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タイセイヨウヒレグロ (外国産)
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カレイ目 カレイ科
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Glyptocephalus cynoglossus (Linnaeus,1758) |
種名
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タイセイヨウヒレグロ (外国産)
Glyptocephalus cynoglossus (Linnaeus,1758)
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
カレイ目
Pleuronectiformes |
科名 |
カレイ科
Pleuronectidae |
属名 |
ヒレグロ属
Glyptocephalus |
食味・危険 |
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分布 |
北大西洋。東部ではノルウェーからスペイン。西部ではカナダから米国ノースカロライナ州にかけて。水深1570m以浅の海底にすむ。 |
特徴など |
●形態・特徴: ヒレグロ属の魚で、無眼側の頭部に粘液腔をもつ。背鰭、臀鰭の軟条数が日本のヒレグロより多く、その数はグリーンランド産のもので105~119。有眼側は茶褐色で、無眼側は灰色っぽい。体長50cmにもなる大型種。
●生息環境: 北大西洋の大陸棚から1,000mを超える深海の海底にすむ。
●食性: ベントス食性。甲殻類、多毛類、クモヒトデ類などを食べる。また魚類も捕食する。
●その他: 深海底曳網で漁獲され、タラやそのほか大型カレイなどと同様な主要対象種。食用魚で、日本にも生、もしくは切り身、干物などで輸入される。北米からは他にアメリカヒレグロが来るが、アメリカヒレグロは北米大陸の太平洋側に分布し、本種や日本産のヒレグロと比較すると胸鰭が長い。
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参照 |
ヒレグロ
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