|
種名
|
ハナアイゴ
Siganus argenteus (Quoy and Gaimard,1825 )
|
| 綱名 |
硬骨魚綱
Osteichthyes |
| 目名 |
スズキ目
Perciformes |
| 科名 |
アイゴ科
Siganidae |
| 属名 |
アイゴ属
Siganus |
| 食味・危険 |
食味 ★★★ 危険 ▲刺毒 ▲中毒
■鰭の棘に毒腺があり刺されると痛む。 ■日本産アイゴ科の背鰭は13棘10軟条、臀鰭は7棘9軟条、腹鰭は1棘3軟条1棘だ。棘だけでいうと背鰭13本、臀鰭7本、腹鰭4本(2本×2)の26本に気をつけること。腹鰭は前後に棘があるから注意。 ■琉球列島でスク(幼魚)による食中毒が発生している。頭がふらふらしたり、口がかぶれたりする。 |
食味レビュー みんなの総合評価: ★★(全2件) レビューを読む 投稿する
|
| 分布 |
■和歌山県以南、小笠原。〜インド・中部太平洋。岩礁域にすむ。 |
| 似たもの検索 |
似てる魚は? |
| 参照 |
セダカハナアイゴ アイゴ
|
| 地方名 |
■Rabbitfish 英語 (アイゴ科の英語) ■Spinefoot 英語 (アイゴ科の英語) ■藍子・阿乙呉 漢字 (アイゴ科の漢字。この漢字表記が一般的だが、田中茂穂博士は阿乙呉としている。榮川省造は、「あい」は棘のあることで、棘を持つ魚という意味だろうと書いている)
|