|
ヤリヌメリ
|
スズキ目 ネズッポ科
|
Repomucenus huguenini (Bleeker,1859 ) |
種名
|
ヤリヌメリ
Repomucenus huguenini (Bleeker,1859 )
|
綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
ネズッポ科
Callionymidae |
属名 |
ネズッポ属
Repomucenus |
分布 |
■函館以南の日本各地の沿岸。東シナ海。水深30~80mの砂泥底にすむ。 |
似たもの検索 |
似てる魚は? |
特徴など |
●形態・特徴: 他のネズッポ属魚類ににているが、前鰓蓋骨棘は槍状になっている。第1背鰭棘の数本は長く伸びる。臀鰭は縁辺が黒い。また、本種は釣りあげたときなどに強い硫黄のにおいを放つ。体長16cm。
●生息環境: 沿岸の浅所から水深80mまでの砂泥底に生息する普通種である。
●食性: 底生動物などを捕食する。
●その他: 釣りや底曳網などで漁獲されるが、そのにおいのためか、ほかのネズッポ属魚類ほど利用されていない。また、食すると刺激を受けるようなものもある。 |
参照 |
ネズミゴチ ヨメゴチ
|
|
|
|
Copyright(C). 1987-2008 All Right Reserved |
|
|