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タテジマキンチャクダイ
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スズキ目 キンチャクダイ科
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Pomacanthus imperator (Bloch,1787 ) |
種名
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タテジマキンチャクダイ
Pomacanthus imperator (Bloch,1787 )
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綱名 |
条鰭綱
Actinopterygii |
目名 |
スズキ目
Perciformes |
科名 |
キンチャクダイ科
Pomacanthidae |
属名 |
サザナミヤッコ属
Pomacanthus |
食味・危険 |
食味レビュー みんなの総合評価: ★★★(全2件) レビューを読む 投稿する
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分布 |
相模湾以南。~インド・中部太平洋(イースター島をのぞく)。珊瑚礁や岩礁域にすむ。 |
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特徴など |
●特徴: 成魚の背鰭後端は日本産の個体では伸びるが、インド洋や紅海産の個体では伸びない。成魚の体側には黄色と濃青色からなる斜帯がある。頭部には眼を通り後方で湾曲し、後方へ向かう黒色帯がある。尾鰭は黄色。幼魚の体色は紺色で、白い同心円状の模様と湾曲した白色帯がある。尾鰭には模様がない。成魚の体長は40cmにもなる。
●生息環境: サンゴ礁域や岩礁域に主に生息する。幼魚は黒潮にのり、本州~九州太平洋岸にも出現するが、潮溜まりにはあまり出現しない。成魚はやや沖に面したサンゴ礁や岩礁に生息する。縄張りをもつ。
●食性: 海綿などの付着生物などを食べるが、飼育下では配合飼料なども食べる。
●その他: 観賞魚として利用される。丈夫だが、同属魚種・同種同士の複数飼育では喧嘩に注意が必要である。水族館でも見る機会が多いであろう。食用魚。 |
参照 |
キンチャクダイ
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