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種名
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ダイナンウミヘビ
Ophisurus macrurhynchus Bleeker,1853
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| 綱名 |
硬骨魚綱
Osteichthyes |
| 目名 |
ウナギ目
Anguilliformes |
| 科名 |
ウミヘビ科
Ophichthidae |
| 属名 |
ダイナンウミヘビ属
Ophisurus |
| 食味・危険 |
食味 ▲
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食味レビュー みんなの総合評価: ★★★★(全4件) レビューを読む 投稿する
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| 分布 |
南日本。インド・西太平洋域、大西洋と広く分布し、内湾の浅いところから水深500mくらいまでにすむ。 |
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| 特徴など |
●形態・特徴: “ウミヘビ”と名前に付く動物には、鱗のあるものと、ないものに分けられる。前者は爬虫類のヘビ亜目に分類される蛇の仲間となり、後者はウナギ目に分類される魚類の仲間となる。本種には鱗がなく、魚類の仲間となる。ウミヘビ科ウミヘビ亜科に分類される魚類には尾部の先端に鰭を持ち合わせておらず、肉質が突出しているという特徴がある。そして本種の特徴は、眼つきの悪い眼と尖った吻、さらには犬歯のある大きな口を持ち合わせた頭部であり、見慣れればすぐに他種と見分けられる。
●生息環境: 内湾浅所から水深500mくらいまでの砂底および砂泥底に生息する。夜行性であり、普段は砂から頭だけを出して外の様子を伺っている。
●食性: 肉食性。死んだ魚類や甲殻類なども食べる。 |
| 地方名 |
■Snake eel 英語 (英語でウミヘビ科魚類) ■海蛇 漢字 (ウミヘビ科の漢字) ■大灘海蛇 漢字 (ダイナンウミヘビの漢字。大灘とは山の見えなくなる沖合のことで、昔は、ここまで出ると山立てができず漁ができなかった。ダイナンウミヘビは、沿岸の浅海にすむが、なぜ大灘なのか分からない) ■ぢもぐり 静岡県 (静岡でダイナンウミヘビ。砂に潜っているから地潜だと思われる) ■すどおし 三重県鳥羽 (鳥羽でダイナンウミヘビ) ■大吻沙蛇鰻 中国 (中国でダイナンウミヘビ)
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