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ナンキョクメダイ (外国産)
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スズキ目 イボダイ科
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Hyperoglyphe antarctica (Carmichael,1819) |
種名
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ナンキョクメダイ (外国産)
Hyperoglyphe antarctica (Carmichael,1819)
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
イボダイ科
Centrolophidae |
属名 |
メダイ属
Hyperoglyphe |
食味・危険 |
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分布 |
アルゼンチン、南東大西洋、西インド洋、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア。 |
特徴など |
●形態・特徴: 日本に生息するメダイに非常によく似ている。背鰭軟条数は19~21、臀鰭軟条数も15~17と、メダイよりも少ない。日本のメダイよりも体高があり、口も大きい。体長1mほどになる大型種。
●食性: 肉食性。
●その他: 日本にも稀に輸入されることがある。脂がよく乗り美味。1973年に故阿部宗明博士は1973年、本種に「ミナミメダイ」なる標準和名をつけたが、今ではこの和名はオオメメダイ科の1種のものとされている。ナンキョクメダイの標準和名は1990年に「ニュージーランド海域の水族」(海洋水産資源開発センター 著)で使われているもの。 |
参照 |
メダイ
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