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ナガヤセムツ
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スズキ目 ヤセムツ科
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Epigonus ctenolepis Mochizuki and Shirakihara,1984 |
種名
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ナガヤセムツ
Epigonus ctenolepis Mochizuki and Shirakihara,1984
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
ヤセムツ科
Epigonidae |
属名 |
ヤセムツ属
Epigonus |
食味・危険 |
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分布 |
熊野灘。 |
特徴など |
●形態・特徴: ヤセムツ科の魚は、従来テンジクダイ科のヤセムツ亜科とされていた。眼が大きく、吻は短い、鰓条骨は7本ある。臀鰭棘数は2で軟条数は普通9。本種は主鰓蓋骨に強い棘があり、第1背鰭と第2背鰭が接近するなどで、ヤセムツに似ているが、胸鰭軟条数は18~20軟条、眼は長楕円形であるなどの特徴で他の日本産ヤセムツ属魚類と区別できる。体長10cmほどの小型種。
●生息環境: 大陸棚縁辺から沖合にかけて生息するが、稀種とされている。
●その他: 深海の底曳網で漁獲されるが、産業上、あまり重要ではないようで雑魚として扱われる程度。 |
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