲハゼと区別できる。第1背鰭前方は尖らず、暗色帯がないことで近縁のミナミトビハゼと区別可能。全長10cmほど。
●生息環境: 干潟に生息する。4~10月に見られ、冬は冬眠する。
●食性: 干潟上の小動物を捕食する。
●その他: 産卵期は6~8月。雄は派手な求愛行動をとる。環境庁のレッドリストでは純絶滅危惧とされる。 |
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