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食味評価: |
投稿者:elaco9 |
投稿日:2008/03/26 |
| 採れた場所:神奈川県(三浦海岸) 時期:3月上旬 料理方法:素揚げ
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地元の漁業の方に“ウミヘビだな”と言われリリースしようかと思いましたが、身の色がどう見ても美味しそう(白っぽいアナゴそっくり)だったので、一応持ち帰りました。(苦笑)
こちらに投稿されている皆さんのご感想を見て“やっぱり!?”→実際に食べてみて“なるほど!!”でした。
全長は1mちょっとありましたが、太さは自分の一指し指程度(直径1.5cmないくらいです)。
三等分してから、一本は背開きにしてみましたが 開き甲斐がなかったので残りは三枚おろしの要領で 中骨と身に簡略分解。 (揚げてしまったのでこれで充分なように感じました)
中骨は、アナゴの骨が好きな人にもってこい。 なんせ1匹でアナゴの3倍は食べられる。
身のほうは、厚みがなくヒョロリとした見た目とは裏腹に、ふっくらとして柔らかかったです。 食感はアナゴを上回るかも?!
しっかり甘みもあって、ビールのお供に最適でした。
釣り方がわからない(たまたまかかった)ので 私にとっては、まぼろしの珍味でした。 |

食味評価: |
投稿者:BOO |
投稿日:2007/09/19 |
| 採れた場所:和歌山県 時期:2月上旬 料理方法:蒲焼き
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他の方も書いておられますが、食味は最高レベルと言えます。たしかに小骨が多いですが、まな板に乗るくらいの長さにぶつ切りにしてから背開きにして背骨を除き、丁寧に骨切りをすればまったく問題ありませんでした。 甘辛いタレで蒲焼きにしたところ、ウナギやアナゴと比較してほとんど生臭さが無く、食味自体はむしろ上であると友人達から評価を受けました。 また骨切りテクニックは本で読んで初めてやってみただけなので、技術はど素人でも大丈夫だと思います。 |

食味評価: |
投稿者:清水慶一 |
投稿日:2007/08/14 |
| 採れた場所:茨城県(日立那珂港) 時期:8月上旬 料理方法:唐揚げ
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| 骨が硬く肉は不味いとはとんでもない誤解です。肉質はアナゴに比べ水分が少なくその分さらに美味しいです。お勧めは唐揚、こんがり軽くあげれば多少中骨が気になりますがホクホク味があり、小骨が気になる人はきつね色にあげれば酒の肴に絶品です。ただし捌き方はアナゴの背開きの要領で、背骨をはずす必要があり、細い分アナゴで練習が必要かも。唐揚の場合5、6センチに切り、あらかじめ皮に縦に切れ目を入れておくと丸まらず一口サイズで見た目も良いでしょう。 |

食味評価: |
投稿者:じじい |
投稿日:2007/07/30 |
| 採れた場所:神奈川県 時期:7月上旬 料理方法:煮付け
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実は美味く食える模様。 但し、最低限以下が必要と見た。 *一時間は耐えられる圧力鍋 *または骨切りテクニック
どっちかが無いと骨で困ります。 |
※魚の味の評価は季節や場所、食べた方の感覚によってよって大きく変動しますので、
あくまで参考としてご利用ください。★評価の凡例は、
こちら
をご参照ください。
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