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ヨコシマハギ (外国産)
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スズキ目 ニザダイ科
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Acanthurus chirurgus (Bloch,1787) |
データNO
| 034693 |
種名
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ヨコシマハギ (外国産)
Acanthurus chirurgus (Bloch,1787)
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
ニザダイ科
Acanthuridae |
属名 |
クロハギ属
Acanthurus |
食味・危険 |
食味レビュー 投稿する
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分布 |
米国マサチューセッツ州~ブラジルのサンパウロに至る西部大西洋、メキシコ湾。 |
特徴など |
●形態・特徴: 体色は灰褐色で、オーシャンサージャンに似ているが、体側に10本前後の横帯があることで容易に区別できる。生時、背鰭、臀鰭、尾鰭は青みを帯びているが、死後灰褐色になるようだ。尾柄部の棘は暗色線で囲まれる。体長30cmまで。
●生息環境: 岩礁域に多く生息する。
●食性: 藻類を好んで捕食する。岩などに附着する藻類のほか、ウミガメにつく藻類も食う。
●その他: 食用魚。ただし一部地域ではシガテラ毒をもつことがあるという。観賞魚としても知られる。ヨコシマハギという和名は 「スリナム・ギアナ沖の魚類」(海洋水産資源開発センター、1983年)によって提唱された。英語圏ではDoctorfishと呼ばれている。 |
採集年月日
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2008/04/25 |
国名
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メキシコ |
場所
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コスメル島 |
底質
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砂地 |
採集方法
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投稿者
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hanadai
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主宰HP
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海水魚図鑑ByHanadai
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BBS記事
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BBS投稿記事を参照できます
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