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クルメサヨリ
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ダツ目 サヨリ科
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| Hyporhamphus intermedius Cantor,1842 |
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データNO
| 006604 |
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種名
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クルメサヨリ
Hyporhamphus intermedius Cantor,1842
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| 綱名 |
硬骨魚綱
Osteichthyes |
| 目名 |
ダツ目
Beloniformes |
| 科名 |
サヨリ科
Hemiramphidae |
| 属名 |
サヨリ属
Hyporhamphus |
| 食味・危険 |
食味 ★★★
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食味レビュー 投稿する
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| 分布 |
青森県小川原湖と十三湖以南、霞ヶ浦、有明海(琉球列島をのぞく)。朝鮮半島、黄海北部、台湾北部、インド・西部太平洋の熱帯、温帯域。湖沼、内湾、汽水域にすみ、淡水域にも侵入する。 |
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| 特徴など |
●形態・特徴: 体形は細長い。両顎は尖り、下顎は上顎よりも長く突出する。下顎の長さが上顎先端から鰓蓋後端までの長さよりは長いこと、下顎の先端はあまり赤味を帯びず黒っぽくなること、汽水域に多いことなどが特徴。また、サヨリと比べてあまり大きくならず、大きくても全長20cmくらい。
●生息環境: 汽水湖や河川河口域といった汽水域の表層域を群れで回遊する。春から初夏にかけて、川を溯上する習性が知られている。
●食性: 動物プランクトンを主な餌としている。
●その他: 汽水湖では漁業対象となることもあるが、基本的には遊漁(釣り)の対象種として知られる。あまり大型にならないこともあり、賞味されることも少ないが、サヨリと同様に調理されるようである。 |
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全長
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13cm |
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採集年月日
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1999/08/14 |
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都道府県
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千葉県 |
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場所
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片貝港作田川河口 |
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底質
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砂泥 |
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水深
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3m |
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採集方法
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手網 |
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投稿者
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Gaku
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主宰HP
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FFParis
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BBS記事
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BBS投稿記事を参照できます
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コメント
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最初に捕れたのが写真上の個体だったので、何か判らず悩みましたが、下の個体が捕れて、上はサヨリの下顎が欠損したものだと判りました。
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