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ウグイ
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コイ目 コイ科
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Tribolodon hakonensis (Günther,1880 ) |
種名
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ウグイ
Tribolodon hakonensis (Günther,1880 )
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
コイ目
Cypriniformes |
科名 |
コイ科
Cyprinidae |
属名 |
ウグイ属
Tribolodon |
食味・危険 |
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分布 |
■北海道、本州、四国、九州、および近隣の島嶼。河川の上流域から感潮域、内湾まで。 |
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特徴など |
●特徴: 全長20~45cm。成熟した個体の体側には黒色縦帯があり、臀鰭外縁はやや湾入する。同属のエゾウグイとは婚姻色が出ないと見分けるのは困難。本種の婚姻色の朱色部分は頬部分から尾柄部まで達する。
●生息環境: 河川の上流域か下流域まで広く分布する。秋から冬にかけて、幼魚は流れの緩やかな場所に集まる。陸封型と降海型が知られており、降海型は定置網で漁獲されることもある。
●食性: 雑食性で、付着藻類、水生昆虫など、さらには水面に浮かんでいるものまで積極的に摂餌する。
●その他: 生息魚種が少ない河川では本種が優先する傾向が強い。産卵は雄が胸鰭を使い砂を巻き上げながら行われる。また、雌雄とも腹部に朱色の婚姻色呈する。その食性からコイの吸い込み釣りの外道としてよく釣れる。 飼育は比較的容易だが、スレによる白点病と水質悪化に注意が必要。 |
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