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ウサギアイナメ
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スズキ目 アイナメ科
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Hexagrammos lagocephalus (Pallas,1814 ) |
種名
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ウサギアイナメ
Hexagrammos lagocephalus (Pallas,1814 )
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
アイナメ科
Hexagrammidae |
属名 |
アイナメ属
Hexagrammos |
食味・危険 |
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分布 |
北海道。~日本海北部、オホーツク海、ベーリング海。浅海から、やや深めの岩礁域にすむ。 |
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特徴など |
●形態・特徴: 全長80cm近くになる大型種。尾鰭の端は円い。また、側線は5本あり、第4側線は長く臀鰭基部をはるかに超える。背鰭は中央付近に目立つ欠刻があり、棘条部と軟条部で分かれる。側線有孔鱗数は97~112枚であることなどで日本産アイナメ科魚類の他種と区別できる。体色は褐色から赤までと幅広いが、赤味がかっている個体は雄である。
●生息環境: 海藻の繁茂する岩礁域やその周辺の砂地に生息する。産卵期は11~12月とされる。
●食性: 多毛類、甲殻類、軟体動物、小型魚類などを食べる動物食性。
●その他: 刺網や釣りで漁獲されるが、資源量も多くなく、味もアイナメより劣るとされることが多いためか、あまり市場に出回ることはほとんどない。 |
参照 |
アイナメ
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