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トウヨシノボリ
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スズキ目 ハゼ科
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Rhinogobius kurodai (Tanaka,1908) |
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種名
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トウヨシノボリ
Rhinogobius kurodai (Tanaka,1908)
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
ハゼ科
Gobiidae |
属名 |
ヨシノボリ属
Rhinogobius |
食味・危険 |
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分布 |
北海道~九州。朝鮮半島。 |
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特徴など |
●形態・特徴: 色彩、斑紋、形態は変異に富み、いくつかのタイプに分かれている。橙色型は雄の尾鰭に明瞭な橙色斑があり、尾鰭に点列が見られない。偽橙色型は橙色型に似るが、雌の尾鰭に点列がある。縞鰭型は雌雄ともに尾鰭に点列によって形成される縞模様がある。宍道湖型は尾鰭に点列がなく、橙色型に似るが雄の尾鰭橙色斑は明瞭でないことなどで区別される。このほかにもいくつかのタイプがあるとされる。いくつかのタイプでは第1背鰭の先端が尖る。アヤヨシノボリやカワヨシノボリに似ているが、本種は頭部に瑠璃色斑がなく、胸鰭軟条数は19~22とカワヨシノボリと比べて多いことで区別できる。体長は普通5~6cmだが、陸封型ではさらに小さいものも見られる。
●生息環境: 生息環境は変異に富む。河川中~下流の流れが緩やかな場所や止水域にみられ、陸封されることもある。複数の種のヨシノボリが見られる場所では、緩やかな流れの場所に多いという。
●食性: 雑食性。主に付着藻類や底生動物、小型の昆虫を捕食する。
●その他: 上記したように色彩や体色には非常に変異に富んでいる。多くのタイプでは両側回遊。卵は岩の下などに産み付けられ、雄によって保護される。食用魚。 |
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