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カゴカマス
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スズキ目 クロタチカマス科
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Rexea prometheoides (Bleeker,1856 ) |
種名
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カゴカマス
Rexea prometheoides (Bleeker,1856 )
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
クロタチカマス科
Gempylidae |
属名 |
カゴカマス属
Rexea |
食味・危険 |
食味レビュー みんなの総合評価: ★★★★(全2件) レビューを読む 投稿する
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分布 |
南日本太平洋側。~インド・西太平洋の温・熱帯域。 |
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似てる魚は? |
特徴など |
●形態・特徴: 体は細長くて、側扁している。体側には2本の側線がある。体は灰褐色で金光沢がある。背鰭と臀鰭後方に2本の離鰭があり、これらの最後の離鰭が2条に分離して、3本の離鰭があるように見える。背鰭の前方に黒色斑がある。腹鰭は退化的で1棘のみ、もしくはない。側線のうち下方のものは体側中央を走り、上方のものは第2背鰭後端付近にまで達する。眼径は体長の21.0-25.2%。体長40cmになる。
●生息環境: 深海性。200m以深に多いが、100mほどの場所でも漁獲されている。
●食性: 肉食性。
●その他: 底曳網や釣りで漁獲される。南日本ではクロシビカマスと同様底曳網で多く漁獲されている種。塩焼きなどで食べられるが、小骨が多くて食べにくい。カゴカマス属の魚は7種からなり、日本近海からは少なくとも2種が報告されている。 |
参照 |
オオメカゴカマス
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