|
オオヤセムツ (外国産)
|
スズキ目 ヤセムツ科
|
Epigonus telescopus (Risso,1810) |
種名
|
オオヤセムツ (外国産)
Epigonus telescopus (Risso,1810)
|
綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
ヤセムツ科
Epigonidae |
属名 |
ヤセムツ属
Epigonus |
食味・危険 |
食味レビュー 投稿する
|
分布 |
■ニュージーランド、南アフリカ西岸、アフリカ大陸北西岸、北大西洋東部、ニューヨーク沖。水深300~1000mにすむ。 |
特徴など |
●形態・特徴: ヤセムツ科の魚は、従来テンジクダイ科のヤセムツ亜科とされていた。眼が大きく、吻は短い、鰓条骨は7本ある。臀鰭棘数は2で軟条数は普通9。主鰓蓋骨の後縁には弱い棘がある。体は黒褐色で、口内や鰓腔、腹腔も黒いという。ヤセムツ属の中では最大の種類で、体長50cmを超える。
●生息環境: 深海性の種類で水深300~1,000mまで生息するとされる。完全な底生ではなく、海底からやや上方にすむとされる。
●その他: 阿部宗明博士は、「新顔の魚」(1990年)の中で、本種についてオオツマリムツの和名を提唱しているが、同年の2月に海洋水産資源開発センターの「ニュージーランド海域の水族」の中でオオヤセムツという和名が使用されているため、ここではオオヤセムツの和名を使用する。
|
|
|
|
Copyright(C). 1987-2008 All Right Reserved |
|
|