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ケラマハナダイ
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スズキ目 ハタ科
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Pseudanthias hypselosoma Bleeker,1878 |
種名
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ケラマハナダイ
Pseudanthias hypselosoma Bleeker,1878
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
ハタ科
Serranidae |
属名 |
ナガハナダイ属
Pseudanthias |
食味・危険 |
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分布 |
■南日本。インド・太平洋域。水深15~30mの岩礁域にすむ。 |
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特徴など |
●形態・特徴: アカオビハナダイとよく似ているが、雄の体側にはアカオビハナダイにあるような赤色横帯がないことで区別できる。雌は尾鰭の後端が赤い(アカオビハナダイでは上・下端のみが赤い)、側線下方横列鱗数は18-19と多い(アカオビハナダイでは16-17)ことにより区別される。雄の体側には白色線がなく、上・下葉が糸状に伸びないことでクマソハナダイと区別できる。雄の背鰭棘中央部に濃赤色斑がある。体長10cmほど。
●生息環境: サンゴ礁域や岩礁の浅所から50mほどまで生息する。小さな群れを作る。
●食性: 主に動物プランクトンを捕食し、ほか小型甲殻類なども捕食する。
●その他: 釣りなどでごく稀に漁獲されるが食用にはなっていない。美しい色彩で観賞魚として人気がある。キンギョハナダイなどと同じく丈夫で飼いやすい。 |
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