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カナフグ
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フグ目 フグ科
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Lagocephalus inermis (Temminck and Schlegel,1850 ) |
データNO
| 021795 |
種名
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カナフグ
Lagocephalus inermis (Temminck and Schlegel,1850 )
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
フグ目
Tetraodontiformes |
科名 |
フグ科
Tetraodontidae |
属名 |
サバフグ属
Lagocephalus |
特徴など |
●形態・特徴: サバフグ属としては大型種。胸鰭は暗色でない、尾鰭の湾入は浅く、後端は薄い白色。鰓孔が暗色。体側に目立つ斑点はない。体側背面には小棘が見られないなどの点でサバフグ属の他種と区別可能。
●生息環境: 遊泳性が強く、沿岸域からやや沖合にかけて生息する。
●食性: 主に小魚や甲殻類を捕食するといわれる。
●その他: 日本産の個体に関しては筋肉、皮、精巣は可食部位とされ、肝臓は有毒とされる。南シナ海産のものでは肉にも毒があるという。
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採集年月日
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2001/05/29 |
都道府県
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愛媛県 |
場所
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愛南町横島 |
底質
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岩礁 |
水深
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70m |
採集方法
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釣り |
投稿者
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うなぎα
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主宰HP
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宇和海の魚
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